「好き」の検索結果
全体で21,591件見つかりました。
文字数 1,912
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
大学生の僕は、きまって大学図書館で自習をする。その席からはいつも、体格が好みの男子学生が見える。
ある日、彼が僕に近寄って、話しかけてきた。驚きつつ流されるまま、彼と食事へ行くようになって……?
◇
男が恋愛対象であることを隠しながらも好みの体格から目を逸らせない大学生と、たまたま好きになった相手が男だった大学生のBL。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 24,178
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.05
少女のその出遭いは、
――貞操の危機だった。
ひと筋縄ではいかない男からのあれやこれやに翻弄される少女はさておき、大陸は人間と魔王たちによる群雄割拠の時代。
大陸に不穏な空気が蔓延る中、傍若無人を絵に描いたような冒険者が今日も今日とて闊歩する。
そんなゴー・マイ・ウェイには執着するものがあった。
そしてそこに奴隷少女の行く末が転がる。
奴隷商事件――。
それが彼らの始まりだったのかもしれない。
「勇者」「魔王」「英雄」「ドラゴン」「月の鵺」「教会」「大塊受胎」そして、ウルクアレクが大陸を駆け巡る。
絡みあい繋がりあってゆく大陸の波乱。
はたして若者は少女はこの世界をどう生きてゆくのだろう。
終焉の神殺し物語が今、動き出す――
登録日 2015.09.20
転生男子のお話
妹のやっている乙女ゲームの世界に転生したみたいです!?
大学2年大塚伸也、高校生の妹、瑠美がやっていた乙女ゲームをたまに誘われて話を聞いてあげたり、遊んだことはあったけど
ーー転生先がヒロインに攻略され度NO.1のラピス王国の第一皇子ライル·ハーフェンだった!?
でも妹がやってた乙女ゲーのヒロインの性格、そんな好きじゃなかったんでしっかり浮気せず、婚約者と仲良くしようと思います。
だけど、まさかの婚約者のセルライラ·マーフィーにすでに嫌われていました.
理由もわからず嫌われてるけど、とりあえず俺、頑張ります..
それと、俺も必死なんで乙女ゲームのヒロインは無視していこうと思います
でも、なんかヒロインも性格がゲームとは違っていて!?
(※1話ずつ文短め)
⭐︎★⭐︎★⭐︎
違うアカウントで投稿してたやつです。
文字数 2,731
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.15
俺は恋をした。しかし相手は主人公のようにモテまくるやつの幼馴染みだった。俺は諦めようとしたときに森田の幼馴染みで俺の好きな人である長濱さんと体育館裏にいるのを見つけた。俺はショックを受ける炊けたと分かっていても隠れてその様子を見守った。きっとどっちが告白してもうまくいくだろう。心の奥がギシッと痛む。だがこれで諦めがつく。
だが俺の予想とは違った答えを森田は出した。
「ごめんな幼馴染みとしてしか見えないんだ」
そう言って森田は申し訳なさそうな顔をして去っていった。俺は森田は長濱さんのことを好きだと思っていた。だが結末は違っていた。俺は長濱さんに申し訳ないと思いつつもまだチャンスがあると思い諦めるのはやめた。ここで慰めた方がいいんじゃないかって?そんなことしたら盗み見ていたことがばれるし、下心満載だと思われるから最悪嫌われる可能性もある。たからここてはでは出ていかない。だから静かに俺はここを去った。これは長濱さんと俺の距離か少しずつ近寄る物語である。
文字数 56,290
最終更新日 2025.05.26
登録日 2022.06.21
私を好きだと言ってくれる婚約者。
だが私は、彼の愛が全て偽りだと言う事を知ってしまい…?
