「最高」の検索結果
全体で3,029件見つかりました。
異世界×士官学校×サスペンス!!
サイクロイド士官学校はエスペラント帝国北西にある、国内最高峰の名門校である。
周囲を海に囲われた孤島を学び舎とするのは、十五歳の選りすぐりの少年達だった。
首席の問題児と呼ばれる美貌の少年ルート、天真爛漫で無邪気な子供フィン、軽薄で余裕綽々のレッド、大貴族の令息ユリシス。
同じ班に編成された彼らは、教官のルベリエや医務官のラグランジュ達と共に、士官候補生としての苛酷な訓練生活を送っていた。
外の世界から厳重に隔離され、治外法権下に置かれているサイクロイドでは、生徒の死すら明るみに出ることはない。
ある日同級生の突然死を目の当たりにし、ユリシスは不審を抱く。
校内に潜む闇と秘められた事実に近づいた四人は、否応なしに事件に巻き込まれていく……!
文字数 136,628
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.09.05
両親に妹と、家族全員殺されたアスト。しかしまだ子供であったアストにどうすることも出来ず、アスト自身も!?
復讐を誓ったアストは見た目は艶美、中身は酷烈である師匠に弟子入りし、家族を殺した張本人、そして命令を下した上層部もまとめて掃除するために、軍の最高権力者にして、最強の印である卿《カーディナル》を目指し、そのために学園に入学するアスト。
毒舌な同級生や彼女作りたい系男子、ロボット人間、黒髪腹黒ペアなど個性的すぎる面々と関わるアストが予想通りの学園生活を送れるはずもなく、さらには死んだと思っていた妹に瓜二つなご令嬢まで!?
アストが紡ぐ学園生活とは、そもそも卒業できるのか......
ーー『安心しろ。お前ほど人を殺す才能を持ってるやつはいない。...私以外には、な』
~~~~~~~~
世界観は宇宙規模ですが、基本的に最初は学園での話なのでそこまで宇宙感はないと思います。
登録日 2017.04.23
いつか聖域者(パラディン)になる!
俺を見捨てた奴らも、馬鹿にする奴らも全部踏み台にして、俺が最強だって認めさせてやるんだ!
魔術師の名門エメロード家の次男として生まれたリンテンス。
彼は類まれなる魔術の才能を持ち、幼い頃から神童と呼ばれていた。親や周囲からの期待も高く、最初から成功が約束されたような人生。ゆくゆくは魔術学校に通い、最高位の称号である聖域者に至ると誰もが思っていた。勝ち組街道まっしぐらに思われたが、ある日突然悲劇は起こる。
一筋の雷がリンテンスに落ち、十一種の属性が扱えた魔術が、雷属性一つしか使えなくなってしまった。名門の生まれで一属性しか使えない魔術師などゴミ同然。家族は手の平を返すように彼を見捨て、離れた別荘へと追いやる。
神童から出来損ないになったリンテンスは、一人ぼっちで絶望の淵にいた。自死すら考えた彼を救ったのは、聖域者の称号を持つアルフォース。
アルフォースに才能を見出されたリンテンスは、彼の弟子となり、自分を見捨てた家族や周囲を見返すために再び立ち上がる。
これから始まるのは、一度全てを失った少年が努力と秘めたる力で成り上がり、最強の聖域者となる物語。
そして彼は、彼の元に集った仲間たちと共に、世界の存亡をかけた戦いに身を投じていく。
※ざまぁは遅めです
文字数 134,973
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.10.04
~サイボーグが異世界旅行、人類敵もいないし、まったく最高だぜ~
九死に一生な日常を歩む人類軍の一兵士である主人公は戦闘でサイボーグの身体を破損してしまう。無事に帰還することが出来たものの、今まで使用していたムキムキマッチョな身体ではなく、ショタショタな環境適応特化の斥候型の身体になってしまった。
一時的に代替身体に換装し、つかの間の休暇と無事に帰還したことを祝う仲間と騒いだ後に帰ろうとした所、今まで見たことのない場所に異世界転移してしまった。
「どこだここは?」
彼の問いに答えるのは、内臓されている支援AIだけだった。そして、彼の帰る目途のない異世界旅行がはじまったのだった。
文字数 108,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.05.16
最高難度のダンジョン【ユグドラシル】
そこは全500層にも及ぶ途方もない規模を誇り未だ人類未踏の領域となっており、その最終層には魔王が存在すると伝えられてきた。
世界中から最難関ダンジョン攻略を目指し女神からの恩恵を受けた【勇者】達が日々踏破を目指すもののまだまだ先の長い挑戦であった。
すでに何百年も【ユグドラシル】400層のエリアボスを担当している暗黒竜リンドブルム。今まで【勇者】がこの階層まで攻めてきたことは1度もない。退屈な日々を過ごす。
ある日、ついに人間の【勇者】が400層に到達する。美しい容姿を持った女勇者アナスタシアであったが仲間を失い自身もすでに瀕死の状態であり、リントブルムに出会うとその場で気を失ってしまった。
