「サイ」の検索結果
全体で11,289件見つかりました。
クリスマスイヴに夜景のきれいなホテルのレストランでプロポーズした。振られた。
それから彼女には会えていない。
まーまた幽霊オチなわけですが(爆)、ホラーかと言われるとこれもちょっと違う感があるので。
描写はありませんが交通事故が作中起こっています。苦手な方はご注意下さい。
それ以外にも現状にそぐわない場面等があります、苦手な方はご注意下さい。……いやうん、食事中に話してるのフィクションでも許せないって人とか。
間に合わないかと思った。。。いや作中時間一応クリスマスの後まで続いてるけど。
自分失恋系のクリスマスソングって明確に言われてなきゃ相手死んだのかなと思うタイプなもので。なんか他の時期のよりその傾向が強い。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,957
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
◆ 御礼SS追加しました!
◆ あらすじ ◆ ある日僕は、ダンジョン実習でスライムを拾った。スライムをテイムしたらエッチな給餌が始まって、なぜか侯爵令息からお声が掛かり、一緒に飼うことになってしまって、気が付いたら恋人に?!
いきなり背後注意です。
◆ ジャスパー・ジュール(Jasper Joule)
ジュール子爵家三男。
薄い茶髪に翠玉の目、頬にそばかす。ちょっと童顔で線の細いガリ勉タイプ。
運動神経はからっきし、と本人は思っている。
従魔はスライムのローム。
◆ キース・ケラハー(Keith Kellegher)
ケラハー侯爵家次男。
赤髪赤目、オレンジ寄り。脳筋。人前での一人称は僕、心の中では俺。
腹黒残念イケメン。声はテノール。
ジャスパーからスライムのロームを借り受けることになった。
◆ ローレンス・リドゲート(Laurence Lydgate)
リドゲート伯爵家四男。
黒髪黒目。ストレートの長髪、鋭い目つき、無愛想。一人称は私。
無自覚俺様。女子生徒からはクールなイケメン枠で人気がある。
従魔はLeonard レナード、翼を生やした赤目の黒蛇。
◆ R18シーンを含む話には、サブタイトルに※印をつけています。そしてほとんど付いています。ご注意ください。
◆ 他サイトにも掲載しています。
◆ 表紙はまめ先生(@mamedanuki_bl)に描いていただきました。まめ先生ありがとうございます!
文字数 214,602
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.10.30
乙女ゲームの世界にモブとして転生したのでゲームの登場人物を観察していたらいつの間にか巻き込まれていた。
ただヒロインも悪役も攻略対象キャラクターさえも、皆シナリオを無視するから全てが斜め上へと向かっていってる気がするようなしないような……。
※ちょっぴり百合要素があります※
他サイトからの転載です。
文字数 5,631
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
「踊ろうぜ、才加」
亡き父から受け継いだ小さなダンススクールを運営する、元ダンサーの才加。
ある夜、突然スタジオに現れたのは、かつての教え子でアイドル見習いのサクヤだった。
同じメロディ。
重なるステップ。
そして、忘れられない夢――。
かつて、バディとして同じステージを目指したふたり。
しかし才加はケガでダンサーの道を断念し、サクヤだけがその続きを踊り続けていた。
言葉にはしない。
奪おうともしない。
それでも、人生を変えてしまうほどの想いがあった。
言葉の代わりに踊り続ける、静かで不器用なクソデカ感情。
これは、夢を諦めた先生と、夢を背負い続けたツンデレな元教え子の、恋と青春のストーリー。
サクヤは10年の淡い恋心から卒業し、次のステージへと進む――。
※dulcis〈ドゥルキス〉メンバー・サクヤが、アイドルとして輝く前の物語。
少年から青年へと成長するまでを描いた、原点となるサイドストーリーです。
※表紙・挿し絵はAIで作成しています。
文字数 10,359
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
騎士団の食堂で働くエリカは、自宅の庭で聖獣の卵を発見する。
聖獣が大好きなエリカは保護を希望するが、領主に卵を預けるようにと言われてしまった。卵の保護主は、魔力や財力、社会的な地位が重要視されるというのだ。
