「3」の検索結果
全体で20,537件見つかりました。
手針清光(てばりきよみつ)、33歳。「熱海エスターテ」という将来のJリーグ入りを目指すサッカーチームのサポーターである。
ただのサポーターではない。
デブ。お腹もにょもにょ。ひげ面で声はごついがケンカは子供より弱い。彼女いたことない。つうか童貞。
今日も彼ははち切れそうなユニフォームを着て、実用自転車に巨体を預けキコキコ漕いで、かもめ公園陸上競技場へ熱海エスターテの応援へ向かうのである。
文字数 97,210
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
異世界転生した先は、なぜか、軍事大国でした?
自称30歳のニートである僕が転生した物語。どうせだったら、王様になって、この世界を手に入れる!!!
文字数 970
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
◆ポアンカレと漱石と/計算上は驚異だが/単純で気紛れで/故に絶対見逃すな◆
〔ディアプラスBL小説大賞第三次選考通過作〕[全13話]
リマライ星系の広域惑星警察刑事・コウはテラ本星からの出張帰りに宙艦でドラール星系の刑事・結城と偶然出会う。コウは相棒ともども撃たれて相棒は一生目覚めぬ眠りの中。片や結城はテラ本星での爆破テロで里帰りしていた相棒を亡くし墓参の帰りだった。二人は成り行きで同宿することになったが……。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【エブリスタ・ノベルアップ+に掲載】
文字数 33,931
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
突然異世界に呼ばれ、「召喚の義によって選ばれた貴方の力で、我が国をお救いください!」と言われた主人公は「俺は至って普通の人間です」と勇者になることを断ろうとするも、その世界の勇者にはチート能力があると知り、ならば力をつけるために武術と魔法の指導を受けたいと申し出る。
3ヶ月後、勇者チートによって早々に世界最強となった主人公は、足元に幾つもの死体が転がる中でこう叫んだ。
「てめえらの世界のことは、てめえらでなんとかしやがれ!!」
そして彼は勇者の証であるマントを脱ぎ捨てた。
世界にとって自分は取るに足らない歯車であると認識しながらも、回る場所は自分で選ぶと決めた少年のお話しです。
一話完結。
※なろうにも投稿しています。
文字数 5,697
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
お代は金貨一枚。救うのは、絶望に染まった英雄の胃袋。」
都会の片隅にあるコンビニ『イレブン・セブン・ヘブン』。 この店には、誰にも言えない秘密がある。 深夜3時から33分間だけ、自動ドアの先が「異世界」と繋がってしまうのだ。
訪れるのは、呪いに侵された聖騎士や、魔力が枯渇した魔女。 彼らにとって、現代のコンビニ飯は――
「ポカリスエット」は、あらゆる呪いを浄化する伝説の聖水。 「とろ〜り卵のオムライス」は、死の淵から呼び戻す黄金の回復薬。これは、やる気のない深夜バイトの青年が、無自覚に異世界の英雄たちを救い、いつの間にか「伝説の聖者」として崇められていく物語。
文字数 15,747
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
奴は何処にでも現れる神出鬼没の憎いやつ!
ゴキブリが出現したのは約3億年前の古生代石炭紀で、「生きている化石」ともいわれる[1]。日本における最古の昆虫化石は、中生代三畳紀の地層から発見されたゴキブリの前翅である[1]。古生代から絶滅せずに生き残ってきたことから「人類滅亡後はゴキブリが地球を支配する」と言われるほどだが、実際には森林環境に依存している種が多いので、人類が自らの環境破壊によって森林環境を道連れに滅亡した場合には絶滅する種が多いと推測され、人家生活型のコスモポリタン種は依存する人家環境の消滅によって棲息範囲が減少する可能性が高い。
※この話しはリアルで起きた事をほぼ忠実に基づいて書いています。
文字数 2,434
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.05.26
占見綺羅々(うらみ きらら)は、現世で自分の想い人である従兄・占見慎(うらみ まこと)と結ばれないことに絶望し、縁結びの神社に伝わる言い伝えに従って従兄と自身の心中を計画する。
「包帯の姫君と執事」(旧「包帯の姫君と執事 ――ヤンデレが好きな人を殺したらこうなった」)の現世部分を切り離し、アナザーストーリーとしたものです。
ストーリーに変更はありません。
「包帯の姫君と執事」は、別世界の綺羅々と慎の関係を綴った恋愛小説として連載しています。
https://ncode.syosetu.com/n7037el/
登録日 2018.01.23
高校1年~20代までの男女の恋愛、男女の友情、女同士の友情を書いてみました。
所要時間:50~60分位
※3人の場合
●主人公 光(ひかる・女):おっとりで優柔不断、鈍感で天然キャラ。
●ユウキ(女):サバサバした性格でハッキリしない事がキライ。光とは高校の時からの大親友。歯医者受付と兼ね役。
