「だい」の検索結果
全体で3,753件見つかりました。
罰ゲームでギャルと付き合うことになった。居合わせていた隠れビッチともノリで付き合うことになった。そんな話を部活仲間にしたらヘラヘラしながらそいつもコクって来た。
罰と、ノリと、冗談。
今まで付き合った人なんていないし、なんなら女子とサシで遊んだことなんてほとんどない俺に突然できた3人の彼女。
見くびってんじゃねえよ。俺だって男だ。かっこよくなくたって、甲斐性がなくたって、経験がなくたって、全員幸せにしてみせる。
そのためにまず……デート資金確保するべくバイト増やそっかなあ。
※3/12カテゴリをキャラ文芸に変更致しました。アルファポリス未経験のため投稿当初キャラ文芸なるものをよくわかっておりませんでした。が、確認した所本作はたぶんキャラ文芸寄りのため変更した次第です。お気に入り登録していただいたもの好き聖人さんには混乱してしまったかもしれませんがご諒恕いただけましたら幸です。m(_ _)m
文字数 14,886
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.11
「なぁ、透(とおる)。結(ゆい)さんとのこと、後は結婚式を挙げるだけなんだってね?」
ぶふぅっ。
親友から唐突に発せられた言葉に飲んでいたコーヒーを吹き出してしまった。
「ど、どういうことだ?ってか何の話だ?」
「はははっ。いやいや、もう隠さなくていいって。ずっと前から外堀、埋めてたろう?昨日とうとうニュースになってたじゃん。もう周知の事実なんだからさ、これからは隠す必要もないでしょ」
混乱する俺の前に差し出された端末には、見覚えのある名前が入ったニュース記事が表示されていた。
『アイドル声優 御神楽 唯結(みかぐら ゆうゆ) 幼馴染の一般男性に外堀を埋められて電撃結婚』
記事に向けた目線をギギギと壊れたロボットのように目の前の親友に向け直す。
「こ、この幼馴染って......誰のこと......なんだ?」
「いやいや、今更そんな演技しなくていいって!透がいろんなとこで外堀を埋めて回ってたのは僕達みんな気づいてるんだからさ。それに昨日、結さんから俺らに透との結婚式の連絡あったし」
こいつが何を言っているのかわからない......。俺は外堀を埋める活動なんてしてない......。というかむしろ何のアクションも起こせてないことに落ち込んでたくらいなんだけど......。
だけど、そう。どうやら「俺が(・・)幼馴染の有名アイドル声優の外堀を埋めるようずっと働きかけた結果、結婚に漕ぎ着けた」というありもしない事実が、全国の共通認識となってしまったらしい。
何をいっているのかわからねーと思うが......以下略。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 11,679
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
「悪いことをした奴らにはお仕置きしないとな。取り敢えずはこの俺が、闘い方を教えてやる」──継母からの陰湿な嫌がらせと、女友達による誹謗中傷で心が折れそうになっていたコトリ。そんな彼女に救いの手を差し出してくれたのは、めちゃくちゃチャラい教育実習生だった…。
※『昔の恋を、ちょっとだけ思い出してみたりする』で存在感をアピールしまくった、中林コトリさんのお話です。意外と苦労人だった過去と、これから始まる恋愛について描いております。
※前作を読まなくてもどうにか分かると思いますが、先にお読みいただいた方がすんなり入り込めるかもしれません。
文字数 79,658
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.19
「近衛騎士団長のマグルド・カルティエと申します。」
思い出の場所には私を裏切った愛しい貴方がいました。
「私はシャリア・フォンゼルと申します。」
もう私は貴方の王女ではありませんから、いっそ―――。
「「最期に見つめられるのはあの柔らかな菫色の瞳であってほしかった。」」
王国内での派閥争いで命を落とした王女が最期に願ったのは、自分を捕らえた騎士への叶わぬ想いだった。
王女が死んだ年、隣国キャベリアにて一人の女性が生まれた。
名をシャリア・フォンゼル。王女の生まれ変わりであり、キャベリア国宰相の一人娘である。
過去を憂いで屋敷にこもりっきりだった彼女はある決断をしてかつての母国で行われる独立祭にキャベリア国一行と赴くことにする。
※他サイトでも掲載させていただいております。
文字数 65,180
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.08.24
