「英」の検索結果
全体で4,489件見つかりました。
時は戦国時代。
舞台は北朔の国、燕。
燕は極北の国故に、他の国から野蛮人の国として誹りを受け続け、南東に位置する大国、斉からは朝貢を幾度なく要求され、屈辱に耐えながら国土を守り続けていた。
だが、嫡流から外れた庶子の一人でありながら、燕を大国へと変えた英雄王がいる。
姓名は姫平《きへい》。後の昭王《しょうおう》である。
燕国に伝わりし王の徴《しるし》と呼ばれる、宝剣【護国の剣】に選ばれた姫平は、国内に騒擾を齎し、王位を簒奪した奸臣子之《しし》から王位と国を奪り戻し、やがて宿敵である斉へと軍勢へ差し向け、無二の一戦に挑む。
史記に於いて語られることのなかった英雄王の前半生を描いた物語である。
文字数 122,826
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.01
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
中学三年生になった「私」は、平凡な日々を過ごしていた。
だが、英語の先生である「二宮 勇人」によって、私は今まで感じたことの無い、強く激しい感情に悩まされるようになる。
「私」の二宮に対する感情の変化や些細な出来事を描いたノンフィクションストーリー。
人物紹介
・私
中学三年生。引退するまでは、美術部の部長を務めていた。二宮と過ごす日々、些細な事に悩まされ、今まで感じたことのない胸の疼きを抱えている。
・二宮勇人(にのみやはやと)
「私」の英語担当。
たれ目で美男。身長が高い。
英語の授業はとてもわかりやすく、
優しい笑顔と面白い話が印象的。
・愛海(あみん)
二宮先生のクラスの生徒。
先生ととても仲が良い。
・紗菜(さな)
私の友達。中学三年生。
長い黒髪が特徴的。
・楓(かえで)
私の友達。中学三年生。
クリクリとした可愛らしい目と普段は下がっている口元が対照的。
・さくら
私の友達。中学二年生。
私と同じ美術部で、新部長である頼れる後輩。
眼鏡の奥には輝く目を持ち、笑顔が可愛い。
・美帆先生
美術部の顧問。
背が高く、とても美人。
コントが得意で、いつも面白いことを言って
みんなを笑わせているが、実はとても優しい。
※文章が分かりにくいところ、もっとこうした方が良いところなどありましたらアドバイス頂けると幸いです。拙い文章で読み苦しいと思いますが読んでいただけると嬉しいです
文字数 1,866
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
恩返しはイジワル御曹司への嫁入り!?
レンタル有りある冬の日、菊池花音は妹の誕生会に向かう途中、車にひかれそうになったお年寄りを救う。実はそのお年寄りは、世界に名だたる大企業の会長、高御堂吉右衛門茂久だった! 後日、高御堂家の執事が訪れ、強引に花音を高御堂家へと連れて行く。そこにいたのは高御堂会長と、その孫である究極のイケメン御曹司、高御堂英之。驚く花音に、会長は「命の恩返しに、嫁として、そなたを高御堂家に迎えよう」と、 英之との結婚を迫ってきた! そんな恩返しはいらないと断るが、何故か英之は花音に執着してきて…!? イケメン御曹司に溺愛執着される、めくるめくラブデイズ!
文字数 146,724
最終更新日 2021.03.11
登録日 2020.10.01
「お前がいると俺たちが危ない」。そう言われ、仲間から勇者パーティを追放されてしまった青年、ハジメ。
彼の持つ「発光」スキルの特徴はただ光る、それだけ。――世間では「外れスキル」と言われ蔑まれるものだった。
しかしこのスキルにはある秘密があった。彼はその秘密を知り、新たな次元へと《進化》する!
最強の武器を振るい、彼は「堕ちた英雄」、そしてその裏に潜む巨大な影へと立ち向かう。
――それは、全ての戦いの原点。一人の勇者から始まる物語――
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」にも掲載しております。
※5/26、タイトルを変更しました。
文字数 37,205
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.03.30
江戸末期風の「月影国」。人形師の家系に生まれた少女・月詠(つくよみ)は、祖母から「魂結び」の秘術と一体の雛人形を受け継ぎます。ある夜、闇陰流の忍びに襲われた際、危機に陥った月詠の血が人形に触れると、伝説の剣豪「銀鶴」の魂が目覚めます。
文字数 88,482
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.17
中倉英二21歳フリーター。未だに実家
を出られずにいた彼は、両親に自立させられることに。
家賃、電気代、水道代........
