「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
女神様に加護をもらったし楽に生きていける!
そう思った時期が私にもありました。
えっなんでも作れるわけじゃない?
人には限界がある?
あっ。そうですか...。
私は山川知佳22歳。
四人家族の一般的な家庭に生まれた。小柄で高校生に間違われることもあるけど、大学を卒業し就職も無事きまって順風満帆!
それなのに女神様の「異世界転移させたら面白そう!」という身勝手な理由で女神様から加護(創造改変)をもらって異世界へいくことに。
勇者はすでにいるそうなので、魔王のことなんて知りません!
私は楽しく平和に生きていきます!
猫耳パーカーには触れないでください。
仕方なかったんだよ...?
異世界で楽しく平和に生きていくことを目標に仲間達と出会い、過去に憧れた彼女に支えられながら奮闘し成長していくチカの異世界生活が今はじまる。
文字数 357,373
最終更新日 2021.05.24
登録日 2020.08.27
わたくしセリア・フォン・ローゼンシュタインは花も恥じらう17歳。現在は聖女の職についております。
聖女は公職。
元来皇女や公女、聖なる血筋に連なる息女が婚姻までの期間勤める名誉職なのですが、皇太子妃の選定となると少し事情が変わっていて。
昔から皇太子妃に選ばれるためには聖女の職にあったものでないと、という不文律があったのです。
まあ今は、そういう事情もあってアルベルト皇太子の婚約者であるわたくしが現在の聖女を努めているわけなのですが……。
「今日を限りに貴女との婚約を破棄させて頂きたい!」
はい?
今、なんと?
「ローゼンシュタイン大公には先ほど早馬を送った。貴女に落ち度は無い。全てはこの帝国の行く末を勘案し、思慮思案した結果の事。セリア、君には本当に申し訳なく思っている」
真剣な眼差しで、そう語る彼。
元々は政治的な思惑が深く関わった婚約ではありました。
未来の帝国を担う皇太子と、帝国を構成する国家の中でも今一番力があると言われているローゼンシュタイン大公国公女の結びつきは、世界の安定にも寄与するはずでした。
ですから、他にもっと利点がある妃候補が見つかったのであれば。
こういう選択肢を彼や彼の周辺が選ぶということはあり得たこと。
もちろんわたくしの父上は激怒するでしょう、しかしその見返りをもどうやら用意をしているご様子。
それでも。
幼い頃より貴方に恋をしていたわたくしのこの気持ちはどうすればいいというのです!?
ああ。もう何も信じることができません。
わたくし、もう恋なんかしません! こんな悲しい思いをするのはもう嫌です!
ええ、わかりました上等です婚約破棄でもなんでも受け入れましょう。
わたくしは国にこもって猫を愛でて暮らしますから!!
はい?
真の聖女?
なんですかそれ?
はうう。ちょっと様子が違ってきたのですが……。
※一昨日アップした「お飾り聖女は恋したい」とタイトルは対になっていますが、中身は全く別のお話です。
文字数 5,627
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
少年の神さまに脅され、転生した場所は異世界でした。
取り合えず、私が生きるのを邪魔する奴は殺してもいいですか?