噛みたいだけの『僕』とセックスをしたい『俺』との攻防。
声フェチ男前×噛み癖平凡。
※かむかむ様主催の「噛み癖アンソロジー」に寄稿させていただいたものの再録になります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,386
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
この物語は、名作「ももたろう」を誤変換しながらだいたい合っているように軌道修正していったものです。
おかげでおじいさんは現代的な人になり、おばあさんは叫ぶ人になり、主人公はホモ・サピエンスからかけ離れた生物に置き換わりました。
おともが登場するあたりで作者が「書くの面倒臭い」と感じるトラブルが発生したため、とりあえずその辺は簡単にまとめることにしまして。
また、童話要素を忘れないために、血を流すことのない平和的なお話になるように仕立てました。
本作ができるまでのあらすじは以上です。
登録日 2018.02.27
〜戦争から帰ってきたら、妻は、別の男に取られていた〜
転生者・フランツは転生先の異世界で兵士として帝国との5年戦争に徴兵された。戦争が終わりやっと故郷に帰ってきたら、なんと妻は他の男とデキており子供まで作っていた。そんな傷心のフランツの前に現れたのが、かつての上官であり今は友でもある伯爵令嬢トルーデ。
ドレスより軍服が似合う。趣味は走り込みと鍛錬。令嬢がやりがちな趣味は苦手な男装の麗人。
美しすぎる軍人伯爵令嬢トルーデには、婚約破棄の過去が…?そんな彼女が好きになったのは平凡な二等兵フランツ・ヴェルテだった。
ひょんなことから捜査局にスカウトされ、王都で起こった殺人事件の捜査に関わることになったフランツ。
さまざまな出来事を経てお互いに気持ちを確かめ合っていく2人の恋の行く先は果たして ────。
お気に入り登録ありがとうございます!!恐れ多くも恋愛大賞にもエントリーさせていただいております。ポイントが入っていて驚愕∑(゚Д゚)ありがたやありがたや…
※この作品世界においては平民にも姓があります。
※残酷描写があります。
※虐待描写、暴力的な描写、殺人描写、微グロ描写、血の描写アリです。苦手な方はご注意下さい。
※BL(ボーイズラブ)描写は終盤にプラトニックなものが少々あるのみです。分量もごく少ないです。
※無断転載禁止
文字数 99,187
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.07
⭐︎2024年8月21日ヒロイン視点、ヒーロー視点、魔術師視点共に完結しました。
⭐︎お詫び
8月21日時系列修正の為クラリス編を改稿しました。
これはクラリス編とルシアン編の王位就任期間等の矛盾を修正する為のもので、内容は大きく変わっておりません。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
ーーあらすじーー
王と魔術師長しかその存在を知らない『時戻し』の秘書が存在する国の王宮執着ラブストーリーです♡
侯爵令嬢であるクラリス(自称悪役令嬢)は俺様気質の第二王子ルシアン(後の国王)の婚約者候補として幼少期を過ごすが十五歳になったある日、他の令嬢と唇を重ねるルシアンを目撃してしまう。
ショックから熱を出したクラリスは『巣魂病』といわれる古から王室の女性が患うことが禁忌とされた病に罹ってしまう。
このことを重く受け止めた両親はすぐに婚約者候補を辞退してクラリスは田舎で療養を続けることになった。
ルシアンを想いながらも、やがて忘れ去られた身となってしまったクラリスは、公爵家の令息であるマーキスと知り合い、同じ失恋という傷を持ち続ける二人は互いを思い遣る間柄になり、やがて家庭の事情から結婚を決める。
しかしマーキスは股間を気にしながら何かを隠しているようでやがてクラリスに『白い結婚』を提案してきて……
⭐︎性描写というより性行為に至ったことが分かるようなシーンがありますが、どちらかといえば下ネタ要素が主になります。一応R15としていますが心配な方、苦手な方は閲覧をご注意下さい。
(ムーンライトノベルズ様でも、別作者名にて一部内容を掲載させていただいております)
表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 80,703
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.01
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
"さあ、未だかつて誰も 観測《み》たことも無い 196883次元へ……!!"