文字数 2,458
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
我が家で飼っている、二匹の猫。その猫たちとの日常や、猫一般に関して思ったことをつづった俳句集です。
俳句だけだと味気ないので、創作のきっかけや推敲の過程なども書いていきます。とはいえ、「下手の横好き」レベルですが。
尚、発表の時期と俳句の季節はバラバラになってしまっています。丸々半年ずれているものもあります。元々、猫の様子を描くのが目的で、その様子を描くために季節を後付け的に選んでいる句も多く、さらには、書き溜めたものを小出しにしたり、長いこと推敲したりもしているからです。
また、推敲過程のところは、細かすぎて読みにくくなっているかもしれません。毎回後半部分がそれなので、面倒ならばそこは読み飛ばしてもいいかも。
ともあれ、半分くらいは「猫あるある」のつもりで読んで頂ければ幸いです。
更新は週1回、毎週火曜を予定。目標は50句。ある程度ストックはあるものの、果たして達成できるか……
応援、よろしくお願いします。
※本作品は、ノベルアップ+様でも公開しております。
※追記:なるべく気を付けるようにはしていますが、俳句に関しては自己流&独学で練習中のため、勘違いで間違ったことを書きこんでしまうこともあります。自分で気が付いた際は、そのことが書かれたエピソードに追記の形で訂正していきます。お気づきの点がありましたら、コメント等でご指摘いただけると助かります。
文字数 114,323
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.12.20
サッカーは人間がやるスポーツだ。
だが、人間とは思えない選手がいた。
リオネル・メッシ。
サッカー界に降り立ち、様々な伝説を当たり前のように作っていった選手だ。
バルセロナ、パリサンジェルマン、そしてアルゼンチン代表で活躍を続けていた選手だ。
数多の選手は彼のことをこう語る。
「彼はチート」
「宇宙人」
「神」
と、彼の才能のことを語っていた。
もし、彼と同じくらいの可能性を秘めた誰かがこのセカイのどこかにいて、目の前に現れたとしたのならば━━━━。
俺、飛口紡久は、運命的な出会いをしたのだ。
名前は「みわ ミリナ」。
偶然見かけた少女は、この全ての選手が絶対にたどり着けない領域に足を踏み入れかけていた。だけど、このままではそれだけで終わってしまう。それどころかサッカー選手としても悲しい結末に終わってしまうのだろう。
俺はそうなることが嫌だった。だから俺は、彼女を育てたい。彼女はサッカーが大好きで、できる限りサッカーをやって欲しい。これまで何の関わりもない、本来赤の他人であるはずの女の子に、これほどまでに強い感情を持ったのは━━━━始めてだった。
文字数 14,851
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.20
文字数 6,130
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.26
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
文字数 2,820
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
誕生日には一緒にケーキを食べよう。
何ケーキがいいかな。君の好きなチョコケーキにしよう。
ふとした日常の大切さ、その暖かさ、幸福を知る人に贈ります。
文字数 990
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
堅実な会社員として働いてきた39歳のリサ。まだまだ現役の母親と二人暮らしで高望みしなければ生活に困ることはなく、それなりに好きなことを楽しんでいた。
周りが結婚したり子育てに追われる様子に焦りがあった時期もあるなか、交際中の彼氏と結婚の話しに発展した際は「この先、母を一人にできない」と心の中引っ掛かり、踏み込めないことが続いてきた。
ある日、うっかりモザイクをかけ忘れインスタグラムに写真を上げたとき、男性から反応が増え、下心と思える内容にも不快はなく、むしろ承認欲求が勝り、気に入った男性とは会い、複数の男性と同時に付き合うことも増え、今を楽しむことにした。
その行動がやがて、ネット界隈で噂となり、会社の同僚達にも伝わり…
リサは退職後、塞ぎ込んでいたが、同じような悩みを抱えていたカナリア(仮名)と話すようになり立ち上がった。ハローワーク経由で職業訓練を受講したり、就活したり、その間知り合ったり仲間と励まし合ったり、生きる活力を取り戻していく…
そして新たな就業先で、メール室に従事する生涯枠採用の翔太という男性と知り合い、リサの人生は変わる…
全20話を予定してます
文字数 17,441
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.11
貴族令嬢として生活していた私は記憶が覚醒、ここが大好きな乙女ゲームの《聖剣乱舞》世界だと知る。「やったぁー!」夢にまで見た、イケメン騎士だらけの学園パラダイスの世界に歓喜。
でも冷静になって思い出す。「えっ、でも私って、最終的に99%断罪な悪役令嬢なキャラだよね⁉」
よし決めた。私は自分の死亡フラグを全部へし折りながら、学園ではボッチ生活することを。フラグを立てないようにして、遠くからイケメン騎士たちを眺めて生き残るの。
だから皆さん、そんなに私に寄ってこないでください!
《聖剣乱舞×乙女ゲーム》
文字数 164,220
最終更新日 2020.06.16
登録日 2016.05.10
独り言が多く、メタイ主人公の恋愛ものを書いていく予定です。
少しずつ投稿していきます。
とりあえず書いて投稿して編集で書き足していっているので気まぐれで見ていって下さい。
初めてで拙くではありますが書けたらいいなと思ってます。
メタイ文章好きです。
作者としては雰囲気縦書きで読んでほしいです...まあ自由ですが
読んでいただけるだけで嬉しいです。
下書きなしでぶっつけ本番で書いてるのでよく分からない文章になって矛盾点や疑問点がでてしまうかも...
評価やコメントなどはお手柔らかにお願いします。
もらえるととても嬉しいです!
