「しよ」の検索結果
全体で8,217件見つかりました。
――ねぇ?街で夜な夜な喧嘩を繰り返しては全勝利、ナンバーワンの覇者、都市伝説みたいな【黒狼】って知ってる?――
黒マスクをした不良男子のレイジには似ても似つかぬ美しい父親と兄がいた。
「夕食はボリュームのあるステーキにしますね」
「レイジ、次のボディソープはどの香りにしようか」
恐ろしく過保護な二人の愛情に耐えられず、家出していたレイジだったが。
「お利口さんのレイジ君、ちゃんと言ってごらん」
「可愛い、可愛い、僕の弟」
すぐに見つけ出されて、過激なお仕置きをされて、自暴自棄になりかけていたところへ……
「二人とも、また、レイジをいじめてるの?」
■?×不良次男←←←←美形父+美形長男
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 14,215
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.15
その日俺は、お世話になった魔法使いに再会するため、彼の屋敷を訪れた。これまで魔法を教えてもらったお礼をするためだ。彼はずっと俺に魔法を教えてくれていた恩人で、少し前に王都に呼ばれ、しばらく屋敷を留守にしていた。
久しぶりに会える、そう思ったら嬉しくて、緊張しながら屋敷を訪ねると、彼は快く俺を迎えてくれた。
本当は、ずっとこうして一緒にいたい。
しかし、俺は今日、この街を出ていかなくてはならない。所属していた部隊から追い出され、今日中に街を出るように命じられているんだ。
だが、俺は悔んでいない! これから王都でさらに魔法を学んで、いつか世話になったあなたに恩返ししに戻って来ます! ……そう伝えたつもりだったのに、彼の様子がおかしい。
「なんで今さら俺じゃない奴から魔法を学びたいなんて言いだすの?」
「俺に敵う奴はいないのに、俺以外の奴から魔法を教わりたいの?」
……どうしちゃったんだろう……
しかも、気づいたら俺は鎖に繋がれていた。しかも彼はなぜか拷問の準備を始めている!? なんだこれ!? なんでこんなことになってるんだ??
絶対に恋人にするつもりで勝手に婚約の準備も進めている最強魔法使い×愛された経験が全くなく何を言われても靡かない鈍感剣士
文字数 108,313
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.12
パーティ会場、観衆が見守る中、婚約者のクリス・メリーズ第一王子はいきなり婚約破棄を宣言した。
「アリア・バートン! お前はニア・フリートを理由もなく平民だからと虐め、あまつさえこのように傷を負わせた! そんな女は俺の婚約者に相応しくない!」
クリスの隣に立つニアという名の少女はクリスにしがみついていた。
彼女の頬には誰かに叩かれたように赤く腫れており、ついさっき誰かに叩かれたように見えた。
もちろんアリアはやっていない。
馬車で着いてからすぐに会場に入り、それからずっとこの会場にいたのでそんなことを出来るわけが無いのだ。
「待って下さい! 私はそんなことをしていません! それに私はずっとこの会場にいて──」
「黙れ! お前の話は信用しない!」
「そんな無茶苦茶な……!」
アリアの言葉はクリスに全て遮られ、釈明をすることも出来ない。
「俺はこいつを犯罪者として学園から追放する! そして新しくこのニアと婚約することにした!」
アリアは全てを悟った。
クリスは体裁のためにアリアに冤罪を被せ、合法的に婚約を破棄しようとしているのだ。
「卑怯な……!」
アリアは悔しさに唇を噛み締める。
それを見てクリスの傍らに立つニアと呼ばれた少女がニヤリと笑った。
(あなたが入れ知恵をしたのね!)
