「いい」の検索結果
全体で18,179件見つかりました。
人ならざるものが視えるエレノアは、気味が悪いと義母と義姉に虐げられていた。
政略結婚で嫁いだ先は、公爵家当主セインの元。視えるせいで夫の前でも不審な行動ばかり取ってしまい、元々希薄な夫婦仲はますます拗れていく。
挙句の果てに、エレノアは崖からうっかり転落して、命を落としてしまうのだった。
──気がつくと、縁談が決まった日に逆行していた。
今度こそ、周りに振り回されてばかりで、臆病な自分を変えたい……!
すると、前回の人生では「君を愛するつもりはない」と言って冷淡だったセインの対応がなぜか違って……?
「君を歓迎しよう」
「歓迎ですか!? だ、旦那様、何か悪いものでもお食べになったのではありませんか? 例えば、道端のきのこを摘んだとか」
「そんな意地汚い真似はしない。それより、長旅で疲れただろう。ゆっくりと体を休めてくるといい」
「!?」
(二度目の結婚、旦那様の様子が違いすぎでは??)
登録日 2024.09.29
人は夢を見る。夢の中は何とも自由。夢を見るのが楽しいから寝ている、と言ってもいい。
今日も彼女は昨日の夢の続きが見たくて眠りにつく。
これは彼女が見た不思議な夢の中での物語。
文字数 4,247
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
地図に乗らない国がある。それは誰にも知られることなく長年維持をし続けている国。そこの国で生まれ育ったエミリーは4歳で国しきたりである修行に出る。自国の閉鎖的な空間にとらわれないように知識や見聞を広めるために必要だった。その修行先へと3年親元を離れ完全に一人の生活だ。そこで印象に残る少年と出会う。3年、たった3年、されど3年その少年との思い出は3年の間にチリが積もるようにたくさんの出来事を体験し、その一つ一つが大切な思い出となった。ただ、その3年が終われば自国へと帰らなければならない。私は独り立ちすると彼を探すためにカフェを立ち上げた。ただ、普通のカフェではない。裏も表もあるカフェなのだ。店を営みながら会えたらいいなと言う淡い希望を胸に彼を待っている。
文字数 11,650
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
私は 小学6年生の時に死んだ。 そのことを嘆いた女神様が私に同情して、 私を異世界転生させてくれると言う。
当然チートもあるよね。 どんな能力がいいかな。 やっぱり魔法でしょ!
平和な世界でのんびりスローライフを楽しみたいな。
えっ? この世界は乙女ゲーム『 歌って踊れるネクロマンサーがヒロインだよ!?』の舞台で 魔王がいて、 常に戦争が起きているの? そんなのだめだめ。 私の魔法で魔王は消し炭にしてあげるね。
そしたら、何故か王族に目をつけられちゃった。
それに魔法チートの代償で身体が 不自由なんですけど!?
魔法で体を動かせばいいかな。
ところがこの世界では お金を支払わないと魔法が発動できなくて、 しかも私の場合はどんなに簡単な魔法でも金貨を9999枚支払わないといけないんだよ!
