「面白」の検索結果
全体で2,040件見つかりました。
本日をもってシュバニアルは図書館国家樹立を宣言する。
我々は諸国における書物・文化・歴史について、その内容如何にかかわらず収集に努め、永劫保存し、全て民に公開することを誓う。
これは諸国・民族にとってその正当性を保持するための重要な役割を果たす。
よって、我々は全ての情報を正しく収集するため諸国・民族は全ての情報を我々に提供しなければならない。
もし虚偽があれば図書館員は直ちに真なる情報を求め調査し精査する義務を負う。
我々の活動に対し、妨害あるいは隠蔽行為があった場合、我々はあらゆる手段をもって対抗する。
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19歳の新米司書、ビビオ・カレシュは首都の図書館分館に配属され、熱心に仕事をすることもなく日々を過ごしていた。
しかし、司書養成学校を首席卒業したにもかかわらず分館に配属されたビビオを哀れに思った上司の善意で、エリートたちの巣窟中央図書館へ異動を命じられることになる。
いざ中央図書館へ異動してみると、ビビオの異動先はなんでも「無能の集まり」と言われる中央図書館でも窓際部署、少数部族情報収集室だった。もしかしてここでも仕事しなくていいのでは⁉と期待するビビオだが、部署を訪ねると癖の強い司書の面々と口の悪い室長から洗礼を食らい、早々に外回りへ出かけるはめに。
新しく生まれたした種族の調査だけのはずが、なにやら国家間の陰謀に巻き込まれてしまったかもしれなくて…。好きな本を読んで面白い仕事だけやっていたい怠け者の司書ビビオは、いつになったら怠けることができるのか。
文字数 27,749
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.04.21
売れない小説家 矢吹凛子 ある日フラリと立ち寄ったペットショップにてホニャラペペと出会う
ホニャラペペとは文字を食べる幻獣である 正直藁にもすがる思いでお迎えした
ホニャラペペは文字を食べる時に、その文章が面白いほど美味しいと感じる
なのでどっちの展開がいいか悩んだ時や、この言い回しで伝わるか悩んだ時にホニャ子へ差し出す
美味しそうに食べれば合格 全く食べようとしなければ書き直し さらには誤字脱字や言い間違いの指摘もしてくれる
また書き手の思いが乗っているとさらに美味しいと感じるらしい なのでホニャ子に少しでも美味しいと思ってもらえるよう、雑に書かずしっかり取り組むようした
こんな風にホニャ子が編集者となってくれたおかげで小説作りが順調になり、そしてその結果ついに小説コンテストで特別賞を受賞 さらにオマケで宿泊チケットも貰った
しかしそこで訪れた温泉街にて思わぬ事件に巻き込まれ――
文字数 14,767
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
社畜OLの34歳アラサー女、桜みつき。
残業の徹夜明けに、パリピを乗せた黒ワゴン車に轢き殺され、異世界に転生してしまう。
ところが、転生先は大好きな乙女ゲーム『異世界に恋してズッキュン!』の世界!
何故か悪役の令嬢アイリスに転生し、
やった!推しのカイル様に会えると意気揚々接近するも、彼はとんでもない嫌な男!
ところが、彼からは【面白え女認定】されてしまい……。謎の好意を向けられるが……。
文字数 2,190
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
前回は アイリスとユアンの結婚式でした 新しく国王と王妃になった二人
そしてアイリスの後に辺境伯となった オスカー そして 爺達は元気なのでしょうか?……まぁ きっとね…
改題するかもです… 2って安直…?
ちょっとだけ題名変えました
恋愛大賞参加中です
面白いなんて思っていただけたら
一票いただけたら 嬉しいです!
更新で見かけるようになった
エール メガホンに数字がつくのも
心待ちに……
貰えるように頑張ります!
