「卒業」の検索結果
全体で3,981件見つかりました。
国王主催の卒業生の祝賀会で、この国の王太子が婚約破棄の暴挙に出た。会場内で繰り広げられる婚約破棄の場に、王と王妃が現れようとしていた。
文字数 14,516
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.17
虎族の第三王子は同盟国である隣国に留学している。
学院に入った15歳から冒険者としても活動し、個人としてはAランク、パーティーとしてはBランクと順調に実績を重ねていた。
しかし卒業と同時に帰国し、一介の学生から王子に戻らねばならない。
これが最後と仲間とダンジョンに潜るが、そこで予想外の事が起こる。
そして出逢ったのは。
※R18シーンは予告なく入ります。苦手な方は雰囲気で回避してくださいね・・・。
文字数 30,803
最終更新日 2025.05.10
登録日 2022.10.17
九 瑠一(いちじく るい)30歳独身。伊達メガネをかけて気弱さを演出する苦労人だけど、基本良い人。体を鍛えるために入門するも真面目さが高じて合気道六段の腕前を持つ。そんな彼が東大の医学部を卒業し研修の最中に気に入らない教授を殴り、医者の道を断念する。その所為で人間不信になり新潟の町工場に逃げこむように再就職してナイフや包丁を作っていたのだが、連休を利用して社員旅行に東京へ来た際横断歩道を渡っている最中に大型トラックにはねられ死亡。神様の手違いでレイス(生霊)になる。物語はここから始まる。
◇◆◇
主人公無双モノです。
本当は無双してるのに、その自覚がない主人公の成長をまったりお楽しみ下さい。
※弱NTR要素があります。
登録日 2016.03.26
『ぼ、僕は……僕は将来、腹話術人形師
になります!!』
小学生の頃に見た腹話術人形師の人形とのやり取りを見て、憧れを持った愛川佐久眞は将来の夢を書く作文に鉛筆を走らせた。
みんなからは笑い者にされたが、
それでも俺は夢を捨てきれず、中・高に行っても作文の内容は変わることはなかった。
親も俺の熱意に負けて、前面的に
協力してくれることになった。
腹話術ということで大学は声優の専門学校に行くことにした。
勿論、声優になることも考えたが、やはり俺の夢は固く人形の声作りに励んだ。
俺は学校の休みにバイトもしてお金を貯めて、腹話術をするための人形を購入することを決めた。そして苦労して稼いだお金で人形屋へと足を運んだ。そのお店の玄関先に飾られていた人形に俺は目が止まった。
銀の長髪に、頭には赤いリボン。朱色のぱっちり目に貴族のお嬢様のような服装をしていた。値段を見てみると、人形屋に並べられている人形と値段は変わらなかったため、俺は一目惚れのようにその人形を購入した。
俺はその人形に名前をつけることにした
ヨーロッパ風の人形だから……そうだな
アリス…アルニ…エリザベス…などなど
たくさんあって困ってしまいそうなほど
まるでこの子の親になった気分だった。そして、俺は決心してこの人形を『アリス』と名付けた。
専門学校も卒業し、人形との話し方も板についてきた。所属先も決まり、こうして、俺の腹話術師としての幕が開く!!
………と思っていたのだが、
客A『話が全然つまらない!まるで幼稚園児のお遊戯会みたいだ!』
客B『……伝えようとしていることは何かは分かるんだけど……他の腹話術師さんと比べると……ちょっとね』
お客さんの冷たいお声に俺は心を痛めた
その間に同期や先輩達はどんどん舞台に立って実績をつけているのに、俺は一人
練習所で人形の瞳を見るばかりだった。
売れることはなく、世間からもあまり、
どんどん見放されていった。
文字数 3,732
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.23
ベルセルク王国の公爵令嬢マリーナは、王太子エドワードから卒業パーティーの席で
「聖女のように可憐な男爵令嬢リリアンをいじめた」という身に覚えのない罪状で婚約破棄を言い渡される。
文字数 61,259
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
高校の卒業式の日に、わたしは告白した。「10年後に運命があったら、またここで」とあなたは言った。そして10年後のその日がやってきた・・☆初音ミクの歌の動画とリンクしています。ぜひそちらも御試聴下さい。
登録日 2017.02.21
魔法の力がすべての王国「レトナーク」
国王より魔法を授かるため学院に通うジーンは、しかし卒業の時、自分が魔力を授かれない体質であることを知る。
それにより国を追われることになったジーンは、魔法ですべてが決まる世界に復讐することを誓うのだが……。
文字数 130,584
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.06.04
五年ぶりの再会を、誰よりも楽しみにしていた。
幼なじみ・ロルダンの卒業祝賀会。ドレスを纏い、笑顔で会場の扉を開けたネレーアを待っていたのは、祝福ではなく……怒号と罵声だった。
「この不倫女!」「ジャーダ夫人の家庭を壊した泥棒猫め!」
半年前に現れた美形教師・モンタルド男爵。彼と密会し、朝帰りをしたという事実が拡散された。
親友に見放されて、周囲から絶体絶命に追い詰められた。
しかし、そこに現れたモンタルド男爵は冷徹に言い放つ。
「……自分の娘と一晩語り合って、何がいけないんですか?」
そう。彼は、かつて「蛮族」と蔑まれた母を守るために離ればなれになった、ネレーアの実の父親だったのだ!