お試しの無料魔法は魔王を消滅させることに使っちゃったし、 このままじゃ私、才能の無駄遣いで人生終わっちゃうよ。しくしく。
王族に気に入られて贅沢三昧できるんだけど、 私が望むスローライフとはちょっと違う気がする。
私は自由に歩きたいの! 誰かこの願い叶えてよ。
文字数 49,655
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.01
僕の名は字志築。短い人生を終えたはずだったが、神様が不憫に思い転生をさせてくれるというんだ。僕は剣と魔法とそして、かわいい姿にとお願いをした。願いはかなったのだけど、どうやら世界は調和を保つため代償を必要としたようです。これは才能に恵まれながらも、どこか異質な少女の物語。
※不定期更新となります
文字数 17,327
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.10
クラムディオ大陸に栄えたバーディオン王国は、存亡の危機を迎えていた。善神バーディナムの祝福により栄華を誇った王国に対し魔王ゼルディナクが魔族の軍を率いて攻め入ったのだ。
善神バーディナムの加護を受けたバーディオン王国の軍はこれを迎え撃ち、辛くも東の国境付近にまで押し返すことに成功した。
しかし、苛烈な戦闘により多くの戦士や魔法使いを喪い、戦局は辛うじて拮抗してはいたものの魔王軍を決定的に退けるには決め手を欠く状態にあった。もしこのままの状態が続くようであれば、魔族に比べてどうしても個々の力が劣る人間達は明らかに不利だった。
だがそんな中、奇跡が起こった。すべてを覆す<魔族殺し>の力を善神バーディナムにより与えられた勇者が現れたのである。
その勇者の名はドゥケ・ジェム・リトセ。彼の前ではいかなる魔族も無力だった。
これは、存亡の危機に瀕したバーディオン王国を救った勇者ドゥケの英雄譚である!
って、ウソ。ウソだからね! 私はあいつを勇者とか世界を救う英雄だとか認めないんだから!!
だってね、あいつ、本当に最低のヤツなんだよ!? 自分の力を鼻にかけて偉そうにするし傲慢だし、ほんっと鼻持ちならないとはこのことよ!
なのにみんなはあいつのことを持ち上げてチヤホヤして、勇者だ英雄だって言ってるの。それがまたムカつく。
確かに強いのは強いと思うわよ。あいつの前じゃ<千人殺しの魔牛将>だって形無しだったし。だけどね、だからって品性とか品格とかはどうでもいいってわけじゃないでしょ!?
私の名前はシェリスタ・マティレ。バーディオン王国が誇る七騎士団の一つ、誉れ高き青菫(あおすみれ)騎士団の騎士よ!
それなのにあのドゥケってヤツは、騎士でも戦士でもない、それどころか出自も定かじゃない孤児だったっていうじゃないの。それが何かの間違いで善神バーディナムの祝福を受けて<魔族殺し>っていう特殊なスキルを得て、<千人殺しの魔牛将>率いる魔族の軍を退けたってことで、もう、『救世主が現れた!』って大騒ぎよ。
だけどさ、あいつってホントにホントに最っ低なヤツなのよ! 特に女の子に目がなくて何人もはべらしてるんだから!
あ~もう! 思い出すだけでムカつく!!
文字数 113,941
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.11.02
文字数 2,773
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
山城羊太郎は、転職までのつなぎに冒険者となった。
ダンジョンの管理人にしごかれつつも、羊太郎は魔法スキル《贖罪の山羊-スケープゴート-》を駆使して冒険者街道を駆け上がる!
「この魔法で俺への関心を他人に移せないもんかね……あと、いいかげん就職したい」
文字数 56,690
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.10.17
いつも「ただいま」と言いながら家に入ってきて好き勝手するクズ男を「おかえり」と受け入れる平凡な男のはなし。
<2024/10/26追記>
単話掲載から連載に移行しました。
連載版は受け視点です。
攻め視点は単話掲載のみ。受け視点の一話時点のお話です。
☆登場人物☆
坂口 祐也(さかぐち ゆうや):受け。自他ともに認める平々凡々を絵にかいたような男。
高嶺 透(たかみね とおる):攻め。根っからのマイペース人間。顔がとてもいい。
三輪(みわ):祐也の大学の友人。爽やか系イケメン。
文字数 67,707
最終更新日 2025.01.15
登録日 2023.08.30
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
おまけ「性癖が酷い人はもう充分です!」追加しました。
実花は、元彼の空にカフェテラスに呼び出された。
沢山の人達の前で、まるでラノベの「ざまぁ」の様な場面に遭遇する。
(教えた方がいいのかしら?)