ひとまず介抱することにしたリントブルムのおかげで生死の狭間をさまよいながらもなんとか一命をとりとめたアナスタシア。だが助けてもらったとしてもアナスタシアには先へと進まなければならない理由があった。そして先へと進むためにはリントブルムと戦う必要があったのだ。
これは人知を超えた力を持つエリアボスが人間という生き物を学ぶために魔王へ有給休暇を申請し、しばしエリアボスのお仕事をお休みしながら人間界を探索する......そんなお話。
文字数 32,489
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.02.03
その日その時、精霊の中で最高の美貌と力を持つ精霊帝の生誕祭が盛大に行われていた。これまでもこの流れの中の一環で、お妃選びが行われる手筈が整えられており、美貌や才能に自身のある精霊乙女たちが我こそはと舞を披露していた。これで二十五回目のお后選びとなる。退屈そうにそれを眺めていた精霊帝は、何か閃いた様子で瞳を輝かせ後、声高々にこう宣言した。
「我の妃となりたいと言うなら、義姉上よりも容姿及び人柄、才能が同等もしくはそれらを凌駕すると思う者は名乗り出よ。その者を妻としよう、未来永劫唯一の伴侶としてここに宣言する!」
突如、場は水を打ったように静まり返る。今まで我こそはと自慢の舞を披露していた美姫たちは一斉に俯き、困惑したように口をつぐんだ。
それもその筈。この精霊帝の義姉と言う存在は、精霊帝の実母の再婚相手の娘であり、人間界、精霊界の花々を統べる仙女で、その類まれなる美貌と才能から四季を司る神に見初められたという。精霊界は疎か神界でも異例の存在として君臨し続けているのだ。畏れ多過ぎて名乗りでる者など皆無である事は誰の目にも明らかだった。そう、精霊帝自身、誰の事も娶るつもりば無く、角が立たずに拒絶する為の方便だったのだ。それもその筈、この精霊帝と義姉とやらは元々は秘かに想い合っている、という噂が水面下で静かに流れていたのだ。何故なら、この精霊帝のお后選びは今回で二十五回目の運びとなり、これまで誰一人として選ばれた乙女は居なかったから。その理由付けとして、その噂が妙にしっくりきた訳である。尤も、それを誰も実際に目撃した者はおらず、その真偽の程は不明であるのだが。
故に、この場にいる誰もがその意図を汲み取った。沈黙を保ったまま精霊帝がこの場をお開きにする指示を待つその時!
「この妙蓮、是非とも陛下の未来永劫唯一の妻になりとうございまする!!」
突如、場違いな程に元気でよく通る声が響いた。場が騒めく。皆、精霊帝は即拒否の上断罪されるだろうと感じた。何故なら、その不調和な発言の主は通称『妙ちくりん姫』と揶揄される変わり者だったから。
しかし、予想に反してどういう訳か精霊帝の興味を惹いた様子で……
これは、かつて人間界で懸命に生きるも不遇の境遇の置かれた末に非業の死を遂げた末に精霊界に転生した姫君と、全知全能の精霊帝が紡ぎ出すそれは風変わり(?)な恋愛結婚騒動恋物語である。
※何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも公開予定。
文字数 13,300
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.05
男は自分の死因もわからないまま死亡し、魂の姿で邪神と名乗る存在と出会った。
男は異世界に転生してダンジョン作成するように、邪神から依頼をされる。
男はせっかくの機会なので人間を徹底的に支配したいと考えて、手始めに女性を生け捕りにして調教したいと、作戦を立てて、黙々と実行した。
<おしらせ>
第二章、完結いたしました。
現在は補章、第二章エピソード補完を投稿しています。
これからもお付き合い、よろしくおねがいします。
2021年9月30日時点で、750000PV達成。
ご愛読、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。
<分析>
―2021年9月30日時点―
(1)753400PV、ユニークアクセス126100人
→平均一日1人当たり5話アクセスしています
(2)評価ポイント3.9、評価者数59人(※ブックマーク登録件数966件)
→最高で59人中43人が評価5以上を付けています
登録日 2020.05.24
木の枝であっても世界最高硬度の鉱石を易々と切り裂く練度を誇る剣技。
剣の術において、彼の隣に立つ者は誰1人としていない。
適当に呟いた一言で最上級魔法が発動する程の大量の魔力を持ち、尚且つ魔法の創造という馬鹿げたことを簡単にこなし、魔法に関することで彼に近づけた者はいない。
霊薬すら調合し、魔力と自身の”生命力”を使えば神の剣すら錬金できるという技能。世界で唯一錬金術の頂点である<万物創造>を会得した彼を、崇拝しない者はいない。
