「否」の検索結果
全体で2,257件見つかりました。
嫌いとは、心の中で「気に入らない」「避けたい」と不快感や拒否感を抱くこと、またはその状態を指す漢字だ。厭とはいやがる、いとう、飽きる、という意味を持ち、嫌って避ける、満足してあきる状態を表す。
文字数 920
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
昭和末期の地方都市。バレエ一筋で育った少女・花宮理央(はなみや りお)は、夢であった私立の芸術高校へ進めず、公立高校のバスケットボール部に入部せざるを得なくなってしまう。そこは厳格な顧問と先輩たちが支配する体育会系の世界。理央は長く大切に伸ばしてきた黒髪やバレエへの情熱までも否定され、激しいいじめと強制的な断髪を受ける。髪を失い、追い詰められていく中で、理央は本当に守りたいものが何なのかを見つめ直し、次第に自らの意思を取り戻してゆく。
「髪の長さがすべてではない」――極限状態でこそ見えてくる、人間が持つ“夢を諦めない力”と“自己表現の自由”を描いた、青春と再生の物語。
文字数 13,530
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
文字数 2,184
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
目覚めると、僕の目の前には神様がいた。
混乱する僕に向かって神様は「元の世界の君は死にかけている」と言う。
「死にたくない」
僕がそう言うと神様は言った。
「生き延びたければ、私の願いを聞いて欲しい」
僕は否応もなく承諾する。胸を焦がす、「帰りたい」という一念のために。
異世界へと旅立つ僕へ与えられたのは屈強な肉体と鋼の馬。
――そう、モヒカンマッチョなボディと、バギーである。
現代日本に帰るため、モヒカンバギーが異世界を疾駆する……っ!
※小説家になろう様にも重複投稿しています。
文字数 106,016
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.09.30
(誰かが私を呼んでいる…)
ふと、自分を呼ぶ声が聞こえて目が覚めた如月 雪那(きさらぎ ゆきな)。
真っ白に広がる空間の中、彼女は声のする方へと歩き出す――。
出だし長いですが、最初が肝心、重要なので。
最初のあれがないと彼らの関係性と執着する意味とか書けなくなるのでごめんなさい。
初投稿作品です。
主人公は6人(7人)ですが、メインは雪那です。他の子たちは後から登場・紹介をします。拙い作品ですが読んでみて下さい。
主人公最強、ギャグあり笑いあり涙あり恐怖あり。
詳しい内容は登場人物紹介又はキャラ視点で明らかにするのでよろしくお願いします。
何度も言うようですみませんが初投稿&オリジナル作品です。
音楽に携わっている、また音楽活動をしている方々、素人の知識で書いていますので専門用語全く分かりません!!
作品の中で、不快になるようなことや侮辱だと思われる内容だったら訂正します、いや訂正させてください。
ご迷惑をおかけします…。
(音楽活動は生前の彼らの設定に必要だったため書いておりますが、本編にほとんどの出てきません。)
変換ミスや意味不明文章があったらごめんなさい。これも容赦なくコメントしてください。
作品そのものを否定したり、関係ないコメントを連発して載せたりした場合忠告又は通報していくのでご了承ください。
いくら拙いとはいえ、私の力作です!侮辱される筋合いはありません。
過度な暴言・暴力表現、人権なんて無いようなものなどを書く予定なのでR15指定です。
文字数 56,949
最終更新日 2018.04.04
登録日 2017.11.13
相手と自分、同じ人間でない以上は、性欲も同じとはいかない。
若い時にどれだけ愛しあっても、いつか「したい人」と「したくない人」に分かれてしまう。
同時期に、「したい人」から「したくない人」へと移行することは、難しい。
それが分かっていても、拒否されれば、自分の存在や人格まで否定されたように感じて、傷ついてしまう。
10代後半の恋人同士だった頃から、結婚、出産を経てセックスレスとなり、悲しみを越えてその状態に満足するまでの過程を、綴ります。
きっともう、夫とは、二度とすることは、ない。
文字数 14,568
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.01
一輪川ゆきこは、元聖女で元日本人。
ある世界で聖女として魔王を倒した、これで帰れると思った。
しかし、なんか召喚した国はそのまま居てくれとかほざいた。
断固拒否し続けたら、国が色々と言ってきた。
その時人間を止めて、全力であらがった。
何とか日本に帰った。
また聖女として召喚されるか、巻き込まれる事となる。
以後色々とあれど、ほぼ共通していたのは『帰れない』とかほざく。
だから彼女は、ふざけた異世界の被害者を減らす事を考えた。
何時しかセイント・メッスルンと名乗り、異世界誘拐犯にイキリ散らす!
