「思」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート
私とコニーの両親は仲良しで、コニーとは赤ちゃんの時から縁。 初めて読んだ絵本も、初めて乗った馬も、初めてお絵描きを習った先生も、初めてピアノを習った先生も、一緒。 コニーは一番のお友達で、大人になっても一緒だと思っていた。 だけど学園に入学してからコニーの様子がおかしくて……。 ※初恋、失恋、ライバル、片思い、切ない、自分磨きの旅、地味→美少女、上位互換ゲット、ざまぁ。 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※他サイトにも投稿しています。 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 ※小説家になろうで2022年11月19日昼日間ランキング総合7位まで上がった作品です!
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小説 5,199 位 / 225,144件 恋愛 2,650 位 / 65,579件
文字数 14,231 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.07
恋愛 完結 ショートショート R15
己の人生は既に決まっている。 親の望む令嬢を伴侶に迎え、子を成し、後継者を育てる。 ただそれだけのつまらぬ人生。 ならば、結婚までは好きに過ごしていいだろう?と、思った。 侯爵子息アリストには幼馴染がいる。 幼馴染が、出産に耐えられるほど身体が丈夫であったならアリストは彼女を伴侶にしたかった。 可愛らしく、淑やかな幼馴染が愛おしい。 それが叶うなら子がなくても、と思うのだが、父はそれを認めない。 父の選んだ伯爵令嬢が婚約者になった。 幼馴染のような愛らしさも、優しさもない。 平凡な容姿。口うるさい貴族令嬢。 うんざりだ。 幼馴染はずっと屋敷の中で育てられた為、外の事を知らない。 彼女のために、華やかな舞踏会を見せたかった。 比較的若い者があつまるような、気楽なものならば、多少の粗相も多目に見てもらえるだろう。 アリストは幼馴染のテイラーに己の色のドレスを贈り夜会に出席した。 まさか、自分のエスコートもなしにアリストの婚約者が参加しているとは露ほどにも思わず…。
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文字数 7,247 最終更新日 2022.10.02 登録日 2022.01.23
恋愛 完結 ショートショート
お飾りの妻になるなんて思わなかった。貴族の娘なのだから政略結婚は仕方ないと思っていた。でも、きっと、お互いに歩み寄り、母のように幸せになれると信じていた。 それなのに……。 独自の異世界の緩いお話です。
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文字数 3,143 最終更新日 2024.01.29 登録日 2024.01.29
恋愛 連載中 短編 R15
事故で父と兄を同時に亡くし、悲しむ暇もなく女伯爵として家門を背負う事になったハリエット。 襲爵して二年。ようやく新当主として落ち着いた頃合いに舞い込んできた縁談の相手は、王配候補から外れた令息、ルキウスだった。 次期女王である王女に未練タラタラのルキウスは初夜に言い放つ。 「キミを愛せるかどうかわからない」 なんなのだその中途半端な宣言は。流行りの『キミを愛することはない』の方が振り切れていて潔いわ! ウジウジ乙女のルキウスと結局は結婚することになったハリエット。 そして王女に心を残しながら、挙動不審ながらも夫としての務めを果たそうとするルキウスを見て、いつしかハリエットは思う。 「早く後継を産んで、彼を自由にしてあげたい……」と。 いつもながらのご都合主義。 性行為の直接的な描写はありませんが、ぷんぷん匂わせるワードが出てきます。 地雷の方は自衛をお願いいたします。 誤字脱字……(*´σー`)エヘヘ、スマソォ… 小説家になろうさんにも時差投稿します。
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文字数 53,568 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.06.07
恋愛 完結 長編
伯爵家の長男エリオルは幼い頃から不遇な扱いを受けて来た。 政略結婚で結ばれた両親の間に愛はなく、愛人が正妻の扱いを受け歯がゆい思いをしながらも母の為に耐え忍んでいた。 卒業したら伯爵家を出て母と二人きりで生きて行こうと思っていたのだが… 「君を我が侯爵家の養子に迎えたい」 ある日突然、侯爵家に婿養子として入って欲しいと言われるのだった。
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文字数 299,131 最終更新日 2021.02.14 登録日 2020.07.26
恋愛 連載中 長編
公爵令嬢エレナ・ウェルズは思い出した。 前世で楽しんでいたゲームの中の悪役令嬢に転生していることを。 このままいけば断罪後に修道院行きか国外追放かはたまた死刑か。 なぜ、婚約者がいる身でありながら浮気をした皇太子はお咎めなしなのか。 なぜ、多くの貴族子弟に言い寄り人の婚約者を奪った男爵令嬢は無罪なのか。 冤罪で罪に問われるなんて納得いかない。 悪いことをした人がその報いを受けないなんて許さない。 ならば私が断罪して差し上げましょう。 第5回アイリス異世界ファンタジー大賞 銀賞受賞