剣術、魔術、錬金術、この世において評価される戦闘能力、生産能力のトップを全て独占する彼は―――精霊術に関してはまったく使えなかった。
「あれ?発動しないぞ?」
「うえぇ!?こんな技能は、初歩中の初歩ですよ!?生まれたばかりの赤ちゃんですら出来るのに・・・・・・・・」
「精霊を”視る”なんて、魔法創ったり道具錬金すればすぐなのになぁ・・・・・」
「ホントに精霊術に関してはポンコツですよね!」
そんな彼だけど、精霊術が使いたいと言う。
才能は皆無、生まれた直後の赤子が会得している場合すらある初歩すら使えない彼が、精霊術を教わりながら成長していく物語。
※現れる敵に関しては、一部を除いて哀れな存在となっていただいております。
※主人公の性格がイマイチ気に入らないとかは許してください(_ _)
※かっこよく登場するキャラに限って残念キャラ(の予定)です。
文字数 16,634
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.01
半年前に仕事を辞めた河野海斗は行く末を案じていた。世界に置いていかれるような、漠然とした不安感に襲われる瞬間があったのだ。そんな10月31日の夕方、海斗は美しい鐘の音を聞く。どこからか聞こえるその音は何故か音量が変わらない。それは化け猫であるムギワラのキナコが海斗に聞かせていたものだった。この鐘の音を聴き、目が合う者。それは彼らと働く上での適合を意味した。押し問答の末に連れていかれた古ぼけた事務所で出会ったのは猫魈であるサビのリョウスケ。この時食べたパイが契機となり、海斗は株式会社夏梅で働く事となる。そこは思った以上にしっかりとした人間の会社で、本来は猫であっても皆それぞれ人に化けて通常業務をこなしていたのだ。元々あまり物事に抵抗しない海斗はあっという間に馴染み、仕事を覚えていった。12月に差し掛かる頃、研修を兼ねて訪れたのはイベントデリバリー部。繁忙期にヘルプに入るのが常らしく、今回は海斗に白羽の矢が立ったのだ。お手伝いするのはクリスマス。アイルランドのケットシー商会がサンタ協会から請け負った仕事を夏梅が孫請けしていた。海斗はイベントデリバリー部の三田、九郎、巣と共に当日まで全力で走り切る。大変な仕事の切れ目ではリョウスケがいつも美味しいパイを焼いてくれ、それを仲間達みんなで食べる。そのほっこりした時間に癒され、海斗はますます今の居場所に愛着を持っていく。年が明けた頃、イベントデリバリー部で海斗は新たに九州支部の猫魈アンディ達と出会う。アンディは桜餅に熱い想いをかけており、東京の牙城を崩す!と息巻いていたのだ。その為に急遽デパートで九州物産展に出展する事になり、またも海斗が駆り出された。大盛況の中、神使で白狐の茜が姿を現し、海斗に今までとこれからを問う。そこで改めて今の仲間達と働く今に幸せを実感した海斗はこれからも彼らと共に生きていく事を心に誓うのだった。
文字数 27,029
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
――最高のイヤミスができてしまったかもしれない。健康状態が悪いときには読むべからず。最悪の、胸糞悪い結末にあなたは耐えられるか?――
白い壁、ステンドグラス、悲しげなオルガンの音。祭壇の奥には白い棺。幼馴染のマリアの母親はもういない。でも、彼女は教えを守り、清らかで安らかな最期を迎えたはずだ。葬儀でのマリアは、悲しみながらも強く生きていく覚悟が見えた。小学五年生の僕はマリアのそばにいて、守ってあげようと思った。
だけど、太陽がジリジリとアスファルトを焼く、真夏の暑い日に、僕は変わり果てたマリアの姿を見つけてしまった。警察は自殺で調べているみたいだけど、信仰心の篤いマリアが自殺なんてするわけがない。僕は、マリアの兄のヨウスケさんと、知り合いの警察の立花さんと一緒に、必ず犯人を見つけると誓ったんだ。
文字数 26,082
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
20xx年科学技術の進歩が止まった地球には、新たに発見された、魔力を応用する技術、魔術が生まれた。そしてそこから、日本を除くアジア諸国では、呪術というものが生まれ、ヨーロッパを中心とする『魔術派』と、中国を中心とする『呪術派』としての戦争が始まった。
そこから時は流れて、21xx年、魔術の名門鳳家に生まれた鳳レイは、幼馴染みのティナリア・ヴィル・オルセリアと共に、魔術適正の高い者の育成を行うアルティア学園に入学するが、魔術を扱う者としては最低階級の『スミス』と言い渡され、最高階級の『ソードマスター』に就いたティナリアに表面的には、縋るような生活を送っていた。だが、レイは、幼い頃から、培ってきた魔術の知識と剣技を使い、ティナリアを守るためにもう一度剣を抜く。
そしてその中で、自分が最低階級『スミス』に就いた理由が明かされる。
