「正」の検索結果
全体で18,217件見つかりました。
勇者パーティの目立たない補給係ロイド。だが彼こそ、パーティの契約・財務・兵站すべてを統べる"代表者"だった。増長した勇者に追放を言い渡された瞬間、ロイドは静かに告げる——「解雇されるのは、そちらだ」。
文字数 43,063
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.29
6歳の夏、隣に引っ越してきたのはとても可愛いお姫様でした──。
幼馴染の瀬菜と悠斗はお隣さんで親友同士。6歳の衝撃的な出会いから、ずっと一緒に過ごしてきた。
中学卒業後、離れ離れになるかと思いきや、同じ高校に入学し平凡な日々を送っていた。高校1年の夏、瀬菜はクラスメイトの3馬鹿トリオから誕生日プレゼントを贈られる。家に帰りプレゼントを開封すると──。
爽やかイケメン王子と平凡?鈍感君の、甘くてちょっぴり切ない物語。
イチャイチャ甘々溺愛で糖分多め。
ラブコメ、ほのぼの、シリアスもあり。
高校生編〜大学生編の長編となります。
❥表現が露骨なものが多いので、苦手な方はお控えください。
❥ページにR18などの表記はしておりませんので、ご注意ください。
❥ほかサイトで完結済み作品を、大幅に加筆修正した改稿版とりなります。
❥本編完結後の番外編は、アルファポリス様のみで掲載してます。
文字数 950,478
最終更新日 2022.11.20
登録日 2021.05.01
理想の家の完成を目前に異世界に転移してしまったごく普通のサラリーマンの翔(しょう)。転移先で手にしたスキルは、なんと「地下室作成」!? 戦闘スキルでも、魔法の才能でもないただの「地下室作り」
これが翔の望んだ力だった。
スキルが成長するにつれて移動可能、露天風呂、ナイトプール、パンチングマシーンにゴーカートなどありとあらゆる娯楽が詰まった地下室へ変貌していく。
受付嬢、メイド。魔法少女、勇者、吸血鬼に竜、様々な種族の美少女に囲まれ、ショウの少しエッチで楽しい異世界ライフが始まるのであった。
※この作品はカクヨムに投稿してある全年齢版にセンシティブ要素を加筆修正した作品です。
タイトルに⭐︎が付いているものは内容がRー18になっております。
文字数 688,188
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.28
◼️概要(あらすじ)
Domに支配されたい。可愛がられたい。幸せな姿を見せつけたい。もっと自分を見てほしい。反発しても離れないでほしい――。普段は仕事も人間関係も器用にこなす男たちが、恋人の前でだけ隠していた欲望を暴かれていく。Command、Reward、Subspaceが、身体だけでなく本音まで甘くほどいていく。五組の恋人たちを描く、欲望全開の成人Dom/Sub BL短編集。
◼️一言コメント
Good boyで男が甘く崩れるのが好きな方へ
※Dom/Subユニバース作品を書いてみました。まずは練習で短編集。
◼️タグ
BL/創作BL/オリジナルBL/成人向けBL/DomSubユニバース/DomSub/短編集/社会人BL/恋人同士/溺愛/甘々/いちゃラブ/♡喘ぎ/ハッピーエンド
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■その他
成人向け(性描写注意)
文字数 18,933
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.08
乙女ゲームの主人公に転生した少女は驚いた。彼女の恋を阻む悪役令嬢は、一人のはずがなんと四人?