アリアは全てニアの計画通りだったことを悟る。
「この犯罪者を会場から摘み出せ!」
王子の取り巻きがアリアを力づくで会場から追い出す。
この時、アリアは誓った。
クリスとニアに絶対に復讐をすると。
そしてアリアは公爵家としての力を使い、クリスとニアへ復讐を果たす。
二人が「許してくれ!」と泣いて懇願するが、もう遅い。
「仕掛けてきたのはあなた達でしょう?」
文字数 5,555
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.20
伯爵令嬢のセレネ・サマラスは、今まさに自殺しようとしている。
父の再婚後セレネの生活は一変した。
継母と彼女の連れ子である義妹カサンドラによってセレネは全てを奪われた。
家でのセレネの居場所は無くなり、学校ではカサンドラの差し金でイジメられる毎日。
最後の心の拠り所だった婚約者のアントン・デュカキス伯爵令息。
彼だけはずっとセレネに寄り添い一緒に居てくれると誓ってくれたのに、彼もまた、義妹に奪われ彼女の言いなりになってしまった。
私には何も残されていない。
絶望したセレネは自ら死を選ぶために、飛び込んだら二度と浮かび上がることは無い、死体さえ上がらない、といわれている地獄淵へと赴く。
そして今まさに飛び込もうとしたところへ一人の男性が颯爽と現れる。
文字数 34,395
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.03
治療院の魔術師助手として働くイリスには、苦手な上司がいる。エリート魔術師のサイラス・スノウだ。クールな彼は、なぜかイリスにだけ冷たい。しかしある日、体調不良で病欠したサイラスに荷物を届けに行くと、発情期を迎えた彼に「なぜあなたがここに? そうか、これは夢なんですね」と押し倒されてしまう!
実はサイラスは、この世界にただ一人の「淫魔」の生き残りであった。
発情期には、人間とセックスしないと飢えてしまう彼のために、イリスは仕方なしに、月一の発情期に付き合う取引を結ぶが、彼はなぜか恋人のように溺愛してきて――。
※普段はクールな天才魔術師…のはずが、実はじっとり執着系で愛が激重、そんなヒーローを、ヒロインがビビりつつもよしよし…と受け入れてあげるラブコメ、です。
※病院みたいな施設を舞台にした、なんちゃってファンタジー世界です、設定などゆるふわです…
文字数 152,083
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.10
「私の推し、新ヒロインに取られちゃうんじゃ!?」
乙女ゲームの世界に異世界転生を果たした元女子大生のユウナ。
私がヒロインなの? なら勝ち確じゃん! と意気揚々とメインヒーローを攻略しようとしたら見事にざまあどころか同じく転生組の悪役令嬢に全てを覆されてしまった。
それって……あり?
愛されヒロインから一転、平々凡々な聖なる乙女に格落ちしたけれどいつもの日々が戻ってきた。これからは私の最推し(メインヒーローではない)を愛でながら学園生活を謳歌するぞー! と思っていたら、実はこのゲームには続編があって……
世代交代を突きつけられた元ヒロインのユウナが、前世で沼落ちした推しへの崇拝と恋愛感情とのせめぎ合いに振り回されながら、今度こそ自分の力でハッピーエンドを掴み取るべく頑張るラブコメディ。
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 49,294
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.10
「陰気で不細工な女め。僕は、お前のことがずっと嫌いだった」
廃村に私を呼び出したキュリック様は、徹底的に私を罵倒し、婚約を破棄しました。彼は、私の家からの援助が目当てで私に近づいただけであり、実家の状況が変わり、お金に不自由しなくなった今となっては、私との婚約には、何の価値もないそうです。
「僕にはな、お前と、お前の家に隠れて、ひそかに想いあっていた恋人がいるんだ」
薄々は、感づいていました。
キュリック様の心が、私ではなく、別の誰かに向いていることを。
しかし、私はどうしても納得がいかず、抗議しようします。
……そんな私を、キュリック様は平手で叩き、「喋るな、虫けら」と罵りました。いきなりの暴力と、冷徹な言葉で、何も言えなくなってしまった私を嘲笑い、キュリック様は去っていきます。
その時でした。
キュリック様が、何者かが作った大きな落とし穴に落ち、致命的な大怪我をしてしまったのです。
文字数 4,957
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.10
将来悪の帝王になると予想されているリアム・シャルムを更生させる依頼を受けたオフェリア・クラウンは、マグナ・クルガ魔法学校に入学することになる。
オフェリアはリアムにどう接触しようか、入学式前の学校直通電車のコンパートメント内で考えていると、なぜかオフェリアのところにそのリアムがやってきた。
「オフェリアのことは全部知ってるよ」
なぜかリアムはオフェリアのこともオフェリアの任務のことも知っていて……?
