「第」の検索結果
全体で22,679件見つかりました。
第三皇子ハーシェルと婚約していた公爵令嬢クリス。ある日、騙され婚約破棄させられてしまう。クリスは全てを奪われ蹂躙された。絶望の中、クリスは体内に飼っている怪物『ニーズヘッグ』を放つ。それは聖竜だった。
そして、国の運命は……。
文字数 1,381
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
バイト終わりの女子高生が遭遇した、ひやっとした話。
出オチ説明しますが、よくある「生きてる人間のが怖いよね~」みたいなありふれた話です。
オチは比較的マイルドにしましたが、夜道でなんらかの被害に遭った方は閲覧をお控えください。
フラッシュバック注意。
文字数 3,185
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
俺、槇島霧僧は怪しい保険会社の訪問セールスに貰った宝くじに当選して大金持ちになった。嘘みたいな話だが真実だ。当選金額は1等前後賞で5億円。まさかあの時に冗談で加入した異世界保険が下りる時が来るとはな。俺の強運には驚くばかりだ。ある日、自宅で料理中に異世界へと転移した槇島霧僧のもとに保険会社からの着信が入った。連絡をしてきた相手はカミサマ保険のセールス担当だった神形天使。神形は以前槇島が加入した異世界保険の異世界転移・召喚保障プランが適用され、異世界転移の一時金を支払うと言う。支払われる一時金は、何と金貨1億枚。日本円にして凡そ10兆円である。過去に冗談で1億円を支払い異世界保険に加入していた槇島は、一時金の他にも特典のチートスキルパックと異世界の土地を貰える事になり、選んだ特典がまたとんでもない代物で…。これはアラフォーのおっさんが豪運と何でもアリなウルトラチートを駆使して美女を侍らせ、異世界生活を楽しみつくす物語である。※タイトルは『冗談で加入した異世界保険で人生勝ち確な件~ウルトラチートスキルパックと金貨1億枚と亡国の跡地を得たおっさんは欲張りに美女ハーレムまでゲットするみたいです』となります。【第18回ファンタジー小説大賞】にエントリー中。投票お気に入り登録いいねエールなどなどよろしくお願いします(切実)。
文字数 13,005
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.30
江戸時代初期、四国遍路。
金剛杖にすがり、激痛に耐えながら歩く青年・銀の助。
その正体は狐――かつて弘法大師に四国を追放された存在だった。
彼が遍路を続ける理由はただひとつ。
幼なじみの狸の娘・みよに、もう一度会うため。
「ほんまもんの商人になったら迎えに行く」
交わした約束を抱え、銀の助は遍路を往く。
文字数 13,824
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.30
学園生活ラスト1週間となったサイラル王国の第1王子アーダン。自信満々、自由奔放、しかしお馬鹿な王子の身にある事件が起こり…。目覚めた記憶は前世の記憶だった!このままでは後継者争いどころか廃嫡→追放もあり得ると何とか出来ることを探していく…。
文字数 13,402
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.01.31
太古の昔から1万人に1人の確率で人類から魔法使いが誕生してきた。100年前、脈々と繋がる魔術の血統を隠し持っていたウィンザー公爵、エドワード8世が「青の公文書」を魔法界に交付した。
-青の公文書-
「私達はこれまでの歴史でなぜ優秀であることを隠さなくてはいけなかったのでしょうか。
我々は家族を、同胞を、我々に与えられた力を信頼しています。我々の同胞は今も、魔法の力を持たない家庭から1万分の1の確率で誕生しているのです。私達の始祖ノーブルもごく普通の人間から誕生しました。私達は我々と同じ力を受け継ぐ子供たちを守らなくてはなりません。生まれてくる子供たちに必要なことは、過去の柵ではなく、確かな人権と彼等を守る法制度です。」
(序文 第1章2節 抜粋)
-100年後-
「この100年で随分変わったものね。」
真っ直ぐなブロンドをしたマリンブルーの瞳をもつ少女が、ため息まじりに言葉を漏らした。
隣に座っている少女の言葉を受けて、窓の外を見ていた男の子が少し間を置いて答えた。
「どうしたの?まだ僕たち16年しか生きていないけど笑」
「うざい!!魔法史の予習をしていたのよ!あなたちゃんと勉強してて⁈」
男の子は微笑しながら少し開いていた車の窓を閉めた。ブロンドのくせ毛。女の子と同じマリンブルーの瞳だった。
「100年で変わったということは、青の公文書のところかな?イングランドで魔法憲法の雛形が完成して、実験的な人と魔法使いとの共存コミュニティの実施、魔法使いの為の義務教育機関の設立等、正直いいことづくめだと思うけどね。」
さらっと答えて得意げな顔で目を瞑っていると隣から何の反応もない。
・・・?