何やってもいいみたいなので、ひとまず奴隷を集めて異世界を楽しみたいと思います。
これは、自分を憎んでやまないが生に執着している少女が闇を抱えた奴隷達にいつのまにか囚われて溺愛される物語。
文字数 35,152
最終更新日 2020.05.24
登録日 2019.09.20
神からチートな力を授かり、幾度も世界を救ってきた大聖女ミレニア。しかし、その結末はいつも人間に処刑されるという悲惨な最期だった。
嫌気が差したミレニアは聖女であることを隠し、普通に暮らすことを決意する。神に「チートはいらない」「普通の暮らしがしたい」「自由に生きたい」と願い出て、さらにこう付け加える。
「ただし言語に不自由がないようにしてね。勉強するの面倒だし」
その不必要な一言が、ミレニアの人生を狂わせる。
平凡な子爵家で、普通に暮らすはずのミレニアだったが、言葉を交わせるという理由だけで、伝説の神鳥シームルグと契約を交わし、たまたま読んでた本が誰も解読したことがない古代魔術書だったり、おまけにその古代魔術書から出てきた魔王(黒猫)に気に入られる。
さらにはミレニアの才能と人柄に惚れた隣国の王子に、魔術師団長、勇者たちが現れ、前世よりも溺愛されることに。
「私は普通に暮らしたいのに!」
果たしてミレニアに自由な暮らしは訪れるのだろうか……。
文字数 185,566
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.03.28
俺、高木颯人は、幼い頃から亮太が好きだった。亮太はずっと俺のヒーローだ。
亮太がアルファだと知った時、自分の第二の性が不明でも、自分はオメガだから将来は大好きな亮太と番婚するのだと信じて疑わなかった。
だが、検査の結果を見て俺の世界が一変した。
まさか自分もアルファだとは……。
二人で交わした番婚の約束など、とっくに破綻しているというのに亮太を手放せない颯人。
オメガじゃなかったから、颯人は自分を必要としていないのだ、と荒れる亮太。
オメガバース/アルファ同士の恋愛。
CP:相手の前でだけヒーローになるクズアルファ ✕ 甘ったれアルファ
※颯人視点は2024/1/30 21:00完結、亮太視点は1/31 21:00完結です。
※話の都合上、途中女性やオメガ男性を貶めるような発言が出てきます(特に亮太視点)。地雷がある方、苦手な方は自衛してください。
※表紙画像は、亮太をイメージして作成したAI画像です。
文字数 31,750
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.30
秋元葵(あきもと あおい)はどこにでもいそうな田舎の高校一年生。
幼い時に両親を亡くし親戚のおばさんに引き取られて育ったが、東京の進学校に行くために地元を離れることに.....
心配したおばさんが、東京の知り合いの息子が居候させてくれるという話になり、そこで暮らすようにと言ってきたのだがーーー
その人はなんと、【王子様】と呼ばれ、テレビに引っ張りだこの今を輝く超イケメン俳優、黒瀬 優一(くろせ ゆういち)でーーー
住む代わりの家賃は身体で!?
BLです。よろしくお願いします。
(※R18要素あり)
文字数 347,060
最終更新日 2021.01.30
登録日 2019.04.26
※和風ファンタジーBL
※のじゃワシ系現人神×頑固な陰陽師
源頼光による大江山酒呑童子退治の伝説が生まれた1000年頃の日本。
京都の陰陽道を司る『巫覡(ふげき)省』に若くして仕える白川文織(ふみお)は、
権力争いに巻き込まれて大江山に左遷させられた。
加えて、大江山連峰の柘榴峰に巣食う彪の荒神を退治せよと申し付けられた。
「俺の出世街道もここまでだな。生け贄同然の左遷とは。ただで殺されにいくつもりはないが、短い人生だった」
そうして柘榴連峰に向かい、現人神の柘榴彪神に会いに行ったのだが──。
「気に入った。ワシと祝言をあげるかの?」
「はあ? ──ならん。ああ、巫覡省のホクロに会いたい。可愛らしい子猫なのだ。……鼻の黒子、お前ホクロと似ているなあ」
「ワシは野良猫ではないぞ!? 」
こうして、現人神『ホクロ(仮称)』と才気溢れる白川文織の物語が始まった。
2人の行為が書かれる部分には※をつけています。
受け属性:エリート左遷、頑固、好戦的、武具使い、1人称が俺、または私、成り上がり
攻め属性:土着の神、1人称がワシ、ひょうきん
少しでも楽しんでいただけたら、
画面下の♡や感想で応援していただけると励みになります!
文字数 15,108
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.21
とある寂れた場所に、博物館があった。
取り壊し寸前のその建物を買い取り、直し、今は使われない魔道具を展示している博物館。
そこには館長である男と、不思議な猫がいる。
彼らはただ、迎えることができた平和を謳歌しているだけの老人と、猫だった。
※「小説家になろう」にも同時掲載
文字数 3,267
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
騎士団長に攻略されてしまった!
