「第」の検索結果
全体で22,677件見つかりました。
昭和7年。令嬢多喜子は不良少女団のボス、映画館の切符売りのハナと出会う。
境遇の違う少女二人は次第に仲良くなっていく。
そのうち、建築家になりたい多喜子、洋裁師になりたいハナ。
二人が望む未来に足を踏み出すまでのおはなし。
昭和戦前の、ご都合主義通俗小説を狙って書いたものです。その割には男女ロマンスはほとんどないです。
女子二人の友情がメイン。
文字数 33,854
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
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今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 134,668
最終更新日 2026.09.11
登録日 2022.01.19
私が、江戸時代初期を時代設定して、筑前国を舞台に書いた、短編剣客小説です。短くまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 662
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
レオン・ディーウィンド 受
18歳 身長174cm
(悪役令息、灰色の髪に黒色の目の平凡貴族、アダム・ウェアリダとは幼い頃から婚約者として共に居た
アダム・ウェアリダ 攻
19歳 身長182cm
(国の第2王子、腰まで長い白髪に赤目の美形、王座には興味が無く、彼の興味を引くのはただ1人しか居ない。
文字数 2,264
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
文字数 6,607
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
乙女ゲームに転生した私は、6歳の誕生日に前世を思い出した。それは、私が悪役令嬢になったら大好きな弟が廃人になるかもしれないというもの。
可愛い可愛い弟のノア。確かに乙女ゲームの『ほしきみ☆』は大好きだったけれど、可愛い弟の運命よりも大切なものなんてない!
王子との幸せ? そんなものは、私には必要ない!! だって、ノアが可愛くて毎日がとっっても幸せだから。
これは、ヒロインが第1王子を選んだことを想定して、悪役令嬢のアリアが全力で王子とのフラグをへし折ったり、魔術で身体強化を極めたり、運命の人に出会ったり……。
自分と弟の幸せをつかむ物語です。そして、問題は物理で解決します。
第1章 王都編完結しました
前世の記憶を取り戻したり、王家とあれこれある章です。
第2章 領地編開始です
お米を求めたり、魔物を従えたり、運命の人と出会ったり……。とにかく、アリアが乙女脳筋になっていく章です。
イラスト:天宮叶様に描いて頂きました♥️
文字数 173,044
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.06.27
親友の息子である高校生の透と、秘密の恋愛しているピアニストの俊輔。キスから先へ進みたい透は、あれこれと誘惑してくる。
誘惑に負けそうになりながらも、大切過ぎてなかなか最後までできない俊輔。だが、あるスキャンダルが透を不安にさせ・・・。
第一話は俊輔目線。第二話は透目線です。
文字数 10,649
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
七海は喘息の発作に苦しみ、病院で安静を指示される。忙しい日々で無理を続けてきたが、体調の不調に直面し、娘たちが心配して駆けつける。禁煙・栄養管理を助けられ、七海は家族の温かさに触れ、改めて自分の生活を見つめ直す。自由になった今、新たなスタートを決意する。
登録日 2025.01.27
へっぽコライダーの蒼井輪です。
今回は、「ホラー大賞」と言うことなので、北海道の美幌峠にまつわる「実録」ものの「怪談」を紹介させてもらいます。
私の知り合いが実際に体験したネタです。
今から35年前の話です・・・。
実際に北海道ツーリングに行った際に「美幌峠」も行ってきました。
さすがに夜に現場を走る勇気はなかったので昼にね・・・(笑)。
屈斜路湖のキャンプ場ではいまでもライダー間で語り継がれる有名な話です。
まあ、信じる、信じないはあなた次第ですけどね・・・。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
文字数 17,129
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
飢えに苦しむ村を救うため、伝説の祠を探していた村娘タエ。しかし気づけば、見知らぬ森の中でゴリラ族のノリオに拾われていた!
力強く優しいノリオに守られながら、異種族の村で過ごすうちに、タエはゴリラ族の文化に驚きつつも次第に馴染んでいく。
純朴ゴリラ×しっかり者の村娘の、ゆるくて甘くてウホウホな異種族スローライフ。
バナナの香りとともに始まる、不器用な恋の行方はーー?
文字数 8,150
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.19
この事故物件の家賃はわずか5,000円です。
幽霊のような未亡人の管理人さんが出迎えてくれたボロいアパートの一室。
大学生の及川は、そこで住むことを決意。
天井から響く音、濡れた髪、鏡に映る“誰か”。
じわじわと精神を蝕まれていく中、頼ったのは、地雷系の人気霊媒師の牧寺。幼馴染だった。
だが、彼女の力でも祓いきれなかった“何か”が、まだそこにいる。
アパートの五号室には恐ろしき真実が隠されていたのである。
文字数 2,596
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
父の国王の命により一時帝都から帰国した第三王女の私の最初の公務が、豊穣祭、そして初穂の儀への参加だったわ。広場の中央に立つご神体を見て、さすがに声が出なかったわよ。男性のナニを模したその姿は、遠目でしか知らなかった私には衝撃的だったわ。でも子孫繁栄を願うってそういう事よね。神事だもんね、頑張りましたよ公務だから。でもね、侍女達はこの祭りの内容を知ってたみたい、それってずるくない?