男の子は不思議に思い少女の方に目をやると、見開いた教科書を口に当て、青白く震えている様子が目に飛び込んできた。
「酔った。」
教科書から涎が垂れていた。
「ごめん!ミオが吐きそう!どこか止めれない?」
運転手が焦りながら叫んだ。
「すぐ高速降りるからもうちょっと我慢しろ!」
女の子は後部座席を少し倒して、息も絶え絶えに窓から空を見上げていた。
(やばい、まじ死ぬ。吐きそう、、)
(あれ?、、なんか空飛んでる人いない?)
虚ろな意識の中、はるか上空を箒に乗った人が飛行しているのを、豆粒程の大きさで、瞳が捉えた気がした。
文字数 20,701
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.02
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主人公は不幸な男、名を山田サツキという。
彼は生まれながらにして不幸な男だった。だが不幸だからといって、それに甘んじることはしなかった。事故が発生する可能性があれば道を迂回し、事件に巻き込まれる可能性があれば、それもまた迂回する。そうして、不幸が起こっても大丈夫なように、予めの対策を講じてきた。
結果、サツキは自らの不幸を予測する術を身につけた。彼はこの危険予知能力を「嫌な予感」と呼んでいる。
不幸対策の一貫で、彼は優秀な高校に進学するために知識を重ねていた。だが受験の日、不幸の予測が追い付かずに事故に遭い入院。高校を一浪することに。
一浪のせいもあってか友達はできず、対策が全てダメになってしまったことで落ち込んでいると、ある人が友達になろうと志願した。その男の名は海島ナオキ。様々な部活の大会で優秀な成績を残し、実績溢れるスーパーマンだ。そんな彼が、冴えない一浪男と友達になった。
そのことがきっかけで友達って良いなって思えた。そのことに気づいたのである。
だがある時、彼はナオキを失った。それも自らの不幸のせいで。
そこでサツキは恐れた。また自分の不幸が他者に牙を剥くかもしれないと。なので独り暮らしを始めた。それで周りに被害は少なくなったものの、自分の心はぽっかりと穴が空いていた。
そしてある登校時、彼は人の波に押され、誤って電車のホームに転落してしまう。そしてすぐに駆けつけた電車によって肉体を砕かれ、サツキは死んでしまう。自らの不幸が終わるという安堵を携えて。
だが、サツキの不幸は終わらない。
サツキは目が覚めた。覚めてしまった。気がつくと真っ暗な世界。そこにいる神を名乗る何者かがこう言った。
「君の不幸は実験の為に付与された」
と。神は世の中にいる人々に、不幸や半身不随といった「欠陥」を付与することで、その欠陥が世界に適合するかのテストを行っているという。
そこでサツキは怒りに震えた。こいつが不幸の元凶だと。サツキは神を殺そうとするも、謎の力で阻まれ、欠陥が適合するかのテストを受けるため、第二の世界に飛ばされる。
この物語は、不幸によって人生を狂わされた男、山田サツキが、神に復讐を誓い、第二の世界で神に近づき、復讐を遂げるまでの物語である。
文字数 152,505
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.04.19
婚約破棄され、財産を奪われ畑に捨てられたクレメンタイン。全て奪われ、泥まみれになっていた。そんな絶望の中、悪逆皇帝の名で知られているジュリアスが現れた。
ジュリアスは、悪名高く『ナイトフォール帝国』を徹底的に支配していて民から嫌われ、支持もよくないが、クレメンタインを憐れに思い、優遇した。
クレメンタインは、彼の本当の優しさに触れ――恋をしていく。
文字数 5,606
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.27
「エアル・ウィステリア!!貴様のお小言はもううんざりだ!!婚約を破棄する!!」
王国の第一王子、リッシュ・ニリティは自分の思い通りに動かず、一々王子としての在り方を問いて来るエアル・ウィステリア伯爵令嬢のことが気に食わないという理由で、婚約破棄をしてしまう。
エアルは彼の自己中心的な行動に不満を抱きつつも、彼が一人前の王子として王位を、そして国を継げるよう婚約者として支えて来た。それなのに、リッシュは愚かにも、エアルとの婚約を破棄し彼女を見捨ててしまった。
愛想を尽かし呆れ果てたエアルは、リッシュへの復讐を企てる。
——それは長年の王妃教育や自主学習によって蓄えた自身の知識を使うものだった。
——————
よくある婚約破棄もの小説です!