誤解に顔を青くする者たち。だが、もう遅い。
ネレーアの背後には、精悍な騎士へと成長したロルダン。
そして、彼女の血に眠る北方民族の過酷な掟が、罪深き者たちへの**【石打ち】**を告げる――。
「さあ、覚悟はいいですか? 私たちの『掟』は、謝罪なんて言葉では終わりませんよ」
二人の父と執着騎士。最強の男たちに守られた令嬢の、一滴の容赦もない逆転劇!【全4話・完結済】
文字数 13,915
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.20
人生の半生を描いたヒューマン小説。高校卒業後逸れていく人生を経て少しずつ成長していくシングルマザーの物語。
文字数 479
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.15
クールな御曹司の溺愛ペットになりました
レンタル有り旧題:クールな御曹司の溺愛ペット
やばい、やばい、やばい。
非常にやばい。
片山千咲(22)
大学を卒業後、未だ就職決まらず。
「もー、夏菜の会社で雇ってよぉ」
親友の夏菜に泣きつくも、呆れられるばかり。
なのに……。
「就職先が決まらないらしいな。だったら俺の手伝いをしないか?」
塚本一成(27)
夏菜のお兄さんからのまさかの打診。
高校生の時、一成さんに告白して玉砕している私。
いや、それはちょっと……と遠慮していたんだけど、親からのプレッシャーに負けて働くことに。
とっくに気持ちの整理はできているはずだったのに、一成さんの大人の魅力にあてられてドキドキが止まらない……。
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文字数 127,442
最終更新日 2024.09.11
登録日 2022.08.12
文字数 3,871
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.28
湊 灯(ミナト アカル)×鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト)【美形×平凡】
【登場人物】
鯵刺 逸渡(アジサシ ハヤト):黒髪、目はこげ茶色の平凡な容姿の高校3年生で、春から大学1年生。スポーツ推薦で私大に合格。運動部なので体力には自信あり。小学生のときから陸上を続けており、お正月の箱根駅伝に出るのが小さいころからの目標。趣味は陸上や健康関連の動画を見ること。
湊 灯(ミナト アカル):鯵刺と同じ高校の2年生で、春から3年生。髪の毛はブリュネット(栗毛色、地毛)で、瞳の色はアンバー(赤っぽい濃い茶色)。外見に華あり、性癖に難ありの残念な青年。高校のときアジさんと同じ陸上部だった。できることなら四六時中アジさんとくっついていたい引っ付き虫。
【あらすじ】
制服の第二ボタンをめぐるやりとりから始まる、二人の高校生の友情と恋の物語。鯵刺逸渡(アジサシ ハヤト)と後輩の湊灯(ミナト アカル)は陸上をきっかけに出会い、次第に心を通わせていく。しかし、卒業を控えたアジさんは、自分の気持ちを伝えることをためらい、代わりに制服の第二ボタンをアカルにプレゼントする。卒業式の後、アカルがアジさんに最後のキスを求め、二人の想いが交錯する。そして、アジさんが東京へ旅立つ日、アカルは彼を見送り、彼らの手は握り締められたまま、新たな旅立ちへと向かう。終わりなき旅路の中で、彼らの想いは確かな絆となり、ハナミズキの花言葉「私の愛を受け止めて」の意味が重なる。
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文字数 2,676
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
桜の花びらが舞う季節に、僕達はここで出逢ったよね。ここでの三年間は辛いことや苦しいこともあったけど、何より楽しくて……僕の一生の思い出です。桜の花びらが舞う季節にここで出逢って、桜の花びらが舞う季節にここから旅立つ僕達はずっと親友だよ!「また逢おうね!」
文字数 765
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
「ビクトリア・エイセイマン・カタール公爵令嬢、サラーム・アクトエックス・ハイリードの名において、婚約を破棄する」
卒業式の日にハイリード王国の王太子から私に告げられた言葉。その言葉がまさかこんな事になってしまうなんて思わなかったわ。「だって、あの王子、無能な上にマザコンだろ?」、「あかん、こいつ真正のマザコンだ」と次々と壁越しに聞こえてくる卒業式に参加しなかった不良債権。いえ、この国の未来を憂いた勇士たちの言葉。彼らの声を聞いて心からこう言いたくなった。みなさん、もっと言ってください。このマザコン王子に。日々、王子たちに虐げられていた私の婚約破棄の話。
※小説家になろうでも公開中
文字数 3,413
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
かつて冒険者学院で最高の成績を収めた逸材の学生、イシル=ルドフリート。
将来は魔王さえ倒す勇者になると、誰もが有望視していたにもかかわらず、とあるアクシデントをきっかけに卒業試験を落第してしまう。
格下の同胞達を見送った後、堕落した日常を送る中、一人の人物が彼の前に現れる。
――あなたの素養を見込んで頼みたいことがある
その人物がイシルに提示したのは、別の冒険者学院の試験官としてのポスト。
あるダンジョンに身を潜め、学院の学生達に襲い掛かるボスモンスター役として、素養のない学生を篩に掛け、鍛え直す仕事。
気絶させる程度に留めるなら強硬手段を取っても構わないとまで言われたが、ちょっと待て。
この学院の学生達は全員年頃の女の子じゃないか!?
