「自身」の検索結果
全体で6,730件見つかりました。
その日俺は思い出した。
この世界が前世妹がプレイしていた乙女ゲームであり、そのラスボスが他でもない自分であることを。最後には聖女である妹リリアーナと、その攻略対象者たちに殺される運命であることを。
「ってことは、俺がラスボスにならなければ殺されることはないのでは?」
そう考えた俺はラスボスポジションを返上することを心に誓うが、どうもそう簡単にはいかないようで――。
◇
自身の未来とヒロイン(妹)、リリアーナの平穏のため、乙女ゲームの世界を奔走する主人公アレク。
果たしてアレクは無事生き延びることができるのか――!?
文字数 135,031
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.04.11
終わりの無い砂漠の地には、帝国が誕生する前から人々に語り継がれる伝説があった。
──────────────
貧民街を生き抜く少年ラヤのもう1つの顔は、義賊・ユスティーツィアを率いる若き頭。
ラヤはスラムの実情を変えるため、仲間と共に革命を起こす。·····が、待っていたのは予想もしない裏切りだった。
逃げ込んだ迷宮の地下で、謎の少年ゼハンと出会うラヤ。ゼハンは自身を神だと言い、純粋なマナを持つラヤに強く興味を示した。
決意を固めたラヤは運命に抗う。悪戦苦闘の冒険の先で、過去に決別した兄弟との再会を果たすが·····。
文字数 8,733
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
ローゼンベルク大公家の一人娘、フランチェスカ・ラ・マーレ・フォン・ローゼンベルク。
王太子妃候補筆頭として育てられた彼女は、王立学院の入学式で突然、自分が前世で遊んだ乙女ゲームの「悪役令嬢」に転生していることを思い出す。
ゲームのフランチェスカは、主人公へ嫌がらせを繰り返し、最後は「呪いの人形」に魅入られて破滅する運命だった。
ならば何もしなければいい。
そう決めたフランチェスカは、主人公リリアにも攻略対象たちにも深入りせず、静かな学院生活を送ろうとする。
しかし三年生の夏、リリアへの嫌がらせ事件が発生し、犯人はフランチェスカだという噂が学院中へ広がってしまう。
さらに、ローゼンベルク家に伝わる「呪いの人形」の伝説まで利用され、事件は思わぬ方向へ発展していく。
やがて明らかになる事件の真相。
そして、幼い頃から誰にも言えない想いを打ち明けてきた、紫色の瞳を持つ人形《パープルアイ》に隠された本当の役割。
人形は、本当に人を呪うのか。
それとも、人を救うのか。
これは、悪役令嬢として生きるはずだった一人の少女が、自分の運命ではなく、自分自身の人生を選び直す物語。
静かな紅茶の香りとともに綴る、悪役令嬢×学園ミステリー×家族の再生譚。
文字数 29,114
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
そこは人間と獣人がいがみ合い、魔法を駆使する人間によって獣人と獣たちが虐げられる世界だった。
獣人に魔法を与え、動物の知識が頭に流れ込んでくる力を自身が持つことに気づいた初音。
助けてくれたクロヒョウの青年と共にその世界で生き残る術を模索するうち、その距離は次第に近くなっていき……。
次第に増えて賑やかになっていく皆んなと、この世界を生きることを決めた初音は世界のことわりを知ることになるーー。
……な感じのお話しです!
※冒頭を大幅改稿したため番号が飛んでいます。汗
※ストーリー展開に支障はありません。
※注意!!
2人の恋愛ぽい絡み部分に⭐︎
R18部分にはR18表記をしてあります。
(R18部分は読み飛ばしても話の流れに問題はありません)
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
※動物さんたちの生息地域についてはど無視しております。。←←
読んで頂けるだけで励みになります。ご指摘、ご感想、ご意見など頂けましたら更に喜びます!