え、196883次元に行くって、嘘でしょ……。
VRで飛び出す!科学部少女たちの驚きの冒険!
あらすじ:
ある日、科学部員の宙は、VRで作られた世界に一人閉じ込められてしまう。
それは、彼女が置き去りにされて、装置がゴミと間違えて焼却されると言う最悪の事故だった。
VRで作られた世界。そこは19万6883次元という想像を絶する世界だった。
科学部のリーダー真智は仲間たちと協力して、無事に宙を助け出すことができるのか!
※序盤の山場までは公開済です。
以降は毎日朝8時更新予定です。
完結まで予約投稿済です。
主な登場人物
•真智
好奇心旺盛なリケジョ中学生。
•四葉
元々真智とは科学部で一緒だったが、
クラス替えで真智と同じクラスになった。
•宙《そら》
中性的イケメン女子。
•谷先生
※自称うち 関西弁のつもり
本名 谷 恵美
真智達のクラス担任で科学部の顧問。
いい加減でズボラな性格。
•愛理栖《アリス》
5次元の力を持つ少女。
「ただいま~!」
「……」
「ねぇ、お母さんもいないの?」
(お母さんは専業主婦だから、
この時間は必ず家にいるはずなのに……)
「お父さん?」
真智は、とりあえずお父さんの書斎の戸を開けてみた。
お父さんもいなかった。
真智は仕方なく
自分の部屋に行く事にした。
「あれ?」
「あたし、疲れてるのかな?」
「あれあれ?
どうして!?」
真智は自分の部屋に……入れない。
入れないと言うより、《《無かった》》のだ。
部屋の戸を開けて部屋の中の様子はわかる……。
でも、入ると、そこは真智の部屋の外だったのだ。
「ねえ!? ちょっとこれ一体どういうこと!?」
真智は独り言をぶつぶつ言いながら、
孤独と不安を誤魔化しながら必死で家中を調べた。
「お母さん!
お父さん!
ねえ! お願い!
誰か!
何か答えてよ!」
真智はその場で泣き崩れてしまった。
「お夕飯の準備終わっているのに
真智は帰り遅いですね~!」
「俺がちょっと言い過ぎたかもしれん」
「本当ですよ~!」
「お母さん!?
お父さん!?」
すぐ近くで二人の声が聞こえ、
真智は急いでその声の方へと向かった。
「お父さん~! お母さん~!
あたし、目の前にいるよ~!」
◆とりあえず、先に食べようか?◆
◆駄目ですよ。
あなた真智に謝るんですよね?
あの娘を待ちましょう◆
◆あ、ああ……◆
真智の声は二人に届いてはいなかった。
真智が辺りを見渡すと、
食卓があるはずの部屋には……、
空間が無かった。
文字数 68,112
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.18
後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
レンタル有り旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした
【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】
応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【2024/03/13 発売】改題&加筆修正
「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」
笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。
先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。
今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。
氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。
毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。
笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。
笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。
そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
文字数 125,413
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.12.11
恋愛シュミレーションゲームのCM風の台本です
あらすじ
ある日、ポストに入っていた一通の見知らぬ手紙を見つけた大学生の主人公(♪ プレイヤー)。
その手紙を読み、幼い頃に少女(①〜)と交わした約束を思い出す。その約束を叶えるため、手紙を頼りに少女を探しながら全国を旅していく。