やけになったエリカは場末の酒場で酔っ払ったあげく、通りすがりの騎士団長に契約結婚してほしいと唐突に泣きつく。すると意外にもその場で承諾されてしまった。
女っ気のない堅物な騎士団長だったはずが、妻となったエリカへの態度は甘く優しいもので、彼女は思わずときめいてしまい……。
素直でまっすぐ一生懸命なヒロインと、実はヒロインにずっと片思いしていた真面目な騎士団長の恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID749781)をお借りしております。
文字数 8,024
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
【完結済み・たまに番外編更新】
人間性破綻気味な崩壊系一途クズ総攻めで、クズを愛し続けた5人の男の愛と恋と心の話。
■あらすじ
──息吹咲野(24)は正真正銘〝最低のクズ〟である。
あたら整った容姿に酷薄な笑みを浮かべて他人の人生を狂わせる〝人間らしさ〟の欠如した破滅主義。
本能性破綻人間。されど人を誑かすことにかけては魔性と疑う、きっと呪いの生き人形。自分でもそう思う。
気ままに他人を弄ぶ。
都合やルールは笑顔で無視する。
全てを許容し、全てを拒絶する。
誰にもなにも求めないが、与えられたものは平気で突っ撥ねる。
そんな彼に──狂おしいほど本気で恋をする男たちがいた。
「勝手に求めて勝手に失望して、愛だの恋だの、独りよがりで呆れるぜ」
愛で歪んだド一途サイコ気味クズ主人公とその主人公を愛し続けた5人の男たちの愛と恋と心の話。
※総攻め(主人公×5人)
攻め:破滅主義クズ主人公
受け:尽くし系泣き虫男前リーマン
ヤン気味イカレド執着親友
ド依存エロ系バンドマン
元男娼苦労人爽やか学生
忠実下僕系鉄仮面社長
■感情壊れ気味な歪みクズ主人公×主人公爆愛の健気で一途で依存気味な男5人
■最初:主人公(✕)←←←受け
最後:主人公(→×∞)←←←受け
■相互溺愛ハッピーエンド
文字数 472,992
最終更新日 2023.07.22
登録日 2020.07.12
番になれないβだから、忘れられることを選んだ。
誰も教えてはくれなかった。αの発情が最も激しくなる瞬間を――忘却と救済のオメガバース
鳴海奏(なるみかなで)は、交通事故で死んだ。享年二十五。
スーパーアルファを輩出する名門、九条家の執事として、また秘書として、当主である九条柾臣(くじょうまさおみ)に一生をかけ仕えるはずだった奏の魂は、ふと気づくと自分の葬儀会場にいた。
現世に残してきたアルファの柾臣を見守る奏。奏はベータ。すでに婚約者のいる柾臣とは番にも恋人にもなれるはずもない身。
しかし、唯一の理解者であり支えであった奏を失い、柾臣は次第に壊れていく――
アルファとオメガの理の外側で「忘れられる」ことを選んだベータ。
それははたして救いだったのか。
あとがき
https://note.com/hej_mizuki/n/n9a97328cace8
外部サイトnote
文字数 71,728
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.01.28
商家のクレアは寿命も尽きかけて死神がお迎えに来ていた。天国に行けると思いきや、なぜか死神に過去に連れて行かれる。父、夫、親友と信じていたモノが崩れていく。「もう過去なんてどうでもいいわ」悲しむクレアに死神は「愛してくれる人を探せ」と言った。
小説家になろう様・他サイトにも同時掲載中です。
完結しました。完結後に少し手直しした部分があります。内容に変化はありません。
ご感想とエール、ありがとうございます!励みになります。
文字数 60,250
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.05
歴史大好き千代ちゃん、36歳喪女。ある日事故に遭い、死んだと思ったら江戸時代へタイムスリップ。けれど、その江戸時代は思っていた江戸とはどうやら様子が違う。生まれ変わったら三代将軍家光に!? しかも何故か女将軍である。大奥には美麗な男がてんこ盛り。正室に側室に、愛人に、愛欲の日々が始まる……?? 千代ちゃんはそんな大奥でどう生きて行くのか。ロングライフをつらつら綴っていきます(主人公溺愛されています)。時々えっちあり。※びっちになるまでに少々お時間が掛かります。刺さった方は読んでいただけると嬉しいです! ※他サイトにも投稿中です。※毎週金曜17時更新。
文字数 993,704
最終更新日 2026.07.03
登録日 2021.05.14
鳥人族のアレスは生まれつき翼が片方しかないため、空を飛ぶことができずに、村で孤立していた。