※この作品は短編を予定しております。
また、不定期更新です。
ノベプラの限定の『家族で国外追放されたけど、多少ムカついたので復讐を考えます』
長編の『VRゲームでも運と愛し合おう』
この二つに力をいれたいからです。
文字数 77,392
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.02.08
是非呼んでください今後の見方が変わります↓
カチリ
歯車の回る音がする。
この音は
破壊か幸せか
それとも
狂いか
終わりを告げる音が鳴る
鳴神様はもういない、
歯車が崩れてゆくのをただ、
静かに見守るだけ、
破壊音は止められる、
感情を思い出すだけ。
そんなの簡単?
ならどうぞ、
思い出してご覧なさい。
鳴神様よいらっしゃる、
その時に戻ってご覧なさい。
感情よ!戻っておいで、
足りないのはどぉレ?
不思議な不思議な物語。
狂おしき時はすぐ終わる。
快楽に奢れる者達よ!
役者は揃っている
足りないのはただ1つ、
壊れた歯車
感情
鳴神様
一体どれだ♪
探せ探せど見つからぬ
貴方はどれをお望みですか?
選択一つ命取り
命の駆け引き、
参加するものこの指とまれ!
拒否権?そんなものは無い。
カジノのディーラー
嗤う嗤う
家畜共が愉しそう
上を見て、目を瞑って、
自分に暗示してご覧?!
見えないものが見えてくる
ただし条件が揃った時だけ!
我がfreedomを求めよ!
醜い世界にに酔いしれろ
崩れを楽しめ嗤う嗤え。
失った記憶を呼び戻せ
今こそ
『開幕』
の時だ
--------------- キ リ ト リ ---------------
派生、ノーマル、公式
なんでもあり
さあさあ狂った空間楽しんで!
文字数 1,180
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.29
全ての始まりはボサボサ頭の声がでかすぎる彼がきてからだったーーー。
・・・って、書き出しこんなんでいいかな?
いや、実はさ俺の彼女っていわゆる「腐女子」、なんだよねー。
そんな彼女は、俺が全寮制の男子校に入ってると知るや否や、様子を偵察しろって言い出して1日1回報告するという使命が俺に課せられましたww
んでよく見たらさー、結構いるもんだね、同性愛者。ホモカップルってやつ?
するときたよ、ほんとにボサボサwww
俺の彼女、実は超能力者だったりしてw
まあ面白そうだし?口頭説明って苦手だから日記にしてみようかなーって思うんだよね。
そしたら「ちょっと根暗などこにでもいるモブAになった感じでよろしく!あ、一人称も変えてね」って言われたから、俺・・・じゃない僕は可愛い彼女のために頑張って偵察しようかなと思います。
これはその一部。
え?僕の名前?
まあいいじゃん
しがないモブA、なんだからさ。
文字数 8,984
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.19
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27
「いいから黙って見ていろよ!否定の否定奏でるロック!!」
否定を否定!?軽快な韻で否定の言葉に抵抗!!
否定なんか吹き飛ばしちゃえ!!
文字数 202
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
【あらすじ】
茜色の夜空に浮かぶ巨大なスクリーンに、冷酷な声が響いた。
「国民の皆様へ。ゲームは始まった。ルールは簡単――じゃんけんで最後まで勝ち残れ。勝者には無限の富、敗者には死が待つ。」
首都の雑踏は凍りつき、誰もがスマホやテレビに映る【主催者】の影を見つめた。なぜ、こんなことに? 昨日まで普通の生活を送っていた女子高生【十七夜くれは】も、家族や友人と共に、突如として【全国じゃんけんトーナメント】に強制登録されたことを知る。
それは、✖️年前に世界を襲った「資源戦争」の後、政府が極秘に開発した「運命選択システム」によるものだった。人口過多と資源不足を解決するため、AI「ジャッジメント」が国民全員を対象に、究極のサバイバルゲームを開催。参加を拒否すれば即座に抹消され、逃亡は不可能。【くれは】は、幼馴染で親友の彩花や、友人の高校生プロゲーマー・玲司と共に、生き残りを賭けた戦いに挑む。
最初は軽い気持ちで出した「グー」が、命を握る選択となる。じゃんけん――それは、運か、戦略か、知略か、裏切りか、忘却か、それとも心の読み合いか? 【くれは】の選択が、自身の運命と国の未来を変える!