レンタル有り「キスしましょうか」
「い、嫌です」
「拒否権はありませんよ」
騎士団に所属するシルフィーナ(19歳)が騎士団長ジェラール(27歳)に落とされるお話です。
お飾りの呑気な団長だとばかり思っていたジェラールに剣の勝負で負け、キスをされたことからすべてがはじまった。
団長なんか好きじゃない――そう思いながらも、体は彼を拒めない彼女は団長であるジェラールに絆されていく。
いちゃらぶ、らぶえっちが書きたくて書いた作品です。お楽しみいただければ幸いです。エロスが好きです。
この作品を目に止めてくださりありがとうございます!隅々まで遠慮なく堪能していってくださいな!(*´ω`*)ノ
条件反射のごとくお気に入りに入れたり、あたたかな感想をいただけますと物凄く更新の励みになります。
応援は無制限でうけつけております(笑)拡散も大歓迎です♪
文字数 158,874
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.01.25
心と心、身体と身体をつなぐ「同調リング」。
その実験に選ばれた青年・律真と少女・響は、互いの羞恥も痛みも快楽も、すべてを共有する運命に囚われていく。
初めて触れ合う指先の震え。
重なった唇から溢れる熱。
痛みを分かち合い、涙を吸い取りながら重ねられる愛。
羞恥はやがて甘美に変わり、快楽は信頼へと昇華し、二人は同じ夢の中で同じ絶頂に果てる。
それはただの官能ではない。
「共に感じ、共に生きる」という究極の愛を描いた、清冽にして濃密な恋愛譚。
文字数 9,216
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.02
これは、わたくしが、第一の人生を痛覚を知らずに終え、二度目の人生を親友の踏み台となって生きる事を決意した挙句、失敗し王弟殿下に溺愛され、軟禁、彼だけの”悪役令嬢”に優しく調教されるお話でございます。
◆◇◆
安心安定の完結保証ですが世界観はゆるふわご都合設定につきご容赦下さい。
※本小説は『R15公爵様、契約通り、跡継ぎを身籠りました!(https://ncode.syosetu.com/n8238if/)』と『R18不本意すぎる、』の二つの世界を一部共有し、転生/転移しています。
※Rシーンは最初の1話と、最後に固まっております。
また、相当展開ゆっくりですので御暇つぶし程度にお願い致します。
文字数 192,625
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.07
猫が大好きだが、重度の猫アレルギーの少年、カズキ。異世界に召喚され、魔法でアレルギーを直してもらったカズキは、夢見ていた猫との生活のため、復活した邪神と戦った。
そして、いつしか大賢者と呼ばれていた少年は、仲間と共に見事に邪神を討伐して帰って来た。
「俺、これからは猫と静かに暮らすんだ・・・」
もう、戦う必要はない。
だが、そんな彼を周囲の人間が放っておく訳もなかった。
これは、国王の奸計(?)によって学院へ入学したり、世界の秘密を解き明かしたり、猫の為に魔物と戦ったりと、色々な騒ぎを起こしながら、失った青春を取り戻していく、一人の少年の物語。
・・・・・・多分。
他サイト様でも掲載しております。
文字数 904,742
最終更新日 2026.04.06
登録日 2019.02.02
私の「弱さ」が、彼らを狂わせていく。
――意図せぬ魔性が招く、血塗られた愛執。
特別な力も知性も持たない、ただの非力な侍女リナ。 主人である王女エリアーナを失い、彼女が送られたのはバルバド城の最下層、過酷な労働と男たちがたむろする洗濯場だった。
帝都で大切に育まれた柔らかな肌は泥に汚れ、毎夜、荒くれ者たちの慰み物として蹂躙される日々。神に祈り、ただ耐えることしかできない不憫な姿は、いつしか兵士たちの歪んだ独占欲に火をつけてしまう。
「リナは俺のものだ」「いいや、俺が守ってやる」 一人の非力な娘を巡り、軍の規律は崩壊し、兵士たちは互いに牙を剥く「共食い」の内乱へと突き進む。
ついに現れた覇王ヴォルグが、血の海で震えるリナに下した残酷な「仕置き」とは。 無垢な少女が、その弱さゆえに軍団を自食させる毒となる、皮肉な受難の記録。
文字数 8,970
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.04
王子の婚約者だった公爵令嬢ディアナベルは、結婚式のわずか数十分前に、相手が変わった。
取り換えられた相手はパイロープ・クレンアニダ子爵。なんと彼は、おとぎ話にあるような、魔法使いだった。
ディアナベルは彼の魔法にかけられて、幼い猫の亜人になってしまう。
魔法使い?子猫?訳も分からずスタートしたディアナベルの子爵夫人としてのお仕事は……寝て食べて寝て、よく遊ぶことだった!?