●真(マコト・男):ユウキと地元が一緒で、幼稚園~中学まで同じの幼馴染み。病院の看護師と兼ね役。
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※4人の場合
●主人公 光(ひかる・女):おっとりで優柔不断、鈍感で天然キャラ。
●ユウキ(女):サバサバした性格でハッキリしない事がキライ。光とは高校の時からの大親友。
●真(マコト・男):ユウキと地元が一緒で、幼稚園~中学まで同じの幼馴染み。
●ナレーション、病院の看護師、歯科医院受付(不問)
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替えNGとなりますのでご注意ください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
文字数 19,360
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
夢から目覚めると俺は異世界の宮殿内にいた。そこにはすでに勇者の洗礼を受けたとされる3人の人間がいた。しかし俺はただの厄介者として追い出されたがステータスを確認すると召喚獣というスキルがあった。試しに使ってみると潜在能力sssの最強召喚獣が出てきた。小南久遠(こなみくおん)の召喚獣と異世界で出会った仲間と過ごす冒険物語。
文字数 7,924
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.28
三男坊だった柳之助は日々親の金で遊び暮らしていたが、とある事件を切っ掛けに15で家を飛び出した。江戸へと流れついてからは生まれ持った霊感で小銭を手に入れては、飲み仲間と遊び暮らす生活をしている。
そうして江戸にやってきて3年、今日も柳之助の元に飲み仲間のつてで助けを求めておやじがやってきた。曰く親族の娘が妖怪に狙われているらしい。しかも助兵衛なやつだ。
商売女もいいが素人娘の痴態が見れるやもと俄然やる気の出た柳之助は、俺に任せなと威勢よくその依頼を受けるのだった。
文字数 1,495
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
専門学校の卒業制作として執筆したものです。
千葉県のとある地域に言い伝えられている民話・伝承を砂詠イズムで書きました。
全3編、連作になっています。
江戸時代から現代までを大まかに書いていて、ちょっとややこしいのですがみなさん頑張ってついて来てください。
幾年も前の作品をほぼそのまま載せるので「なにこれ稚拙な文め」となると思いますが、砂詠もそう思ったのでその感覚は正しいです。
この作品を執筆していたとある秋の夜、原因不明の高熱にうなされ胃液を吐きまくるという現象に苛まれました。しぬかと思いましたが、いまではもう笑い話です。よかったいのちがあって。
其のいち・青鬼の井戸、生き肝の眼薬
──慕い合う気持ちは、歪み、いつしか井戸のなかへ消える。
その村には一軒の豪農と古い井戸があった。目の見えない老婆を救うためには、子どもの生き肝を喰わねばならぬという。怪しげな僧と女の童の思惑とは‥‥。
其のに・青鬼の面、鬼堂の大杉
──許されぬ欲望に身を任せた者は、孤独に苛まれ後悔さえ無駄になる。
その年頃の娘と青年は、決して結ばれてはならない。しかし、互いの懸想に気がついたときには、すでにすべてが遅かった。娘に宿った新たな命によって狂わされた運命に‥‥。
其のさん・青鬼の眼、耳切りの坂
──抗うことのできぬ輪廻は、ただ空回りしただけにすぎなかった。
その眼科医のもとをふいに訪れた患者が、思わぬ過去を携えてきた。自身の出生の秘密が解き明かされる。残酷さを刻み続けてきただけの時が、いまここでつながろうとは‥‥。
文字数 48,235
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.11
地球で流行した病により死んでしまった葉月。そして天使に魂を投げられ、まさかの魔法の使える異世界に転生!?
公爵令嬢になったけどホットケーキ作ったり飴菓子にうっとりしたりふわふわ生きます!!
たまーに、宝石作ろうかな〜。
あとは頑張って皆を幸せにするぞ!
登場人物からの溺愛や恋愛、魔法や戦い、ギャグ
は
6割、1割、3割
でお送り致します
お菓子作りもやってまーす!
(地味に閲覧注意です)
文字数 105,487
最終更新日 2021.06.26
登録日 2020.05.22
今年から新素材開発をする会社に新入社員として働きだした芦田真木は、着ぐるみ部門で新たに作られる着ぐるみのテストを毎日していた。
今日は着ぐるみ部門の変態と呼ばれている白木エルの開発した、ほぼ擬態化出来る動物着ぐるみシリーズの13号、ほぼペンギンスーツを着ながら施設内にある巨大プールにて、性能テストをしていたのだけど、そこで私は突然身体が硬直してしまった……
そして、目覚めた私が目にしたのは学生服を着た集団と鎧を着た集団との言い争いだった。
えっ?
これはどういう展開?
しかも私はペンギンの着ぐるみを着ているし……
あれ?
着ぐるみが脱げない!?
何で!?
文字数 38,253
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.06.28