文字数 1,092
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
生まれつき声を発することのできず、コンプレックスを抱えていた王女クラリス。
けれど十三歳のある日、父王の命令によって教育係となったルークとの出会いにより、彼女は〝言葉〟を得ることになった。それから徐々に周囲の状況が変わり始め――そして社交界デビューを迎える。
王女である彼女は否応なく陰謀に巻き込まれていき――
権謀術数渦巻く中、王女と教育係が手を取り合い、困難を切り抜ける物語。
*小説家になろうでも公開中。
*第一部完結しました!更新再開時期は未定です。詳しくは近況ボードへ。
文字数 133,911
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.06.10
――異世界に行けば、全部うまくいくと思っていた。
神に願い、本当に異世界へ転移した白崎宗司は、最強の力と“王になる資格”を手に入れる。
憧れていたのは、異世界ラノベの主人公みたいな俺TUEEEE人生。
最強の力で無双して、美少女に囲まれて、好きに生きる――そんな都合のいい未来のはずだった。
だが、現実は甘くなかった。
最強でも死者は蘇らない。
魔物を殺すことすら重い。
人を処刑するなど以ての外。
選択を誤れば、誰かが死ぬ。
しかも気づけば、王として国と世界の命運まで背負うことになる。
日本では毒親に否定され続け、何一つうまくいかなかった元一般人。
けれど異世界で守りたい人ができた時、彼は誰にも見せず、命を削るように努力を積み重ねていく。
その本気はやがて、彼を想う少女たちの信頼と愛情を惹きつけ、日本では知ることのなかった優しさに彼を触れさせていく。
最強とは、力そのものではない。
――その力を、どう使うかだ。
これは、異世界ラノベの主人公に憧れた男が、
最強の力と王の責任を背負い、甘くない現実の中でも選び続けながら世界を動かしていく物語。
登録日 2026.04.12
これはとあるアニメオタクの日比野カヤが強く生きるお話。
まず日比野カヤは一般家庭に住む至って普通の女子高校生である。そして彼女はアニメオタクである。更に腐もNLもいける雑食。因みに彼女は夢女子だが他人と推しのくっつく話が好きなタイプの夢女である。
そんな彼女に恋愛フラグがたってしまったらどうなるのか!?
否。
(好きです!!)
・・・幻聴?いや、コレが現実。コレが社会の闇。
フラグは私に建てないでっ!!
文字数 7,647
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.10.10
ソロで活躍する“奇跡のアイドル”*音飛良 瑠璃彩(おとひら るりい)*は、話すのが苦手で、言葉をうまく伝えられない少女だった。家族に愛されず、言葉を否定され続けてきた彼女にとって、大好きな祖父に褒められた「歌うこと」だけが、自分の感情を伝えることができる手段であり、生きていていいと感じられる唯一の場所だった。
LIVEに向かう途中事故によって命を落とした瑠璃彩は、創造神・アポローンに愛され、娘として異世界《メロディオン》で“聖女”として転移される。
この世界で彼女が授かったのは、歌によって浄化・回復・癒し・呪いの解除をもたらす聖歌魔法。歌い出せば身体から音楽が流れ、旋律は彼女の感情に応じて姿を変える。
そしてメロディオンは今、魔王の復活が迫り、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、各地での戦争――
世界は静かに、だが確実に滅びへ向かっていた。
そんな中、瑠璃彩は知らない場所に来て、人見知りが発動し誰とも話せないでいた。話せない=歌えないと勘違いされ「歌えない聖女など意味がない」と疑念を持たれてしまい、人々の期待と不安を一身に背負うことになる。
そんな彼女を最初に見限ったのは、冷酷最強と恐れられる公爵*ゼノベルト・シュバルツ*だった。
――けれど、
夜の庭園へ抜け出している瑠璃彩見つけ後を追う。王宮の庭園でひとり歌う彼女の歌声に触れた瞬間、彼の世界は音を立てて変わり始める。
それは、その歌が奇跡だからではない。
彼女が、傷つきながら歌っていることに気づいてしまったからだ。
「……歌えなかったら、また捨てられる」
心に傷を持ちながら歌う少女と、その傷ごと守ろうと誓った冷酷最強騎士
しかし、魔王の復活が近づく《メロディオン》では、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、そして隣国との戦争が始まろうとしていた。
混乱と恐怖に沈む世界で、瑠璃彩の歌は癒しとなり、希望となる。だが、ゼノベルトが守ろうとしたのは、“聖女”ではなく――ひとりの少女の心だった
「歌え。ルリ。
お前が歌う限り、俺が前に立つ」
これは、
心に傷を持った奇跡の少女と、彼女を守ると誓った最強騎士が、
歌と剣で滅びに抗う異世界恋愛ファンタジー。
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
「おっぱい、それは男の欲望そのものだ!! 鈴、揉ませてくれ!!」「先輩、・・・気持ち悪いので死んでください」アッサリ断られた。
だが、諦めない!! 自分に忠実に、可愛いには欲望を!!それが座右の銘、だ、か、ら!!
