「くり」の検索結果
全体で5,348件見つかりました。
レイヤーとしてそれなりに人気度のあった前世の僕。あるイベント事故で圧死したはずの僕は、何故かファンタジー世界のご令息になっていた。それもたった今断罪され婚約解消されたばかりの!
僕に課された罰はどこかの国からやってきたある亡命貴公子と結婚すること。
けど話を聞いたらワケアリで…
気の毒に…と思えばこりゃ大変。生活能力皆無のこの男…どうすりゃいいの?
なら僕がガンバルしかないでしょ!といっても僕に出来るのなんてコスプレだけだけど?
結婚から始まった訳アリの二人がゆっくり愛情を育むお話です。
文字数 589,499
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.01.09
雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。
ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。
──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。
それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」
そう、信じていたのに。
※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
※お話はゆっくり進みます
※性描写あり。18禁要素を含みます
文字数 185,425
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.06
全員生存か、全滅か。鍵を握るのは、誰よりも執着された悪役令嬢。
虐げられた令嬢×公爵令息。
大人の理屈をひっくり返す強制婚約劇! 拒むほどに溺愛される、悪役令嬢の異世界溺愛ファンタジー。
「全員生き残るか、一人残らず死ぬか」——その二択しかない極限の乙女ゲーム。
前世の記憶を取り戻したルナリアは、自分が"全滅エンド"を招く悪役令嬢だと知る。
導き出した答えは、誰とも関わらず、孤独に生きること。
そう誓った矢先に出会ってしまったのは、攻略対象——公爵令息のグレン。
父の虐待を見抜き、どんなに突き放しても離れない彼に、距離を取ろうとするほど執着されていく。
やがて暴かれる、最初から大切な人を"殺す力"を宿していたという残酷な真実。
それでも彼は、皆の前で誓った。
「生涯をかけて君を幸せにする」と。
※糖度(恋愛描写)高め→(★)、戦闘→(□)をつけています。
※一章にだけ父への断罪要素あり
※全133話。最後まで予約投稿済みです
※小説家になろう、カクヨム、Nolaにも掲載(予定)
文字数 163,134
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.20
商店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。
ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。
ロボット03も加わって、3人の小さな冒険が始まります。
商店街をもっとにぎやかにしたいという思いから、パン屋さんがイベントを提案します。たい焼き屋さんも賛成し、ともくんとあきちゃんは手伝うことになりました。ロボット03も「お役に立ちます」と名乗り出ます。
イベントを成功させるため、ふたりは別々のおでかけに出発します。ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。
あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、ロボット03と一緒にポスターを仕上げていきます。
ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、商店街のみんなも協力し始めます。やがて「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。
そして迎えたイベント当日。子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンやたい焼き屋さんの特別たい焼きが大人気になります。
ともくんとあきちゃんは「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、ロボット03も大活躍。商店街は温かいにぎわいに包まれます。
夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、また新しい一日が始まることを感じるのでした。
文字数 71,012
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.01
幼馴染のエリオットと結婚の約束をしていたオメガのアラステアは一抹の不安を感じながらも王都にある王立学院に入学した。そこでエリオットに冷たく突き放されたアラステアは、彼とは関わらず学院生活を送ろうと決意する。入学式で仲良くなった公爵家のローランドやその婚約者のアルフレッド第一王子、その弟のクリスティアン第三王子から自分が悪役令息だと聞かされて……?/見切り発車なのでゆっくり投稿です/オメガバースには独自解釈の視点が入ります/魔力は道具を使うのに必要な程度の設定なので物語には出てきません/設定のゆるさにはお目こぼしをお願いします/2024.11/17完結しました。この後は番外編を投稿したいと考えています。
文字数 222,000
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.01.28
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。
婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。
(きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……)
親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。
そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。
※エロは番外編にて。本編にはありません
※主人公は綺麗系受け
※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん
文字数 39,329
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
文字数 16,837
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.11
73種の毒の詳細が書かれた『魔人の書』。これらの毒物を500日以内にすべて呑んだ者に、魔人の力がよみがえる――。
「人よりちょっとお腹が強い」青年タビトは、稀代の治癒魔法使いイリスの「名目上の奴隷」となり、真偽不明の危険な実験に巻き込まれていく。しかしイリスは隙あらば奴隷契約を解除したがるし王都には何か秘密がありそうだし…。独自の発展を遂げた魔法使いの国、アーロット神聖王国で繰り広げられる希望と救済の物語。
褐色肌・野生系男子の年下主人公攻め×薄幸・美形・年齢不詳だが年上っぽい受け。
※恋愛も物語もゆっくり進行です。ちゃんと告白してチューするまで20万字、初セッまで50万字程度かかります。
※R18描写・暴力・流血表現等が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 1,000,783
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.08.29
同期の渡瀬 慎と黒川 司。
接点のなかった2人の共通点は……
"性欲強すぎ問題"
性欲モンスターの慎と司は、絶対に抜け出せないセフレという沼に沈んでいく。
司の巨根と絶倫っぷりに、慎の雌化は超加速♡♡濃厚すぎるえっちで快楽漬けの日々♡♡まるで永遠の発情期状態♡♡
だからって、付き合うのは別問題!
それでも抑えきれない性欲のせいで、どこでも構わずハメまくり♡嫉妬と愛が絡み合う下品でド変態なセックスに溺れる2人に、ハッピーエンドは訪れるのか?