一人で背負うのは今のバイト代ではキツイ。
そこで、一人で探偵事務所を開いているおじと家賃を半額払うだけでよいという条件で同居生活が始まる。
自称名探偵の変わったおじにいつの間にか弟子にされ、無縁だと思っていた
殺人事件にも関わったり.....
そんな探偵生活、はじめました。
文字数 115,798
最終更新日 2018.08.28
登録日 2017.02.07
どういう仕組みか、だいたい思春期辺りでスキルが発現するのだ。
良いスキルがあれば良い仕事に就ける。ものによっては英雄の未来も!
そして俺は超極力スキルをゲットした。
これ勝ち組だろ!
R15です。ちょっと暴力的かも。
文字数 1,379
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.05
ベルザは貴族令嬢でありながらおとぎ話に出てくる英雄のような力をその身に宿していた。
「もっと謙虚でおしとやかな子が好きなんだ」
そう言われて王国の第1王子マルスに婚約破棄を言い渡されたベルザ。
「ありのままの自分を認めて欲しい」
ベルザは王国を離れ帝国の闘技場に身を据えた。
「ベルザ!!俺はお前のその強さに惚れた!!結婚してくれ!!!」
そして私は…力で玉の輿を手に入れた。
文字数 3,623
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
魔王を倒した英雄は、魔王亡き世には不要の存在だ。
大きすぎる力は、権力者たちにとっては目の上のたん瘤でしかなかった。
英雄は、いわれのない罪で処刑される。
それでも、世界は平和になった………はずだった。
共通の敵をなくした世界は、それぞれの理由で戦争を始める。
そして、時がたち、新たなる魔王が生まれると、
世界は再び手を取り合い、英雄を望む。
歴史は繰り返されるのか。否。
その魔王は、けして討伐されることはないだろう。
彼が生きている限り。
元英雄は、知った。
この世界に英雄はいらない。
魔王をいかしたまま、戦力は削る。
それが、世界を平和に保つ最適解だと。
これは、元英雄が、影から魔王と人々を守る物語である。
文字数 86,072
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.08
人類は長らく、救いを「上」に求めてきた。 天国は雲の彼方にあり、魂は死と共に高く昇るものだと信じて疑わなかった。 だが、それは広大な虚無に目を眩まされた、哀れな地上の迷信に過ぎない。 いや、本能的に逃げていたのだ。真実の空は、地の底にある。遍く星々が散らばる外宇宙が「剥製」であるならば、この星の深淵こそが、熱を帯びた「中心」だ。 人は天国へ近づくために、死骸を地に埋めるのではない。 中心という名の空へ、その魂を届かせるために送り込むのだ。植えるのだ。今、君たちは深海という名の境界線に立っている。 潜水艦ノーチラス号のハッチは、既に水圧と、それ以上の食物連鎖という摂理によって閉ざされた。窓の外を見よ。 そこにあるのは暗黒の海水ではない。 重力に押し潰され、歪み、それでもなお輝きを放つ、もう一つの宇宙だ。ここでは、死は救済ではない。 意識は肉体という檻に留まり、腐敗することさえ許されず、ただそこに在るという事実だけを保存される。 君たちの英雄、ネモ船長もまた、その沈黙の先駆者となった。この旅の終わりに待つのは、名誉か、それとも告発か。 君たちの胸に刻まれるのは、生還の証か、それとも永遠の沈黙か。それは、世界の中心を目撃した者にのみ許される、最も重い呪いだ。
文字数 632,839
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.21
「あなたをもう一度愛してもよいだろうか?」
アニー・フィードは孤児で平民ながら女性騎士として身を立てていた。魔獣の氾濫(スタンピード)の際にはボスモンスターを倒し英雄として称えられてドルリア王国騎士団の隊長へと出世した。隊長として忙しく働いている中、年下の部下であるエイベルと身分差がありつつも恋人としてつきあっていた。
ところがある日、目覚めると二十六歳の鬼隊長と呼ばれていたアニー・フィードはなんと十六歳の可憐な男爵令嬢になっていた。女鬼隊長と呼ばれたアニー・フィードのほろ苦い恋と愛のお話。
(※他サイトにも掲載しております。ゆるやか安心設定)
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ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 46,875
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.11.30
かつて、勇者パーティの一員だった呪術師ゾグ=ゾグリウス。
病み系魔法、不気味な笑い声、ぬるぬるした雰囲気……。
努力して支えていたのに、ある日突然こう言われる。
「ゾグ、キモいから抜けてくれ」
心をズタズタにされたゾグは、自暴自棄のまま魔王軍に志願。
だがそこには、彼を“戦略と恐怖の天才”として崇める世界があった!