「僕が悪の帝王にならないようにするためには、オフェリアがずっと僕のそばにいないとダメだよ」
訳がわからないながらも未来改変のために奮闘するオフェリアと、そんな彼女を溺愛する未来の悪の帝王(?)リアムの物語。
文字数 96,176
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.25
先代王の庶子として産まれたクリスティーナは、王宮北の小塔に五年もの間幽閉されていた。
叔父である当代国王に、執拗に苛め抜かれる日々を耐えるクリスティーナ。
外へ出ることすら絶望していたある日――見知らぬ王子がクリスティーナを迎えに現れた。
それは、隣国の凛々しくもどこか荒々しい王子、レスター・キャリアスト・アーベルだった。
心には密かに淡い初恋を抱く人がいるのに、レスター王子と婚姻して子を成せと命じられ……。
王子の激しい愛撫に肉体を奪われる日々が始まるのだった――。
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本作は本文全体で12万字超の長編です。
R18該当シーンが入るところには★マークをつけております。
目次
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プロローグ
1.塔の上にしまい込まれた乙女
2.真夜中の訪い、初めての恍惚
3.胸に秘めた、甘い追憶
4.二度目の恋の始まりは、荒々しく
5.秘密の求婚
6.眩い舞踏会の夜に
7.悲しき愛の誤解
8.二人の真実
エピローグ
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王子のキャライラストはAkira_あきら様にお願いいたしました! とても綺麗なイラストを描いていただいてとても嬉しいです。
また、公開形式を変更いたしまして、こちらは試し読みとさせていただきました。完全版を電子書籍にてpixivのBOOTHにて出品しております。
もしよろしければ、ご購入を検討いただけたら嬉しいです。
文字数 28,585
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
「掌中の珠の様に」シリーズの外伝。シリーズをお読みいただいてからでないと色々分かりづらいかと思います。
沙耶と義総、幸嗣の3人が婚約して半年後。義総の義兄、哲也の残した記録を精査した結果、綾乃が産んだ子供が生きている可能性がある事が判明した。義総の命令で秘書を務める青柳和敬はその調査に乗り出すことになった。
一報、エトワールにも籍を置く和敬は、その才覚を認める重役達から次々と縁談を勧められて辟易していた。元より結婚するつもりのない彼は適当にあしらっていたのだが、半ば騙される形で取引先の重役の令嬢と引合される事になる。
青柳君を幸せにしようプロジェクト始動! ちなみにRシーンは後半になる予定。タグも随時追加していきます。
それから今回の主役はあくまで青柳君なので、沙耶と義総、幸嗣の閨事の描写はありませんので悪しからず。
ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 28,207
最終更新日 2026.02.07
登録日 2022.01.30
まあ、そんな訳で不本意ながら同居している次第でして。
「七海ちゃん、俺とイメクラごっこしようぜ」
「 消えてください今すぐに」
谷川 七海、30歳。
ただいま人生のどん底です。
そんな中、イケメン部に脅されまして、一軒家で同居することになりました。
うん、イケメンなんですけどね。
会社では爽やかで物分かりのいい理想の上司だったんですけどね。
この男、二階堂 類。
実は世紀の大ゲス男だったんです。
人間だれしも裏表があるとは言いますが、そりゃあもう、ジキルとハイドも真っ青な別人でして。
キラッキラな上司が、酒と女と博打にまみれたニコチン男爵だったとか。
いやないわー、ほんと無理だわー。
って、思ってたんですよ……神に誓って。
表紙絵はミカスケ様(@oekakimikasuke)のフリーイラストをお借りしています。
文字数 139,684
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.12.03