(♡喘ぎ、自慰、言葉攻め、潮吹き、フェラ、玩具、排尿、スパンキング……表現あります)
(エロ重視、基本性行為シーンのみで構成してます。)
(伏線回収などもほぼなし、話の展開早めです。ご了承くださいませ。)
⚠️表紙はAI生成によるものです
お好きなビジュアルをイメージしていただきたくあえて顔はつけていません。
文字数 160,421
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.06
文字数 101,107
最終更新日 2026.02.23
登録日 2021.04.12
ねっとり、じっくりと。
とろとろにされてます。
喘ぎ声は可愛いめ。
乳首責め多めの作品集です。
文字数 15,035
最終更新日 2024.10.08
登録日 2021.09.02
誰にでも愛される可愛い妹としっかり者の姉である私。
大好きな従兄弟と人気のカフェに並んでいたら、いつも通り気ままに振る舞う妹の後ろ姿を見ながら彼が「結婚したいと思ってる」って呟いて……
さっくり読める短編です。
異世界もののつもりで書いてますが、あまり異世界感はありません。
文字数 1,805
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
魔王様は手がかかる
レンタル有り旧題:悪役師匠は手がかかる! 魔王城は今日もワチャワチャです
――北の森にある古城には恐ろしい魔王とその手下たちが住んでいる――……なんて噂は真っ赤なウソ!
城はオンボロだけど、住んでいるのはコミュ障で美形の大魔法使いソーンと、僕ピッケを始めとした7人の弟子たちなんだから。そりゃ師匠は生活能力皆無で手がかかるし、なんやかんやあって半魔になっちゃったし、弟子たちは竜人とかエルフとかホムンクルスとか多種多様だけど、でも僕たちみんな仲よしで悪者じゃないよ。だから勇者様、討伐しないで!
これは、異世界に転生した僕が師匠を魔王にさせないために奮闘する物語。それから、居場所を失くした子どもたちがゆっくり家族になっていく日々の記録。
※ワチャワチャ幸せコメディです。全年齢向け。※師匠と弟(弟子)たちに愛され主人公。※主人公8歳~15歳まで成長するのでのんびり見守ってください。
文字数 201,548
最終更新日 2026.07.11
登録日 2024.11.29
結婚4年目で別れを決意する。長い間愛があると思っていた結婚だったが嫌われてるとは気付かずいたから。すれ違いからのハッピーエンド。オメガバース。よくある話。
初投稿なので色々矛盾などご容赦を。
ゆっくり更新します。
すみません名前変えました。
文字数 80,990
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.28
こちらお題箱をきっかけに書かせていただきました原作者によるセルフ二次創作です。
長編シリーズ「君しかいらないのに君だけ手に入らない」から総攻めだった主人公の隼人、「疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない」の攻め加賀見先生がひょんなことからベッドを共にしてしまった、という本編とは別時空……IFルートのお話です。
なので長編シリーズを楽しんでくださっていた方は非常に閲覧注意です!
ちなみに加賀見✕隼人です。
イメージが壊れるかも、攻めの受け堕ちは無理、という方は避けていただければ幸いです。
長編シリーズを読んでいない方も楽しんでいただける内容にはなっていますので、惹かれるものがあったらお楽しみ頂ければ嬉しいです。
普段よりも性描写多めです。
文字数 974,728
最終更新日 2026.05.20
登録日 2022.04.14
【短編】
公爵家の一人娘、アメリアはある日誘拐された。
「アメリア様、ご無事ですか!」
真面目で堅物な騎士フィンに助けられ、アメリアは彼に恋をした。
助けたお礼として『結婚』することになった二人。フィンにとっては公爵家の爵位目当ての愛のない結婚だったはずだが……真面目で誠実な彼は、アメリアと不器用ながらも徐々に距離を縮めていく。
穏やかで幸せな結婚ができると思っていたのに、フィンの前の彼女が現れて『あの人の子どもがいます』と言ってきた。嘘だと思いきや、その子は本当に彼そっくりで……
あの堅物婚約者に、まさか子どもがいるなんて。人は見かけによらないらしい。
★アメリアとフィンは結婚するのか、しないのか……二人の恋の行方をお楽しみください。
文字数 19,491
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.12
荷物持ち――それは冒険者の中でも最も地味で、誰からも評価されない役割だった。
長年パーティで雑用ばかり押し付けられてきた中年冒険者・クレスタも、その一人。仲間の荷物を運び、野営の準備をし、戦闘では後ろに下がるだけ。「お荷物はお前だ」とまで言われ、ついにはパーティに騙されて、前人未到のマチョモ山に転送されてしまう。
しかし、誰も知らなかった。
そこで見つけた「荷物」こそ、この世界の常識を覆す最強のチート能力だったことを。
無限収納に、規格外の怪力、異常な耐久力。さらに拾った伝説級の宝や虹色の魔石、神話級の秘宝までも次々と手に入れ、気づけば国宝級の財産を持つ大富豪へ。
だが、クレスタ自身は金にも名誉にも興味がない。
彼が望んだのは、腹を空かせた子供たちが笑って暮らせる場所を作ること。
スラム街を丸ごと買い取り、巨大な宿舎を建設し、学校を作り、畑を耕し、子供たちに食事と仕事と学ぶ機会を与えていく。その優しさに惹かれ、凄腕の弓使い、投石の達人、美しき大魔法使い、元魔王軍の悪魔、そして伝説のフェニックスまでもが仲間となる。
一方その頃、魔界では四天王が復活し、ついには序列一位の魔王バアルが復活。世界中へ人類滅亡を宣言し、王国は勇者召喚という最後の切り札を切る。
世界が戦争へ向かう中でも、クレスタは今日も巨大な荷物を軽々と背負い、「子供たちの学校は順調かな?」と気にするだけ。
その何気ない一歩が、やがて魔王も勇者も王国も巻き込み、世界の運命を大きく変えていく――。
これは、「お荷物」と呼ばれた中年荷物持ちが、最強の力と底抜けの人柄で仲間を増やし、人も魔族も常識もひっくり返していく、痛快成り上がりファンタジーである。
文字数 12,577
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.04