「無」の検索結果
全体で36,550件見つかりました。
いにしえの龍神が守る山、その集落に「月読」と呼ばれる一族がいる。彼らは結界術を行使し、見えざるものと共に暮らしていた。
集落には退魔師をなりわいとする者たちも暮らす。「月読」を継いだアキラには九郎という幼なじみがいた。成長するにつれて複雑になっていく環境。アキラは運命に翻弄され、周囲の男たちもまたアキラに翻弄される。彼らは自身の運命をどのように乗り越えて行くのか!?
神と妖と人、御山へ住むもの達が織りなす物語。
体格の良い主人公が受けです。妖怪バトルあり、修行あり、エロあります。怪我の描写もあるので血が苦手な方はご注意ください。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
エローな描写のページは※マーク表示しています。
2022年に書いた小説の改稿版です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
作品の表現上、モラルに反した描写もありますが決して推奨しておりません。
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文字数 61,085
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.06
「降ろしてくれ妹よ。僕は自分の足で立って、前へ進む」
「ダーメ。あたしが走った方が百倍速いもん」
「ですよね」
特別な力を持った100人の勇者たちが絶海の孤島に集められた。
魔王の力で生成された嵐の檻は、時間の経過と、主に魔王の気分次第で縮まっていく。
勇者100人、絶海の孤島、嵐の檻。――なにも起こらないはずもなく。
苛烈な殺し合いの中、最弱の勇者でありお兄ちゃんである主人公のリンは最強な妹たちに溺愛ハイパーキャリーされながらも、今日も一生懸命に足を引っ張る。
王の陰謀? 魔王の企み? 島の秘密? 勇者たちの悲しい過去?
知ったことか! 僕は一人時間が好きなんだ!
妹たちを愛し、愛されながら忌々しい絶対無敵の魔王をワンパンする楽園脱出劇!
文字数 160,781
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.09
「天才は常に、何かに追われ。何かに貪られ。何かに害される人種だ。
――だから、僕はそんな彼らに自由を与える。」
魔法は、技術になった。
蒸気と歯車が巡る帝国において、
魔法は“誰でも扱えるもの”へと変質し、
人は身分によって種族すら変える。
そんな国を造り出した、齢15歳の皇帝。
彼が最初に作った異端の集まる組織――帝国魔導特務局。またの名を、特務局。
その活動拠点、《黑棺》に集うのは、
何かしらの才を持つが故に、自由を奪われてきた者達。
帝国は彼らに、
物資を、時間を、権限を――無尽蔵に与える。
その対価として、
彼らの力によって発生した副産物の多くは、帝国の為に使われる。
――全ては、二度と失わない為に。
そんな組織に所属する1人、イリス・ヴォルカ。
そんな彼女に与えられたのは、
特務局“外”の組織、暗務局からやってきた新人、ノア・アルヴェルトとの共同任務だった。
合理で動く異質を自覚している異端と、
感情で動く異質を自覚していない異端。
相反する2人の価値観は、
あまりにも違い過ぎるが故に、より洗練された在り方を極めていく。
これは、
隠れた異端と堂々とした異端が、
それぞれの日常・非日常を交差させて前に進む魔導スチームパンク譚。
「……多少の対価が求められたとしても、多少の自由が削られたとしても。
他の不躾な奴らと共に歩むよりも、ここで同類と共に生きる方がまだ、私は幸せだから。」
※4/5~ 毎週日曜、水曜朝6時更新
※5/5~ 毎週月曜、水曜、金曜、日曜朝6時更新
文字数 102,047
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.03.21
辺境・フィントゥアの地は、豊かな土地のはずだった。
それなのに、このごろはさっぱり振るわない。
何があったのかといえば、秋も終わりの冷たい空を駆け巡る、「荒ぶる狩人」が現れたのだった。
それを率いるのは、前の領主の娘の幽霊だという。
畑はすっかり荒らされ、冬を越せるかどうかも分からない。
夜の宿屋にやってきては、酒場で愚痴を交わす百姓たち。
それを見かねた宿屋の若い主は、天秤棒を片手に幽霊退治を買って出る。
この男も、近頃やってきた流れ者。
その正体は、知る人ぞ知る、凄腕の冒険者だった。
無傷のオスタ……。
魔王の片手を切り落としたとも噂される、若き勇者。
それがなぜ、宿屋の主などをしているのか。
辺境の幽霊騒ぎが、その謎を語る。
文字数 9,343
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
気づいたら、私は赤ちゃんになっていた。
異世界の常識に目を白黒させながら、愛情いっぱいの家族と、無口だけど優しい幼馴染のフィンと過ごす毎日は笑いがいっぱい。
これは、ひとりの子供が「今を生きる」ことから始まる、だいぶ……うーん、かなり?……いや、ほぼコミカルな物語。
コミカルに進みますが、生きることが楽な世界ではないので、残酷な事実が見えることもあります。
ハッピーエンドは確約ですが、キーワードは変わる可能性があります。※ヒーローが浮気するなどはあり得ませんのでご安心ください。
文字数 27,077
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.28
200x年世界は氷の世界に包まれた
おまえはクビだー!