文字数 200,217
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.03.23
1992年冬。
パチンコ店のグランドオープン研修で、私は二歳年上の女性と出会った。
毎朝、駅で待っていてくれたこと。
仕事帰りに他愛もない話をしたこと。
何気ない笑顔や、交わした約束。
あの頃の私は、その一つひとつが、かけがえのない思い出になるとは思っていなかった。
これは、私が18歳の冬に経験した実話です。
本作は、私自身の実体験と記憶をもとに綴った回想録です。プライバシー保護のため、人物名や一部の地名・施設名は変更しています。数十年前の出来事のため、記憶違いが判明した箇所については、その都度、可能な限り事実に沿って訂正していきます。なお、物語として面白くするために、実際にはなかった出来事を創作して加えることはしていません。
文字数 6,622
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.23
私の名前は、ナルネア・クーテイン。エルビネア王国に暮らす公爵令嬢である。
といっても、私を公爵令嬢といっていいのかどうかはわからない。なぜなら、私は現当主と浮気相手との間にできた子供であるからだ。
公爵家の人々は、私のことを妾の子と言って罵倒してくる。その辛い言葉にも、いつしかなれるようになっていた。
屋敷の屋根裏部屋に閉じ込められながら、私は窮屈な生活を続けていた。このまま、公爵家の人々に蔑まれながら生きていくしかないと諦めていたのだ。
ある日、家に第三王子であるフリムド様が訪ねて来た。
そこで起こった出来事をきっかけに、私は自身に聖女の才能があることを知るのだった。
その才能を見込まれて、フリムド様は私を気にかけるようになっていた。私が、聖女になることを期待してくれるようになったのである。
そんな私に対して、公爵家の人々は態度を少し変えていた。
どうやら、私が聖女の才能があるから、媚を売ってきているようだ。
しかし、今更そんなことをされてもいい気分にはならない。今までの罵倒を許すことなどできないのである。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
文字数 63,012
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.14
デュドネという国に生まれたフェリシア・アルマニャックは、公爵家の長女であり、かつて世界を救ったとされる異世界から召喚された聖女の直系の子孫だが、彼女の生まれ育った国では、聖女のことをよく思っていない人たちばかりとなっていて、フェリシア自身も誰にそう教わったわけでもないのに聖女を毛嫌いしていた。
だが、彼女の幼なじみは頑なに聖女を信じていて悪く思うことすら、自分の側にいる時はしないでくれと言う子息で、病弱な彼の側にいる時だけは、その約束をフェリシアは守り続けた。
そんな彼が、隣国に行ってしまうことになり、フェリシアの心の拠り所は、婚約者だけとなったのだが、そこに自称聖女が現れたことでおかしなことになっていくとは思いもしなかった。
文字数 97,307
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.08.18
【1年後にギロチンなんて絶対に御免だ! 生き残りたいだけの第七王子による、現実的な知識をフル稼働した国家大革命ファンタジー!】しがない日本のサラリーマンから、異世界の弱小国家『フォニクス王国』の第七王子に転生したレオン(15歳)。前世の社畜生活を反省し、今世こそは不労所得でぐうたらスローライフを送ろうと決意した矢先、目の前に奇妙な【国家運営システム】の画面が現れる。――そこにあったのは、国庫破綻寸前、深刻な飢饉、そして【1年後の国家滅亡(ギロチン行き)】という絶望的なステータスだった!「ふざけるな! 処刑を回避して、絶対に安全圏でのんびり暮らしてやる!」タイムリミットは1年。一時の魔法で食料を生み出すだけのご都合主義では、この国は救えない。レオンは、自身の規格外の【極大魔法】と、前世の【卓越した現代知識】をフル稼働し、持続可能な経済の仕組みを作り出すことを決意する。農地を蘇らせる土壌改良、誰も気づかなかった未発見の鉄鉱床の採掘、高炉の温度を劇的に上げる技術革新、そして他国が喉から手が出るほど欲しがる高性能な農具や日用品の製造――。地道で、だけど圧倒的に過激な「産業革命」を前に、レオンを見下していた無能な腐敗貴族や周辺の大国たちは、気づけばその足元で震え上がることになる!当の本人は「早く安全圏ライフを送りたいだけ」なのに、健気な幼馴染や天才美人エルフ、さらには可愛いもふもふ聖獣にまで「さすがレオン殿下! 我らは一生ついていきます!」と狂信的に崇拝されてしまい――!?生き残りたいだけの天才王子が、気づけば世界最強の覇権国家を創り上げてしまう、爽快内政成り上がりストーリー、ここに開幕!