この結婚、最初からおかしい。
何やらパイロープは結婚相手が変わった理由を知っているらしいが、それはとんでもない世界の秘密につながっていた。
子猫子爵夫人の、ちょっと不思議な生活と、世界の秘密。
※なろう、カクヨムにて連載完結
文字数 97,582
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.04
「やあ、可愛い泥棒猫さん。それ、俺の大事なものだからさ、返してくれない?」
辺境の砂漠の集落で生きる、サファイアの瞳の少女フィオが、禁忌の森で見つけたのは、満開の花の中に眠る骸と、静かに時を刻み続ける真鍮の『星紡ぎの天球儀(アストロラーベ)』だった。
そんな彼女の前に現れたのは、息を呑むほどに美しい魔導士アルヴィスの、『温度のない幻影(ホログラム)』だった。
フィオは彼の「骸(骨)」を背負い、世界各地にまだ残る豊かな緑を未来へと永劫に繋ぎ留めるため、彼を執拗に追う未来の非情な『調律者』の追跡を逃れる、緊迫した逃避行へと足を踏み出す。
触れ合えるのに、決定的な「温もり」だけが伝わらない──。 そんな切ない距離感の中で、フィオは不敵で嘘つきなアルに、どうしようもなく惹かれていく。 だが、アルが今も胸の奥で深く愛し続けているのは、かつて未来の世界で亡くした「フィオラ」という女性だった。
幻影の彼への切ない片想いを抱えながら、旅路で出会った星詠み師見習いの青年シルヴァに、どこにも言えない恋の悩みを零してしまうフィオ。
旅の終着点には哀しい別れが待っていると知りながらも。けなげに世界を救うため、そして彼の願いを叶えるため、フィオは美しく、過酷な世界を巡る旅を続ける──。
【第19回ファンタジー小説大賞のための書下ろし作品です】
文字数 69,028
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.29
新人の頃にあこがれた先輩に『可愛げがない女』と言われてからというもの仕事にひたすら邁進してしまい、なんだか寿グループにも入れず上司面して仕事する毎日の内野葉子。そろそろ三十路。部下を大切に育ててるのに出来の悪い一人に手を焼いて。それでも何とか独り立ちさせてホッとしてます。。厳しい先輩と評判なのに実はお酒が入ると別名『酔い猫』に変身。後輩にうっかりばれてしまった日から何だか思わぬ方向に流されていく自分。大丈夫なの?今日も可愛い後輩に癒されながら仕事します。
文字数 93,895
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.06
義理の両親が亡くなり、財産を受け継いだ永村 住考(えいむら すみたか)
平凡な会社員だった彼は、財産を譲り受けた際にアパート経営を継ぐため会社を辞めた。
明日から自由な時間をどう過ごすか考え、犬を飼おうと考えていた矢先に、命を終えた猫と子ネコを発見する。
その日の夜、飛び起きるほどの大地震が起こるも町は平和そのものであった。
しかし、彼の家の裏庭がとんでもないことになる――
文字数 173,303
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.04.01
主人公、柊和樹は普通の大学生だった。バイトで帰りが遅くなった彼は、普段行かない店舗に立ち寄った。
いつもの牛丼つゆぬき特盛、温玉2個トッピングを頼んだ彼は、殺し屋の認定試験の会場に案内されてしまう。
文字数 1,198
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07