「問い」の検索結果
全体で1,194件見つかりました。
私の夫は文官でつい最近役職につき張り切っていた。それはとても喜ばしいことなのだけれど、帰りが遅くなることが多すぎる。
理由を問いただすと、「部下の相談に乗ってあげているんだ」と、得意顔。でも、それはよく調べると相手は女性の部下で・・・・・・
自分に自信のある浅はかな小悪魔系女が、ヒロインの夫にちょっかいを出します。さて、その小娘にキレたヒロインは・・・・・・わりとエグいR18ざまぁ。サクッと気分転換にどうぞ。よくありがちな浮気パターンに、思い当たる被害者(奥様サイドで)の女性も多いのでは? 地味なヒロインは実は真逆で・・・・・・
※魔道具の発達によって通信機器(携帯電話に類似)などもある、現代日本に似通った部分のある異世界。
文字数 13,051
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.06
侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。
しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。
リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。
彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。
それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。
それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。
ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。
第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。
彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。
そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。
文字数 86,614
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.09
「え……!?そんな、不当なことを……!?」
『未来スコープ──キスした相手がわからないって、どういうこと!?』の番外編として描かれる、もうひとつの創作の物語。
本編で主人公・彩奈の親友として登場した杉野結花を主人公に、彼女が自身の小説『未来スコープ』の映画化に挑む姿を描きます。
映画監督との衝突、スキャンダル、予算不足──
結花は、SFへの深い愛と知識を武器に、物語の本質を守ろうと奔走します。
愛猫・フクのひらめき、現場での機転、そして監督との絆が生み出す奇跡。
完成した映画は、未来と真実の愛を描く感動作として大ヒットを記録します。
この物語は、創作と倫理、信頼と情熱の狭間で揺れながらも、自分自身の“核”を見失わずに進む女性が、クリエイターとして成長していく記録です。
本編では語られなかった結花の内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。
読後、きっと「物語を守るとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
文字数 9,256
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
江戸の冬、すべてを失い絶望に暮れる元武士、宗次。彼の前に現れたのは、一枚の迷子札と、雪に震える小さな命だった。
その赤子に託された謎が、宗次を過酷な江戸の街へと突き動かす――。
迷子札が導く先々で、宗次が目にするのは、貧困、病、裏切り、そして避けられぬ悲劇に翻弄されながらも、ひたむきに生きる人々の姿だった。彼らの隠された涙、抗えない運命を「見届ける」旅路は、宗次自身の凍てついた心をゆっくりと溶かしていく。
これは、孤独な男と小さな命が紡ぐ、哀しくも温かい人情噺。生きる意味を問い、人の絆に涙する物語。絶望を知る男が見つけた、微かな光と再生の記録です。
読み進めるうちに、きっとあなたの魂も震えるはず。
この命たちの行く末を、どうか最後まで見届けてください。
文字数 77,005
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.14
聖女であるクララは、真の聖女を名乗る娘によって、濡れ衣を着せられて、教会からは追放され、皇太子との婚約は一方的に破棄させられた上に投獄されてしまう。
牢獄で出会った獣人や異形達に支えられながら、聖女としては評価されなかった剣術と莫大な魔力、そして知性を武器に牢獄を脱出し、教会と帝国へ反旗を翻す。
全ては、自分から何もかもを奪った聖女に、何もかも知った上で裏切った皇太子に、そして自身を縛り付け、貶めた帝国と教会へ復讐するために。
※恋愛要素は中盤から回収していきます
※この小説には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています、ご注意下さい。
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文字数 183,714
最終更新日 2020.11.26
登録日 2019.11.24
「リリアナ・エルフォード。貴様との婚約は、ここに破棄する!」
華やかな夜会の中心で、その声は高らかに響いた。
王太子アーヴィンの宣言に、会場はざわめきに包まれる。
私は静かに扇子を閉じた。
「理由をお伺いしても?」
努めて冷静に問いかけると、彼は鼻で笑った。