文字数 38,061
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.27
この世界は数多の迷宮が存在し、探索者と呼ばれる者達が金銀財宝、希少な魔道具、地位や名声を欲するが為に未知なる恐怖へ挑んでいく。
とあ事件により十年近くの間ただただその日暮らしをしていた探索者のレームは、初心者にも馬鹿にされる迷宮を発端に数々の試練へと立ち向かう。
レームは己の夢と最愛のヒトの為に
少女は自身の謎と未知への好奇心に誘われ
仲間達はそれぞれの想いの為に
少しずつ成長するオッさん探索者と、存在自体が未知なる少女ルナが繰り広げる長編ファンタジーストーリー。
そしていつしか迷宮王と歴史に伝説を刻む男の物語。
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1000いいね読者様には本当に感謝致します。
宜しければお気に入り登録どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
アルファポリスの他に1話ずつカクヨミさんにも掲載始めました。
長期連載予定(細々と連載を続けて参りますので宜しくお願い致します。
また土曜日曜の更新はお休みさせて頂いております。
宜しくお願い致します。
文字数 133,935
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.03.25
公爵家の次男、アルベルト・シュミナーに前世の記憶が蘇ったのは、幼い頃から慕ってきた兄が目の前で惨殺されたその瞬間だった。
自身が乙女ゲーム『薔薇咲くセカイに祝福を』の登場人物であり、"美しすぎるラスボス"としてユーザー達から大人気だったキャラであることを思い出したアルベルト。
突如増えた記憶も相まって、怒りや悲しみ、絶望に飲み込まれそうになっていた彼を引き上げたのは、幼馴染である第一王子、リュディガーだった。
「お前の兄に向けていた気持ちは全部、俺に寄越せ。お前は俺のために生きろ。俺もお前のために生きてやる」
激重執着俺様王子×美貌の最恐ラスボス令息
※初書きです
※受け攻め両方割と病んでます
文字数 2,944
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.26
王国の侯爵令嬢ルゥナ=フェリシェは、些細なすれ違いから突発的に家出をする。本人にとっては軽いお散歩のつもりだったが、方向音痴の彼女はそのまま隣国の帝国に迷い込み、なぜか牢獄に収監される羽目に。しかし無自覚な怪力と天然ぶりで脱獄してしまい、道に迷うたびに騒動を巻き起こす。
一方、婚約破棄を告げようとした王子レオニスは、当日にルゥナが失踪したことで騒然。王宮も侯爵家も大混乱となり、レオニス自身が捜索に出るが、恐らく最後まで彼女とは一度も出会えない。
ルゥナは道に迷っただけなのに、なぜか人助けを繰り返し、帝国の各地で英雄視されていく。そして気づけば彼女を慕う男たちが集まり始め、逆ハーレムの中心に。だが本人は一切自覚がなく、むしろ全員の好意に対して煙たがっている。
帰るつもりもなく、目的もなく、ただ好奇心のままに彷徨う“無害で最強な天然令嬢”による、帝国大騒動ギャグ恋愛コメディ、ここに開幕!
