「馬」の検索結果
全体で5,788件見つかりました。
初めまして 立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花ことラン・ドルチェです
今日はおめでたい入学式(中学校)なのにあの糞、いえ、王子(仮野郎)婚約破棄?新しい愛人?ちょっとお待ちなさいな!?うるさいうるさいお馬鹿達にはお灸を据えなければいけない様ですね。宜しい 公爵令嬢たるもの売られた喧嘩は買わぬは恥
ならば、『貴方達の根性叩き直して差し上げますわ!!』
完璧チートな悪役令嬢(仮)と馬鹿な純粋王子、腹黒魔術師長子息、ワンコ騎士団長子息、ロリコン先生、眼鏡名家息子、可笑しい事ばっかりほざくビッチ男爵令嬢、この麗しの公爵令嬢が成敗して差し上げます。見るとスッキリーあの頃の自分に戻れるかも?さぁ、皆これを機に乙女ゲームを買おうぜ!!
毎週土曜日を中心に更新します
文字数 16,389
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.03.30
黒髪に緋色と白銀色のオッドアイをもつ平民のアカネは、ある日怪我をして倒れていた男を助けた。
数日後、なぜかアカネの家に皇族の馬車が来て……。
・最強の皇子様×無自覚美人な平民
*R18の表現がある場合☆マークをつけます
*他CPも出てきます
・最強の暗殺者×美人な暗殺者
・最強の王子様×異世界転移者
*なんでも許せる方向け
*不定期更新
*番外編のアイデア募集
こんな話みたい など…
文字数 54,165
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.03.07
BL恋愛ゲームの世界へ転生した男前主人公セシリア。
自分がモブキャラだったことに心底安心したのも束の間……
何故か、このゲームのヒロインであるエドワード王子(♂)に目をつけられてーーーー
ジャンは完全なる当て馬まっしぐら!
セシリアのイケメン+α加速度は宇宙を超えてゆく!
どうなる?!
どうする!?
目指せ、シリアス皆無の、のんびりゆったり異世界ライフ!
※ラブ要素は何処へ。
※BL表現が出てきます。
苦手な方はブラウザバックを。
勢いで番外編を書き始めてしまいました。
本編にはあまり関係ありませんので、シリアスやBL表現が苦手な方は読まないようお願いします。
**********
1話あたり500~1000字程度と短め。
それでも良ければ、是非どうぞ。
階級や呼称など、細かい部分はかなりゆるゆるな感じでやっております。
そんなものだろうと生暖かく見ていただいても構いませんし、ご指摘・ご意見なども大歓迎です。
twitter : @akari_takadono
文字数 33,369
最終更新日 2019.08.04
登録日 2017.08.06
人生をループ中の侯爵令嬢のトーティシェルが大好きすぎる第二王子ハインリヒのお話。
いつも同じところから始まる。それは婚約者に誘われて観劇にいくための馬車に乗り込むところ。
今度こそ違う人生を生きてやる!と意気込んで馬車に乗ったトーティシェル。
婚約破棄となり、今回初めて「その続き」の人生が始まったものの‥‥。
10月26日。手直し終わりました。<(_ _)>
ただ笑うだけの話です(*^-^*)
※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※所々にショ●ワの香りがする地雷が埋められています。
※2022/2/22 ウルトラハイパーニャンニャンの日!コングラチュレーション!!♡
文字数 67,120
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.22
音楽の都と名高いウィルハーモニー王国。楽器を美しく奏でる事が一種のステータスであるこの国で……不運な事に、公爵令嬢のリオーネは触れた傍から楽器を壊してしまう特殊なスキルの持ち主だった。
真っ二つに折れたヴァイオリンを見て前世の記憶を思い出したリオーネは、音楽系恋愛シミュレーションゲーム「夢色セレナーデ」に出てくる嫌味な悪役令嬢に生まれ変わってしまったのだと知る。
作中のリオーネは双子の兄と共に奇跡の双子と称され名高いヴァイオリンの名手として登場するはずなのだが……
いえいえ、私は楽器なんて弾けません。悪役令嬢役? 壊れた楽器を見てこちらが馬鹿にされて終わりです。それにこのままでは公爵家の名誉を傷つけてしまい、家族に迷惑をかけてしまいます。
なので、家を去ることを決意。隣国は前世の婚約者が大好きだったゲーム「リューネブルクの錬金術士」の舞台。ということで、音楽とは無縁の隣国で錬金術を学びたい! と、奮起する少女の物語です。
※小説家になろう、ノベルバでも掲載中
文字数 219,704
最終更新日 2022.10.18
登録日 2017.05.10
聖女は217歳!?