①〜⑥は人数に応じて変えてください。セリフや方言も変更可です。
方言部分を変更していただいても構いません。
男女の入れ替えBLGLNLお好みでお使いください。
登場人物
♪
主人公(プレイヤー)
①〜
手紙の差出人(幼い頃に会った女の子)
○冬
〜地上のホワイトキャンバス〜
幼い頃に、雪の上に少女と共に描いた約束を叶えるため、手紙の差出人であるその少女を探す旅に出るイメージ。
○夏
〜夜空のカラーパレット〜
本当は夏が一作目なのですが、四季で揃えたかったため別アプリに載せているものからタイトルと内容を変更して載せています。
幼い頃に少女と交わした約束を叶えるため、夏祭りの日に手紙の差出人である少女に会いに行くイメージ。
○春(ホラー)
〜深淵に沈んだ闇よりも稠密な〜
幼い頃、満開の桜の木の下で少女と交わした約束。それを果たすため、手紙を頼りに旅に出た話。はたして約束とはなんだったのか…ご想像にお任せします。
二つ王道が来たので、次はホラーかなと。普通に読むとホラーでもなんでもないような。。。BGMありきかもです。
○秋(たぶんラスト)
〜移ろいゆく時間はセピア色に〜
旅の最後。
幼い頃に小さな女の子と過ごした思い出と、その子(手紙の差出人)を探して旅した大学生の頃のことが、思い出に変わる。
でも、心の中で、セピア色に変わる年月が経とうとも、その思い出はずっと輝いてる。
ゲームとしては一人の女の子とくっついてるんだと思いますが、あくまでCM風なので…
他の女の子たちも登場してほしいわけです。一人一人、お礼を言ってくれるイメージです。
楽しんでくださるとうれしいです。
夏(天空のカラーキャンバス)は別のアプリに載っていますが、シリーズで揃えたかったので、タイトルと内容を変更して載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
文字数 1,812
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.09.23
『君のセカイは何色だい?』
ボクの質問に、あの時彼はこう答えた。
『決まってるだろ……このセカイは、桜の葉まで××色に染まってる……』
セカイは醜く残酷な現実を描き、彼の心を停滞させるように、たった一色に塗り固めてしまった。
けれど、もし彼が『運命を切り開く』ことができたなら……
十人十色の少年少女が奏でる青春群像劇、ここに開幕――
登録日 2024.04.22
この小説は現在ポケカラで活動している奏豆さん公認の小説です。
基本的に不定期投稿です。
ストーリー作成は奏豆さん90%ソータ10%の比率で作成しています。
https://u.pokekara.com/user/1460836673
🟪キャラクター🟢
紫山 叫豆(しやま きょうず)
奏豆が病んでいる時期を再現したアンドロイド。
誕生日は不明。
好き嫌いがなく、感情もマイナスなことしかない。
VTuberをしており、歌は奏豆より上手い。だが、感情が歌にこもらないので一部の視聴者から批判を受けている。
奏豆の悩みの種になるのが嫌で、城に住んでいない。
・緑ヶ岡 奏豆(みどりがおか そうず)
豆の国の第一王子。
自分がいつ死んでもいいようにアンドロイドを作ろうとしたが、その時期は病んでいたので叫豆が生まれた。
豆の国の城に住んでいるが、だいたいの時間を外で過ごす。
YouTuberをしているが、人気がなかなか上がらない。
・Dr.ヴィーン
叫豆を作った学者。いつもは生物学者だが、ロボット工学にも精通している。
メガネが良く似合うイケメン。←しかも長身。
・ジンジャ
いつも叫豆にアンチコメをしてくる集団。
奏豆を神かのように信仰しており、叫豆はパクリだと思い込んでいる。
文字数 1,221
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.12
今日、入院することが決まった。
長期の入院だ。
旅立つ私へ贈られたのは、
幼い娘からの、
心温まる、一枚の手紙。
文字数 322
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
高校生高宮隼(たかみやしゅん)は、古武道「天法院流護法拳」の使い手。
学校の帰り、恐喝されていた同級生中村大地(なかむらだいち)を救ったことから、校内のDQNグループと、その依頼を受けた刺客との対決に発展してゆきます。
格闘アクション+青春小説です。
主人公や刺客、そしてその家族と触れ合うことで、封印されたような青春を送る少年が、明るく自由な心を獲得してゆきます。
バイオレンス(格闘シーン)や、性への言及などありますので、R15としました。
以前書いた怪獣小説「鬼神伝説オボロガミ」と世界観、登場人物を共有しています。
文字数 17,069
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.05