そう思いつつ、訳のわからない言い分を聞かされるうちに、今彼との約束の時間が刻一刻と迫ってくる。
苛つく実花は反論した後に、立ち去る間際に、ここに来てからずっと気になっていた事を告げた。
「最後にひとついいかな?」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
実花には、元彼の空に酷い扱いをされた過去があった。
それを助けてくれた仲間達。
そして今彼の玲士。
共に持つ「辛い過去」を実花と玲士は、二人のたくさんの「初めて」で癒していく。
◇感謝SS①②追加しました◇
始まり→ギャグ
過去編→シリアス
現在編→ほのぼの・溺愛
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
思っていたより、R18多くなりました。
なにぶん、初連載投稿なので、読みにくいところや、話の齟齬が出てきたりしていますが、広い心でお読み頂ければ幸いです。
途中、変態の気配を感じますが、安心して下さい!気配だけです。
ざまあ・ギャグ・シリアス・ほのぼの・痛い表現
辛い過去・溺愛・仲間は大事・ストーカーほいほい
脇役の性癖が酷い・ヤツはメリバ?・ハッピーエンド
文字数 68,327
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.07.26
突然だが、私の家は少し変わっている。
――「心霊」というものが、妙に身近にあったのだ。
母が、いわゆる「霊感」を持っていて、日常の中で“普通じゃない出来事”に触れることが多かった。
なぜこんな話をするのかというと、これから語るのは、そんな環境で育った私が実際に体験した出来事をもとにした物語だからだ。
ずいぶん昔のことなのに、いまだに鮮明に思い出せる。
ある意味では――「トラウマ」と呼んでもいい。
これは、現実に起きた“心霊の話”。
読むときは、「 ご注意 」を。
文字数 37,787
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.17
金色の髪、透き通った碧眼――そして、優れた剣技を習得している、黙っていれば格好いい駆け出し冒険者のゼーゲンは、自分自身を愛する重度のナルシストであった!
少々毒舌な魔法少女であるナハトと、竜人と人間のクォーターである調合士の女性レルム、治癒術の扱いに長けたホワイトタイガーの獣人男性ゼクスト。少々癖がある仲間とともに初めてのダンジョン探索を行っている最中に、ゼーゲンは呪いの指輪を身につけてしまう。指輪にかかっていた呪い――それは、男女問わずにモテまくる呪いであった!
――これは、ナルシストの冒険者ゼーゲンとその仲間たちの、波乱に満ちた冒険者生活を綴った物語である!
文字数 7,687
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
自分、川原 薙(かわら なぎ)は死んだ。そして異世界転生に……
『する以前の問題だ!ゴルァ!』
力一杯、目の前の女神の頭部にめがけてチョップを振り下ろした。
異世界転生?違います、異世界に行ってしまった同志の為に!この駄女神が付けた駄目スキルを改善する為に今日も女神にチョップを振り下ろしつつ、スキルの改善を行うだけの物語、始まります。
文字数 19,921
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.03.20
保育士として6年間働いてくれている僕の奥さんのお話です。
世間的に女性の憧れる職業として人気が高く優しい綺麗なイメージのお仕事ですが現実はどうでしょうか?
このお話は保育士さんというお仕事を続けている奥さんを、旦那さん目線から見て感じたこと等やエピソードを投稿していこうと思います。
保育士さんとして働いている方々には勿論、保育士さんとして一緒に過ごしている方々や
「これから保育士さんになろう!」という方々へ少しでも笑ってもらったり共感してもらったり
していただけたらと思います。
そして、「少し保育士さんのお仕事が疲れてきちゃったな。」とか悩みの抱えている保育士さんがこの小説を読んで
また明日から少しでも元気に子供たちと接せれるように励みになってくれればいいなと思っています。
もし少しでも興味がございましたらご覧ください。
燕ノ樹
文字数 4,982
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.22
40年前、異世界から富山に帰って来た日本人によって「魔法」、「錬金術」、「超能力」が伝わった近未来、
富山に住む、笹原夕凪は戦争の影響で記憶を失っていた…
そんな彼が公衆電話を使ったとき、一通の着信が来た…
この物語は恋愛と異能力バトルによる青春物語である。
文字数 11,802
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.13