整った顔立ちに白銀の髪、蒼く透き通った瞳。その容姿から社交界で月華の姫と呼ばれるほど美しいルナリア・ヴェンディーテは魔術学園の卒業式のパーティーでいきなり婚約破棄と国外追放を王家から言い渡されてしまう。
時同じくして、獣人が多く住むとある帝国では太陽のように赤い髪をなびかせ、民から赤獅子皇帝と呼ばれ親しまれている若き皇帝が、臣下達から結婚を迫られていた。
「・・・自由だわ、何をしようかしら。」
「・・・分かっている。結婚相手は、自ら選ぶ。」
ーーーーーー
初投稿なので、文章が稚拙な部分があるど思いますがご容赦下さい。
又、誤字脱字がございましたら優しく教えてください。(お豆腐メンタルなもので何卒よろしくお願いします。)
文字数 104,889
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.05.24
――「頼む、俺の番になってくれ。発情期の演技だけでいいんだ」
上級αである御影陸翔(みかげりくと)は、大手企業の御曹司。
Ωへの偏見はないが、自分には一生無縁だと信じていた。
そんな彼の前に現れたのは、貧乏学生のΩ・真白律(ましろりつ)。
バイト中に倒れた律を助けたことをきっかけに、なぜか「演技でいいから発情期のふりをしてほしい」と奇妙な依頼を受ける。
律は、研究機関に入るための偽装カップル制度を利用しようとしていたのだ。
形だけの関係――そのはずだった。
だが、身体を重ねるたび、律の無垢さと強がりに、陸翔の理性は崩れはじめる。
「演技なんかじゃ、もう我慢できない」
本気になるつもりなんてなかった。
なのに気づけば、陸翔の熱は律にしか鎮められないものに変わっていて――
偽装から始まる本気の発情と、心と体の追いかけっこ。
最後に番(つがい)になるのは、運命か、それとも――愛か。
文字数 21,515
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.13
俺様御曹司は花嫁を逃がさない
レンタル有り実家の花屋で働く二十八歳の澄香は、ある日、彼女の花束をいたく気に入ったというイケメン社長から、仕事を理由にデートのお誘いを受ける。緊張しながらも思いがけず楽しい時間を過ごした澄香は、彼・時生の強引で色気全開なアプローチに絆されて、うっかりめくるめく濃密な一夜を経験してしまう。けれど彼は、自分とは住む世界の違う大グループの御曹司――。この恋は叶わないと覚悟する澄香だけれど、予想を裏切るプロポーズから怒涛の溺愛生活が始まって!? 「じっくり子作りをしようか」エゴイスティックに愛され尽くす、俺様御曹司とフローリストの極甘身分差ラブ!
文字数 171,273
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
R18 改稿版になります。
「外れガチャもいいところだな……」
ドア越しに聞こえた、青年の声。その言葉を理解すると同時に、アイリスの息が止まった。
──
いつの頃からだっただろうか。親同士が決めた婚約者の手を飾る指輪の色が、アイリスの髪の色ではなくなったのは。
アイリスの髪は、老婆のように真っ白。この色は、人間の神から見放された魔力の無い証拠であり、人々から忌避されている。アイリスの家族や使用人も同様で、母が亡くなって以降、彼女は辛く悲しい生活を余儀なくされていた。
そんな中、政略でアイリスと婚約を結んでから、大切にしてくれた彼を愛するのに時間はかからなかった。
アイリスには、後妻として我が家にやってきた、父の幼馴染みだという妖艶な女性と、その人が産んだ無邪気で可愛らしい妹ラドロウという家族がいる。彼女は、婚約者の指にある真っ赤なその華やかなルビーの色と同じ、深紅の薔薇のような見事な赤い髪を持つ。彼女は、天真爛漫な華やかな少女で、社交界でも大人気なのだ。
一方、地味で引っ込み思案なアイリスは、父から最も忌み嫌われている。厄介者と言わんばかりに父の命令で、人間から野蛮と軽侮されている獣人の国に留学する事になった。
婚約者と、長期休暇の度に会って気持ちを確かめあい、彼の気持ちを頼りに、獣人ばかりの学園でたったひとりの人間として頑張っていた。