文字数 12,143
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
「僕と店、どっちが大事なんだ?」
「それは当然、お店です」
「なんて失礼な奴だ! お前との婚約は、破棄させてもらう!!」
王都で大繁盛する菓子店の経営者である、公爵令嬢のシャルロッテ。
エヴラール王子は、婚約相手のシャルロッテが経営に夢中になっていることが気に入らなかった。
ある日シャルロッテを呼び出して、自分とお店、どちらが大事なのかを天秤にかけて王子は問いかけた。
彼女の答えを聞いて、エヴラール王子は怒りながら勢い任せでシャルロッテに婚約破棄を言い渡す。
それだけでなく、シャルロッテのお店を営業停止処分にすると宣告した。
婚約者で王族でもある僕のことを最優先に考えて大切にしろ、と王子は言った。
そんな無茶苦茶な理由で婚約を破棄されたシャルロッテはツテを頼って隣国に移り住み、新しい菓子店をオープンする。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 36,394
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.04.28
ドS少年魔王×盾の剣士。
※魔王は見た目は美少年ですが、非常に長い時間を生きているので中身は大人です。
仲間の勇者を助けるために、魔王に捕らえられた盾の剣士が魔王の犬になる話です。
無理矢理始まりで切ない系の話ですが、最終的にハッピーエンドです。
魔王(ドS)は自分自身では、優しく愛情深いと思っていて、魔王的には受けを溺愛してます。
★★下記含みますのでご注意ください★★
(注意)無理矢理/レイプ(攻以外)/拘束/SM/スカ(小・大)等
その他、このキーワードが入っているかどうか事前に知りたい等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
文字数 10,820
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
街の小さな酒場に勤める貧民のセーラは、婚約者の王子様のご家族の誕生日パーティーに出席し、そこで彼が浮気をしていた現場を目撃してしまった。
彼に問い詰めると、元からセーラと結婚するつもりなど無く、一緒にいた女性が本当の婚約者だった事、セーラはただ暇つぶしに騙して遊んでいた事を伝え、大勢の貴族の前で、セーラのような汚い女と結婚などするはずもない、汚妃にならずに済んで感謝しろと馬鹿にした。
パーティー会場から逃げ出し、家で一人すすり泣き、酷く落ち込むセーラ。そんなセーラの元に、一人の女性が訪ねてくる。彼女は、自分を侯爵家に仕えるメイドと名乗り、主人である侯爵家の当主が呼んでいると伝えられた。
イマイチ信じられずも、内気なセーラには断る度胸は無く、訪問してきた彼女と共に屋敷に向かうと……なんと、侯爵家の当主であるヴォルフに、偽物の婚約者になってほしいと頼まれた!
断る事が出来ず、偽の婚約者として生活を始めたセーラ。そんな彼女は、とても温厚で優しく、偽物の婚約者なのに溺愛してくれるヴォルフに、しだいに惹かれていく。ヴォルフも実は、セーラの事を愛しているとはつゆ知らずに――
これは傷ついた一人の少女が、運命的な出会いをした優しい男性に愛され、幸せになるまでの物語。
☆小説家になろう様にも投稿しております。ホットランキング四位、24hポイント最高六位をいただきました。皆様本当にありがとうございます!☆
文字数 125,586
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.30
教育実習で来ていた男が、ある時一人ぼっちの生徒に目がいく。
いつも一人ぼっちの渉くんはクラスのイジメにあっていた。
両親にも相談できず、悩むところを一緒に悩んであげると
誘い、自分の家に連れ込む。
心を許して行く渉くんに彼はついに手を出してしまう。
それから、学校のいじめを問いただすフリをして助長させる
と学校にも家にも居場所を無くしていく。
心の拠り所を失った渉くんを夏休みの間だけ拉致する。
そして性的教育を施すと解放した。
彼の心に根付く性的興奮は忘れる事ができなくなり、
親からも見放される。
いじめの実態はあったのか?テレビカメラが入る中での
拉致被害者と学校との会話中流される学校でのいじめ映像。
そこには渉くんがクラスの男子に強姦されている姿が写し出
されていた。
その頃、家を抜け出した渉くんは男のところにいく。
それからは一緒に住むことに。
数年にも及ぶ監禁生活。
そして、性的教育を受け続けた渉くんの日記をご覧あれ。
文字数 69,685
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.24
淡地一道と海濃泰生は、飲み会をきっかけに交際をはじめたゲイとノンケのカップル。
同棲してからそろそろ五年。最近、アイツの様子がおかしい。
もしかして、やっぱりアイツは女の子の方がいいんだろうか。
そう思いはじめた一道は心を決め、泰生に最近なにかあったのか、と問いかける。
しかし、泰生から返ってきた答えは、一道を困惑させるものだった。
試験的にキス以上の行為があるお話には、※マークをつけています。
文字数 14,447
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.28
「イグレッドはあなた以上に満たしてくれます」
半年前に聖女として軍に連れて行かれた婚約者セリアを追いかけて、帝都までやって来た主人公のエルト。
だがそこで目の当たりにのは、剣聖と呼ばれる男と聖女の婚約記念パレードだった。
妨害して問い詰めるエルトだったが、セリアからは冷淡な言葉を投げかけられ、挙句に剣聖やその仲間から酷い仕打ちを受けて強制追放されてしまう。