文字数 80,755
最終更新日 2024.04.10
登録日 2022.05.21
宣伝して、いいねが付いても、なかなか本編やリンク先まで見てもらえていません。でもそれは私も同じです。全部見て回っていたら、自分の創作時間なくなるし……。
いいねの押し合いって、宣伝効果あるのかなと思っていましたが、288いいね・44リツイートを得ても(自己リツイート含む)、リンククリック数10だったことで、やっぱり、いいね集めやフォロー集めに時間をかけてもしょうがないかなと思いました。毎日投稿の見合いっこをしても、興味を持ってくださっているお客様じゃないんだな、と。商品を買う気もない人に、試食を渡して回っても売れないなと。
ならばどうすれば良いのか。それが分からないのです。考えていくと結局、「チャンスを得るなら宣伝」となります。そしてその宣伝効果を得るには、実力……つまり「面白いか、面白くないか」。
シンプルに私の作品は、宣伝投稿を見て、「この先を読みたい!」って思っていただける才能がないということか……。
文字数 2,167
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
この世界には、男女の他に、もう一つの第二次性が存在する。
α、β、Ω———そして、η(イータ)。
彼らはいつも、群れに紛れて、そこにいる。
数年前から、α、β、Ω以外にもう一つあったら面白いなーと思ってたので、息抜きに書いてみる。
浪人生の息抜き。連載超不定期。
受けは現職の刑事かつαという作者の性癖を詰め込みました。
文字数 2,531
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
…この僕から逃げられると思ったんだ?
そんなの無駄。もう二度と僕の前からいなくなろうなんて考えないで?
僕がキミの事傷つけるわけないじゃない、バカだなぁ。
でもまた逃げようとしたらその時は…
二度と逃げようなんて考えられないようにしてあげる。
…後悔しても絶対許してあげないから。
※はじめまして、灰色の魚といいます。
このページを開いてくれた方、本当にありがとうございます。
この小説は人生ではじめて書く小説です。
誤字脱字があるかもしれませんが気付き次第修正致します。
始めたばかりなので至らない点が本当にたくさんあると思います。
もし気付いた箇所、話の内容で違和感を覚えた箇所など教えて頂けると嬉しいです。
また、話を面白くするために過去にあげた内容を修正する場合があると思います。ご了承ください。
皆さんから感想や応援を頂ければやる気が出るので執筆のペースも速くなると思います。
もし良かったらよろしくお願いします。
少しでも面白いと思って頂けたなら幸いです。
文字数 1,256
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.22
釜戸は業火に包まれ、食器は飛散し、洗濯物は引き千切れる。麗しく完璧な令嬢ルイザの生活魔法は規格外に強すぎて、連続で婚約破棄されていた。社交界で面白おかしく噂が盛り上がる中、宮廷の舞踏会でとんでない事件が起きてしまう。もう、お嫁に行けない……そんな絶望の淵に、予想外の人物が現れた。
※全6話完結 6,000文字程度の短編です。
文字数 6,481
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
科学・魔法・宇宙を舞台にそれぞれの世界で主人公が活躍するオムニバス形式の小説です。3人の主人公で交互に話が進んでいきます。オムニバス形式なので基本1話完結ですが、物語の根幹は1つにつながっています。また、数話に一度3人の主人公を1つに交わらせる(クロスオーバーさせる)予定なので、そういうのが好きな人にも楽しんでもらえると思います。
基本1話完結なので、途中から読んでも話はついていけると思いますが、最初から読んでくれると何倍も楽しめるでしょう。また、私の他作品も読んでくれると、色々リンクさせてるので何倍も面白くなります。(もちろん読まなくても楽しめる内容になっています)
何話かかるか分かりませんが、よろしくお願いいたします。
文字数 24,271
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.16
ノリで生きてる友人の、今やりたい事を詰め込んで企画された登山キャンプBBQ計画。
捻りのない安直なネーミングだ、センスを疑う。
無理な計画を押し通そうとする友人と面白がって煽る先輩。
乗り気じゃない主人公は抵抗しようとするが、準備をしているうちに諦め、むしろ途中で帰りたくなる方向に俺が操ればいいとそんな緩い考えを抱きながら、金銭感覚の少しゆるい主人公達はBBQ予定地の上流に有る河原に向かう。
無駄に大量に物資を抱え込んで。
