「本」の検索結果
全体で47,973件見つかりました。
災害報道を見てると、ボランティアをしたくなり、後先を考えず現地に赴く人が多い。中には物見遊山で生半可な気持ちで参加し、返って迷惑をかけてしまうがいるのも事実だ。英美里も初めは興味本位から参加してたが、そのうち変化していく自分に気づいていく。101の水輪、第56話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,326
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
【第一部完結】
婚約者を邪険に思う王太子が、婚約者の功績も知らずに婚約破棄を告げ、記憶も魔力も全て奪って捨て去って――。
ハイスぺのワケあり王子が、何も知らずに片想いの相手を拾ってきたのに、彼女の正体に気づかずに――。
▲以上、短いあらすじです。以下、長いあらすじ▼
膨大な魔力と光魔法の加護を持つルダイラ王国の公爵家令嬢ジュディット。彼女には、婚約者であるフィリベールと妹のリナがいる。
妹のリナが王太子と父親を唆し、ジュディットは王太子から婚約破棄を告げられた。
しかし、王太子の婚約は、陛下がまとめた縁談である。
ジュディットをそのまま捨てるだけでは都合が悪い。そこで、王族だけに受け継がれる闇魔法でジュディットの記憶と魔力を封印し、捨てることを思いつく――。
山道に捨てられ、自分に関する記憶も、魔力も、お金も、荷物も持たない、【ないない尽くしのジュディット】が出会ったのは、【ワケありな事情を抱えるアンドレ】だ。
ジュディットは持っていたハンカチの刺繍を元に『ジュディ』と名乗りアンドレと新たな生活を始める。
一方のアンドレは、ジュディのことを自分を害する暗殺者だと信じ込み、彼女に冷たい態度を取ってしまう。
だが、何故か最後まで冷たく仕切れない。
ジュディは送り込まれた刺客だと理解したうえでも彼女に惹かれ、不器用なアプローチをかける。
そんなジュディとアンドレの関係に少しづつ変化が見えてきた矢先。
全てを奪ってから捨てた元婚約者の功績に気づき、焦る王太子がジュディットを連れ戻そうと押しかけてきて――。
ワケあり王子が、叶わない恋と諦めていた【幻の聖女】その正体は、まさかのジュディだったのだ!
ジュディは自分を害する刺客ではないと気づいたアンフレッド殿下の溺愛が止まらない――。
「王太子殿下との婚約が白紙になって目の前に現れたんですから……縛り付けてでも僕のものにして逃がしませんよ」
嫉妬心剥き出しの、逆シンデレラストーリー開幕!
本作は、小説家になろう様とカクヨム様にて先行投稿を行っています。
文字数 248,198
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.29
この本は、イタリア料理の魅力を深く掘り下げる一冊です。伝統的なレシピから現代的なアレンジまで、イタリア各地の豊かな食文化を幅広く紹介しています。ピザやパスタ、リゾットといった定番料理から、地域ごとの特色あるデザートやカクテルに至るまで、イタリアの食の多様性が詳細に説明されています。また、イタリア料理の歴史的背景や食材に対するイタリア人の情熱も感じられる内容となっており、読むことでイタリアの食文化への理解が深まります。イタリア料理の伝統的な魅力と革新的なアイデアのバランスに焦点を当て、料理のレシピだけでなく、食材選びや調理法のコツも紹介しています。イタリア料理の基礎から応用までを網羅したこの本は、イタリア料理初心者から熟練の料理愛好家まで、幅広い読者におすすめです。
文字数 25,486
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
私【富樫黄帆】が【富樫健介】と結婚して1年以上が経過した。交際期間も含めると3年目のつきあいになる。
新婚生活も落ち着いてきたのは良いけど、最近夜の方もご無沙汰だ。
「好きだよー」とか言ってくれてるのになかなか本番に至らず。
浮気とか不倫? 3年目だから? もう女とは見られない?
そんな考えが頭に過ぎって仕方ない。どーすりゃいいんだよー!
文字数 14,537
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
物語はある運命の日から始まる。修了式の日の夜中12時前、突如痛みに襲われた主人公、和田陽介が翌日、目を覚ますと...。――その日は終業式だった。
陽介は3回ループして自分が同じ1年を繰り返していることに気づく。1年生の生活、中学校の生活が繰り返される不思議な現象の中、ある一枚の紙を見つける。それは、小学6年生の時に書いた「中1の目標」の紙だった。あの目標が、陽介を無限のループの中に閉じ込めている理由だと気づき始める。陽介は諦めず、何度も同じ年を繰り返す中で恋愛や部内での様々なことに巻き込まれながらも少しづく成長していく。
果たして、陽介は目標を達成し、無限のループから解放されることができるのか?そして、原因も突き止めることもできるのか?
今、ループから始まる壮大な物語が始まる。
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なろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも投稿しています。
文字数 46,213
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.06.24
王太子殿下は、悪しき魔女により深い眠りについた。
唯一の解呪手段は「運命の相手の口づけ」——
修道女を志すクララは、結婚願望も恋心もないまま、ただ“人助け”のつもりでキスをする。
けれど、その瞬間——本当に王子が目を覚ましてしまった!
王子は執拗にクララを追いかけ、「君こそ運命の人だ」と言ってきて……?
恋する気なんてなかったのに、なんでこんなことに!?
逃げたい修道女志望×一途に迫る目覚めの王子、
――すれ違いすぎな“運命”のラブファンタジー短編!