失意のまま彷徨うエルトは偶然にも洞窟から不思議な空間へと迷い込み、自らを「闇の国の女王 スクレナ」と名乗る女性と出会った。
最強の力を誇る女王とその傍らに仕える「黒騎士」として契約したエルトは、この理不尽な世界を覆す為に、かつて人々に世界の厄災と呼ばれた軍勢の復活を画策する。
これはやがてくる世界の動乱の中心となる二人の旅路を描く物語である。
文字数 196,044
最終更新日 2020.05.28
登録日 2019.08.30
今年30歳になるナツ。夫ユウトとの甘い新婚生活はどこへやら、今では互いの気持ちがすれ違う毎日。慎重で内気な性格もあり友達も少なく、帰りの遅い夫を待つ寂しい日々を過ごしている。
そんなある日、ユウトのジャケットのポケットからラブホテルのレシートを見つけたナツは、ユウトを問い詰める。風俗で使用しただけと言い訳するユウトに対して、ユウトのマッチングアプリ利用を疑うナツ。疑惑は膨れあがり、ナツは自分自身がマッチングアプリに潜入して動かぬ証拠をつきつけようと決意する。
しかしはじめて体験するマッチングアプリの世界は魅惑的。そこで偶然にもマッチしたのは、中学時代の初恋の先輩、タカシだった…。
R18の章に※を指定しています。
文字数 42,045
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.20
サミュは婚約者に突然剣で刺されてしまう。なぜそんなことをしたか問いかけると、サミュは将来この国を破滅に導く『夕闇の令嬢』となると聖女の予言があったからだと。それを信じて婚約者はサミュを刺したのだ。サミュは失意の中意識を失ってしまう。
しかし、サミュはしばらくしてから目を覚ます。体を起こすと血だまりが出来ていて、体に張り付く服。そんな状態にもかかわらず、刺された場所を触ってみても、傷は残っていなかった。
状況を飲み込めずにいたサミュだか、とりあえずここにいてはいけないと感じて王城からの脱出をする決意する。
メイドの助けを得て、王城を出たサミュはそのまま王都を出て、身を隠す様に森の中に入り、途方に暮れて歩いていた。そんな時、傷だらけで倒れていた少年アルネと出会う。
彼は一族が領主によって滅ぼされて自分だけ何とか逃げてきたらしい。彼の一族は呪術のエキスパートの一族、領主はそれを危ぶんだのだ。
彼はサミュを見て、ある事に気付いたらしくそれを口にする。納得は出来なかったが、今は逃げるしかない。サミュと少年は二人で逃げ始めたのだった。
そう、これは皆が恐れる『夕闇の令嬢』に至る道。
文字数 10,591
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
豪商の娘ローサは恋人に夢中だ。
運命的な出会いを果たしたハリーと、結婚をすると言って聞かない。
二人は相思相愛だと言うが、姉のジュリエットは、ハリーの様子に違和感を抱いた。
「結婚はやめておいた方がいいんじゃない?」
そう忠告するジュリエットだったが、ローサは聞く耳を持たない。それどころか、ジュリエットがローサの幸せを妬んでいると決めつける始末だった。
そんなローサにジュリエットは問いかける。
「彼は別に女がいて、彼にとってあなたは金づるにすぎない。あなたはそれでも彼を愛せるの?」と。
文字数 11,037
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
我は、この国より東方の地よりこの学園へ留学して来たのだが――――
「っ……!」
「どうした、大丈夫か? ええいっ、貴様! 彼女になにをしたっ!?」
学園内の廊下や道を歩いていると、男共に囲まれた一人の娘がいきなり震え出し、それにいきり立った男共が近くを歩いている女子おなご達へ恫喝するように問い質す。
「はぁ……わたくしはなにもしておりませんわ」
言い掛かりを付けられた女子は溜め息を吐き、呆れたような表情で否定する。
「ち、違うんです、わ、悪いのは……あたし、で……」
そして、男共に囲まれた娘が自身が悪いと涙目で言い出し、
「君は、こんな女も庇うのか……なんて優しいんだ。ふん、彼女に免じて今日のところは大事にしないでおいてやる!」
男共が娘へとよくわからぬ感動をし、娘の肩を抱いて立ち去る――――と、芝居の一幕のような場面が約週一の頻度で見受けられる。
案内の者に演劇部とやらの練習かと問うてみるも、花畑がどうたらと要領を得ない。
そんなある日。
「た、助けて……くだ、さい……」
と、件の娘より助けを求められてしまった。
「あいわかった。では、娘よ。さっさっと往くがよい。ここは、我が食い止めてやろう。相当……切羽詰まっておるのだろう? 異国より来るこの我を頼る程に、な」
「ぇ? はい?」
きょとんと首を傾げる娘。
「よいのだ。わかっておる。貴様は、憚りへ急いでいるのであろう?」
そうして、我は娘を助けることにした。
設定はふわっと。
文字数 4,143
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
「私はファルビア王子殿下と運命の恋に落ちたんですっ! 殿下は私に愛を誓ってくれたわ。私を伴侶にしてくれるって、約束してくれました! だからこうして会いにきましたわ」
この国の第一王子ファルビアと、めくるめく一夜を過ごしたと語る町娘、メロイーズ。
メロイーズは自分こそがファルビアの運命の伴侶だと主張するも、ファルビアの婚約者令嬢リステアは冷静に問いかけた。
「あなたが恋に落ちたとおっしゃるお相手は、この王子ですか? それともこちらの方?」
「……は!?」
果たして第一王子ファルビアの運命の恋の相手はメロイーズか、それとも婚約者令嬢リステアなのか――?
※他サイトにも掲載します。
文字数 14,899
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30