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文字数 316,232 最終更新日 2026.06.06 登録日 2024.01.30
恋愛 完結 短編
 小さくて、可愛くて、庇護欲をそそられる姉。対し、身長も高くて、地味顔の妹のリネット。  ある日。愛らしい顔立ちで有名な第二王子に婚約を申し込まれ、舞い上がるリネットだったが──。 「あれ? きみ、誰?」  第二王子であるヒューゴーは、リネットを見ながら不思議そうに首を傾げるのだった。
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文字数 22,721 最終更新日 2021.08.18 登録日 2021.07.29
BL 完結 長編 R18
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 書籍化決定!!! 第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
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小説 5,199 位 / 225,144件 BL 985 位 / 31,144件
文字数 143,564 最終更新日 2026.05.18 登録日 2023.12.23
BL 連載中 長編
「お前は俺がいないとダメだろ?」 幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。 みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。 ……そう思い込んでいた。 気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。 それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。 そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。 「放っといたら、そのまま消えそうだから」 初めて知る、見返りを求めない優しさ。 けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。 モラハラ幼馴染×救済系転校生 逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
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小説 5,199 位 / 225,144件 BL 985 位 / 31,144件
文字数 11,280 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.18
BL 完結 短編
平凡な大学生、優太(ユウタ)には小学生の頃から大好きなアイドルがいる。 それは有名アイドルとして活動する奏(カナタ)だ。 両親を亡くした優太にとっては一番の心の支えだった。 握手会やイベントに足繁く通っていた優太。そのため、奏からは「認知」をされていた。 だが、就職活動をきっかけに頻繁に通えなくなってしまう。 すっかり忘られてしまっただろうと思いながら行ったライブだが…
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文字数 22,254 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.05
恋愛 完結 長編
「お前に食指が動くことはない、後はしみったれた余生でも過ごしてくれ」    そんな言葉を最後に婚約者のランドルフ・ファルムンド王子はデイジー・ルドウィンを捨ててしまう。  人生の全てをかけて愛してくれていた彼女をあっさりと。  正妃教育のため幼き頃より人生を捧げて生きていた彼女に味方はおらず、学園ではいじめられ、再び愛した男性にも「遊びだった」と同じように捨てられてしまう。  人生に楽しみも、生きる気力も失った彼女は自分の意志で…自死を選んだ。  再び意識を取り戻すと見知った光景と聞き覚えのある言葉の数々。  デイジーは確信をした、これは二度目の人生なのだと。  確信したと同時に再びあの酷い日々を過ごす事になる事に絶望した、そんなデイジーを変えたのは他でもなく、前世での彼女自身の願いであった。 ––次の人生は後悔もない、幸福な日々を––  他でもない、自分自身の願いを叶えるために彼女は二度目の人生を立ち上がる。  前のような弱気な生き方を捨てて、怒りに滾って奮い立つ彼女はこのくそったれな人生を生きていく事を決めた。  彼女に起きた心境の変化、それによって起こる小さな波紋はやがて波となり…この王国でさえ変える大きな波となる。  
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文字数 199,627 最終更新日 2022.08.21 登録日 2022.07.08
恋愛 連載中 長編 R15