設定やざまぁ要素は緩いので気軽に読んでください。
今回の小説は台詞がほとんど無く、俯瞰視点メインです。
☆小説家になろうにも同じ作品を掲載しています。
扉絵は自作イラストです。
(エアルのイメージイラストと思って頂ければ幸いです✨)
文字数 1,142
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
シリーズ 二年目 口上
才媛ばかりの帝国第一高等女学校の女学生生活も二年目。
目出度く進級した聖女岩倉姫宮雪乃王女殿下、激動の一年を何とか乗り切り、今年こそは女学生生活をエンジョイしたい……
はかない抵抗を試みるも、国家の政策にはいかんともしがたい……
お金がたまりにたまり、使い道に困るという、誰もが望む生活だが、とてもじゃないがエンジョイとはほど遠い。
平凡という言葉が、これほど難しいとは……
本書は、高等女学校生徒の、何気ないとは云えない生活を綴るものである……
神の娯楽のヒロインとしてだが……なおこの世界、少しばかり、おかしい……いや、相当におかしい……
拙作『エーリュシオンでお取りよせ?』の姉妹編とお考えいただきたい。
*****
本作シリーズは 転生二年目 で一応それなりに完結させています。
いささか終わり方が寂しいかもしれません。
『さえない男シリーズ』にちかいものですが、一応訳アリの女性が主人公でTSしているわけではありません?正真正銘の百合???です……
カテゴリーも恋愛?にいたしました。
カクヨムでも公開しております。
表紙はゲルダ・ヴィークナー かわいい摘み取り です。
パブリックドメインのものです。
文字数 263,061
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.28
魔力枯渇で危険な状態に陥った第五王子のジーンは、治癒師を目指して勉強中のフィルと偶然出会う。
一時的な処置として少しだけ魔力譲渡をしようとしたフィルだったが、注ぎ込まれた魔力が美味しすぎて思わず根こそぎ奪ってしまうジーン。
愛を囁いても信じてもらえないので体から落としにかかるジーンと、騙されている気がしつつも丸め込まれるフィルの話。
魔法ありのゆるゆる異世界、設定も勿論ゆるゆる。
文字数 8,667
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.31
かつて「金の喉を持つ歌姫」と謳われた侯爵令嬢リリアーナは、婚約者である第一王子アルフォンスを庇って歌声を失ってしまう。裏切られ、居場所を失った彼女は、王宮で孤独を抱える第二王子エドワードと出会う。
エドワードは、音を愛する国で生まれつき音感が致命的にずれているため、周囲から「調律の外れ者」と疎まれていた。不器用だが心優しいエドワードとの交流を通し、リリアーナは次第に彼に惹かれていく。
しかし、二人の関係は、王位継承を巡る陰謀と、リリアーナの声に隠された秘密によって、大きく翻弄される。アルフォンスは、リリアーナの声が持つ特殊な力に気づき、再び彼女を利用しようと画策する。
リリアーナは、エドワードと共に、陰謀を阻止し、自らの声を取り戻すことができるのか。そして、二人の間に芽生えた感情は、禁じられた恋へと発展していくのか。
これは、声と愛を失った歌姫と、音に拒絶された王子の、切なくも美しい愛と再生の物語。
文字数 87,795
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.15
優れた力を持つ者同士の間に、生まれた子供は、周囲からは、過度な、期待をされる。
それは、この世界も、異世界でも、同じ。
勇者と魔王の間に、生まれた子供の『蒼天』は、何を期待される?