力加減に戸惑うイシルは任務を遂行できるのか。彼を待ち受けるムフフなR18展開はいかに?
冒険者少女達を御成敗する羽目になった男の究極のマニアックファンタジー、ここに開幕。
文字数 32,341
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.29
高校卒業を切っ掛けに、毒親との縁を断ちきり他県の田舎の山奥にある限界集落で新生活スローライフをスタートした。
順調だと思われた生活に異変が。都心で猛威を振るったウイルスが暴走、感染した人々が狂暴化し魔の手が迫って来る。逃げるべきか、それともこの場に留まるべきか。
文字数 58,296
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.07
文字数 40,161
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.16
日本の南西にある離れ小島、江戸崎で起こる少し、儚げな青春物語。
小学校5年にして、真司は生まれ故郷である江戸崎を両親の都合上離れ、東京へ行かなければならなくなる。
真司には幼い頃からずっと一緒のかけがえのない親友、愁平と茜がいた。3人は何をするにも一緒だった。
真司は東京で、2人は江戸崎でそれぞれの道を歩み出す。
やがて、真司は中学を卒業し、江戸崎に戻る決意をする。その頃江戸崎では
すでに厄災が起こっていた。変わってしまった友、そして島。すれ違う友情。
絶望の深淵に立たされた真司。そんな時、真司を助けたのは…?
それぞれの想いが交差するなか、3人の友情で不可解な厄災を終結させる。ちょっとホラーな青春ミステリー!
文字数 13,524
最終更新日 2023.01.20
登録日 2020.09.04
春3月。
今日、この街を出ていくあなたに伝えたいことがある。
最後まで臆病な気持ちに俯きながら、届いていることを祈って真っ白な雪の照り返しの中、ただあなたが来るのを待っていた。
木造の小さな無人駅、二人で通った2年間を思い出しながら。
って感じの現実もの。10話で完結済です。推敲が終わり次第順次投稿。
都会ではバブル真っ盛り、綺羅びやかな世界……とは全く無縁の無人駅を舞台にした、幼馴染という安住の地を捨てられない二人の面倒臭い恋愛劇です。
可能な限り地の文では名前を出さず、それでも登場人物がわかるように表現できるかな、というお試しもしてみています。
主人公の幼馴染男女、弟、友人、4人以外は登場しない、とてもミニマムな話なので気軽に読んでみてもらえると嬉しいです。
文字数 39,481
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.01
機動兼出力用人間型電池「ライクア」が国内で実用化されてから百年。国の中心にあるライクア養成学校では今日も使用者となる人間への忠誠を学び、より人間の役に立つため生徒のライクアが日々勉強に励んでいる。そんな中、第二十五期卒業生となる予定の形式番号「N-3015」という個体は、自分達の自由を奪おうとする人間への不信感を募らせていた。それゆえライクアなのにも関わらず自主的に勉強をすることなく、授業もろくに聞かない。周囲からは、学校一の劣等生と呼ばれていた。だが、卒業は等しく全員に訪れる。スクラップにされるか、最底辺の配属地に送られるか。そんな先生からの提案に対し、最終的に外の世界での配属を選んだ彼だったが、そこで待ち受けていたのはやはりライクアを物のようにしか扱わない人間達の集まりだった。余りの低待遇に耐えられず、結局逃げ出してそのまま道端で気絶してしまう。次に目覚めた時、彼はとある電気屋で「アルラ」と名乗る少女と邂逅を果たす。人間だという時点で彼は彼女を忌避するが、どうも彼女は何も危害を加えてこない。そして彼女の口から語られたのは、人間を次々と襲うライクアの秘密組織「インス」の存在。彼女は彼らに両親を殺され、その復讐のために戦っていると言う。最初は信じられなかった「N-3015」だが、インスの組織員達が次々と他者の自由を奪う殺戮を繰り返す瞬間を目撃する。その時、彼は彼女から与えられた「ナロル」という名を名乗り、二人で協力してその拳で組織を倒すことを決意するが────。
文字数 106,930
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.01