ガーン!
俺は無職になった
そんなオレが俺が職業訓練所に入学して様々なカリキュラムをクリアしてステータスをあげつつ 登場キャラと交流を深めたりする話し
現代社会の話しと妄想を組み合わせたあまりにもあたりまえすぎて誰も書いてないかしれないジャンルのお話しです
文字数 210,471
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.03.19
ダンジョンが社会インフラの一部となった現代日本。
探索者育成の名門・私立蒼栄学院に通う二年生、水城玲司は、学校では目立たない落ちこぼれとして扱われていた。だが彼の持つ《痕跡鑑定》は、壁の傷、床の歪み、魔力残滓、記録改ざんの違和感から、事故も陰謀も先回りして見抜けてしまう危険な力だった。
前の時間軸で玲司は、大手クラン黒峰の事故隠しの真相に近づいたことで見捨てられ、死の間際に二年前へ戻る。
「今度は誰も死なせない」
そう誓った玲司は、未来の事故と不正を先回りして潰しながら、かつて救えなかった少女たちを一人ずつ救い、表では無関係なクラスメイト、裏では非公認救助組織TRACEの仲間として迎え入れていく。
彼らの武器は、正面突破の強さではない。
異変を見抜き、潜り、救助し、証拠を残し、言い逃れできない形で暴くこと。
学校では他人。街では一般人。ダンジョンでは別の顔。
これは、空気みたいな少年が、秘密の組織とともに現実社会の裏側へ食い込んでいく、現代ダンジョン逆転劇。
文字数 111,415
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.11
・理想的で平和なやさしい世界
・魔法が科学的に立証され、人々の生活を支える
・「やさしさ」が社会の基盤となっている世界で、少女の視点から日常と小さな奇跡を描く
・ルーシーの無自覚な魔法が、やさしい世界の“秘密”に触れていく物語
文字数 50,747
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.04.06
古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。
不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。
東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。
老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。
ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、
異端を取り締まる組織【銀十字】の青年――
冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、
陽気な美青年クラウディオによって救い出される。
帰る国を失い、行き場をなくした椿は、
ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。
不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。
彼に少しずつ惹かれていく椿。
2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー
※2026年9月21日完結予定
※ 昔の小説のリライトです。
公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。
2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。
※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
文字数 82,193
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.05
「友達ゼロ、進路ゼロ、将来もゼロ」
見た目は絶世のツインテ赤目美少女。中身は激寒ギャグを無限量産する超変人。
学校でぼっちを極めていた女子高生・幽ノ坂 冬火は、登校中にケンケンパーで禁術の魔法陣を踏み、異世界へ転移してしまう。
そこは、果てなき空と草原、いにしえの都市、未知の異形や怪異が息づく、美しく奇怪な異世界。
冬火はそこで、街を襲う災厄級の飛竜さえ一撃で凍てつかせる「極氷の白焔」の能力に覚醒する。
なんとその力は、魔王や勇者をもしのぐ、「魔女と言う存在の力」だったのだ。
彼女の能力に気付いた時、世界中は、正体不明の"魔女"を追い始める。
しかし当の本人は、草原を駆け回り、意味不明なギャグを連発しながら、心優しい美少女ラシやパーティーのみんなと自由気ままな異世界生活を全力で満喫していた。
これは、不器用な一人の少女が、初めて本当の居場所と大切な仲間を見つけていく、吐く程笑えて、泣く程熱い、異世界ファンタジー。
冬の名を持つ火は、滅びを知らない。
――今、彼女の宿命が燃える。誰もその本当の熱さを知らぬまま……
文字数 33,036
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
九州のとある企業実習に参加した音響技術分野の大学院生が、事務の女性から短期間限定恋人にな積極的なって欲しいと頼まれ、できる行為が制限された中で精一杯相手の女性を愛する物語。但し通っていた喫茶店のウエイトレスと、どうしてもと脅迫的に頼まれた年配の女性とも関係を持ちながら、2か月で無事に全方向とも無事終息させるストーリー。
