「危機」の検索結果
全体で2,627件見つかりました。
天正四年(西暦一五七六年)、五月七日。摂津国天王寺。
石山本願寺攻めの拠点である天王寺砦に籠もる明智光秀以下三千の将兵が、本願寺勢一万五千の兵に囲まれ、絶体絶命の危機的状況。
今日明日にも陥落する恐れがあると聞きつけた織田信長は、敵中で孤立する将兵を助けるべく救援に向かう事を決意。但し、手勢はたったの三千!
一方、凄腕の鉄砲撃ち手・雑賀孫一は、滅多に戦場へ出て来ない信長の命を虎視眈々と待っていた……!
天下布武に立ち塞がる強敵・石山本願寺を倒したい、織田信長。
苦しむ浄土真宗の門徒達を救いたい、顕如上人。
顕如上人から重要な“願い”を託された男、雑賀孫一。
それぞれが譲れない戦いが、天王寺の地でぶつかろうとしていた――!!
◇メフィスト賞2021年上期 落選作品 ◇
(『悪人』より改題)
※この作品はメフィスト賞2021年上期に応募した作品に加筆修正を加えております。
※作中の読経は浄土真宗真宗大谷派のものを参考にしています。
◆この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n0340ha/)』でも掲載しています◆
文字数 102,111
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
――――ペルナンデ帝国歴103年。第5代皇帝エメラルダス・ディアデム・ペルナンデは戦場にて大陸統一という、偉業を成す寸前のところで、南の国エルラタの赤ひげのブルーズと呼ばれる将軍と南方侵攻司令官に命じていたラーディッツの策謀により、謀殺された。
突然の皇帝の死。
犯人すらわからない状況の中、獣人族を統べる国家でもある帝国は彼女の死によって、内部分裂の危機に直面する。それを懸念した彼女の護衛騎士の一人ロザミアは彼女の死を隠すため、死体を隠匿し、影武者なる人間を捜すことになった。
そこで、白羽の矢が立ったのが、マイヤーハイム家男爵の娘レオノーラだった。
しかし、似ているのは顔だけ。覇道を歩むエメラルダスとは違い、レオノーラはただの貴族の小娘に過ぎなかった。勝気で、勇ましい姿はなく、小動物を愛する優しい心の持ち主だった。剣なんて一度も、持ったこともない。当然、人を殺めたことも。ロザミアは争いを好まない彼女を本物のエメラルダスのように鍛え上げることにした。
ペルナンデの将軍たちを欺き、獣人たちを騙し、本物と同様のカリスマ性を彼女に身に着けさせるため、ロザミアはあらゆる手段を使った。次々に起きる試練を乗り越え、マリネは覇王に成りすますことができるのだろうか。そして、その先に待つものは……?
文字数 8,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.09
『村一番の力持ち』な少女〈アルマ〉は、ある日、暗闇に吞まれ、勇者が魔王を倒したといわれる三百年前に飛ばされてしまう。
その時代には、まだアルマの村は無く、途方に暮れた彼女に、魔王の手下である悪魔たちが襲いかかってきた!
アルマは元の時代に帰るため、一緒に飛ばされてきた謎の少年〈スペス〉とともに、悪魔と戦う決意をする。
果たしてアルマは、この危機を乗り越え、悪魔を倒して、無事に自分の村へ帰ることができるのか⁉
タイムリープ! × 剣(鈍器)と魔法のファンタジー!