豊穣祭の経験(公務としてのね)を経て、次の公務であるフォルティシア大市場の記念式典に参加した。しかし、当日、長年私の侍女とずっと傍にいたシルフィアが騎士団に呼び出され、当日不参加というショック。代わりの彼女の兄の騎士ダリウスが護衛に付いた。ダリウスはね、私が帰国直後にぶん殴ったから降格になったらしいの。
父上から「今回は楽な公務だ」と聞いていたは、もうフラグみたいな物よね。
実際はね、ドレスのサイズは違うは、有力な侯爵と険悪になる程度だったのだけど、ダリウスが舞台で思わぬ大胆な発言をしたことで、後日、事態は思わぬ方向へと転がる事になったのよ。彼の「強い女性も騎士になれる」とかの一言で、騎士団への入団を希望する女性が急増したの。それで騎士団の人事担当がキレて、王命により、私は新兵採用試験の総責任者に祭り上げられてしまった。それと侍女のアンの正体が…
詳しくは、国王への報告書としてまとめてあるわ。
いい加減に王都に戻りたい気分だけど、私に任せたい公務はまだあるみたい。
王族の思惑、貴族の利害、そして若者たちの夢と恋が入り混じる(マジ?)、予測不能(いきあたりばったり)なドタバタ劇は、まだ終わらないわ。
文字数 21,052
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.28
只今、改正中でございます。
7月中にバージョンアップして公開していくので、お待ちください。
「公爵令嬢であるシャメルを蔑ろにし、どこの馬の骨かも分からぬ男爵令嬢と恋仲だと!?ふざけるなっ!?」
王である父や、母。
かつての婚約者であった公爵令嬢のシャメル。
そして、義父母になる筈だった公爵家当主と夫人。
そして、俺の隣には男爵令嬢であるメリンナ=アイリーン……なんか最近、付き纏ってくるやつ。
「この場を持って宣言する!
男爵のアイリーン家を持領へ謹慎する。
そして、第三王子であるゼンは王位を剥奪し、国外追放とする。」
「……はぁ、分かりました。謹んでお受けいたします。」
もともと王子なんて柄じゃないし、流されてここまで来たんだ。
____これからの時ぐらい、自分で動き始めてもいいよな。
これは、日本で生きた前世の記憶を持つファンタジーな世界で生きる第三王子の話である。
内容が気に入らなかったので、やり直しました。ご容赦くださいませ。
文字数 1,535
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.25
そのとき感じたことは、きっとその時だけの言葉でしか表せないもの。自分の中に生まれた感動を、あの頃の自分はどう表していたのだろうか。
そんな昔の詩を何処かに留めて置くための、『渡海の向こうに』、『愛を唄う小鳥は』に続く詩、第3弾。
文字数 803
最終更新日 2021.01.15
登録日 2018.10.10
日々を邪悪なる世界の敵「カップル」との戦いに身を捧げてきた高学歴スタイル抜群イケメンこと、俺、黒井悠真は戦闘の最中に不覚を取り命を落としてしまった。だが死後の世界で地球での功績を認められ女神に次は異世界で活躍してほしい、お願い悠真様、貴方しかいないの!素敵!と言われる。当然心優しい俺は女性からの頼みを断るわけもなくそれを引き受けたのであった。こうして俺の第二の輝かしい異世界ライフが始まるのであった。
文字数 3,760
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
付き合って2年目のお祝い当日、彼から言い放たれたのは突然の別れだった。
泣き崩れた彼女を慰めたのは幼なじみの男の子。
「俺にしねえ?」
──そして、突然告げられた幼なじみからの告白。
初めは断るも次第に惹かれていく。
そして、2人は付き合い幸せな日々を送っていた。
だが、その幸せも長くは続かなかった──大好きなのに別れなければならない悲しい結末とは。
文字数 26,985
最終更新日 2022.04.30
登録日 2021.04.02
10年長かった。○○約束守ったよ。だからもういいよね。
やっと、さくらを私のもとに~ある場所に向かって男が歩き出した。
第一弾 四季学園 さくら&レオン編
初めて書きました。下手ですが、よろしくお願いします。
◇さくら あるあるを書き始めました。さくらが、向こうの世界での出来事を、
自分で言って、自分でツッコミしてます。
(さくらあるある・・・・・・・・~ないかぁ~い)
文字数 5,461
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.08
どこまでも広い空間で時間を忘れて遊びことができる異時空間を、国が全力で作った!
国家公務員である異時空入出管理官・日野広樹。
子供たちの異時空入出を管理する日野は、今日も子供たちを「秘密基地異時空間・日本!」に送り出す。
何をして遊ぶか? それは子供たち次第なのだ!
文字数 22,943
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.07.09