何の因果か四人こぞって同じ舞台へ転生した姉妹が、隠しキャラの存在に怯えつつ、乙女ゲームの世界で「死なないように」生きていくお話です。1話2000~4000字程度で短いです。
四人姉妹は比較的普通ですが、攻略対象者達は全体的に溺愛、変態度高めで普通じゃないです。基本的に変な人しかいません。
マンガのように場面転換が多いです。後から書いた閑話を時系列の正しい場所に入れていきます。章の切れ目の関係上多少前後することがあります。
2018.5.19
12章から書き直しております。
元の文章は「小説家になろう」のサイトでしばらく残します。
2018.11.1
更新時間は23時を目標にしておりますが、作者が病気療養中のため、体調が安定しておらず、
投稿できないこともあります。
文字数 1,957,799
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.03.12
というわけで、こんばんはー、今田です。(^^)/
アルファポリスの片隅で、昔書いた小説をアップするだけの社会的引きこもり予備軍のおかーさんです。
そこいらの石の下とかに潜んでいて、半世紀ぐらいは生きてます。(^_^;)(モゾモゾ
当方、懸賞が趣味でして。
ケーマー(懸賞マニア)の末席に連なるモノでございます。
ってか眷属です、マニアじゃ無くて、まがいモノ?(何
仕切り直して、
まずは懸賞とはなにか。
一言で申しますと、
企業の販促活動の一環かと思います(※個人の感想です)
昔はバーコードを集めて官製ハガキをデコって貼り付けて応募って感じでしたが、
(春のパン祭りシールはいまだに昔ながらですが。(^_^;))
いまはもう半分以上は、レシート懸賞(購入証明)でWeb応募(応募方法)って感じになっておりましてですね。昔ながらのバーコードが捨てられなくて、無駄なゴミ山と化しております。
いまはもうない懸賞の昔話とか、最新の懸賞事情とかを織り交ぜて
だらだらと記述していけたらなぁと思っております。
アメブロでもないですし、誰が読むわけでも無いと思うのですが、
そんな感じで、アルファポリスの片隅でひっそりやらせて頂きますので、
どうぞお目こぼしくださいませ。(-人-)
★2025/10/6付:んんっ⁉ お気に入りといいねが付いてる……だとッ⁉(^_^;) って、エールも貰ってた!!! もやは誰も読む人などいないと思ってましたが、お読み頂き誠にありがとうございます。(-人-)
※懸賞情報はもの凄い早さで古くなります。詳しくは公式HPなどでご確認下さいませ。(-人-)
※懸賞関連よもやま話主体で投稿しますので、懸賞情報はオマケレベルになります。
※月一更新、あっという間に挫折して不定期更新です。
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※なんか違うのかもと思い、エッセイ→経済/企業カテに引っ越してきました。とはいえ、
さすがにコレをライト文芸大賞に出そうとは思わないです。(^_^;)
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本作品は生成AI不使用です。
本作品はアルファポリスオンリーです。
文字数 27,177
最終更新日 2026.07.27
登録日 2025.04.08
「パパとれんって、つがいなんでしょ?」
「そうだよー、番。拓海と番になったから、こうして瑠生が生まれたんだよ」
俺の膝の上に乗り、俺の体にもたれかかるように甘えて訊ねてくる我が子の髪を撫でながら、そう答える。
これは、一ノ瀬瑠生の両親が番になり、瑠生が誕生するまでの物語。
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人生イージーモードの傲慢なα・拓海と、
男運は最悪だけど勝気で馬鹿正直な・蓮。
ただの男友達だったはずの2人の間で偶然が重なり、
最悪な豪雨の夜に起こってしまったのは──
突発的なヒートだった。
脳の芯まで強引に塗りつぶしていく、究極に甘い匂い。
「今日だけ、本能に負けただけ。これが終わったら今まで通りな」
そう自分に必死の言い訳を言い聞かせ、理性を無くして互いの身体を貪り合ったあの夜。
うなじに深く牙を突き立て、消えない「番」の印を刻み込んだ瞬間から、2人の運命は激変する。
それは、まだ何もない未成年だった2人への、抗えない本能の洗礼だった──。
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「めぐる体温」の主人公、一ノ瀬瑠生の両親の話です。
※未成年妊娠、未成年飲酒・喫煙などの表現がありますのでご注意ください。
※「*」のものは、R18パートです。
文字数 138,154
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.13
2023/01/27 完結!全117話
