「それ」の検索結果
全体で50,307件見つかりました。
周りの同性と違いすぎる個性を持つ主人公ーーユリウス・ワーグナーは、昔からかわいいものが好き。憧れは「囚われの姫」童話の姫のようにドレスを着て化粧をして、仲の良い女の子たちと顔合わせパーティーに参加した。そこで彼は、「気持ち悪い」と第一王子から言われてしまう。それからは閉じこもり人を避けるように。なんとか立ち直った彼は、いつも冷めた態度から「氷の王子」と呼ばれる学園のアイドルに。
そして、ひょんなことから同性同士の恋愛が大好きな令嬢ーーオルナ・デパイスと出会う。
周りと違いすぎる個性を持つ故に、トラウマを抱える2人は、互いの存在によってーー。
文字数 49,698
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.09.30
俺の名前は蒼介。普通の高校生で、特撮ヒーローやライトノベル、プラモデルが趣味の凡庸な男子だ。恋愛とは無縁の生活を送っていたはずだった――中学の夏までは。その夏、ずっと想いを寄せていた彼女に告白した。放課後の教室、夕陽が差し込む中、緊張しながら告白した俺は、友達として大切に思っているという答えを受け取った。その優しい断りの言葉は、俺の心に深く刺さり、恋愛を諦める決意をさせた。以来、俺は趣味に没頭することで恋愛の痛みを忘れることにした。特撮ヒーローの勇敢な姿に憧れ、ライトノベルの物語に夢中になり、プラモデルを組み立てることで心の平穏を保った。俺の日常は、そのまま続くはずだった。高校に進学し、腐れ縁の健太と同じクラスになることが決まった。彼とは中学からの友人で、バカなことも一緒にやってきた仲だ。1年A組に振り分けられた時、健太も同じクラスだったことで、俺は「これでバカできる」と安心した。そんなある日、学食で昼食を取っていた俺の隣に、美穂が座った。彼女は俺に相談を持ちかけてきたのだ。彼氏との問題について、どうしたらいいか分からないと困った顔で話し始めた。俺は彼女の話を聞き、アドバイスを送った。それが、美穂との相談の始まりだった。次に相談を持ちかけてきたのは、転校生の桜子だった。彼女は小さい頃に一緒に遊んだ仲で、久しぶりに再会したのだ。新しい環境に馴染むのが難しく、彼氏との関係に悩む桜子は、俺に心を開いて悩みを打ち明けた。俺は彼女の話を聞き、少しずつ昔の友情を取り戻していった。さらに、二学年上の先輩、美咲も俺に相談してきた。彼女がなぜ俺に相談するのか分からなかったが、彼氏との関係に悩む美咲は、俺に心を開いて話してくれた。俺は彼女の話を真剣に聞き、少しでも力になれるよう努めた。こうして、俺の平凡な日常は少しずつ揺らいでいった。彼女たちの相談に乗りながらも、内心では自分の安全を心配していた。彼氏たちが俺を誤解して襲ってくるのではないかという恐怖が常にあった。しかし、それ以上に彼女たちの支えとなることを決意していた。ある日の昼休み、健太が俺に向かってきてからかうような口調で言った。「おい、蒼介。またまた無自覚にNTRしてるんだって?誰か新しい女の子も話しかけてきたんだろ?」俺はその言葉に少しイラッとしながらも冷静に答えた。「そうだけど?」健太は大げさに肩をすくめて、「さすが、歩く女誑し、歩くNTRだな」と冗談めかして言った。俺は健太の冗談にうんざりしながらも、真面目な顔で答えた。「冗談でも言うなよ。俺はそんなつもりじゃないし、知らん間に勝手に相談されてるだけなんだ。」「でもさ、惚気ばなしまでされたら堪ったもんじゃないよ」と俺は少し愚痴をこぼした。健太はそれを聞いて笑いながら、「まあ、蒼介はみんなに信頼されてるってことだろ?悪いことじゃないさ。でも、無理すんなよ」と言った。
文字数 11,273
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.24
亜麻色の髪の伯爵令嬢。
公爵子息の婚約者という立場。
これは本当の私を示すものではない。
でも私の心だけは私だけのモノ。
婚約者の彼が好き。これだけは真実。
それは本当?
