「るん」の検索結果
全体で5,558件見つかりました。
※この作品は以前投稿していた物を修正、変更したものです。以前よりも読みやすく、パワーアップしている筈なので、是非お読み頂ければ幸いです。
パティシエ歴4年の長谷川類(24)は義務感によって毎日機械的に仕事をしていた。ある日いつもの改札を通ると、その先は異世界で――――
過去に存在した異世界人。己を稀人と名乗り王へと至った。
偉大なる建国王が讃えられる国、カムヤ王国。
同じ稀人として、どんな偉業を成し、何を異世界に残すのか……。
剣と魔法のファンタジーな異世界で、果たしてパティシエとして生きて行く事ができるのか。
【創造魔法】そんな力を手にし、無双状態。
しなし、パティシエとして生きていきたい彼。
だけど彼の異端な魔法を周囲が放っておく訳もなく――――そんな物語です。
なんだかんだ言ってお菓子作りになると熱中しちゃう、どこにでもいるパティシエのお話。
魔法など出しますが、割とガバガバ設定。
主人公の能力は最序盤で出来上がります。
お菓子作りがメインなので悪しからず。
作者がパティシエです。
あくまで自分が通ってきたパティシエとしての目線で書くため、他のルセットやらなんやらと違うとは思いますが、そういう作り方もあるんかなぁと思って読んでください。
文字数 123,418
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.03
異世界に突然召喚された主人公。そして出てきたのは腹黒そうな貴族様……これは従わないと死ぬな。
なんとか成り上がって生き延びよう! そんな彼の物語。
基本コメディたまにシリアス? 魔力はチート級でも油断はしない性格で、謀略を考えながら胃薬を飲む。
周りの目にビクビクしたのは最初だけ? 成り上がり英雄として頑張ります!
登録日 2016.04.05
「ねぇ…アンタの彼氏、また浮気してるけどいいの?」
「別にいいよ。やりたいからやってるんだよね。」
「止めないの?アンタ達それでも付き合ってんの!?」
「あの人が私に飽きたって事じゃないの?」
「ぇえ!?冷静だね!?」
「うるさい。」
そんな彼女と
「お前また浮気かよ?大丈夫なわけ?彼女。」
「嫉妬してくれるかなーとか……ほんの出来心だったんだけどー…。」
「…お前最低な事してるのわかってる?」
「ん……あぁー、わかってるけど……」
「お前、俺がアイツ奪ってもいいの?」
「そればダメ!」
「なら早く浮気やめろよ!?」
そんな彼氏が、
「千~、お昼ご飯食べ…あ、今は千と喋ってるから。」
「なんか…しつこくなった気がする…。」
「千~?大好き~。」
「えと…女の子達は?」
と…徐々に変わっていくお話。
文字数 9,966
最終更新日 2016.08.28
登録日 2016.07.11
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
これはちょっとダメな子供部屋おじさん――ならぬ【子供部屋お姉さん】とのちょっぴりえっちなラブコメ。
久しぶりに幼馴染の美人お姉さん【ことねーちゃん】と遊ぶことになった主人公あきらは、初恋が再燃し、アタックを開始する。
幸いなことにゲーム好きだったために話は合う。
もしかするといけるんじゃないか?
あきらはそう思って行動を開始するが……。
文字数 18,004
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.17
絵を描くときはいつも白い画用紙で、どうしてクレヨンに白があるのか意味が分からなかった。元から白いんだから、塗る必要なんてないのに。
白いクレヨンって、なんの意味があるんだろう。
文字数 3,274
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.01
小倉唯さんのストーカーに伊藤が成り果てるまでの約10年間
彼女と近づき過ぎて幸せになるまでと、愚かにもそこから僕が道を踏み外すまでの道程
僕にはもうこんなやり方でしか目的を達成できなかった
自分ならこうならないと言えますか?
あなたならどうするんですか?