【強面の凄腕冒険者×心に傷を抱えた支援役】
孤児院出身のライルは田舎町オクトの冒険者ギルドで下働きをしている20歳の青年。過去に冒険者から騙されたり酷い目に遭わされた経験があり、本来の仕事である支援役[サポーター]業から遠退いていた。
しかし、とある理由から支援を必要とする冒険者を紹介され、久々にパーティーを組むことに。
その冒険者ゼルドは顔に目立つ傷があり、大柄で無口なため周りから恐れられていた。ライルも最初のうちは怯えていたが、強面の外見に似合わず優しくて礼儀正しい彼に次第に打ち解けていった。
組んで何度目かのダンジョン探索中、身を呈してライルを守った際にゼルドの鎧が破損。代わりに発見した鎧を装備したら脱げなくなってしまう。責任を感じたライルは、彼が少しでも快適に過ごせるよう今まで以上に世話を焼くように。
失敗続きにも関わらず対等な仲間として扱われていくうちに、ライルの心の傷が癒やされていく。
鎧を外すためのアイテムを探しながら、少しずつ距離を縮めていく冒険者二人の物語。
★・★・★・★・★・★・★・★
無自覚&両片想い状態でイチャイチャしている様子をお楽しみください。
感想ありましたら是非お寄せください。作者が喜びます♡
ムーンライトノベルズにて改稿版を掲載しました。
文字数 288,149
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.10.05
マインは元皇女だ。夫のルミエールとは政略結婚だった。
だから、夫婦間に愛がないのは仕方ない。夫に愛人がいるのも、よくあることだ。
だけど、マインは聞いてしまった。
「彼女に、栄誉ある自死を、といえば彼女は従ってくれるはずだ。彼女には皇女としての矜持がある」
夫は愛人のために皇国を裏切り、元皇女のマインを騙して殺すつもりだった。しかも、マインの首を敵国の信頼を得るための手土産にしようと言う。
(どこまで私を馬鹿にすれば気が済むの)
瞬間、マインは思い出した。自分の前世の記憶を。
栄誉ある自死?ふざけてる。
それなら、見せてあげようじゃない。皇女の矜恃、とやらを。
責務を果たした先に彼女の幸せはある。マインはもう誰にも縛られない。
自由の彼女は、自分の幸せを追い求めることにした。
☆「皇女の矜恃」の修正版です。〜10万文字中編予定です
文字数 8,034
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
とある国で騎士団員をしているナダール・デルクマンはある日勤務中に二人の人物に出会う。
出会ったのは二人の「男性Ω」
αであるナダールはその二人のどちらかの薫りに「運命」を感じるのだが、二人はどちらとも自分は「運命」ではないとその関係を否定した…
交錯する「運命」ファルス・ランティス・メリアの三国をまたにかけて「運命」は巡っていく。
波乱万丈ありますが、ラストはちゃんとハッピーエンドなので、そこだけは安心して読んでください。
オメガバース設定になりますので男体妊娠・出産の描写があります。
苦手な方はお気をつけください。
こちらの作品はpixiv、エブリスタ、月光に別名義で投稿されている作品の加筆修正版で、同人誌として発表した物になります。
挿絵も付きますので、良かったらご覧ください。
文字数 2,586,819
最終更新日 2023.02.17
登録日 2019.12.20
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。
豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,049
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
父セドリックの正妻であるダリアに最愛の母を殺されたイーリスは、伯爵家の養女として向かった邸宅で二人の異母姉弟と運命の出会いを果たす。
憎き愛人リーシャを手にかけようやく取り戻した平穏…
それでも自身を裏切ったセドリックとリーシャへの憎しみが晴れることはなく、ダリアの行き場のない怒りは当然の如く二人の愛の結晶として生を受けたイーリスへと向けられた。
ダリアからの陰湿で凄惨な虐待を受ける日々に心がすり減っていくイーリス。
そんな中、自分を唯一対等に扱ってくれる異母弟シリウスと過ごす穏やな時間がイーリスを支えていた。
しかし…
舞踏会での王子との出会いをきっかけに全てが変わってしまう。
嫉妬に狂う異母姉アネスティラ。
誘拐事件を機に、平然と人を殺めるようになってしまったシリウス。
ダリアによる卑劣な罠により断頭台で命を散らしたはずのイーリスは、最愛の母を亡くした日に戻ってきたことを知る。
復讐のため…イーリスは再び伯爵家へ戻ることを決める。
自身を殺したダリアと、まだ無垢な姉弟に再び出会う為に…───
※残酷・虐待描写があります。
※R18に☆付けてます。
※タグをご確認下さい。
お気に入り登録&感想頂けると励みになります!