魔王軍参謀、影の将軍、恐怖の伝道師──
どんどん出世するゾグをよそに、彼を追い出した勇者パーティは落ちぶれ、嫉妬と屈辱にまみれていく。
ゾグは言う。
「もう光はいらない。俺は、呪いの道を極める」
これは、“キモい”と蔑まれた男が、
闇の世界で愛され、恐れられ、やがて世界を揺るがす英雄となる——
異色のダーク逆転劇!
文字数 1,497
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
その男、シン。見た目は二十代の冴えない青年だが、その正体は数百年という悠久の時を生き、森羅万象を「単なる周波数の違い」と断じて物理法則すらねじ曲げる、生ける伝説(神話級)である。
彼はただ、目立たず平和に暮らしたいだけだった。 久しぶりに人の世へ戻り、巨大都市の冒険者ギルドで「新人」のふりをしてこっそり登録しようとしたシン。しかし、運命は彼を「モブ」として放置してはくれなかった。 ギルドの頂点に君臨し、泣く子も黙る「氷の女帝」と恐れられる最強のギルドマスター・アリス。彼女こそ、数十年前にシンが凶悪ダンジョンの深層で拾い、ついでに助けたあの「泣き虫少女」だったのだ!
「探した……ずっと探してたのよ! もう二度と離さないんだからッ!」
衆人環視の中、クールな女帝が涙目で彼にしがみつき、その場にいた荒くれ者たちを戦慄させる。シンの平穏な隠居ライフは、この再会によって音を立てて崩れ去った。
――物語は、二人が出会った数十年前のダンジョン攻略へ遡る。 大陸最凶と謳われる『奈落の顎』。そこを「近所の散歩コース」のように手ぶらで踏破するシン。彼の手には武器ではなく、肉屋の紙袋(焼き鳥入り)。 必死に戦う勇者パーティを尻目に、彼は致死性の罠をダンスステップで回避し、遭遇した伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)には「よう、起き抜けですまないな」とタメ口で挨拶。あろうことか、手土産の焼き鳥と引き換えに国宝級の竜鱗を貰い受け、最後はドラゴンをタクシー代わりにして帰宅する。 「恐怖なんてノイズだ」と言い放ち、絶対的な捕食者と茶飲み友達のように接するその姿。
そんな規格外すぎる「英雄」の背中を見て育った少女が、大人になって彼を逃がすはずがない。 「私の依頼、あなたにしか頼めないの。……拒否権なんてないわよ?」 アリスは微笑む。かつて彼に救われた命と、積み上げた権力のすべてを使って、彼を縛り付けるために。
これは、無自覚にチート能力を振るう最強の隠遁者が、かつて助けた少女や、マブダチのドラゴン、果ては魔王といった「人外の友」たちに振り回され、そして世界中から愛される、痛快無双ファンタジー。 世界中の権威が彼にひれ伏し、本人は「ただの散歩だ」と言い張る。常識崩壊の伝説が、今ここから再開する!
文字数 21,884
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.14
約1800年前に描かれた、皆さんご存知『三國志』
新たな設定と創作キャラクターたちによって紡ぎ出す、全く新しい『三國志』が今始まります!
《あらすじ》
曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。
同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。
成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが…
『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?!
その謎が、遂に明かされる…!
※こちらの作品は、「小説家になろう」で公開していた作品内容を、新たに編集して掲載しています。
文字数 757,039
最終更新日 2020.06.02
登録日 2018.08.16
18歳の王族レイナートは、王族貴族たちからハブられイビられこきつかわれ、辺境の戦線に送られていた。
だが王家王族男子が全滅となる大事件が発生。
レイナートは一転、『王位継承権を持つただひとりの男』となり、国王に即位することに。
実は彼は、迫害される転生者たちを保護して得た知識から魔法を独自開発、また剣聖大将軍といわれた父に戦場で鍛えられ、王国史上最強の戦闘力と魔法スキルを持っていた。
そんな彼が、忠誠を誓う姫騎士ベルセルカや、元転生奴隷の各々チートスキル持ちの部下たちとともに、国王として奮闘しつつ戦闘無双で色々解決していく物語。
登録日 2020.08.15