文字数 65,483
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.11.02
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「芥木賞、第一次選考結果発表!」
芥木賞の第一次選考会が五月一日に山の上ホテルで開催された。本年は応募された作品のうち書類選考に通った作品が十篇あり、選考委員が協議した結果、三編が候補として選考された。芥木賞選考委員会の発表によると、今年の応募作品は全般的に無難な作品が多く、選考の観点をどこに置くかが議論の中心となったようだ。“選考に残ったのは三編ですが、そのうち二編は委員の意見が分かれて選考に苦労した”と三河委員長がコメントした。残る一編は全委員が絶賛し、早くも芥木賞決定の様相を見せているらしい。このあと、五月二十二日に同じく山の上ホテルで最終選考会が開催され、その場で本年の芥木賞が決定する。
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今年の芥木賞は誰の手に?!
候補作品の中で頭抜けた評価を受けた作者は男が勤める会社の社員?日を追う毎に自分に向けられる視線が増え、遂には同期社員から「お前なんだろ?何で素性を隠しているんだよ」と言われる始末。一体何が起きている?
男は芥木賞とは無縁の生活をしていた。ところが自分の情報を勝手に流布され、気がつくと芥木賞の有力候補作家になっていた。戸惑いながらも様子を見ていた男が受賞決定後に見たものは?
ある日、唐突に自分の人生がまるっきり異なる線路の上を走り出した時、今まで勤めていた会社はどのような反応を示すのか。家族は何を感じ、何を考えるのか。新たな線路の上にはどういう人間が現れるのか、味方なのか敵なのか。意図せずに変更された人生に翻弄されながらも歩みを続ける男が辿り着いたそこにあったものは・・・。
文字数 167,146
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか?
「君、どうかしたのかい?」
その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。
黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。
彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。
だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。
大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?
更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
文字数 363,546
最終更新日 2020.06.13
登録日 2019.10.28
通りすがりに私のファーストキスとハートを奪ったのは……先生?!
私立桜浜高校茶道部に所属する中沢茶朋(ナカザワ・サホ)。
ある日路上で衝突してしまった美少年に突然ファーストキスとハートを奪われて……!
そして衝撃の再会。
彼の名前は千野利久(センノ・リク)。
なんと担任の教師!
そして、戸惑うサホに迫るリク。
「今度俺をその気にさせたら、もう止まらないからな」。
床ドン威圧系キャラでサホを翻弄するリク、だけど。
いやいや、イケメンなら許されるなんてことないからね?!
でも、拒否したはずが、気が付けば溺愛されていて……!
私、このあと、どうなっちゃうの?!
勘違い系モテイケメン教師×のほほん茶道女子の、猪突猛進ラブストーリー。
☆時々挿し絵あります。
・初デート編「殊勝な~」あたり
※「エブリスタ」「カクヨム」でも公開してます。
文字数 141,093
最終更新日 2022.02.01
登録日 2021.04.02
オレの服役している刑務所に男が面会に来た。初対面のヤツだ。
コイツがいうことには自分は非営利団体の職員でオレをスカウトに来たんだとさ。
オレを?わざわざ監獄にまで?
なんでも刑務所の中でもできるオレにピッタリの仕事があるんだそうだ。
その仕事っていうのが――――世間のヤツらの気分を調整すること、だと言う。
刑務所の中で仕事をする?気分の調整?
いや、言っている意味がわからない。どういうことだ?
登録日 2016.02.20
ぼうっとしていたら、ナンパされました。
え、ナンパじゃないですか? え、なんか、私、巻き込まれました? ていうか、お兄さん、かっこいいですね。ひぃ!そんな綺麗な顔を近づけないで!ていうか、何で私の肩を抱いているんですか!
出会ったお兄さんは、私好みのイケメンで、すごく強引な人でした。あなたと関わり合いになるの、今日だけですよね?!