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諸事情により作品を削除させていただいてました。
続きを楽しみにされていた皆様にはご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
再掲載+更新を進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(*' ')*, ,)ペコ
文字数 673,737
最終更新日 2025.07.20
登録日 2022.08.31
人たらしと魔王たらし(敵、地位が低い関係なく気に入ったら優しくするのが好きなど)で恋愛に強引な眼鏡女子魔王(十六夜頼子、鉄道好きな女子の鉄子、乗り鉄、収集鉄、時刻表鉄、583才、地味)と恋愛に不器用で奥手なおたくの彼(水島)が付き合う話、ある出来事(8話)で恋人の水島が大好きになります。
水島のやさしさに包まれたい。
魔王は貨物の時刻表を見て、夜汽車、ブルートレイン(寝台特急)、寝台急行、大垣夜行に乗車が懐かしい思い出。
途中下車印、駅名小印の訂正印、無効印を知っている。
戦いは魔王の嗜み本分。
魔王(頼子)の喜びは水島の喜び水島の喜びは魔王(頼子)の喜び。
ほめてつかわしちゃうぞ。
魔王は水島に帝王学を教える。
見たら幸せになる幸せのコンテナ車製造番号777、見たら幸せになる黄色い新幹線と同じ、コンテナ車製造番号777をスマホの待ち受け画面(水島の贈り物、鉄子の魔王にふさわしい)に魔王と水島に幸せが訪れた。
全国に2つしかない窓のある大きいコンテナを魔王と水島は見る。
魔王は関ヶ原で石田三成が率いる西軍が勝っていたら、殿(宇喜多秀家)の側室になり祝言(結婚式)をするはずだった。
これも運命なのよね。
伊達政宗と魔王は会っている。
魔王と水島は視聴率歴代1位の大河ドラマ(戦国時代)の古い言葉を話す。(伊達政宗、1987年放送47.8%)
「大丈夫だ、問題ない」
硬券(厚紙の切符)を集めている。
コンテナ車製造番号777の画像と硬券乗車券番号9999、0000、0001をもって鉄子の魔王にふさわしい。
面白い物を斬ってしまった。
水島を惚れぬいておる。
「がんばれ♥がんばれ♥」とチアリーダーの姿で応援した。
水島は魔王に忠誠を誓います。
鉄道趣味はやめれない。
文字数 234,234
最終更新日 2024.02.29
登録日 2019.06.07
「その咆哮は、騒音公害に当たります」
現代日本に出現した『ダンジョン』と、そこから溢れ出す魔物たち。
人々が英雄(Sランク探索者)の活躍に熱狂する一方で、組織の闇に葬られた部署があった。
――ダンジョン管理ギルド・苦情係。
そこへ左遷されてきたのは、前職で数万件のクレームを捌き倒した伝説のカスタマーセンター職員・久我良平(くが りょうへい)。
彼にとって、新宿に降臨した災害級ドラゴンは「騒音を撒き散らす困ったお客様」であり、聖女の奇跡は「同意なきサービスの押し付け(強売)」に過ぎない。
「力」でねじ伏せる英雄たちが敗北する中、久我は「正論」と「どら焼き」と「完璧な事務手続き」を武器に、魔物たちの切実な悲鳴(クレーム)をハックしていく。
一癖も二癖もある仲間と共に、久我はギルド上層部の腐敗や外資系企業の傲慢な介入を次々と「不備」として処理していく。
これは、組織の鎖を断ち切った一人の事務屋が、人間と魔物の間に「新しい契約」を紡ぎ、世界を再起動させるまでの物語。
「――さて。予約外の終焉(ラグナロク)ですか? 承知しました。まずは、スケジュールの調整から始めましょう」
文字数 238,843
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
魔力無しの上に不吉な黒色を持って生まれたアンバーは、記憶を失った状態で倒れていたところを伯爵に拾われたが、そこでは虐げられる日々を過ごしていた。そんな日々を送るある日、危ないところを助けてくれた人達と出会ってから、アンバーの日常は変わっていく事になる。
アンバーの失った記憶とは…?
記憶を取り戻した後のアンバーは…?