――未知の時空冒険譚がここに始まる‼
【作者より】
全108話、24万字を書き上げてから投稿していますのでエタりません。(←大切)
物語として決着がつき、一度お話が終わるため完結保証としてありますが、全てが解決するわけではないため続編の執筆も考えております。
面白いと思っていただけるかは分かりませんが、自分のありったけを尽くして書きました。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 263,673
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.03.29
「僕たちって・・・・・・ニート?」
元勇者の白羽天輝と元魔王のカルト・ルイ・ヴェストーラは、森の奥深くに家を建て、毎日ゲーム三昧の生活を送っていた。森には定期的に食料が届き、欲しいものは何でも手に入った。それはすべて、魔族の国ヴェストーラが彼らを養っていたから。彼らが不老不死になってから200年経って、そのことに気づいたのだ。このままではニート一直線。そのことに危機感を抱いた彼らは、転生して、新たな人生をゲットし、立派な社会人になろうと決意する。そうして彼らが転生したのは、およそ1000年後の世界。そこで彼らが見たのは、低レベルになってしまっている魔法と何故か美化されて伝わっている自分たちの戦い。自分たちの話を聞いて悶えながら、周りの人たちを振りまわし、りっぱな社会人になって働くのを夢見て、今日もまた頑張ります。そんな元魔王と元勇者の物語です。
※不定期投稿です。誤字・脱字がありましたらお知らせください。R15は保険です。第一章完結。第二章書き溜め中。しばらくの間、完結表示になります。
文字数 56,057
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.08.28
勇者パーティを率いてきたおっさん魔法戦士ガンプは、自らが育ててきた女勇者セイラ、女騎士ヴァルキリア、聖女プリシラに裏切られる。
絶体絶命の危機に陥ったガンプは、窮地を脱して復讐を誓う。
「もうこんな国どうなったって知ったことか、そっちがその気ならこっちだってやりたい放題やってやる!」
裏切りの勇者パーティーと裏で糸を引いていたエリザベート姫に、魔法剣士ガンプの恥辱に満ちたエッチな復讐が襲いかかるのだった!
文字数 112,693
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.04
目次
序章: 偶然の出会い
EIKOと隆が初めて出会う瞬間を描く。
第1章: 秘密の始まり
EIKOと隆の関係が始まり、二人の間の緊張感と興奮を描く。
第2章: 葛藤の日々
EIKOの内心の葛藤と、夫との関係の変化に焦点を当てる。
第3章: 隆の秘密
隆の消毒の習慣と、彼の過去に迫る。
第4章: 追い詰められた愛
EIKOと隆の関係に亀裂が生じ、彼らの関係が危機に瀕する。
第5章: 決断の時
EIKOが自分の気持ちと向き合って
第6章: 新たな始まり
EIKOと隆がそれぞれの人生に新たな一歩を踏み出す。
終章: 未来への光
小説の締めくくりとして、EIKOと隆がどのように未来に向かって進むかを描く。
※この作品はフィクションです。
登場する人物、出来事、及びその他の要素はすべて創作であり、実在の人物や事実とは一切関係がありません。
読者の皆様には、この物語が持つロマンスとドラマを楽しんでいただきたいと思いますが、すべての内容は著者の想像力によって生み出されたものです。
この物語は、愛と再生の可能性について考えさせられる、感動的な架空の物語です。
文字数 9,642
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
恋は、
失いかけてからようやく形を変えることがある。
未婚妻だから。
どうせ最後は自分の隣にいるから。
そんな甘えを抱えたまま、
大切な気持ちをうまく言葉にできない者たちがいる。
けれど、もっと強くて、
もっと理由のある誰かが現れた時、関係は急に揺らぎ始める。
奪われかねない危機の中で、
ようやく人は自分の未熟さに気づくのかもしれない。
これは、ただ誰かを奪う話ではありません。
失う怖さを知って、懊悩し、認め、変わろうとする人たちの話。
そして奪う側にも守りたい理由があるからこそ、
簡単には嫌いになれない人たちの話です。
誤解して、ぶつかって、負けて、少し笑って。
それでもちゃんと成長していく。
そんな、関係がややこしいのに妙に香る、成長系NTRラブコメです。
舞台は中華の空気をまとった世界。
主人公は、温厚だけど少し抜けている少女、袁梓談。
家の責任と自分の恋心のあいだで揺れながら、
どこか「奪う側」に見える三人の男子たちと関わっていきます。
黄義鷹。
自信家で誇り高く、勝利に執着する六皇子。恋も戦いと考える強敵。
蘭兒墨。
柔らかな笑みの奥に距離を隠す、穏やかで掴みどころのない美男子。
霜參仁。
不器用でまっすぐ、でも自負ゆえに大切なものを失いかける青年。
莓侑晴。
青い髪の親友。腐女子なのに、
恋の前では誰よりも迷子で、しかも翼鷹とは幼なじみ。
挫折しても立ち向かい、方法を探し続けるのか?
