「青年」の検索結果
全体で8,803件見つかりました。
〝今、僕の尊厳が危ない!(性的に)〟
青年・秋月夢路は偶然、奇妙な宿へと辿り着く。一見は高級和式旅館。しかし泊まる客はどう見ても人間じゃない。しかも充てられた「担当者」は妙に距離感が近いし、温泉にまで一緒に入って来るだって!?
……だけどこのシチュエーションを恥じるのはどうやら地球人だけらしい。この旅館に集まるのは性に寛容的な方々ばかり。たとえ人前で「行為」にふけろうとも誰も気にしない場所だという。これが真の多様性!?
そんな不思議な場所との縁ができた夢路は徐々にのめり込んでいく。旅館の効力と、従業員や客達との出会いと触れ合いに惹かれて。もちろん健全な意味で、ファンとして。
でも夢路と触れ合った女性は皆、なんだか彼に性的に惹かれているんだけど? ネコミミ少女もウサミミレディも、エルフの姫も羊ママも、ついでに触手生物も。怒涛の愛溢れるその旅館で、夢路は果たして奥底に隠れた願いを成就できるのだろうか……。
ちょっぴりドジだけど可愛い女将に、個性豊かな従業員達。常連さんや一見さん。ありとあらゆる人種・亜人・異生物が集う場所で一人の青年が奮闘する! ラブみがちょっと強火なハートフルラブコメファンタジー、遂に開店です! いかがわしくないよ!(たぶん)
※毎日19時に更新しています。
文字数 158,403
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.03.21
広大な森と領地を接する辺境伯の妾の娘として虐げられてきたクロエは、人狼の青年ルークに出会う。野人と呼ばれる森に住む彼らは、男は獣の姿をしており、運命の相手――番《つがい》と家族を中心とした社会で暮らしていた。彼に惹かれていくクロエだったが、彼の番は正妻の娘のアメリアだった。王子のチャールズは、幼いころからの婚約者アメリアとの結婚を夢見ていた。しかし彼女は結婚式の初夜、番のルークと屋敷を出て行こうとしていた。――それを知ったクロエとチャールズは、それぞれ想いを遂げようとする。
※ところどころR18です。
【おかげさまで完結しました。】
文字数 93,514
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.07.24
仕事一筋で四十手前まで生きてきたサラリーマンの津ヶ谷良典。
ある日、久しぶりに運動しようとウォーキングに出かけた先で、目の覚めるような和装美青年と出会う。
つい見惚れながらもすれ違おうとした時、とつぜん腕をつかまれて声をかけられた挙句に、家に住まわせてくれと頼まれて――!?
アラフォーリーマンと大人の姿になってしまった妖怪の座敷童子との、ほのぼのホームラブストーリーです。
他サイト様にも掲載しております。
文字数 47,663
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.23
おもちゃ屋の前でトラックに轢かれ、異世界に来てしまった青年、啓介。
カードゲーマーとしておもちゃ屋の常連客の彼が召喚士となり、騎士団や王女、ドラゴン達と出会い、なんとか強く生き抜いていくお話。
スライムを叩くとカードになり、そのカードはまたスライムを呼び出す事ができた。
倒したモンスターを具現化するモンスターカード
魔法を使う魔法カード
巨大な物を配置する配置カード
武器や鎧を呼び出す武器カード
友達を呼び出す仲間キャラカード
etc
基本的に主人公視点で進んでいきます。
※趣味作品ですので不定期投稿となります。
コメント、評価、誤字報告の方をよろしくお願いします。
文字数 153,871
最終更新日 2024.05.13
登録日 2022.06.01
時は大航海時代。世界中の海には多くの海賊船が跋扈していた。
海賊船〈ゴールドバロン号〉もそのひとつだったが、彼らは船長であるキャプテン・ブライスの方針により、「略奪はするが強奪はしない」「罪のない人には危害を加えない」の二つの指針を掲げる義賊でもあったため、王国からは乗組員たちや船長の誰の首にも懸賞金はかけられていなかった。
そんなブライス船長の一人娘・レイラはある夜、海賊たちの住む港町の浜辺に一人の見目麗しい青年が、腕に傷を負った状態で打ち上げられているのを発見。王家の紋章を所持していることから、彼がルイス王子だと知ってもなお、困った人を放っておけないレイラは彼を介抱し、傷が癒えるまではこの町に留まるよう彼に言う。
そして、父をはじめとする船の仲間たちにも、「この王子さまに手を出したら、あたしが許さない」と釘を刺す。
「海賊とは海のならず者たち」だと思っていたルイス王子も、レイラたちは他の野蛮な海賊たちとは違うと感じ、彼らに心を開いていく。
そして命の恩人であるレイラと恋仲になり、「実は王国でクーデターが起きようとしているのだ」とレイラたちに打ち明ける。自身はその反逆者に殺されかけたのだと。
反逆者たちは海賊たちを根絶やしにし、庶民を食いものにしている貴族たちの船で世界の海を掌握しようと画策しており、海賊に恩情をかける現国王が邪魔になったのだという。
ルイス王子は、クーデターを阻止するために彼らに力を貸してほしいと懇願。キャプテン・ブライスはそれを快諾し、王国と手を結ぶことに。
こうして、身分を超えた一組の男女の恋とともに、世界の海をかけた王国・海賊対反逆者たちとの闘いの幕が切られたのだった――。
文字数 13,695
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.10.24
なんちゃって江戸時代もの。
性行為でしか意思疎通できない人斬り・白羅と絵師見習いの青年・漣とのメリバな物語です。
死後に霧の中をさまよう白羅が、不思議な池に映し出される漣の現状を見てしまう……という形で話が進みます。
怪しい屋敷で白狐と名乗り、身体を売る漣の目的は?