ところが、帰省したある日、ふたりが口づけを交わしているのを見てしまい──
前タイトル【完結R18】外れガチャの花嫁~指輪を外した婚約者は、腹違いの妹と結ばれたいらしい
半分ほど改稿済み。青春時代が長いのでR18はかなり遅め。
恋愛主体なので、ドアマットヒロインですが、ざまあ要素は前作よりもかなりマイルドにしています。
この頃は一人称で書いてましたね。最近、三人称で書く練習をしているので、一人称に戻せず三人称が入り混じってるかもしれませんがご容赦くださるとありがたいです。
タグをご覧になり、よろしければ楽しんでいってくださると嬉しいです。
表紙は、この話ではモブでも出してなかった気がしますが、ジャンガリアンハムスターのまろちゃん(りっぱなモノをお持ちの♂)です。出番がなかったらどこかで出演させようか考え中。
文字数 179,340
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.11
社交界で成功を収め、聖母と呼ばれる伯爵夫人ライラ。
その名声に、今まで冷遇してきた夫が関係を改善しようと擦り寄り始める。
しかし、その夫は知らない。
……遥か昔に、ライラは離縁の準備を始めていたことに。
文字数 49,517
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.08.30
アイドル兼俳優な吸血鬼(偽)×凡人
ヤンデレ美貌アイドルと女顔コンプレックスを拗らせてる凡人のなんやかんや
※大学生同士
偽吸血鬼なので、吸血鬼好きには刺さらない可能性が大です。お気をつけください
偽の理由は中身にて判明しよります
【 ご注意 】
2023.10.18 タイトル変更
一夜の過ちからはじまる〜妹の推しとつき合うようになったオレの(楽しくもない)日々〜→一夜の過ちからはじまる〜妹の推しとつき合うようになったオレの日々〜
!『第10回BL小説大賞』用に書き始めました!(完結は全然間に合わなかったのですが!)
2023.10.18 『第11回BL小説大賞』にエントリー(参加)しました!リベンジやで!『第11回BL小説大賞』では物語を完結させたいですね!
!女性が出てきます
!更新はまったりです(不定期かつ23時に予約投稿)
Start:2022.10.01/土
End:-----------
文字数 32,437
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.01
大して好みでは無い、と言われ、可愛気がないと浮気をされ、遂には、婚約を解消された私。それなのに、新たに、とある伯爵様からの縁談が!その伯爵様は、私より一回り以上年上で…?!さらに、彼にはある秘密があった?!
しかし、伯爵様からは、婚姻以外に期待はしていない、と言われてしまった…。
自分らしく、そして、自力で生きて行くために、好きなことに専念して生きていきたいと、伯爵様と交渉しようと思います!
文字数 127,693
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.15
「兄貴……俺の部屋で何やってんだよ?」
平穏だった兄弟の日常は、僕のたった一度の過ちで崩れ去った。
昼間は市内の保育園で、無邪気な子どもたちをあやす「優しい先生」。
しかし帰宅後、僕を待っているのは、大学のサッカー部で逞しく成長した弟・愁(しゅう)だ。
あの日、僕が隠し続けていた「異常な執着」を愁に知られた時から、兄弟の格差は完全に逆転した。
部活終わりの蒸れた匂い。強引に奪われた唇。
「掃除係」を命じられた僕は、弟の傲慢な欲望に塗りつぶされていく……。
「明日からも、綺麗にしてくれるよね? “お兄ちゃん”」
聖職者の仮面の下で、僕はもう弟の匂いなしでは生きられない。
※今はまだ『掃除』だけで繋がっている二人の関係が、決定的に壊れる夜——。その先を見てみたいと思ってくださる方がいれば、反応をいただけると嬉しいです。
※さらっと書いた短編ですが、この歪んだ共依存の行く末に興味を持っていただけたら、続き(一線を越える初夜編など)を検討しようと思います
文字数 4,694
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14