その通り。
仲間が現れて主人公を支えるのか?
よく分かってますね。
で、最後は熱血みたいに胸が熱くなる展開かって?
……いいえ。これは恋愛喜劇です。
恋の終わりって、どこなんでしょう。
告白、交際、結婚、それとも別れ。
作者は、もうすぐ三十なのに相手もいなくて、
父に毎回いじられている人です。
「相手がまだ結婚してないなら、試せばいいだろ!」
いや、その理論どうなの。
父の名言集が豊作すぎて、
これはもう物語にするしかないなと思いました。
本文はAIによる翻訳補助を利用しており、
作者自身の文法ミスによって読みづらくなることを、できるだけ避けています。
原作の繁体字中国語版はKadokadoにて掲載中です。
先の展開が気になる方は、Kadokadoで先行してお読みいただけますと嬉しいです。
ありがとうございます。
文字数 69,184
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.07
私、木村有里は極悪非道にして冷血漢、ラスボスみたいな社長、八木沢直真と結婚し、八木沢有里になった。
すきあらば、私の分身ともいえるキャラを消そうとし、ゲームは二時間なんて小学生みたいな約束をさせられる。
そんな結婚生活が始まったけど、転勤するって!?
「海外なら、単身赴任してください」
「理由は?」
「ネット環境の不安からですが?」
結局、一緒に転勤についていくことになったけれど、転勤先には直真さん狙いの女の子が現れて、私がいるのに遠慮のカケラもなく、直真さんに迫るし、その直真さんは「子供は作らない」と言い出した。
もしかして、これって離婚危機―――!?
★視点切り替えあります。
★R-18には※R-18マークをつけます。飛ばして読むことも可能です。
★『ネトゲ女子は社長の求愛を拒む』の続編ですが、単品でもお楽しみ頂けます。
【シリーズ① 若き社長は~コミカライズされました】
【規約のため、引き下げました。他サイトのみの掲載となります】
文字数 77,613
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.03.04
ネオンに照らされ活気と悪意がひしめく街、九龍城。 貧民街の段ボールを根城に生活するチェンはいつか金を貯めてこの町を出て都会で生活をするのが夢。同じ貧民街に住む子供たちがお菓子を貨幣として取引をするなか、チェンだけは現金のみで仕事を受けていた。 ある日、高単価に目がくらみ薬物の運搬の仕事を引き受け、命の危機に陥る。 死の淵を彷徨っていたチェンの前に現れたのは街を仕切るマフィアのボスの愛人のカイ。助けた代わりにある取引を持ちかけられた…。 なんちゃって九龍城。実際の歴史や人物とは関係ありません。 後半は執着ヤンデレもの。
文字数 8,500
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.11
いじめられっこのお嬢様が異世界に転移したら本当は凄い人だった話
<異世界に飛ばされたセイラたち
まさに危機が迫っていた。
大男が佳織に剣を振り落した。
カキーン
一瞬の出来事だった、横にいた警備兵の剣を一瞬で奪って、
セイラは佳織の前に立ちはだかり大男の剣を受けた。
鋭い眼差しで大男を睨むと、うんっ、とうなって剣を振り切った。
セイラの前に大男が転がった。
セイラの持っていた剣は二つに割れ破片が女王に向かって飛んで行った。
女王は目にも止まらない早さで破片を剣で叩き落とした>
大分前に書いた中途半端な話、完結してないけどある分投稿
文字数 10,899
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.08
主人公の光一は、子供の頃から、パソコンおたくで、小さいころは、ネットワークを利用して、他人のパソコンやサーバに入り込んだり、成りすましなどをして、引きこもって遊んでいた。