白羅と漣はどういう関係だったのか?
なぜ白羅は死んだのか?
……という謎が少しづつ解かれていく内容です。
性描写や暴力表現が多数含まれます。
また、基本的に一話に一回は性的な表現が入ります。モブ姦および複数人とのプレイあり。
全般的に攻め受け双方の視点で物語が進みます。
ハードコアな描写や現実的ではない性描写が苦手な方はご遠慮下さい。
また、途中でNLの性描写も少し入ります。ご注意下さい。
本編二十五話、番外編一話です。
カテゴリエラーになるとは思いますが、読者の皆様に内容を予想していただけるよう、濃密BLタグを貼っておきます。
文字数 123,918
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.25
日本の大手スーパーマーケット。数ある地方の店の一店舗で店長を務めていた青年、青柳京一郎・27歳。5年間店長を務めそれなりに繁盛させたのだが、会社の方針で店舗縮小の煽りで閉店をすることに。商品の回収や掃除を済ませ最後の見回り中に地面が大きく揺れた。気を失っていた京一郎は、起き上がり店を出ると…そこは見たことのない景色が広がる異世界でした。
何故か電気、水道、ガス、その上ネットまでが繋がっていた。何より、発注機が使えたのは驚きを隠せなかった。試しに商品を発注してみると…どこからともなく段ボール箱が届いたのでした。
さあ、異世界でスーパーマーケットを開店しますか。
文字数 35,568
最終更新日 2019.08.29
登録日 2018.06.26
この物語の主人公である、秩父 依知(ちちぶ えち)。
彼は自称召喚術師の亡き祖父の遺品から、一冊の古びた本を見つける。
召喚の呪文を、意図せず唱えてしまって現れる、蠱惑的な淫魔。
彼女と超えた初めての一線。
また彼女に会いたいと願い、幾度も呪文を唱えるも、出てくるのは別の淫魔ばかり。
だが、超え続ける一線。
乱れる性活。
これは、一人の青年が、欠陥だらけの召喚術で淫魔を呼び出し続ける、性と生の物語である。
※過度な性的な表現が含まれます。18歳未満の方はご遠慮ください。
※状況次第で打ち切ります。
文字数 10,875
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.01
人魚の血を引く人と鬼の血を引く人が共存する世界。
人魚島の長と妾の子として生まれた月詠(つくよ)は、赤が斑に混じった黒髪と、首元から下にある赤と白の模様のせいで「人魚の面汚し」と蔑まれ、奴隷のように扱われていた。そんな彼女を救ったのは、青い髪と赤い瞳、褐色の肌を持つ屈強な鬼の青年、冬鬼(とうき)。彼は、人魚島の娘を女性として見ることができず、義務的な結婚に反発していたが、偶然出会った月詠の神秘的な姿と歌声に心を奪われる。
「一年だけ、俺の妻になってくれないか」
これは、愛を知らない二人の「契約」から始まる物語。
文字数 72,965
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.05
※別サイトに投稿していた作品の加筆修正版になります。
「俺の子供を産んで欲しい。それが元の世界に帰る為の条件だ」
失意の中、夢だった図書館司書を退職した橘井柚子(きついゆず)は、退職した日の夜、自室で眠りについた。
次に目が覚めると、そこは真っ暗な部屋の中。
何者かに押し倒された柚子はそのまま恐怖から気を失ってしまう。
やがて朝になり目が覚めると、隣には見目麗しい青年・アズールスが眠っていたのだった。
始めはアズールス達と言葉が通じなかった柚子だが、心を通い合わせる中で、ここが異世界である事、そして、元の世界に帰る為の条件が、アズールスの子供を産む事だと知るのだった。
元の世界に帰りたい。しかし、好きでもない人の子供は産みたくない。
自力で元の世界に帰る方法を模索する中で、柚子はアズールスについて知る事になるのだった。
子作りが先か、元の世界に帰るのが先か。
それともーー恋に落ちるのが先か。
これは、「夢」と「愛」を得る物語。
※他サイトにも掲載しています。
コンクールで落選した作品になります。
※表紙はCanvaで作成したものです。
文字数 137,152
最終更新日 2022.11.26
登録日 2020.11.21
遥か昔、悪魔を喚んだ者がいた。
己の私利私欲の為に。
その者のせいで、人々はゆっくりと破滅へと向かっていた。
魔獣と呼ばれる生き物が闊歩する、何処か荒廃した世界。
そんな世界が舞台の、悪魔に故郷を滅ぼされた青年の話。
・ヒイラギ(受け・女装男子)が、アグナ(攻め・どっかイってる研究者)以外を誘う場面がありますが、致すのはアグナとだけです。
文字数 31,585
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.01
超ブラック企業を辞めた筋肉質でタフな青年・田村範朝。
彼が高給に釣られて再就職した先「高天原プロダクション」は、なんと国が管理する『祟り神』たちの隔離施設だった!