少し実体験を交えています。
ちなみに作者は三日坊主です。
途中でやめる可能性大
文字数 3,766
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.10.15
私、天海愛香(あまみまなか)は私立園ヶ丘高等学校の新入生。
中学生の時は、そこそこ強い吹奏楽部でフルートを吹いていました。
高校でも、そこそこ強い吹奏楽部でフルートを続けたいと思ってます。
その、そこそこ強い吹奏楽部の見学会で、私は……。
♯
【主な登場人物】
天海愛香:高1、吹奏楽部。フルート担当。何に対しても一途。少し鈍感。
才川和歌:高1、吹奏楽部。ファゴット担当。愛香の幼馴染。ファゴット歴7年。
綾部美空:高1、吹奏楽部。フルート担当。瞬の妹。瑠璃華大好き。愛香のことを敵視。
鞘風樹梨:高1、吹奏楽部。ホルン担当。鞘風財閥の令嬢。愛香を超える天然。Myホルンを持っている。
田中健太:高1、吹奏楽部。トロンボーン担当。元川先生目当てで入部したが…。
西野瑠璃華:高2、吹奏楽部。オーボエ担当。瞬の元カノ。頭脳明晰。優しいが悪く言えば八方美人。
内山円香:高3、吹奏楽部。ユーフォニアム担当。部長。音楽大学を目指す。温厚。
綾部瞬:高3、吹奏楽部。チューバ担当。副部長。眉目秀麗。モテる。
菰田純輔:高1、合唱部。和歌と付き合っていたが、小路川の策略で破局。
元川風歌:吹奏楽部顧問。トロンボーン専攻。誰もが認める美人。一見、優しそうに見えるが…。
小路川裕貴:園ヶ丘高校校長。合唱部特別顧問。吹奏楽部を敵視。薄毛(あくまでも薄毛)。
※この物語に出てくる学校、人物名etc…は実際とは関係ありません。
表紙画像:出典 ぱくたそ(www.pakutaso.com) カメラマン hawkshawさん
文字数 9,571
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.01.07
旧題:融合世界のアヴニール~美少女達と共に日本+異世界な場所でイチャラブ生活を~
――俺が、人じゃない?
ある日の朝、そこは異世界と日本が融合した世界になっていた。国や生き物に、世界の法則まで。
地球の人間だけが貰えるらしい、初期アビリティに初期武器。これが俺の始まり。
世界を融合させた意味とは、この力は与えられた物なのか、俺の親は神なのか、このままで大丈夫なのか。
様々な謎を解きながら、いつでもどこでもイチャイチャしていく。
後輩とその妹、更に、無表情だけど自分の事を運命の人だと言う女の子までが仲間に。基本的に発情する事が多い仲間達。
更に、本物の獣人やエルフを仲間に加えていく。
武器は銃や剣、アビリティはステータスなチート主人公が贈る、新世界冒険譚。
仲間のチートは、先祖の血を蘇らせるアビリティ。皆、特化した能力を持っている。
俺も女体化してしまって、恋人達に愛される?
――愛してる。
3人の愛に応えよう。他の女は……うん、まあ。
俺達の幸せを奪うのなら、その命を賭けてもらう。そう、何万という命をな。
「この力は、お前達の為に使ってやる」
チートは主人公だけではありませんが、最強になるのは間違いありません。
元々口調が堅いので、偉そうに見えるかも知れませんが、そんな事はないですよ? ただ、面倒なだけです。
途中から、女体化した主人公との絡みがありますので、嫌な方は見ない方がいいです。
まあ、書いてるのは楽しいですけどね。
中々進まずイチャイチャさせていたりもするので、レズ?みたいな所も。
現在、敬語で黒髪ロング、14歳(後輩の妹)、活発系で茶髪、16歳(後輩)、無表情で巨乳な薄く青い銀髪、19歳(異世界人)というメンバーが恋人です。
狼耳の12歳(ご主人様呼び)や、金髪エルフな200歳越え(のじゃ)に、第一王女の気弱姫(真面目)も増えています。
銃については、少し好きという程度なので、間違いがあれば教えて下さい。お待ちしてます。
登録日 2019.05.25
スライムはおいしい。マジうまい。何コレ神だ。ないと死ぬ。
ごく一般的錬金術師をやっていた俺はある日奇跡の食べ物に出会った。ぷるぷる震える魅惑の食べ物、スライムだ。あまりのおいしさに天を仰ぐ。我が理想郷はここにあったのだ。
だけども最近市場に出回るスライムの数が減っているらしい。え、本当?このままだと俺の生命維持に支障をきたしますぞ?
安定してスライムを得るためにスライムをテイムしたのだけれど、どうやら貴重なポーションんの材料になると気付いて‥‥?
※※※
スライム好きによるスライム好きの為のスライム冒険記。主人公はハイスペックスライム信者です。冒険もします。ダンジョンにも行きます。スライムを何でもおいしく食べられる人向きの話。
文字数 103,659
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.01.29