ルティシア国の聖女であるニーナは、不老不死の存在として国を200年間支えていた。
ルティシア国境のみに発生する瘴気の浄化や人々の治癒。
ニーナは毎日人々のために聖女の力を使い続けていた。
しかし、ある日突然王子に国外追放を言い渡される。
それも聖女の座を恋人に渡したいという馬鹿らしい理由で……
聖女の力を奪われ追放されたニーナは、隣国セレンテーゼ帝国の大賢者に弟子入りを決意する。
「力が使えないなら知識をつければいいわけよ」
セレンテーゼの大賢者フェルディナンドはルティシア嫌いで有名だったが、なぜかニーナには優しくて……
「貴女の目を見れば誠実な人であることくらい分かります」
フェルディナンドのもとで暮らすことになったニーナは、大賢者の弟子として街の人々の困りごとを助けていく。
人々の信頼を勝ち取り、ついには皇帝陛下にも認められるニーナ。
一方、ルティシアでは新聖女が役目を果たせず国が荒れ始めていた。
困り果てた王子はニーナの力を借りようとするが……
ニーナを追放したルティシア、受け入れたセレンテーゼ。
それぞれが異なる問題を抱え、やがて聖女の力に翻弄され始める。
その裏には糸を引く人物がいるようで……。
※ふんわり設定です
文字数 95,174
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.05.16
アイドルとしてプロデュースしていた年下の男から、なぜか迫られてドキドキする不憫受けの話。
2歳差。
■あらすじ
「た、退学ですか!?」
舞台は8年制の魔法学園。
主人公のロイは、退学の危機に立たされていた。
退学を回避するためには芸術祭で優勝するしかない。
日本人だった前世の記憶を持つロイは、その知識を活かし、アイドルをプロデュースして優勝を狙うことを決めた。
そして、ロイは見つける。
誰よりも輝くアイドルになりうる男を。
しかし、なぜかその男から迫られて――!?
■登場人物
【受】ロイ(ロイ・ルトネッキ) 22歳
前世が日本人の青年。
その記憶があるせいで魔法が使えず、周囲からは馬鹿にされている。
しかし前世の影響でストレス耐性が高く、それほど気にしていない。
前世からずっと熱烈なアイドルオタク。異世界にアイドル文化がないことを嘆いていた。
ひょんなことから、退学を回避するために、アイドルをプロデュースすることを決める。
今世では幼い頃、結婚を約束した子がいた。
【攻】シーレ(本名不明) 20歳
人目を避けるような場所にいた美青年。
感情が読みづらく、目立つことを嫌う。
しかし、ロイが頼み込むとアイドルになることを承諾した。
その対価として、なぜかロイを要求する。
===
他サイトにも掲載
文字数 59,262
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.30
「異世界最強の大賢者」は、ただの「全力でネットミームを再現する男子高校生」でした。
異世界に召喚された高校生、三室匿人(みむろなおと)に与えられたスキルは、馬鹿げた超火力を持つ「ミーム」。その発動条件はいたってシンプル。【ネットミームを全力で再現すること】。匿人が羞恥心に耐え「ワホー!」と叫べば氷の北極熊を召喚し、「あぁ~!水素の音ォ~!」と叫べばサラマンダーの炎で水素爆発が発生。「おお、流石ユニークスキル!」「この詠唱には、何か神聖な意味が隠されているのか!」「違う違う、そうじゃ、そうじゃない!」世界を救うためには、主人公の黒歴史を捧げるのみ!周囲の大絶賛と、本人の大絶望。限界突破の羞恥心に悶える、勘違い異世界ファンタジーコメディ、開幕!
【作中表現に関する補足】
本作品の演出において、インターネット上で発祥・流通した特定の表現や、定型セリフ(いわゆるネットスラングやミーム)を一部使用しております。
これらはすべて創作上の演出であり、実在の人物や団体を誹謗中傷する目的のものではありません。
【外部サイトへの掲載について】
本作品は、著者本人により小説投稿サイト「小説家になろう」「カクヨム」へも投稿を行なっております。
なお、修正のタイミング等により、作中の表現や掲載内容に多少の差異が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
文字数 84,899
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.21
「全ルートで破滅する悪役令嬢を救うため、モブの俺が婚約者に名乗りを上げたら——世界そのものが本気で俺を殺しにかかってきた」
乙女ゲーム『聖灯のフィリア』の世界に、攻略本にも載らない辺境伯家の次男(モブ)として転生したカイル。彼が前世の記憶を取り戻したのは、ゲーム内で「高慢な悪役令嬢」として断罪され、悲惨な最期を遂げるリゼット・クロムウェルの運命の分岐点がわずか3ヶ月後に迫った夜だった。
誰にも助けられず、たった一人で理不尽な社交界を生き抜こうとする彼女の本当の姿を知ったカイルは、決意する。
「ゲームに彼女を救うルートがないなら、俺が作ればいい」
王太子からの悪意ある婚約を先回りして阻止するため、カイルは身分違いを承知でリゼットの婚約者に名乗りを上げる。しかし、彼女の運命の軌道を変えた代償はあまりにも大きかった。馬車の事故、毒入りの贈り物、突然の決闘——本来リゼットに降りかかるはずだった「破滅フラグ」が、世界の強制力(運命補正)によってすべてカイルへと向いてきたのだ。
圧倒的な権力を持つ王室や、筋書き通りに世界を動かそうとする「補正システム」を前に、カイルの身体には抗うたびに謎の「紋様」が呪いのように刻まれていく。
これは、決められたバッドエンドを押し付ける理不尽な世界に対し、端役の男と悪役令嬢が「共犯者」となってルールの外側から反逆する物語。
文字数 160,042
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.24
地味なスキル**【収納】**しか持たないと馬鹿にされ、勇者パーティーを追放された主人公。しかし、その【収納】スキルは、ただのアイテム保管庫ではなかった!