※この短編が気に入っていただけたら、長編化を検討中です。
文字数 5,308
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
街で素材屋を営む青年リュネル。冒険者が持ち帰る魔獣の部位や薬草を査定するのが本業だが、気づけば自ら現場に赴き、素材採取から討伐支援までこなしてしまう働きぶり。
相棒のソランや仲間と共に、笑いあり珍騒動ありの毎日は、素材屋の枠を軽やかに飛び越えていく。
お客の依頼は当たり前、ギルドの依頼も引き受ける、あれよあれよと巻き込まれ、果たしてコレは彼の仕事なのか!?
それでも彼らは行くのです。そこに素材のある限り……
――さぁ、アルカナ堂開店でございます!
文字数 301,367
最終更新日 2026.08.18
登録日 2025.12.24
復活した暗黒王を封印するために異世界に呼び出された俺たちは、戦いの腕を磨くために王様から上級スキルをもらってダンジョンへと潜ることになったんだぜ!
あっ、これ、僕じゃなくて風間くんたちの話だった……。
でも風間くんとか小林くんは、わんぱく盛りを過ぎたとしても口のまわりをミートソースだらけにしながらパスタをチュルチュルすすってそうだよね。もちろん、偏見だけど。
残念だった僕は、白い服を着ている日にわざわざミートソースやカレーうどんをチョイスするような愚かな真似はしない。だから彼らとは違う真っ新な状態で世界を見て回れたんだと思う。
それでも、もし目の前に女神様が現れたら、
「ときには事実や本音のほうが、嘘を吐くことよりも鋭利な場合があるのですよ」
なんて甘く厳しく叱られてしまうかもしれない。
そして、僕は女神様なんて見たことない。
(全10話)
文字数 25,754
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.22
中学二年の頃だったか。
親が「高校には必ず入りなよ」などと言ってきたので心の中で、「じゃあ入ったらもうそれ以降行かなくてもいいのかな?」などと考えていた。
まあそもそも入ることもできないだろうと思っていたからなのだが。
そして中学三年の受験結果の発表日。
どうせ無理だろうと思いながらも受験の結果を見に行ったら、まさか自分が合格しているとは思わなかったので合格したことに素直に喜んだ。まさか、こんな馬鹿でも合格できる高校があるとはな……
嬉しさのあまり鼻歌を歌いながらも家に帰り、家族に合格したことを伝えると、母さんはなぜ合格できたと言わんばかりに驚いていた。
「おいそこ、なんで驚くんだよ……」
「え、だってあの馬鹿な薫が高校に入れるだなんて思わないじゃん」
なんて親だ……もう少し息子を信じろよ……ていうかそれなら高校入れとか言わなくてもいいじゃん……
父さんは出張が多くて家に帰ることが少ないからメールで合格を伝えておいた。こっちもきっと母さんと同じような反応をするんだろうな……
そして妹の紗香はと言うと、自分のことのようにとても嬉しそうに喜んでくれていた。
「よかったねお兄ちゃん!おめでとう!」
「うう……ありがとう紗香ぁ。こんな可愛い妹を持てて俺は幸せだよぉ……」
「あわわ、抱きつかないでよお兄ちゃん」
「嫌だぁ!」
「もう……お願い聞いてくれないと私、お兄ちゃんのこと嫌いになっちゃうよ!」
「すいませんでした!」
「そこは素直に聞くんだね……」
俺は素直に紗香から離れて謝罪した。妹に嫌われるのだけは嫌だからな。
「まあとりあえず、今日はお祝いにご飯をお兄ちゃんの好きな物にしてあげるね」
紗香はいいお嫁さんになれそうだなぁ。まあどんな男が来ても俺は認めないけどね。
紗香の作ってくれた料理を食べながら、俺は本当に来るかもわからない、楽しい高校生活のことを想像していた。
文字数 3,523
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.08.23
『 恋は一途に、彼は盲目 』に次ぐ、ブルースK氏のノベル作品!
今回はアクションありのスパイノベル、絶賛執筆中!!
※執筆者の逝去により未完成作品となります。
ブルース・ミッション
主題歌:幸せの誓い
20XX年、悪の組織“ゴッドキラー”が日本に進出してきて、悪事の限りをやりつくし放題、警察も手を焼いていた。
そんな中、国から国家秘密組織“ブラックシャドー”に、悪の組織“ゴッドキラー”を壊滅させてほしいとの依頼が来る。
その壊滅作戦の中、“ゴッドキラー”の手下にボロボロにされた一人の女子高生を、主人公が助ける中で恋に落ちる。
はたして、悪の組織“ゴッドキラー”壊滅作戦は成功するのか?!
そしてリョウの恋は成就するのか!?
ブルースK
文字数 13,538
最終更新日 2021.01.19
登録日 2018.09.13
オレの名は春埼隆人(はるさきりゅうと)。 どこにでもいるような高校二年生だ。 ある日、本屋からの帰り道、トラックに轢かれそうになったオレは、間一髪のところで異世界の女神たちの手によって「異世界アルファザード」に強制転移させられた。 なんでも、オレにはとてつもない潜在能力が眠ってるようなので、トラックから命を救ってあげた代わりに一緒にこの世界の魔王軍と戦って欲しい…ってことらしい。 で、本格的にオレの潜在能力を調べようとした女神たちだったのだが…。
※この作品は「小説家になろう」さん「カクヨム」さん「ノベルアップ+」さんにも掲載しています。
文字数 222,276
最終更新日 2021.05.15
登録日 2018.11.06