❋他視点の話もあります
❋独自設定あり
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付き次第訂正します。すみません
文字数 60,598
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.26
白銀の髪は、死の色と呼ばれる。
エリア・グレイウィングは二十二年、その色のせいで人に避けられて生きてきた。
森の小屋で薬草を育て、呪術で日銭を稼ぐ。誰にも迷惑をかけない代わりに、誰にも近づかない。
足音を立てずに歩く技術だけが、上手くなった。
そのエリアには、前世の記憶がある。
三十一年、誰にも大切にされないまま、会社で死んだ日本人の記憶が。
「色が不吉だと思ったことはない」
王宮の怪異を鎮めてほしい。そう言って森まで訪ねてきた騎士団長は、
彼女の髪を見ても、半歩も下がらなかった。
言葉の少ない騎士団長と、期待しないことに慣れてしまった魔女が、
少しずつ、少しずつ近づいていく。
※小説家になろう・カクヨム・アルファポリスに掲載しています。
※本文はAIが生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。
文字数 69,597
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.18
内容紹介(あらすじ)
藤井紗衣(ふじいさえ)(24歳)は、中堅商社で働く有能なOL。
彼女の自慢は、2歳年上の恋人・秋山圭(あきやまけい)(26歳)だ。大手IT企業のエリートエンジニアでありながら、家事も料理も完璧にこなし、激務の紗衣を優しく甘やかしてくれる、誰もが羨む「理想の彼氏」。
しかし、同棲生活の中で、紗衣はその完璧すぎる愛の裏側に潜む「息苦しさ」に気づき始めていた。
食事のカロリーから日々のスケジュールまで、生活のすべてが彼によって最適化され、管理される日々。見えないガラスケースに閉じ込められているような重圧から少しだけ逃れるため、紗衣はほんの出来心で小さな嘘をついてしまう。
「今日は急なトラブルで残業になっちゃって……」
それは、友人に頼まれた合コンに参加し、縛られない自由な時間を楽しむための、他愛のない強がりの嘘のはずだった。
しかし、帰宅した紗衣を待っていたのは、彼女のすべてを把握し、冷徹な瞳で見下ろす圭の姿だった。
「お前のその嘘つきは、俺が責任を持って直してやる」
優しい彼氏の仮面が剥がれ落ちた瞬間、絶対的な支配者としての狂気が姿を現す。
怒鳴ることも暴力を振るうこともない。ただ静かに、そして残酷に宣告される『明日の午後からの教育』。
なぜ今すぐ怒らないのか。明日、密室で一体何をされるのか――。
「明日お仕置きされる」という確定した絶望を抱えたまま、逃げることも許されず、一人でぐるぐると考え続ける恐怖の夜が始まる。
完璧すぎるスパダリ彼氏×強がりな嘘つきOL。
行き過ぎた独占欲と過保護な愛がもたらす、大人の女のプライドを根底から打ち砕く極上の密室調教サスペンス!
文字数 23,306
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.11
※最初に公開したプロット版はカクヨムで公開しています
国王陛下には愛する女性がいた。
彼女は陛下の初恋の相手で、陛下はずっと彼女を想い続けて、そして大切にしていた。
私は、そんな陛下と結婚した。
国と王家のために、私達は結婚しなければならなかったから、結婚すれば陛下も少しは変わるのではと期待していた。
でも結果は……私の理想を打ち砕くものだった。
そしてもう一つ。
私も陛下も知らないことがあった。
彼女のことを。彼女の正体を。
文字数 56,574
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.20
王宮魔術師エマ・カバネルは、三十歳独身。十年前に婚約者クロードに裏切られて以来、結婚を捨て、仕事だけを支えに生きてきた。だが強すぎる魔力ゆえに抑えきれない『欲』を抱える彼女は、ある晩女性専用娼館『秘密の園』を訪れる。
そこでかつて自分を傷つけたクロードによく似た男娼エリクと出会う。甘い言葉と抱擁に癒やされ、エマは少しずつ心を許していく。
しかし王宮の政争に巻き込まれ、唯一生きがいになっていた仕事にも裏切られた彼女は、王都からの逃亡を決意する。せめてもの感謝にエリクを身請けし、自由を与えたはずが、彼はエマを追って現れる。
そしてその正体は、十年前に彼女を捨てたクロード本人で――。裏切りと後悔の果て、二人は失った愛と向き合う。
文字数 15,293
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06