真実と嘘が入り混じり、嘘が真実に置き換わっていく。
*作者の目は節穴ですので、誤字脱字は存在します。
*不快に思われれば、そのまま閉じることをお勧めします。
*小説家になろうでも投稿しています。
文字数 48,350
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
大火災で親を失ったリリは3歳年上の兄ラスとふたり、山間にあるイネス村で暮している。
リリに対して過剰なまでの庇護欲を見せるラスに、友人たちは妹離れできない兄だと揶揄ったりしていた。
秋の収穫祭の夜、リリは村で一番人気の男性エイダンに愛を告げられ交際を申し込まれる。
それを見て激怒したラスは二人を引き剝がすと、有無を言わさず、リリを家に連れて帰った。
ラスのあんまりなふるまいに怒りをぶつけるが、強引に唇を奪われ、そのまま寝室へ連れ込まれてしまう。
無理矢理、身体を重ねようとするラスに、必死で抵抗するリリ。
兄妹で交わるなど正気の沙汰ではない。
しかし、優しく触れられ、舐められ、体中を愛撫されると、心とは裏腹に肉体は絆されてゆく。
ラスが与えてくれる愛と快楽に翻弄されながら、激しく求められることにリリは心から喜びを感じた。
兄に純潔を捧げた翌朝、田舎の山村に王都から王宮騎士団がやってきた。
兄妹は、追われるように家を捨て、村を離れる。
そしてそれはリリの封印された記憶を紐解く旅の始まりだった。
文字数 93,295
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
深夜のオフィスで届いた一通のDM。アカウント名は「warning_2025」、プロフィール画像は真っ黒。IT企業の広報担当・佐伯美咲の前に突如現れた警告は、彼女の運命を大きく変えていく。
「23時45分、あなたの部屋の玄関チャイムが3回鳴ります。絶対に応答してはいけません」
半信半疑で警告に従った美咲は、一命を取り留める。しかし、それは悪夢の始まりに過ぎなかった。警告は次々と形を変え、SNSを介して新たな犠牲者を求めていく。警告に従えば生き残れるが、無視すれば死が待っている。
同僚の山岸、取引先の中島玲子など、警告を受けた生存者たちとオンラインコミュニティを形成する美咲。しかし、警告の内容は次第に過酷になっていく。スマートフォン、パソコン、監視カメラ—あらゆるデジタル機器が、彼らを死へと誘う媒体と化していった。
全ての警告の背後には、黒いスーツの人影が存在する。防犯カメラは捉えるが、人の目には映らないその存在。記録されては消える警告の痕跡。デジタルの闇に潜む「何か」は、人々を選び、試し、そして追い詰めていく。
生き残るためには警告に従うしかない。しかし、その先には更なる恐怖が待ち受けている—。
スマートフォンの通知音が鳴るたび、あなたは不安を感じるだろう。なぜなら、次の警告は、あなたのもとに届くかもしれないから。
文字数 47,290
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
スーツに高級時計、外車にお姉ちゃんとの飲み会。
絵に描いたような、
「カッコ良い社会人」――新卒の頃に憧れた煌びやかな世界。
ブラック?労働基準法?パワハラ?
関係ない。
夢を掴むためなら俺は何だってやる。
入社初日から昼夜を問わないチラシ配り、アポが取れるまで、受話器はガムテープで手に固定。
駅前で「家買いませんか!?」と叫ぶ広告塔になり、訪問営業では怒鳴られ門前払い。
不動産"営業"が何かもわからないまま、恥をかなぐり捨てて走り回った。
そして――たった"1案件"が、全てを変えた。
気づけば月間売上トップ。
自分では何をしたのかも分からないまま、ボーナス240万円。
その金は、高級時計やオーダースーツ等の高級品、飲み代へと消えていく。
「使った分、稼げばイイんだよ!」
カネは使わないと入って来ない、そう教わった。
次第に知恵がつき、客=カネ、如何に効率よく金を引っ張れるかが肝と学んだ。
宅建業法?そんなの知らねぇ。
自分さえ良けりゃ何でも良かった。
不動産屋は稼いでナンボ。
授かり婚をした妻とは口論ばかり、子供にも愛情が湧かず、家庭はギリギリでも、可愛い愛人が居ればどうでも良い。
それでも社会は動き続ける。
金利上昇、融資審査は厳格化。
買い顧客はこれまで通りの物件だと手が届かなくなり、売却依頼に群がる不動産屋たち。
買取再販在庫は捌けず、
かつての“イケイケ社長”は、
SNSの更新すら止まり――
ある日、海に浮かぶ遺体として発見された。
そして会社は倒産。
営業マンだった俺は、無職になった。
あの時、憧れていた“キラキラ”は、もう欠片も残っていない。
社会の現実に呑み込まれた再就職先を探す男の携帯に一本の着信が届く――
これは、不動産業界の光と闇、
“勢いだけの若者”が辿った、ひとつの物語。
文字数 9,450
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