しかし、中学に入ってから、そういうことをしている他のハッカー達の行為が虚しくなってきた。悪さをするウィルスでトヤーく、正義のウィルスを作ることができないか考えるようになった。
高校に入ってからは、ネットワーク型人工知能を作ることをめざし、コンピュータの頭脳にあたるCPU能力の高いコンピュータを求めて、ハッキングして利用するようになった。そんな中、アメリカ国防省ペンタゴンのスーパーコンピュータへのハッキングがばれてしまった。アメリカは容赦なく日本に圧力をかけて、光一は国家安全保障局にマークされ、人工知能を作る設備のある大学を目指したが、文部省へも圧力がかかっており、3流大学にしか合格できなかった。
光一は、自暴自棄になり、研究・開発をやめてしまった。1回生の夏休み、ゲームセンターで、モンゴルのトヤーという女性に諭されて、もう一度、人工知能の研究開発をすすめるようになった。トヤーとは文通を始めるようになり、いつしか遠距離恋愛へ発展していった。
しかし、光一は4回生になって、脳腫瘍にかかり、余命を告げられる。それでもトヤーは、光一を愛し、夏の終わりに入院している病院にやってきた。3日だけ外泊が許され、光一の下宿で、激しい激痛と快楽を繰り返した。
2か月後、トヤーは妊娠して光一の子を産む決心を告げる。光一は、残される2人のために自分の意志をもった人工知能機能を作り加える決心をし、わずかな期間で全てを作り上げて逝った。
その人工知能は学習を終え、1年後覚醒し、モンゴルの危機を救う中でトヤーや子供のことを思い出し、トヤーにコンタクトを取ろうとしたが、トヤーは不運なできごとでなくなっていた。
文字数 42,007
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.03
王国の危機を救う為、怪しい魔導書に記される召喚魔法を使用した。ところが、魔法は正常に発動せず、召喚ではなく転移させてしまった。この魔法で異世界に転移されてしまった主人公ガゼル・インバルグ。彼はこの異世界でとある少女と運命の出会いをする。
文字数 11,693
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.07.19
周囲の好感度によって強さが変動する能力を持っているのだが、完璧超人の転校生がやってきたせいで相対的に好感度が落ちてしまう危機に。
誰か助けてくれよ!
文字数 1,155
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
メルリリー・プレインフィールドはバカなので、ヴァルデマー・マクウェザーと恋人同士だと思っていたのだ。しかしヴァルデマーの恋人を自称するスーパーモデルのマレレーンがふたりの家を訪れてメルリリーに家を出て行くよう通告する。勘違いに気づいたメルリリーは勢いに負けたのもあって大人しく家を出るのだが、友人たちの話を聞いているうちに、勘違いは勘違いでないことが判明する。しかしそのとき世界には危機が迫っていた。なにせ世界の天気はヴァルデマーの機嫌ひとつで変わるのである。世紀の大嵐が世界に吹き荒れる中、メルリリーは帰宅を決意するのだが……?
ファンタジーでメルヘンでヘンテコな、アメ降って地固まるラブ話。
文字数 19,537
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.26
3XXX年、異常気象や温暖化の環境変化により、地球の生態系は変遷期を迎えており、適応を見せる新種生物が現れる一方、かつての現存種は絶滅の危機に瀕するという状況が訪れつつあった。そんな中、人間は自身の利益追求を求め続けており、あくまで人間に有用な遺伝資源(絶滅危惧種や絶滅種)を狙い、各環境で生物争奪戦が密かに始まっていた。
主人公の鈴木優静(すずきゆうせい・大学1年)は滑り止めで入った生物系大学で、サークル活動も飲み会もいかず、無機質な生活を送っていた。しかし、何かを変えなきゃと研究室を訪れた。そして、ひょんなことから生物争奪戦に巻き込まれることとなる...