ここは、異世界グラミエールの荒れた大地。
『虹の勇者 勇斗』が、率いる多人種の『連合軍』と『血涙の魔王 マリー・ブラッディ』が、率いる『魔王軍』の長き戦い。今、勇者と魔王が、1対1で対峙し、最後の時を迎えようとしている。
先に、攻撃を仕掛けたのは、勇斗であった。
「俺と結婚してくれ!!」
勇者勇斗が、繰り出した技は『プロポーズ』だった。
「うれしい……」
魔王マリーは、頬を赤らめ、勇斗のプロポーズを受け入れる。
勇斗20歳、マリー……(魔王とはいえ、女性なので、年齢は、伏せておく)の春の戦場での事……。
とにかく、長き戦いは、2人の結婚という形で、終わりを迎える。
時は、17年後。
ここは、日本のとある田舎町。
高校生の『蒼天』は、祖母の『時枝』と、慎ましく、暮らしていた。彼には、両親は、いない。
天が、小学2年の頃、「仕事に行ってくる」と、家を出たっきり、帰っては、こなかった。
天が、16歳の誕生日を迎えた夜だった。
知らない世界で、繰り広げられる夢を見る。夢の中で戦っているのは、突然、いなくなった両親の姿。
「どうして……」
その時だった、部屋の窓かの外が、明るい。
家の裏にある納屋から、光が漏れ出ているのに気づく。
納屋を開けると、光は消え、そこには、傷だらけの胸当てを着け、腕から血を流す銀髪の女性が、倒れていた。
「行方が、わからなくなった2人に代わって、世界を救って欲しい……」
彼女を手当てをしていると、天の手を握り、思いを伝え、気を失ってしまう。
天は、幼いころから両親に、異世界の話を聞かされていた。彼女は、その話に出てくるエルフと、特徴が似ていた。
幼い頃は、その話に、心をときめかせていたが、成長するにつれて、子供ながらに『痛い話』をする両親だと、相手に、しなくなった。
1週間後、回復した彼女が、水晶を取り出すと、目の前に、映像が映しだされる。そこには、様々な人種の戦士と、共に戦う両親の姿。夢で見た映像そのものだった。
父さんの言ってた事は本当だった……。
両親を探し出し、世界を救う為に、天は、異世界に、行く事を決意する。
天は、両親を見つけ出し、家族として、世界を救えるのか?
第1部 蒼勇斗編
第2部 蒼天編
第3部 家族の戦い編へと、物語は続く。
文字数 43,475
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.08.31
九龍城を再建した異界都市「クーロンズフォート」。
ここを支配するのは、タオ教系の術者集団 赤焔(せきえん)。
その中核には、かつて九尾狐を召喚し暴走に呑まれた
李劉偉が君臨している。
横浜中華街で暮らす高校生・五十嵐陽斗は、
火玉の術を宿す青年であり、
その火玉は“笛を使わない術者”――
五十嵐小夜(元:李王芳) にだけ制御される。
小夜は、九尾封印によって 5年の時間を失い若返った元召喚士。
赤焔の刺客に襲われ工事現場に落下した際、
地中の妖獣 〈太歳〉 と自然契約が成立し、
地形操作や感知能力を得る。
二人は、転校してきた符術士 呉 方麗 と共に
異界「クーロンズフォート」へ足を踏み入れ、
赤焔の召喚獣――三尸、瘧鬼、化蛇と激突する。
しかし本当の脅威は、
暴走し始めた九尾狐=李劉偉の“再覚醒”だった。
最終決戦で、小夜は太歳の第三の目
《LUMINOUS EYE》 の真の発動条件を悟る。
それは符術ではなく、“目に触れること”。
残されたのは、
名前を捨て、ただ “五十嵐小夜” として生きようとする少女と、
彼女の隣に立ち続ける陽斗の姿だった。
📌 1〜3話公開中。続きは公式サイトへ
https://luminaria.love/ukon/
文字数 14,094
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.18
文字数 33,086
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.11