異世界に転移した少女エルネスタに与えられたのは、たったひとつの“外れスキル”──《雑草生成》。
村人には見下され、冒険者には無視され、神すら気づかないような地味すぎる能力。
だがある日、彼女が生成した一本の雑草が、重病の子どもを救った。
それはかつて、神々が育てた《神命草》の末裔だったのだ。
やがて訪れる「世界樹の枯死」「神々の沈黙」「反転世界の目覚め」──。
少女は畑を耕し、命を育て、やがて世界そのものを再生する存在となる。
世界を救うのは、剣でも魔法でもない。一本の草と、少女の手。
これは、ひとつの種から始まる、五千話の神託スローライフ。
文字数 100,745
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.16
「それにしても私、マリーゴールドをあんなにたくさん見たことがなく感激してしまった」と話したら、
智也は「あのマリーゴールドは彩佳に似ているよ、あの丘では輝いていたよ」
「ありがとう」そういって、智也の唇にキスをした。
文字数 6,966
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
そこは、現実世界に似ているが、様々な「異能力者」が存在し、治安維持が「正義の味方」達に委ねられている地球の九州は福岡県。
ある事件を起こす者と、それを追う者達……だが、その両者の背後には彼女達を支援する「椅子の人」達も、また、存在している。
いずれが正義(ヒーロー)で、いずれが悪(ヴィラン)なのか?
戦っているのは、拳を、刃を、銃弾を、魔法を交える者達だけではない。その背後(かげ)では、ヒーローとヴィランをそれぞれ支援する者達の頭脳戦も繰り広げられていた。
果たして、その行く先は……?
同じ作者による「荒神録─ Demonic Divinity Saga ─ No Fear, No Pain」を別視点から見た話になります。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 5,724
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.02
橘 薫は、繊細すぎる嗅覚を持つ28歳のアロマテラピスト。彼女の才能は、香りに付随する人の感情や記憶まで読み取ってしまうが、そのせいで、10年前の初恋の相手との突然の別れを象徴する「シトラス系の香り」を避けて生きてきた。
そんな薫の勤めるラボに、世界的なフレグランスブランド「ルナ・ノアール」とのコラボレーションが持ち込まれる。そして、その若き経営者として現れたのが、初恋の相手、神崎 蓮だった。
蓮は薫のことをビジネスライクに「橘様」と呼び、全く覚えていないかのように振る舞う。しかし、彼が手がけた新作フレグランス『エテルナ』は、薫が避けていたシトラス系をベースにしており、その香りを嗅いだ薫は、蓮との楽しかった過去と、彼が姿を消した際の強烈な悲しみの記憶に襲われ、パニックに陥る。
薫は、蓮が自分を忘れていないと確信し、彼の冷たい態度と香りの秘密を探り始める。調査を進めるうちに、蓮の突然の別れが、彼の父親の会社の秘密と、薫の安全を守るための苦渋の選択だったという真実を知る。そして、彼の新作『エテルナ』が、実は薫との思い出の香りを再構築したもの、つまり彼が薫を捜し求めていた証拠だと気づく。
薫は蓮の心に秘められた変わらぬ愛と苦悩の香りを「感じ取り」、二人はついに、過去の誤解を乗り越えて和解する。
過去の悲しい記憶に囚われた香りではなく、未来への希望を象徴する「二人だけの新しい香り」を共同で調香することを決意する二人。それは、マグノリアとサンダルウッドを基調とした『ラヴィ・ヌーヴォー(新しい人生)』と名付けられる。
この香りを纏い、過去を乗り越えた二人は、絆と愛の力を証明し、共に未来を歩み始める。香りの迷宮をさまよった果てに、真実の愛を見つけた、ビタースウィートな現代恋愛物語。
文字数 5,357
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.18
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
文字数 26,951
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31
2085年4月5日、未曾有の大災害が日本列島を襲い、国としての機能を失いかけた。
大地が割れ、巨大な津波が押し寄せる最中、誰しもがもう終わりだと、絶望に顔を歪めた。
そこに現れた、一人の男。
その男は、瞬く間に巨大な壁を作り出し、津波を塞き止め、日本を復興まで導いた。
現代の英雄と称される者。
華ノ恵将勇その人である。
それから十数年後────
表情筋が仕事をせずに、無表情、歩く人形、鋼鉄の乙女と言われ続け、長い間ぼっちを続けていた友達0人の、桐藤花乃歌。