無限にアイテムを保管できるだけでなく、内部の時間操作、さらには指定した素材から自動でアイテムを生成する機能まで備わった、規格外の無限チートスキルだったのだ。
追放された主人公は、このチートスキルを駆使し、収納空間の中に自分だけの理想のダンジョンを創造。そこで伝説級のアイテムを量産し、いずれ世界を驚かせる存在となる。そして、かつて自分を蔑み、追放した者たちへの爽快なざまぁが始まる。
文字数 58,465
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
この世界において、聖女様は絶対。何があっても守られなければならない。そんなはずだったのに、聖女様はある日、事故に巻き込まれて呆気なくこの世を去ってしまった。事故を起こしたのは、王子ツァイスの婚約相手である令嬢エリーナの乗る馬車だった。
エリーナに直接の非があったわけではなかったが、これに怒ったツァイスは、即刻婚約破棄を申し出た。そして、罪深き令嬢として、広く世界に知れ渡ることになった。
「ふざけんじゃないわよ!何が悪役令嬢よ!」
エリーナも怒った。しかしながら、ツァイスに逆らったところで何もできなかったので、とりあえず、実家に帰ることにした……。
*よくある(?)物語だと思います。投稿のペースは日によって異なりますので、悪しからず。
文字数 22,991
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.02
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
文字数 176,891
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.08.31
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
呪文、覚えられない問題。
憧れの魔術科へ、祝・ご入学。浮かれポンチもつかの間、大問題が浮上した。
前世も今世も勉強嫌いな体育会系、末端貴族家・次男イレネオ。魔力量の多さから、当初希望の騎士科から転じ魔術科へ。
楽しかったのは最初だけ。自分だけ授業についていけない。このままいくと魔力暴発、からの死亡エンドが待っている。
そんな彼を見かねた幼なじみのイケメン兄ちゃん、ブルーノ先輩が声をかけた。
「あるよ。どうにかする方法」
それは想像の斜め上の更に上を行き、大気圏突入するような話だったのだ。
優しいお兄ちゃんだったはずの幼なじみとベッドでいかがわしく格闘し、眠れぬ森の王子を眠らせ、魔獣の走り屋がいると思ったら競馬したり。
日々を頑張る紳士淑女の皆様のため、気楽で笑える官能小説を目指しています。
※セクシーシーンの注意書きはありません。大体ノリでそういうことになるからです。
文字数 94,035
最終更新日 2023.07.29
登録日 2022.12.23
お待たせしています(*ᴗˬᴗ)⁾
リアルが忙しく、次回更新予定は12月20以降になります。よろしくお願いします。
社交デビューの日、お義母様からドレスを用意出来たら会場に来てもいいと言われ、シアラは叔父である侯爵家に頼みに行きました。
だけれど、蹴り飛ばされ踏まれたシアラの手を、侯爵が思いっきり踏みつけて馬車に乗って去っていきました。
そこに、公爵様が通り掛かり助けてもらいました。
王道恋愛ファンタジーのつもり(シンデレラ風?)。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 10,775
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.11.12
伯爵令嬢のロレッタは、夜会で婚約者のライナルトに婚約破棄を宣言されてしまう。
婚約自体に思い入れはなかったが、自分の家族や兄嫁までを馬鹿にされたロレッタは、思わずライナルトに飛び蹴りをくらわす。
今は淑女として振舞っているロレッタだったが、昔はお転婆な少女だったのだ。
一方、美しい風貌と素晴らしい剣の腕を持ちながらも、女性を寄せ付けないことから『氷の騎士』と呼ばれるクロヴィスは、今日も夜会の警固の傍ら、とある女性を探し続けていた。
その強い視線を巡らせ、今夜も思い出の中の元気な少女との再会を夢見ていると、何やら婚約破棄騒動が始まり――
派手に婚約破棄された令嬢が、実はとっくに有望騎士の心をガッツリと掴んでいて、幸せになるお話です。
完結しました。
文字数 21,530
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.31
王太子の想い人を虐げた、と婚約者の令嬢は断罪された。
捕らえられ地下の牢獄で牢番に嬲られながら、最後にひと目、愛しい王太子の顔が見たいと恥辱にまみれても、生きながらえた。
断首台の上から愛しい王太子を見つめて、微笑んだ。
最期は笑った顔を覚えていてほしい。
未練を断ち切るために、瞳を閉じてその時を待つ。
※えろは番外編のみ
※元々、番外としてる一話だけのつもりでしたが肉付けしたら長くなって…本編が番外扱いに。(あるある)
文字数 11,152
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.25