最弱にして最強の主人公の無双ファンタジー
文字数 39,385
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.09.09
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
文字数 18,030
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.05
ポーション屋の女主人、キャラメル・ナンコー。
彼女は、駄目だと分かっていながら、ついついボスモンスターにエリクサーを使ってしまった。
使ってから後悔してももう遅い。仲間から非難轟々雨あられ。
それ以降、村八分ならぬ街八分状態となってしまい、客足がぱったりと途絶えた。
金がなくては生きてはいけない。彼女は、従魔となったボスモンスター、ホワイトドラゴンの背に乗り、街を出た。
立ち寄ったゾンビの集落で、ポーション片手に医者の真似事をする事となったキャラメル。
診察の対価として、彼女は様々な魔物から加護、そして魔力を少しづつ貰う日々を送る。
ボスモンスターを最高級のエリクサーで助けた最低最悪な最下級冒険者キャラメル・ナンコーは、知らず知らずのうちに最強の魔女へと変化していく……。
登録日 2021.05.22
約40日間の長く短い闇投稿が終わりました。久し振りに投稿時間に追われる事のない日々が戻って来ました。私の感想はこの辺にして、調査結果をまとめてみました。ちょっとした参考になれば良いと思います。
今回、検証する作品は【禁断のアイテム『攻略本』を拾った村人は、プロデューサーのシナリオを壊せるのだろうか?】です。アルファポリスさんのHOTランキング最高33位になったと思います。
『この程度の作品で?』
『最近のアルファポリスのHOTランキングも落ちたな。』
などなどの読者の心の声が聞こえて来ますが、発展途上の作者にいきなり100点満点を求めようとはしないでくださいね。今やっと、10点ぐらいの所なんですから。
今回はついでに、『アルファポリス』のスコアのルールやHOTランキングの役割を独自の目線で説明したいと思います。では、あらすじは終了します。
文字数 4,621
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
時は地球人の宇宙進出が当たり前になった、今より遥か遠い未来。
舞台は第二の地球として人類が住みやすいように改良を加え、文明が発展した惑星『セカンドアース』。
しかし、二十数年前の最高権力者の暗殺をきっかけに、セカンドアースは地区間の争いが絶えず治安は絶望的なものとなっていました。
さらに、外界からの謎の侵略生物『アンノウン』の襲撃も始まって、セカンドアースは現在未曽有の危機に。
そこで政府は、セカンドアース内のカースト制度を明確にする為に、さらにはアンノウンに対抗する為に、アンノウン討伐も兼ねた人型ロボット『ビッグバンダー』を用いた代理戦争『バトル・ロボイヤル』を提案。
各地区から一人選出された代表パイロット『ファイター』が、機体整備や医療、ファイターのメンタルケア、身の回りの世話などの仕事を担う『サポーター』とペアを組んで共に参戦。
ファイターはビッグバンダーに搭乗し、ビッグバンダー同士で戦い、最後に勝ち残ったビッグバンダーを擁する地区がセカンドアースの全ての権力を握る、と言ったルールの下、それぞれの地区は戦うことになりました。
主人公・バッカス=リュボフはスラム街の比率が多い荒れた第13地区の代表ファイターである29歳メタボ体型の陽気で大らかなドルオタ青年。
『宇宙中の人が好きなだけ美味しいごはんを食べられる世界を作ること』を夢見るバッカスは幼馴染のシーメールなサポーター・ピアス=トゥインクルと共に、ファイター・サポーターが集まる『カーバンクル寮』での生活を通し、様々なライバルとの出会いを経験しながら、美味しいごはんを沢山食べたり推してるアイドルに夢中になったりしつつ、戦いに身を投じていくのでした。
『熱血豪傑ビッグバンダー!』はファイターとサポーターの絆を描いたゆるふわ熱血ロボットSF(すこしふぁんたじー)アクション恋愛ドラマです。
※この作品は「小説家になろう」でも公開しております。
文字数 387,510
最終更新日 2025.11.01
登録日 2024.08.24
「俺は負けたくないだけなんだよ!色々とね」と言う作品を「自称 ロードスターシリーズ」と言うシリーズといたしまして、登場人物のとある1日を書いてみました。
第1話は、まっさんお見合いをする
ご近所さんにお見合い話を持ちかけられ考えた挙句、会うだけでもと言うお話です。「1日」と言う縛りなので、お見合い当日が書けず、まっさんだけみじかくなってしまいかわいそうでした。
銀次に尋ね人が参りまして、恋の予感⁉︎
地元で人気のパン屋さん「ふらわあ」は銀次のお店
そこにとある人が訪ねてきて、銀次に春は来るか!