そんな桐藤花乃歌が、華ノ恵将勇の手によって創設された、私立華ノ恵学院へと入学式する。
友達を作る為に。
ぼっちを卒業する為に。
そんな思いとは裏腹に、少しずつ、少しずつ、確実に、裏の世界へと引きずり込まれていく。
華ノ恵桜乃との、出逢いによって。
「さぁ、花乃歌さん……参りましてよ」
「どっ、どこに?」
「楽しい楽しい、地下迷宮ですわ」
桐藤花乃歌の危ない日常が、今、始まる。
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※なろう掲載中。
※こちらの作品は、リライト版となります。
文字数 28,694
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.20
短編5編から続く、“それについては黙っておいて”的な話で、男子高校生2人のなれそめから始まり、5人(+1人)の男子大学生達が、恋愛やら友情やらでわちゃわちゃするストーリー。※当初、ムーンライトノベルズで1~5話を短編で掲載していましたが、その後、連載版として一つにまとめました。こちらへ掲載するにあたり、大筋が変わらない程度で加筆修正しています。
文字数 38,966
最終更新日 2017.02.17
登録日 2017.02.07
ーーー死に戻りーーー
気付いたらそれに巻き込まれていた。
死因は不明。なぜ死に戻りするのかも不明。
そんな日常を送っていた主人公にある日、一つの着信が入る。
それは自称:神の使いからだった!
『とりま、うちのヤンデレ神がオメェーとこに行ったから 』
そんな意味不明なことを言う自称:神の使いから詳しい話を聞くと、
1、ヤンデレの神に愛されたものは自分に好意を寄せている人全員がヤンデレになってしまう。
2、神は世界を改竄し、俺の周りにいること。
3、神を見つけなければこの死に戻りが終わらないこと。
こうして俺の命懸けの神探し生活が始まる。
文字数 10,409
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.01.19
夢か幻か-大人も子供も引き込まれる、不思議な森へようこそ。
主人公のさとちゃんが歩き進む森。
そこで待ち受けていたのは、友達のまこちゃんや大好きなお母さんとの出会い。
そして、最後に待ち受けていたのは…。
さとちゃんが居る世界は一体、夢なのか現実なのか。
それぞれがさとちゃんに伝えるメッセージは、大人にも子供にもきっと大切なもの。
温かなものが心に残る一冊です。
★絵本ひろばにて公開中の絵本"ゆめじゃないゆめ"の連載版です。
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/345
文字数 2,131
最終更新日 2018.01.21
登録日 2018.01.10
仄暗く何とも言えない後味の話の短編集です
一、悪い男
兄に全てを奪われた弟が、絶望の最中に一人の若者に出会った…妖しく若く読めない若者に翻弄されて…
ニ、BLACK BOX
振り回されて退屈で面倒に感じている男、それを知っていて更に振り回す若い男その関係には秘密があった
三、CONTINUE(閲覧注意)
誰にも言えない憤りを胸に抱えた二人が密かに交わした約束と、踏み出した一歩の話
四、BLOOD WAY
身にかけられた呪いを解くために彷徨う魔女と道すがら巻き込まれた男の話
五、EATER
雨の日の夜、駅の入り口に彼は立っている
いつもお腹を空かせて…
六、NO NAME
退屈な男が街で出くわした若者には名前がなかった…
文字数 38,267
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.07.07
創世の世、そこには混沌が生まれ出でるより刻があった。
縦糸を紡ぐ乙女と、それを編む弟があった。
乙女は理を紡ぎ、弟は世界を編んだ。
これは、その果てに位置した物語たち。
文字数 6,891
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.04
これは現在進行形のノンフィクションです。
いつか来る別れを始めから覚悟して、恋愛をした事がありますか。
私は39歳の三児の母、四年前に離婚してから二度と男なんかいらないと出会いも男に接する事も女としても諦めていた…。
日々子供達の世話に追われながら、写真を撮ってインスタグラムにupする事を生き甲斐としているつまらない毎日。
ある日
フォロワーになった男の子から何気ないダイレクトメールが届く。
22歳の優しい看護学生だった…。
男性はおろか、学生の男子とのやり取りなど縁が全く無い主婦にとって、
それはとても新鮮で…。
39歳と、17歳も年下という彼の恋愛の行く末を一緒に見ていってください。
文字数 33,633
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.12.18