文字数 68,654
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
高校生の【角田 カツラ】と小学生兼教師の【華丸 百花】はお互いに大好き。
教師と生徒、大人と子供のかなり変わった日常を豆知識と共にお送りする。
・登場人物
角田カツラ【高校2年生、とあるホテルや旅館の副支配人。】
華丸百花【とある学校の生徒であり教師、ちなみに小学2年生。】
????【カツラの父親♂。 皆のお父さん。】
角田桃子【カツラの母、ロリィです。】
夏原天音【カツラの叔母に当たるかもしれないしカツラ自身お母さんとなぜか呼んでる、略してカ叔。 卵料理を作らせると天下一。】
夏原ヒナ【無口で貧乳以下、目が死んだ魚みたいです。】
蘇我聖奈【カ叔。 刀を腰に添えた戦闘狂? でも礼儀正しい。】
蘇我ツボミ【投資にうるさい悪役令嬢ですわ】
蘇我サヨ【ツボミの双子の妹。 アイドルユニット【VERY GOD ACE!!!!!】のドラマー】
末永智美【カ叔。怒るとものすごい怖い。 超絶甘党。】
末永モミジ【自分のお菓子工房を構えてる。 何だかんだでカツラと仲良し。】
棟方恵麻【カ叔。 皆からイジられるのが大好き。 そもそも説明するものがない。】
棟方スミレ【皆の反模範生、不良娘だけど情に厚い。 倒されてもなんだも立ち上がり根性だが嬉しそうな表情をする変態淑女。】
元木菊花【カ叔。 皆のいつもの菊花ちゃん。 きっかぁぁああああっ!!】
元木コノハ【イツメン。 女の子だけどゴザルゴザルと侍みたいに喋るけど本人はクノイチにござる……とのこと。】
石蕗恋【カ叔。 天才的な頭脳を持つ。 ゲーム開発とか好きらしい。】
石蕗ミカン【いつでも反抗期をこじらせたアマノジャク。 すごく頭がよくてハッカー。】
若松結愛【カ叔。 彼女なくしてこのお話は成り立たない!! と豪語するが……前作の主人公だけどやっぱりしゃしゃり出たい。】
若松アイリ【猫医学の博士号【ネコ博士】を持ってるけど基本は小児科や産婦人科に回されてる。 本人いわくタチ。】
文字数 30,884
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.05
ある日、勇者パーティーを追放された召喚術師ディル。
彼の召喚術は途轍もなく強いが一風変わっていた。何が飛び出すかは蓋を開けてみないとわからないというガチャ的なもので、思わず脱力してしまうほど変なものを召喚することもあるため、仲間から舐められていたのである。
ディルは居場所を失っただけでなく、性格が狂暴だから追放されたことを記す貼り紙を勇者パーティーに公開されて苦境に立たされるが、とある底辺パーティーに拾われる。
そこは横暴なリーダーに捨てられたばかりのパーティーで、どんな仕打ちにも耐えられる自信があるという。ディルは自身が凶悪な人物だと勘違いされているのを上手く利用し、底辺パーティーとともに成り上がっていく。
文字数 53,796
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.31
砥部さつきにとって釈永比呂は中高一貫校の同じサッカー部に所属するお互いに認め合う仲間だ。
実はさつき自身、比呂に友情以上の思いを抱えているのだが、高校に上がると同時に寮の同室となってしまう。
文字数 44,452
最終更新日 2026.09.06
登録日 2025.04.29
『景色の交換』から始まる二人の関係。
黄色の右目。セピア色の世界。
受け入れる鍵は互いの手の中に。
黄色の右目、青の左目を持つハーフ(フィンランド系アメリカ人×日本人)の少年、ルーカス・ライブリー。彼はいじめを受けたことをきっかけにオッドアイであることを隠して生きるようになる。偽りの青を黄色の瞳にかぶせて。
そんなある日、白渡景介(しらとけいすけ)という名の少年と出会う。警戒心の強いノラ猫のように人を拒む彼。そんな彼に強い仲間意識を抱いたルーカスは『景色の交換』を提案。ルーカスは写真を、景介は水彩画を贈ることで心を通わせていく。
しかし、そんな日々もルーカスの引っ越しを機に終わりを迎えてしまう。彼への想いを捨てきれなかったルーカスはその三年後、高校進学と共に帰国。彼の新たな親友・武澤頼人(たけざわよりと)と後に師となる一つ上の先輩・狭山照磨(さやましょうま)からの後押しを受け思いを遂げる。様々な経験を通じて作り手としても人としても成長をしていく二人。そんな最中景介が事故に遭う。