文字数 27,620
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.17
主人公エミリー・ヘミングスは男爵家の令嬢として生まれた。
しかし、父のトーマスから聖女として働くことを強制される。
聖女という地位には大きな権力と名声、そして金が入ってくるからだ。
エミリーは朝から晩まで働かされ、屋敷からも隔離され汚い小屋で暮すことを強要される。
一度駒として働くことが嫌になってトーマスに「聖女をやめたいです……」と言ったが、「駒が口答えするなっ!」と気絶しそうになるぐらいまで殴られた。
次に逆らえば家から追放するとまでいわれた。
それからエミリーは聖女をやめることも出来ずに日々を過ごしてきた。
しかしエミリーは諦めなかった。
強制的に働かされてきた聖女の権力を使い、毒親へと反撃することを決意する。
文字数 2,855
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
神々の頂点、神界の統治者である主神が忽然と姿を消してから百年。
統治者不在に痺れを切らした神々が、新たな主神を選ぶ儀式【選定の儀】の開催を宣言した。
世界の行く末を決めるこの人間を使った神々の戦争に、13歳の傭兵ラーズは死をきっかけに参加することになる。
しかしラーズを自身の代理人に選んだ神レグルスは、主神の座はおろか選定の儀にも興味はなかった。何だったら選んだラーズにも。
「あの結局、その選定の儀で僕は何をやればいいんですか?」
「詳細は僕も知らない。」
「えっ!?」
「あ、でも大丈夫大丈夫。今回管理を担当するメル曰く現地に案内人ってのがいて、それに従っていればいいみたいだし、まぁ~長生きでも心がければいいんじゃないかな?」
「えっ、命の危険があるんですか?神の代理人なのに??」
「それは君の行動次第じゃない?」
ろくな説明もされず神々の戦争の舞台となる異世界メノへ送り込まれたラーズ。
待ち受ける数々の試練を乗り越え、最終目的地である【真なる椅子】へ到達できるのか!?
これは13歳の傭兵ラーズの数奇な物語である。
文字数 52,117
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.20
子爵令嬢のタニアには仲のいい幼馴染のルーシュがいた。
このままなら二人は婚約でもするだろうと思われた矢先、ルーシュは何も言わずに姿を消した。
その後、タニアは他の男性と婚約して幸せに暮らしていたが、戻ってきたルーシュはタニアの婚約を知り怒り狂った。
「なぜ俺以外の男と婚約しているんだ!」
え、元々、貴方と私は恋人ではなかったですよね?
困惑するタニアにルーシュは彼女を取り返そうとストーカーのように執着していく。
文字数 4,637
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.11
英華女学院高等学校に雇われ数学教師となった橋本奈那。一学期を終え、教師生活にも慣れてきた二学期、不思議な事件が起こる。それは放課後、ゴミを捨てに行こうとしていた時。目の前に現れたのは雛ノ森彩乃。副担任をしている1年3組の生徒の一人。彼女が話してくれたのは、消えてしまった先輩の話だった。
6月は出来るだけ毎日投稿していき、6月中に完結まで書き上げます。モチべが下がれば投稿ペースも下がるので、感想とかで応援してくれると元気が出ます。もしくは、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票してくれるとさらにやる気が出ます。
少々、文字数は少ないですが、無事、完結まで書き終わりました。文字稼ぎして読みにくい部分もありますが、その辺は感想なんかで教えてください。お気に入りや感想はもちろん、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票もよろしくお願いします。ポイントが上がれば次の小説のやる気にもつながるので、お小遣いをやる気持ちで、なにとぞよろしくお願いします。
あと、感想も読み終わったらくれると嬉しいです。結構ヒント出してたんで、最後のことを予想できたかどうかだけでも教えてほしいです。
文字数 62,619
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.05.31
大企業の御曹司、岩崎大河は東都大学の3年生。ごくごく普通のキャンパスライフを送っていた彼であったが、ある日突然彼は『将来ハニートラップに耐えるために修行しろ』と両親から告げられ、5人の女子大生とシェアハウスをすることになる。
そして同居人の彼女たちは様々な思惑を抱きながら、大河を誘惑し始めたようで......
「あらあら、大河さん。目がイヤらしいですよ」
「こ、これは岩崎くんと私だけの秘密だから」
「ウチは1人の男として岩崎っちのことが気に入ってるんだよ!」
「岩崎さんは私のものです!!」
「あ、大河! 今アタシのおっぱい見ただろ! まあ、アンタにならいくらでも見せてあげるんだけどサ☆」
大胆に迫ってくる個性派揃いの5人の美女たち。果たして大河は彼女たちに墜とされてしまうのか。それとも逆に彼女たちを攻略してしまうのか。
シェアハウス内で渦巻く、同居系青春ラブコメが今始まる!!
文字数 90,191
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.05