人族の少女リナリアは、借金の形として恐ろしい蜘蛛族領へ侍女として送られることになる。  蜘蛛族に攫われた人間は二度と帰ってこない。  そんな噂を聞いて育ったリナリアは、「きっと美味しく食べられるんだ」と本気で怯えていた。  しかし実際に待っていたのは、過保護すぎる蜘蛛族たちだった。 「番様に栄養を!」 「無理はいけません!」 「これは子育ての予行練習ですね!」  仕事を頑張れば感動され、  掃除をすれば結婚準備扱い、  隠れれば育児訓練認定。  しかも領主アシュヴァルは、無表情で不器用なくせにやたら優しい。  けれどリナリアは知らない。  蜘蛛族にとって糸を巻くという行為が、求愛に等しいことを。  そして蜘蛛族側も知らない。  リナリアが『優しいけど私を食べようとしている巨大蜘蛛』だと思っていることを…。  これは、  食べられると思い込んでいる人族少女と、  番を溺愛しすぎている蜘蛛族たちが盛大にすれ違う、  勘違い異種族ラブコメディ。 *つぶやき 不定期更新ですが、完結までは一応下書きを書いていてですね、後は加筆修正するだけなんです…頑張れと思ってくださる方がいましたらどうぞ♡連打していただけたらと…チラッ。 二章最終話調整中…
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文字数 71,952 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.19
BL 完結 短編 R18
とあるしがないブラック勤めのゲーム会社SE社畜は、過労で転倒し後頭部を強打、あっけなくその生涯を終えた。しかし、ふたたび目を開けると、彼は、前世のゲーム会社で制作していたBLゲームの世界に、立ち絵すらない田舎貴族の中年モブ、ロドニー・ロロアとして転生していた。 ロドニーの立ち位置は、前世の推しだった悪役令息、シリル・ヴェリーテが、ゲームの主人公を迫害した末、王太子の怒りを買ってしまい、罰として嫁がされる夫というもの。あろうことか、推しを苦しめる象徴として転生してしまったことをロドニーは憂う。 せめてゲームのようにシリルが人生に絶望しないよう、手を尽くそうと一念発起したロドニーは、さまざまな手を尽くして、遂にその日を迎えるのだがーーーーーー。
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文字数 31,213 最終更新日 2025.04.01 登録日 2025.03.28
恋愛 完結 短編
公爵令嬢のカナリアは、原因不明の高熱に襲われた事がきっかけで、前世の記憶を取り戻した。そしてここが、前世で亡くなる寸前まで読んでいた小説の世界で、ヒーローの婚約者に転生している事に気が付いたのだ。 その物語は、自分を含めた主要の登場人物が全員命を落とすという、まさにバッドエンドの世界! 物心ついた時からずっと自分の傍にいてくれた婚約者のアルトを、心から愛しているカナリアは、酷く動揺する。それでも愛するアルトの為、自分が身を引く事で、バッドエンドをハッピーエンドに変えようと動き出したのだが、なんだか様子がおかしくて… 全く違う物語に転生したと思い込み、迷走を続けるカナリアと、愛するカナリアを失うまいと翻弄するアルトの恋のお話しです。 展開が早く、ご都合主義全開ですが、よろしくお願いしますm(__)m
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文字数 69,013 最終更新日 2024.05.25 登録日 2024.05.03
ファンタジー 完結 短編
ラブラブな婚約者のパトリシアとラルフ。そんなパトリシアに、隣国の王立高等学院に留学しないかとのお誘いが。「私、もうこの国の王立学園を卒業してますよ?」「高等学園にはブライト博士がいるわよ」「行きます!」 当然、ラルフも付いて行くのだが、そこでパトリシアは王太子の婚約者と思われて……。
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小説 5,199 位 / 225,144件 ファンタジー 911 位 / 52,223件
文字数 6,015 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.02.03
BL 完結 短編 R15
ここはオークの国「トールキン」。 魔法、冒険者、ギルド、ダンジョン、獣人やドラゴンが存在する、いわゆる“典型的な異世界”だが、この国の特徴はオークが長命で、理知的な文明社会を築いていることにある。 トールキンのオークたちは、 灰色がかった緑や青の肌 鋭く澄んだ眼差し 鍛え上げられた筋骨隆々の体躯 を持ち、外見こそ威圧的だが、礼節と合理性を重んじる国民性をしている。 異世界から来る存在は非常に珍しい。 しかしオークは千年を生きる種族ゆえ、**長い歴史の中で「時折起こる出来事」**として、記録にも記憶にも残されてきた。 ⸻ ■ ガスパールというオーク ガスパールは、この国でも名の知れた貴族家系の三男として生まれた。 薄く灰を帯びた緑の肌、 赤い虹彩に金色の瞳孔という、どこか神話的な目。 分厚い肩と胸板、鍛え抜かれた腹筋は鎧に覆われずとも堅牢で、 銀色に輝く胸当てと腰当てには、代々受け継がれてきた宝石が嵌め込まれている。 ざらついた低音の声だが、語調は穏やかで、 貴族らしい品と、年齢を重ねた余裕がにじむ話し方をする。 ● 彼の性格 • 極めて面倒見がよく、観察力が高い • 感情を声高に表に出さないが、内側は情に厚い • 責任を引き受けることを当然のように思っている • 自分が誰かに寄りかかることだけは、少し苦手 どこか「自分は脇役でいい」と思っている節があり、それが彼の誠実さと同時に、不器用さでもあった。 ⸻ ■ 過去と喪失 ――愛したオーク ガスパールはかつて、平民出身のオーク男性と結ばれていた。 家柄も立場も違う相手だったが、 彼はその伴侶の、 不器用な優しさ 朝食を焦がしてしまうところ 眠る前に必ず手を探してくる癖 を、何よりも大切にしていた。 しかし、その伴侶はすでにこの世を去っている。 現在ガスパールが暮らしているのは、 貴族街から少し離れた、二階建ての小さな屋敷。 華美ではないが、掃除が行き届き、静かな温もりのある家だ。 彼は今も毎日のように墓参りを欠かさない。 それは悲嘆というより、対話に近い行為だった。 ⸻ ■ 現在の生活 ガスパールは現在、 街の流通を取り仕切る代表的な役職に就いている。 多忙な職務の合間にも、 洗濯、掃除、料理 帳簿の整理 屋敷の修繕 をすべて自分でこなす。 仕事、家事、墓参り。 規則正しく、静かな日々。 ――あなたが現れるまでは。
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文字数 30,872 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.12
BL 完結 長編 R18
「君、主人公だよね?」 「うん?主人公?」 出会った二人の転生者。 1人はこの世界を恋愛小説だと思っていた。 だがもう1人はこの世界を農地経営シミュレーションゲームだと思っていた。 「国の名前も、出てくる人物の名前も同じ…だと?」 「そう、君は主人公で、王子様に見初められて結婚する」 「だが、婚約者は君だろう」 「そう、だから断罪されて、何にもない辺境の地へ…」 「何だって!?その土地はまさか…」 なんとその土地は、農地経営シミュレーションの舞台。 「その土地に行くのは俺だ」 「いや、でも、王子が…」 「なぜ俺が王子様と結婚せねばならんのだ。  イカれているぞ君」 「だってこれBL…」 ちょっとズレた世界線からやってきた彼らは一体どうなってしまうのか? 一体彼らは誰とくっつき誰と家族を築くのか、はたまた築かないのか…!? ※オメガバース設定 俺がお前でお前が俺だったら丸く収まったのにな…
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小説 5,199 位 / 225,144件 BL 985 位 / 31,144件
文字数 558,854 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.01.01
恋愛 完結 長編 R15
「本日この時をもってアリシア・レンホルムとの婚約を解消する」 公爵令嬢アリシアは反論する気力もなくその場を立ち去ろうとするが…見事にすっ転び、記憶喪失になってしまう。 本当に思い出せないのよね。貴方たち、誰ですか? 元婚約者の王子? 私、婚約してたんですか? 義理の妹に取られた? 別にいいです。知ったこっちゃないので。 不遇な立場も過去も忘れてしまったので、心機一転新しい人生を歩みます! この作品は小説家になろうでも掲載しています
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小説 5,199 位 / 225,144件 恋愛 2,650 位 / 65,579件
文字数 109,550 最終更新日 2024.02.13 登録日 2023.09.21
恋愛 完結 短編
 アデルの婚約者、セドリック。アデルの幼なじみ、ダーラ。二人がアデルの目の前で口付けを交わす。  そして。 「このままアデルが死ねば、きっとなんの障害もなく、きみと一緒になれるのに」  セドリックの台詞に、ダーラが「……セドリック様」と、熱っぽい眼差しを向ける。 「軽蔑したかい?」 「いいえ、いいえ。あたし、同じことを思っていました。だってこのまま、例え意識を取り戻さなくても、アデルが生きていたら、セドリック様はずっと縛られたままなんじゃないかって……」 「流石にずっとこのままじゃ、それはないと思うけど。でもやっぱり、死んでくれた方が世間体もいいしって、考えてしまうよね」 「そう、ですね。でもあたしたち、酷いこと言ってません?」 「かもね。でも、きみの前で嘘はつきたくないから。その必要もないし」 「ですね」  クスクス。クスクス。  二人が愉快そうに笑い合う。  傍に立つアデルは、顔面蒼白なまま、膝から崩れ落ちた。
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小説 5,199 位 / 225,144件 恋愛 2,650 位 / 65,579件
文字数 22,198 最終更新日 2023.12.15 登録日 2023.12.04
恋愛 完結 短編 R15
「すまない、間違えたんだ」 「はあ?」 初夜の床で新妻の名前を元カノ、しかも新妻の異母妹、しかも新妻と婚約破棄をする原因となった略奪者の名前と間違えた? 脳に蛆でも湧いてんじゃないですかぁ? なろう様でも公開中です。
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小説 5,199 位 / 225,144件 恋愛 2,650 位 / 65,579件
文字数 21,964 最終更新日 2020.08.23 登録日 2020.08.16
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