登山なのに荷物を軽くしようなどという考えはない。
BBQで食って減らせば良いのだ。
この荷物はすぐに減る。重たいが、BBQが楽しみで上機嫌な主人公達が、のほほんと河原沿いを歩き登山をしていると、濃霧に囲まれ視界が効かなくなって来て。
主人公は、たまたま転移した際に持ち込んだ物が豊富なだけの一般人。
神様の祝福により、持ち込んだ物資の無限補給を受けて生きていこうとしますが、俺の貰ったチートは痒いところに手が届かない、便利なのか不便なのかよくわからない。最初にたどり着いた町も、どうやら安全地帯とは呼べなさそうで・・・。
そんなことは一先ず置いといて、とりあえず飯を食う。そんなお話。
主人公の戦闘能力は普通。戦闘で無双なんてしません。
主人公自体はチートでもなく、悩みつつも少しでも良い異世界生活を満喫するために動いていきます。
目立って殺されるのは嫌だから、地味~にコツコツ生きていきたい。そんなストーリーになる予定。異世界行ってからが本編です。さっさと本編を見たい方はプロローグを飛ばして設定1から先を読んでいただいても良いかもしれません。
登録日 2016.09.30
普段の何気ない行動でふと思う「自分、イケてないんじゃね?」な面白い事を集めてみました。
文字数 276
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.05
とある国のとある名のある暴君の物語。
暴君の名は【ロボ】。
大陸の中央に帝国を築いた若き暴君。
彼は国を築き守るために人の心を捨てた王だった。
そんな彼の前に、西の国の第3王女【ブランカ】が嫁いできた。
彼女は、とても明るくで、元気のいい女性だ。
彼女に人の温かさを教えてもらい、人の心を取り戻す王の二人の物語。
短編小説です。
この話の骨子は【狼王ロボ】を元に書きました。
興味を持っていただけたら【狼王ロボ】の逸話を調べてみると面白いと思います。
文字数 14,034
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
神は言った。
『最近さあ、英雄が出てこなくない? 神はね、いまの世界に問題アリだと思うわけよ。だからさあ、面白い英雄譚が生まれるように世界を変えてみよっかな!』
という神の思し召しにより、地球にダンジョンが現れた。
同刻、神が座標指定を誤ったがために、日本の高校生である小鍛冶錬磨はダンジョンの発生に巻き込まれてしまった。こりゃヤベエ、クリティカルだぜと焦った神は、天使の一柱であるウリエルをナビゲーターとして宛がうことに。
一方の錬磨は、脳内に響く声を自分に与えられたチートスキルだと勘違い。意気軒昂にダンジョン攻略に挑む。神の意向に沿うため、ウリエルは錬磨を鍛えるためのナビゲートを開始した。
いまここに、錬磨とウリエルの勘違い英雄譚が始まっ(てしまっ)た!
文字数 11,639
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.02
何処から話していいか。
まぁ、面倒だから要約しよう。
ようは俺は寝坊してたんだ。
どれくらい寝坊してたかって言うと、大体100年くらいだろうか。しかもさらに面倒なのが俺に呪印を施しやがった。俺が単に気持ちよーく、寝ていただけなんだが、何を勘違いしたのか封印できたと思い込んだのだろう。お陰で眠るのが長引いた。
だが、俺は目を覚ます。
俺に封印何て意味ないからな。
むしろ、何て言うかな。
縛りプレイ?みたいな感じだ。
わざと制約をかけることで、
ゲームを面白くする。
文字数 2,055
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
よくある 召喚ものですが、少し 捻ってみたら面白いかも から始まりましたので
人の斜め上をいけたらな と思いながら 書いています。
内容は、国の発展とお茶をベースに進んでいきます。
恋愛はないと思ってください。私には無理です。
メンタルは、豆腐ですので 厳しい中にも愛情を注いでくださると幸いです。
文字数 10,568
最終更新日 2020.05.12
登録日 2017.03.09
読んでくださった方には、感謝いたします。
今後も、面白い作品を目指して頑張ります。
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やり込んだゲームに、まさかの召喚
だが、キャラクターではなく、リアルの自分そのままで召喚されて、チート能力は皆無であった。
しかし、偶然に召喚されるタイミングで、リアルの自分は死んでしまった瞬間だった為か、ステータスがありえないバグを引き起こす。
ステータスバグによる、ファンタジー世界での自分探しの珍道中のお話
特に目的なく様々な世界を巡るバグ主人公
行くつく先はどこだろうか?
登録日 2018.09.07