飛べないアレスは食料をとるため、村の西側にある森へ行く必要があった。だが、その森では鳥人族を食べてしまう獣狼族と遭遇する危険がある。
毎日気をつけながら森に入っていたアレスだったが――
村で孤立していた正反対の2人が出会い、そして番になるお話です。
優しい獣狼ルーカス × 片翼の鳥人アレス
※基本的に毎日20時に更新していく予定です(変更がある場合はXでお知らせします)
※残酷な描写があります
※他サイトにも掲載しています
文字数 139,928
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.11
数年前から流行りだした奇病「猫耳シンドローム」は人間に猫耳と猫尻尾が生えるというものだった。そして猫みたいな鳴き声しか発せられなくなる。
この病気に俺の妹が罹ってしまった。俺はそんな妹の看病をするのだが……。
※こちらは別サイトでの自主企画、書き出し固定「猫が、鳴いた。」向けに書いたものです。
文字数 1,225
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
「ねえティーナ、知っていて?」
若かりし頃は社交界で白百合と讃えられたほど美しい母は、今日もティーナ――ティエラディアナに、若い愛人に入れ込んで不在がちな夫の不義理を詰る。
冷え切った仲の両親の姿を目の当たりにし続け、愛など忘れてしまった日常の中で、ティエラディアナはバイオリン弾きの青年・ジークハルトと出会う。
母譲りの激しさでティエラディアナはあっという間に初めての恋に落ちるが――。
☆他サイト様で公開している同タイトルの全年齢作品に母親世代のスピンオフ、新しくヒーロー視点とRシーンを加筆したものになります。話の筋に変更はありません
☆自分勝手な言動を取るメインキャラばかりです。その人物たちが作中で自らを省みたり、相応の報いを受けることもありませんのでご注意下さい。
文字数 87,622
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.18
【累計10000PV】剣ではなく銃。魔法よりも近代兵器が主役の時代。帝国と魔界の世界大戦から半年後。帝国軍の〝ハーレークイン小隊〟は、隊長のヨハンを筆頭に問題児揃いだった。副官は貴族の女騎士、参謀は毒舌妖精、面倒見の良い小隊軍曹と歴戦の猛者の部下たち。彼らを率いて「ヒャッハー!」と叫びながら、高度に訓練された特殊部隊の活躍を描く。〝チート〟は本来の意味でのみ多用。テンプレ要素は控えめかつ捻くれ保証。ミリタリー描写に容赦と妥協なし。コンプライアンス違反遵守。
・登場人物
ヨハン・スミス
25歳。素行不良の軍人。隊長らしく練度は高いがヒャッハーをしがちな大尉。
ソフィア・エインセル
20歳(年齢詐称)。妖精の少女。ヨハンに脅迫されて軍属の准尉となる。毒舌。
ミリアム・フォン・シメオン
17歳。良家の才媛で巨乳の女騎士の新任少尉。運悪く副官に抜擢された。
シニア(ジョン・デイビッド・サイガン)
52歳。上級曹長で小隊の実質的なまとめ役。白髪、隻眼の偉丈夫。
部下たち
26人の荒くれ者(お嬢さん)たち。専門技能を身に着けた歴戦の猛者たち。
ルートヴィヒ・フォン・ゼブルン
23歳。帝国貴族の公子。ギルドの誇る白金級の冒険者だが、虚飾の〝英雄〟
ボーマン
ハーレークイン小隊の駐屯基地の司令官。苦労人の大佐。
バンジョウ
150歳。ベテランの大型輸送飛竜。ハーキュリーズ級。空軍からの与力。
リョーエン
138歳。近接航空支援専門飛竜。サンダーボルトⅡ級。ホッグ中隊の隊長。
マイア・フォン・エフライム
2000歳(?)。空軍中将。竜族の長で〝神姫〟の守役、侯爵の太傅。ヨハンの養母。
ヴィクトリア
25歳。帝国を統べる最高権力者〝神姫〟を継ぐ。ヨハンの双子の妹。
サムエル
100歳(?)。魔界の貴公子で褐色肌の美少年。時には強敵、時には平和の使者。
ジェネラル
2歳(推定)。猫。
文字数 119,980
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.01
私こと、ユーシア・ランブノーは、ランブノー男爵家が代々産まれ持つ回復魔法を持たずに産まれてきた為、長い間家族から虐げられて生きてきた。
ある日、姉のララーナに縁談の申込みが届く。それは、一年間に四人もの縁談相手に逃げられたウルグレイン伯爵からだった。
案の定姉は嫌がり、矛先が私へと向く。私が姉の代わりに伯爵の五人目の縁談相手となったのだ。
やっとこの地獄の家からオサラバ出来る!