「だが、断る!!」ー男、雄島真は飛ぶ。発育は抑えめ、しかし、飛び込めば至高の一品であると己が言っているのだ。刹那、記憶が飛ぶ。双丘に包まれ・・・否。壁にめり込む。「一生、そこで死んでてください」下ネタ、欲望、可愛い。ラブコメ、エロ。男なら黙って健全であれ。
「美優、お兄ちゃん、ハーレム作るぜっ」「何言ってるんですかお兄ちゃん」
変態だが変人じゃないので間違えないでくれ。始まります。
※下ネタ、変態、ラブコメ、エロ、ダメな人は見ないでください。健全です。
文字数 2,366
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
かつて自然豊かな地を治めていたヴェルンスト王国は、強大な貴族連合の内乱によって滅びた。王族は皆殺しにされ、王国は崩壊の一途を辿る。
そんな中、生き残った王女リアは、幼いながらも王家の血脈を受け継ぐ希望の灯火として、密かに育てられていた。彼女には、自然を操るという特別な力が宿るが、まだ制御は覚束ない。
一方、傭兵として各地を放浪する剣士レオンは、銀色の髪を持つという特徴以外、自身の過去を覚えていない。しかし、偶然の出会いから、リアの護衛をすることになり、否応なく王国の命運を背負うことになる。
旅の道中、リアの不思議な力に触れ、自身の過去の断片に触れるレオン。そして、二人の銀色の髪が示す、驚くべき宿命が明らかになる。レオンもまた、滅びたヴェルンスト王国の王子だったのだ。
追っ手たちの執拗な追跡、リアの力を狙う貴族連合の陰謀。レオンは、リアを守り抜き、王国を再興することができるのか。自身の過去と向き合い、王としての責務を果たすことができるのか。
これは、滅びの運命に抗い、失われた絆を取り戻し、絶望の中から希望を紡ぎ出す、壮大なファンタジー叙事詩である。銀色の髪を持つ二人の王族を中心に、個性豊かな仲間たちが織りなす、壮大な冒険と、熱い人間ドラマが幕を開ける。
文字数 22,488
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
毎日毎日、国のトラブル解決に追われるミレイ・ノーザン、水の魔法を失敗して道を浸水させてしまったのを何とかして欲しいとか、火の魔道具が暴走して火事を消火してほしいとか、このガルシア国はほぼ全ての事柄に魔法や魔道具を使っている、そっちの方が効率的だからだ、しかしだからこそそういった魔力の揉め事が後を絶たない………彼女は八光聖女の一人、退魔の剣の振るい手、この剣はあらゆる魔力を吸収し、霧散させる、………なので義妹達にあらゆる国の魔力トラブル処理を任せられていた、ある日、彼女は八光聖女をクビにされ、さらに婚約者も取られ、トドメに国外追放………あてもなく彷徨う、ひょんなことからハルバートという男に助けられ、何でも屋『ブレーメンズ』に所属、舞い込む依頼、忙しくもやり甲斐のある日々………一方、義妹達はガルシア国の魔力トラブルを処理が上手く出来ず、今更私を連れ戻そうとするが、はいそうですかと聞くわけがない。
文字数 30,086
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.25