「日常」の検索結果
全体で36,649件見つかりました。
異世界ドルイアは魔王ゼルゴンの脅威に晒されていた。ドルイアの人々はこれに対抗するためにトゥナス騎士団を編成したが魔王軍に簡単に蹴散らされてしまう。
一方かつて炭鉱の町だった九木礼町では今日も晴南が仲間達と一緒にいつもの変わらない1日を過ごしていた。そんな時とある人物が晴南達の前に現れるのだった。
その出会いをきっかけに晴南達は怪奇現象に巻き込まれていくのだった。
文字数 533,715
最終更新日 2022.12.31
登録日 2020.01.11
気候が随分と暖かくなり、愛着の湧いた安物石油ストーブを灯すことがなくなると、季節感などに疎い私でも「なるほど、これが春という奴なのか」と気付くものだ。
文字数 1,996
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
俺の双子の妹、赤坂すみれは優秀で非の打ちどころのない高校2年生。かなりの美人で人当たりも良い。しかし兄の俺に対しては冷たいんだよな。だから口を開けば、つんけんしてしまうのだが――。
しかし俺が最近推しているVTuber『星野宮きらり』のLiveを視聴している時だ。ふと、すみれの部屋が最近うるさくて、その日俺は注意をしてやろうと入ったら、隠していた秘密に関わる特大な地雷を踏んでしまう。
まさかこの妹が俺の推しのVTuber『星野宮きらり』だったとは!?
そうして様々な事をすみれから頼まれたり、それが切っかけで女の子達との様々な騒動が、普通の高校生の俺の周囲で動き出してしまう。
これはそんな、どたばた日常とVTuberで頑張る女の子たちのコメディー。
「小説家になろう」様にもこの作品は投稿しています。
※注意 この作品はフィクションです。実在の人物や団体、会社、Vtuberなどとは関係ありません。
文字数 148,376
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.24
とあるアラサーのキャリアウーマンは、毎日の仕事で疲れ果てていた。
珍しく早く帰れたその日、ある住宅街の喫茶店を発見。
そこは、彼女と同い年くらいの青年が一人で仕切っていた。そしてそこには看板猫が存在していた。
猫の可愛さと青年の心優しさに癒される彼女は、店の常連になるつもりでいた。
やがて彼女は、一匹の白い子猫を保護する。
その子猫との出会いが、彼女の人生を大きく変えていくことになるのだった。
※4話と5話は12/30に更新します。
※6話以降は連日1話ずつ(毎朝8:00)更新していきます。
※第4回キャラ文芸大賞にエントリーしました。よろしくお願いします<(_ _)>
文字数 112,394
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.29
私はエミリー。複雑な家庭環境で育ちました。
とにかく私の父親が女ぐせの悪い人で、母親の妹と浮気してその妹は妊娠するし……
文字数 3,343
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
文字数 987
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
大学一年目、一人暮らしにも慣れ始めた五月、晴れの朝。
大学に向かうまどかがみたのは傘を差した人。
林の中、青い傘に、よく見たら着物。昔からおかしなものをみる体質だったことをちょっと思い出してしまったまどかはその人の口が動いたのを見た。
「人の子。早く行きなさい、ここに居たら食われてしまうよ」
言い方に引っ掛かりを覚えるし、その人の言った意味は解らなかったけれど。怪しい雰囲気に戸惑いながらもまどかは自転車のペダルをぐっと踏み込んだ。
その日から、まどか日常はちょっとだけ不思議がプラスされてしまうことになって――。
※少しだけ暴力的な表現があります。(保険としてのR15です)
文字数 26,828
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.07.02
ルイカは不老不死の元冒険者である。
ある出来事を切っ掛けに不老不死の呪いと恩人の生きた証を引き継いだルイカは、冒険者を辞め行商人として生きることを選択した。
何故なら、一つの場所に留まればやがてルイカだけが歳を取らないことに疑問を抱く者が現れるからだ。
世界を旅し、ようやく手に入れた終の棲家で終わらない人生を今日もルイカは生きていくのだった……
*この小説は他サイトでも投稿を行っています。
*コメントや感想など大歓迎です!
*誤字脱字、違和感のある日本語など、お気づきの点がございましたらご報告願います。
ルイカの生きた道 ~不老不死の呪いを受け継いだ少女~ どうぞ宜しくお願います(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
文字数 35,591
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.16
文字数 583
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
昇降口の廊下側でアイツを待つ。
アイツ、今どんな顔してるだろ?
そんなに仲良くしてるわけでもない女子から告白された時の中学生男子の顔。
迷惑そうにはしないだろう。あたしの幼馴染みはそういう奴だ。
じゃあ……うれしそうに?
いやいや、よけいな想像して勝手にヘコむなんて訳わかんない。
焦ってる自分に気付かないふりを決め込んでると、ようやくアイツが現れた。
文字数 7,005
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
僕と彼女の日常を描いた作品です。コメディテイストです。ちょっとした暇つぶしにしてもらいたいです。全9話です。
「なろう」にも投稿しています。
文字数 20,691
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.15
花の金曜日。彼女は狭いワンルームに帰宅して、焼き鳥と缶ビールで晩酌。
すると、何やら小さなおじさんが現れた!
文字数 2,249
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
柔らかい芝生の上で、僕は気持ちよく寝転がっている。僕の横で寝転んでいる君も気持ちよさそうに眠っていた。
これは、僕と君がかつて過ごした穏やかな日々の物語。そして、僕達が失ってしまった日常の話。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
文字数 3,877
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27