赤と緑。二つの色を失ってしまった彼の右目。右目を通して見た世界は鮮やかさを欠いたセピア色の世界へと一変してしまう。受け入れを拒んだ景介は右目を眼帯で覆うようになる。その姿は黄色の瞳を偽りの青で覆い隠す、逃避に逃避を重ねてきた自身の姿と否応なしに重なり合っていく――。
++++
【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
++++
●表紙イラスト●
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。
お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況●
エブリスタさま、fujossyさま、ムーンライトノベルズさま でも
同名小説をアップしています。内容はいずれも同じです。
文字数 132,183
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
5人の精霊王で世界を回してきた。
2000年ほど前に碧の精霊王が消滅してから、着々と世界が弱り始めていた。
碧の精霊王は、消滅後、同じ世界に転生する筈が、別次元の全く異なる世界に生まれてしまう。
そして、輪廻も世界も違う碧の精霊王は、生まれた先の家族に疎まれ蔑まれ、暴力に耐え続けていたが、やはり長くは保たず、齢18で死んでしまった。
その後、元の輪廻に無事戻り、再び世界に戻ってきたが、前の世界との時間軸が違いすぎて、人間達からの碧の精霊王の認識が薄れていた。忘れ去られかけていた為に、自分が精霊王であった記憶とともに忘れたい過去である前世の記憶も自身の奥深くにしまい込み、忘れてしまった。
人間として孤児院で育ち、記憶を取り戻し、精霊界で溺愛される碧の精霊王の話。BLな予定。今のところファンタジー強め。
文字数 10,366
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.30
《あらすじ》
時は大正時代。満月が輝く夜のもと、鹿鳴館で華やかなパーティーが開かれる。そこには家族で招待された少女が憂鬱な気持ちでパーティーに参加していた。彼女は、フランスの血が半分入っている為に、浮世離れした容姿をしている。その為、皆に“アンティークドール”と言われていた。容姿の事で悩む彼女には、血のつながりのある兄と弟がいる。
その日をきっかけに、兄妹/姉弟での関係が、まるで壊れた歯車のように、軋みながら変化していく。実の妹に歪んだ愛を持つ兄。実の姉に、一途な恋を抱いている弟。そして、その気持ちを知らぬ主人公の『梓』。彼女を取り囲む人間関係が、まるでキネマのように、華やかで薄暗く官能的なラブロマンスが始まろうとしていた。
※注意事項※
この物語は、兄妹/姉弟愛、近親愛、近親相姦が入るため、苦手な方はご遠慮下さい。
尚、論理観を問われる内容の為、この作品は《R17歳以上(一部R18表現有り)》の方を推奨しております。
こちらの小説は、《R17歳以上(一部R18表現有り)》の乙女ゲームをイメージして作っております。
この物語の攻略対象キャラは、兄の誠一郎、弟の櫂人、従姉妹の千代の三人になります。
尚、この作品は大正時代をモチーフにしています。大正浪漫風の恋愛小説になります。
※小説の文章には、大正時代の用語を用いております。
※『ファタニテ~深窓ノ麗鳥~』は、文章、イラスト、キャラクターデザイン、タイトルロゴ、全て私自身が一人で作りました。
※10/6、挿絵を一枚入れました。
文字数 22,095
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.23
数本の麻縄とバイブを手に取り畳に寝そべった。縄の匂いを嗅いだ 何とも言えない 色々な汗や体液が混た淫臭がした。美奈子は頭が真っ白になり 服を脱ぎ下着も脱ぎ全裸になった 自身で足首を縛り 縄の匂い嗅ぎながら 束ねた縄を胸に擦りつけ (私もお母さんの様に虐められたい)と思いバイブを陰裂に埋めた。(あっ 良い でもこれ以上入らない あっあ〜ん)
処女の美奈子には極太バイブは陰裂の奥までは届かなかったが 女芯で充分感じている。突然廊下の障子きがあいた。美奈子(はっ)誰も来ない筈 (美奈子もオナニーする様になったのか)従兄の慎一だった (しかも 縄で縛って気分だしたてのか?)(美奈子手伝ってあげるよ)美奈子(誰も来ないって叔父様が言っていたのに何で)(雅也叔が 美奈子の相手してやれって)縄で美奈子の両手首を縛り自由を奪った 美しい母娘と母の叔父そして従兄達の土蔵の中での狂った性宴
文字数 3,523
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23