ルンルン気分でウルグレイン家に向かい、伯爵と初めましての顔合わせをした時、彼は不機嫌そうにこう言った。
「君を愛することはない。君には一切関わらない」
私はそれにとびきりの笑顔を乗せて頷く。
「では逆に、私は全力で伯爵様を愛しますとも! 愛人や恋人が何人いても構いません!」
美形な伯爵の顔がマヌケ面になり絶句されたけど気にしない。
さぁ、始めましょうか!
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 70,282
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.28
異世界に転生していた男・模栖 甲士(もず こうじ)。
5歳で前世を思い出したのだが……そのときには既に馬車で運ばれ、追放されている最中だった。
その原因が"まがいもの"という称号らしく、金銭などの偽造を疑われかねないのでこの処分となったようだ。
そんな男が遠く離れた森で置いていかれ、追放の原因である"まがいもの"で異世界を生き抜くお話。
以前に他サイトで警告を受けた作品を移行したものです。
こちらはこれまでどおりのストーリーで進めます。
※ノクターンノベルズでも投稿しております。
【無断転載・AI学習禁止】
文字数 867,531
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.07.22
アップルビー子爵家の次女コーデリアはすべてが順調だった。
貴族の社交が苦手な「変わり者令嬢」であったが、小説家として生計を立てられるまでになり、王宮騎士のバートという恋人もいる。
バートは爽やかな好青年で、コーデリアをとても大切にしてくれていた。平民の出で当初はコーデリアとの身分差を気にしていたが、交際は結婚を意識したものであり、ついには結婚指輪を買いに行こうと約束するに至った。
コーデリアは肝心のその日まで小説の締め切りに追われることになったが、気を利かせてくれたバートのおかげでなんとか危機を乗り切り、いざデートという運びに。
だが、新聞社での仕事を終えて戻ったときにはすでに、バートは行方知れずになっていた。
何が起こっているのかハッキリつかめないまま屋敷に戻ると、彼の叔父だと名乗る人物が現れる。
その男が言うには、バートは隣国の公爵家の令息で、諸事情から跡取りとなるということ。すでに隣国に向かっているので、もうコーデリアの元には戻ってこないということ。
バートの口から直接話を聞きたいと申し出たコーデリアに対し、男は言う。
「君は彼にふさわしくない」
コーデリアに突きつけられたのは、彼との別れだった。
※R15は保険です。
※他サイトにも公開しています。
文字数 42,685
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
使用人未満の扱いに、日々の暴力。
食事すら満足に口に出来ない毎日を送っていた伯爵令嬢のエリシアは、ついに腕も動かせないほどに衰弱していた。
味方になっていた侍女は全員クビになり、すぐに助けてくれる人はいない状況。
それでもエリシアは諦めなくて、ついに助けを知らせる声が響いた。
けれど、虐めの発覚を恐れた義母によって川に捨てられ、意識を失ってしまうエリシア。
次に目を覚ました時、そこはふかふかのベッドの上で……。
一度は死にかけた令嬢が、家族との縁を切って幸せになるお話。
※他サイト様でも連載しています
文字数 75,316
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.18