文字数 15,332
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
(完結・改稿済)
なによりも大切にしていた親友とセックスをする。そんなの、怖くないわけがなかった。それでも疼く身体には勝てなくて。
「お前が鎮めてよ。このカラダ……」
超無口で一途な攻めと、強気なのに臆病な受けが、親友から一歩進んでその関係を変えていく。
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無口で一途な筋肉系×強気で臆病な美人系。大学生BL。
受け視点の一人称。露骨語多用。エロ濃いめ。
ボーイズラブ/R18/ハッピーエンド/らぶえっち/甘々/親友/強気美人/臆病/淫乱/無自覚初恋/一途/嫉妬/無口/筋肉/巨根/ドライオーガズム/アニリングス/精嚢マッサージ/潮吹き♂
初稿 2016.5.21 〔小説家になろう・アルファポリスにて〕
第2稿 2016.12.28 〔アルファポリスにて〕 2017.1.31〔小説家になろう〕へも移植。
他作品の連載更新情報はツイッター@aismonakaで。
★大悟視点の続編『恋人の望みを叶える方法』連載中。
文字数 150,392
最終更新日 2016.05.21
登録日 2015.08.04
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
文字数 206,601
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.31
魔力が優れていた公爵令嬢の姉妹は、どちらかが次の聖女になることが決まっていた。
新たな聖女に妹のセローナが選ばれ、私シャロンは無能な姉だと貴族や王子達に蔑まれている。
傍に私が居たからこそセローナは活躍できているも、セローナは全て自分の手柄にしていた。
私の力によるものだとバレないよう、セローナは婚約者となった王子を利用して私を貶めてくる。
その結果――私は幽閉されることとなっていた。
幽閉されて数日後、ある魔道具が完成して、それによって真実が発覚する。
セローナが聖女に相応しくないと発覚するも、聖女の力を継承したから手遅れらしい。
幽閉しておいてセローナに協力して欲しいと私に貴族達が頼み始めるけど、協力する気は一切なかった。
文字数 49,322
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.09.23
『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。
前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。
今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。
誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。
罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。
「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」
そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
文字数 123,374
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.06
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
文字数 116,120
最終更新日 2026.07.02
登録日 2024.07.07
王族特有の色彩を持たない無能な王子をサポートするために婚約した公爵令嬢の私。初対面から王子に悪態を吐かれていたので、いつか必ず婚約を破談にすると決意していた。
卒業式のパーティーで、ある告白(告発?)をし、望み通り婚約は破談となり修道女になった。
そんな私の元に、元婚約者やら弟やらが訪ねてくる。
「今、私は幸せなの。ほっといて」
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 17,381
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.14
婚約してからわずか三か月で夫婦となった私たち夫婦は互いのことをよく知らないまま夫婦になってしまいました。
無口で感情をなかなか見せてくれない旦那様は幼馴染のゾーイ様にいつも幸せそうに寄り添っておられます。
嫁ぎ先の元旦那様の心変わりにより急に離縁され実家に送り返された直後、妊娠が発覚してしまった旦那様の幼馴染のゾーイ様の元へ今日も向かわれる旦那様をお見送りします。
妻の私はいつも一人、旦那様が私の元へ戻って来てくれるのを待ち続けるだけの毎日を送っているというのに…。
「......愛してる。」
こんな時に卑怯だわ…そう告げた私にあなたは私にまっすぐな愛を伝えてきました。
――それでも…それでも君が少しでも私をまだ許してくれるというのなら
涙が頬を伝って首元にまで流れて行きます
「ありがとうグレース。私も君をとても愛している…」
口づけは愛おしい愛おしいあなたの涙の味がしたのでした。
文字数 25,853
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.22