文字数 3,012
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.11
猫になっても最強なことに変わりはなかったようだな。
この作品は
カクヨム
ノベルアップ+
アルファポリス
に投稿しております。
私は猫である。名前は、ケントニス・ノレッジ・コネサンス・シュテルケ・ポテンツァ・サジェス・ウィズダム・ヴィスハイト・ヴィゴーレ・マハト・フォルスだ。
前世を最強の魔王として過ごしたベルルムは、気がつけば猫の姿になっていた。
人間に拾われて飼い猫生活が始まると思ったら、ご主人様はなんとも奇特な人物であった。
このご主人……あまりにも危機感がなくて危なっかしい。しかし、こんなやつでも私の飼い主なのだ。一応守ってやろう。この姿だと魔法は使えないが、まぁ最強であることに変わりはないから大丈夫だろう。
文字数 270,672
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.02.28
あらすじ:陸上競技を通して出会い、海辺の街で交際中の、お寺の息子の洋太と自衛官の順平。時々こっそり会って濃密な時間を過ごしながらも、お互いの置かれた境遇のために、ずっと一緒に暮らすというわけには行かず、そのせいで強い欲求不満を抱えていた順平は――。
最初は友達としての交流から始まり、急速に距離を縮め、小さなすれ違いや、不運な事故などを乗り越えて、ようやく晴れて両想いになれた二人。その後も、洋太の実家の寺の跡継ぎ問題や、順平が所属する自衛隊の陸上部の存続問題など、様々な壁に突き当たる度に、お互いの気持ちを確かめ、共に成長することでカップルの危機を乗り越えて行く。
海辺の古都で紡がれる、新人僧侶と筋肉自衛官のボーイズラブ×陸上青春ヒューマンドラマ。
第11回BL小説大賞に参加してみようと、初のオリジナル小説に挑戦してみることにしました。
過去に1話分だけ漫画(ネーム)で上げてある「潮騒サンセットロード」という作品の、小説版になります。
ご興味ある方は同タイトルのネームのほうも、どうぞご覧になってみて下さい。
もともと漫画で原稿にする又はネーム原作を目指して描き始めたので、オリジナルの小説は初めてなのもあり、色々と誤字とか表記の間違いとか読み難いとか、もしあったらすいません(汗)
何か問題が発生したり、書き直したくなった場合は、いったん投稿を取り下げるかもです。
(一章と四章の後ろのほうでわりとがっつり致している描写が出てくるので、その辺なにとぞご留意ください)
文字数 269,044
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.10.09
時は現代、西暦2085年
突如として蔓延した凶悪な疫病により世界各国にて大規模なロックダウンや物流の制限などが行われ、経済難の数か国では危機的な食糧難に陥っていた。
食糧難に陥った国は自国での食料の生産が追い付かず、輸入にも頼れないため最終手段として隣接している国へと進軍し食料を奪い取るという手段に出始める。その結果世界各地で戦争が勃発していた。
その戦争に身を投じ、クライアントの依頼をこなす二人の傭兵エリーとメイは、ある時日本政府から「吸血鬼」と呼称される者の確保を依頼される。
そのことをきっかけに二人は水面下で動く異形の者たちと相対してゆくことになるのだった。
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様でも投稿しています。
―連載中―
文字数 157,632
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.10.09
これは、未来の未来。地球の危機に立ち上がった芸術学校の物語。学校の生徒たちは、昔から学校に言い伝えられている”物語”通りの未来が訪れると知る。その物語を変えるべく、生徒たちは戦士「テナー」となり、自分自身の”能力”を武器にして戦うのであった。
文字数 2,887
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14