BL展開は皆無です。すみません。
第2話は
会社での京介の話。
意外と普通にサラリーマンをしている日常を書きたかったです。そこで起こる些細な(?)騒動。
てつやの日常に舞い降りた、決着をつけなければならない相手との話。自分自身で決着をつけていなかったので、やはり実際に話をしてもらいました。
てつやvs文父 です 言うて和やかです
第3話は BL展開全開
2話のてつやの日常で言っていた「完落ち」を綴りました。元々燻っていた2人なので、展開はやいですね。
それをちょと受けてからの、まっさん銀次の恋の話を4人で語っちゃうお話を添えております。
お楽しみ頂けたら最高に幸せです。
文字数 23,239
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
〜これは“今”からおよそ300年前、アウストリー公国で王朝が代替わりした際の出来事である〜
「貴様との婚約なんぞ破棄だ破棄!」
そう喚き散らすのはこのアウストリー公国の公太子、辺境伯令嬢ヴィクトーリアの不肖の婚約者クラウスである。
そしてその傍らには、不安げにクラウスとヴィクトーリアを交互に見渡す子爵家令嬢タマラの姿が。
「貴様のような粗暴な女との結婚など冗談ではないわ!私は貴様との婚約を破棄し、この愛らしいタマラを新たに婚約者とする!先祖の決めた盟約など知ったことか!」
あろうことかクラウスは、国の次代を担う公太子の地位にありながら、先祖たちが取り決めた盟約、「二世代ごとに公王家と辺境伯家とで縁を繋ぎ、その縁で国を守る」という取り決めに従って結ばれているヴィクトーリアとの婚約を破棄すると宣言した。
それも、ヴィクトーリアが男勝りの女騎士で「ちっとも女らしくない」という、まことに身勝手な理由で。
さらに。
「そんな古臭い盟約になんの意味がある!なんなら貴様ら辺境伯家も攻め滅ぼしてくれるわ!」
クラウスのその言葉は、代々国境を守ってきた辺境伯家の令嬢としてのヴィクトーリアの矜持を大いに傷つけた。
彼女はだから、右手にはめていた白手袋を脱いで投げつけた。
「よかろう。では決闘だ」
「えっ、………あたし!?」
そう。ヴィクトーリアが手袋を投げた相手は剣など持ったこともない「普通の貴族令嬢」タマラであった。公太子の婚約者の座をかけて決闘を申し込んだのだ。
だがさすがに戦いもできないご令嬢をいたぶる趣味はヴィクトーリアにはない。ゆえに代理人を立てることを認めた。もともと法にも親族であれば代理人を立てられると明記してある。
だが決闘当日、クラウスとタマラが連れてきたのは、なんと公国最強の騎士ジークムントだった!
◆王族の婚約は政略であり、それを破棄すると極端な話こうなるよ、ってだけの話だったのに……………どうしてこうなった?解せぬ。
◆思いついたので書き始めた見切り発車作品。短めなので多分止まらずに書き上げられます。
ヘイトキャラとかざまあとか書くの苦手な作者が(多分)珍しくちゃんと書けたざまあ話。多分。基本的にはタイトルでネタバレしてます。
◆ようやく書き上がり。全25話、8/13完結です!
◆戦闘、流血、瀕死描写があるためR15で。
あと実験的に女主人公だけど「男性向け」で。運営に変えられたらごめんなさい。
◆この物語はアルファポリスのほか、小説家になろうで公開しています。
◆7/30、おかげさまで男性向けHOTランキング入りしました。現在20位台をウロウロ。8/5、最高11位まで上昇♪
8/15、HOTランキングから落ちました。悲しい。
文字数 61,335
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.26