彼に課せられたミッションは、人間界に顕現した九尾の狐、雪女、酒呑童子、八岐大蛇といった超ヤバい美少女あやかし達を「アイドル」としてプロデュースすること。
現代において失われた彼女たちへの「信仰心」の代わりとなるのは、なんとオタクたちの熱狂的な「推し活」のエネルギーだったのだ。
常人なら発狂する神々の瘴気も、霊感ゼロの田村には「ちょっと肩が凝るな」程度。
嫉妬で巨大な蛇を出そうが、怒りでスタジオを凍結・破壊しようが、田村は持ち前の異常なタフネスで物理的に受け止め、得意の【絶品手料理】であっという間に彼女たちの胃袋と心を掌握していく。
自称英国淑女のツンデレ狐、引きこもりゲーマーの雪女、脳筋酒カス童子、重すぎる愛のヤンデレ大蛇。
さらには人間の最強ライバルアイドルや、芸能界を牛耳る美しき女帝まで巻き込んで……。
「俺はただの、新米マネージャーですから」
霊感ゼロ・物理最強のマネージャーが贈る、命がけのアイドルプロデュース・ラブコメディ、開幕!
文字数 215,031
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.11
【オムニバス形式の小説です!】
プレイしたことはないが、実況動画を見たことならある。そんな乙女ゲームの世界で、メインキャラでもサブキャラでも、声のあてられたモブでもない、ゲームに存在したかさえ怪しい、名もなき背景の存在として生きる兄妹がいた。
二人は英雄譚に名を連ねることも、世界を救う英雄になることも望まない。
〈Kitchen.土井〉という名で、愚痴を聞くという風変わりなサービスを行う飲食店をひっそりと構え、ただのんびりとこの世界を満喫する。
これは、外見ロリ青年の兄と外見お姉さん少女の妹が、お店に集まる悩み人(攻略対象)たちと触れ合い、知らぬ間に攻略してしまう、プレイヤー泣かせのNPC物語である。
※気まぐれ更新、のんびり進行です。
※小説家になろう様、アルファポリス様にも同時掲載。
※無断転載厳禁。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 70,036
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.11
青年サラリーマン結城はある夜、取引先の女社長に酒の席でセクハラを受ける。それを拒絶した結城は後日上司の圧により謝罪をしなければならなくなり、呼び出された料亭で結城は女社長に謝罪をするが…
文字数 13,605
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.23
2話書いたので短編の方から載せ直し。
追放モノの裏側的なお話です。勇者パーティから追放された剣士は重要な役割を果たしていて、抜けた途端ボロボロになってしまうという良くあるやつ。少年剣士×青年勇者のショタおにです。
無理矢理描写あり。勇者の方は無自覚ですが、実はずっと両片想いだったので諸々あっさりしてます。
リバもすこーし。
サブCPではリバ書く予定ありません。
文字数 69,795
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.04.05
子爵令嬢のソフィアは成人する直前に婚約者に浮気をされ婚約破棄を告げられた。そしてその婚約者を奪ったのはソフィアの妹であるミアだった。ミアや周りの人間に散々に罵倒され、元婚約者にビンタまでされ、何も考えられなくなったソフィアは屋敷から逃げ出した。すぐに追いつかれて屋敷に連れ戻されると覚悟していたソフィアは一人の青年に助けられ、屋敷で一晩を過ごす。その後にその青年と…
文字数 37,385
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.18
その日も朝が訪れ、一日が始まろうとしていた。まだ少し肌寒い、商店街通り。太陽はその身姿を現していない。人々の活動が遅々として始められようとしていた。
変哲もない日常。快晴であり、白い雲が優雅に流れていく姿を見て、誰かが零したかも知れない。「ああ、今日も始まった」と。
朝を告げる音色、鳥の囀りが小さく町中に消えていく中、二人の青年は歩く。通学路に立ち、勉学に励む為に。平穏に過ぎていく筈であった。
しかし、突然に発生した、何もかもを巻き込む『異変』。崩壊していく日常を前に、気付いた人々は困惑する。青年達もまた。抗う間も無く、抗える暇もなく、周囲から光は消え失せ、意識は遠ざかっていく。
次に意識を取り戻し、瞼を開けた時、待ち受けていたのは在りもしない、異なる世界であったー
文字数 1,530,573
最終更新日 2023.03.23
登録日 2019.01.01