「多く」の検索結果
全体で3,886件見つかりました。
天正十年六月二日未明、京都本能寺で、織田信長が家臣の明智光秀に殺された。このあと素早く行動したのは羽柴秀吉だけだった。備中高松城で、秀吉が使者から信長が殺されたことを聞いたのが、三日の夜だといわれている。堺見物をしていた徳川家康はその日に知り、急いで逃げ、四日には自分の城、岡崎城に入った。秀吉が、自分の城である姫路城に戻ったのは七日だ。家康が電光石火に行動すれば、天下に挑めたのに、家康は旧武田領をかすめ取ることに重点を置いた。この差はなにかー。それは秀吉が機を逃がさず、いつかくる変化に備えていたから、迅速に行動できたのだ。それは秀吉が、他の者より夢を持ち、将来が描かける人物だったからだ。
この夢に向かって、一直線に進んだ男の若い姿を追った。
木曽川で蜂須賀小六が成敗しょうとした、若い盗人を助けた猿男の藤吉郎は、その盗人早足を家来にした。
どうしても侍になりたい藤吉郎は、蜂須賀小六の助言で生駒屋敷に住み着いた。早足と二人、朝早くから夜遅くまで働きながら、侍になる機会を待っていた。藤吉郎の懸命に働く姿が、生駒屋敷の出戻り娘吉野のもとに通っていた清洲城主織田信長の目に止まり、念願だった信長の家来になった。
藤吉郎は清洲城内のうこぎ長屋で小者を勤めながら、信長の考えることを先回りして考えようとした。一番下っ端の小者が、一番上にいる信長の考えを理解するため、尾張、美濃、三河の地ノ図を作った。その地ノ図を上から眺めることで、大国駿河の今川家と、美濃の斎藤家に挟まれた信長の苦しい立場を知った。
藤吉郎の前向きに取り組む姿勢は出る杭と同じで、でしゃばる度に叩かれるのだが、懲りなかった。その藤吉郎に足軽組頭の養女ねねが興味を抱いて、接近してきた。
信長も、藤吉郎の格式にとらわれない発想に気が付くと、色々な任務を与え、能力を試した。その度に藤吉郎は、早足やねね、新しく家来になった弟の小一郎と、悩み考えながら難しい任務をやり遂げていった。
藤吉郎の打たれたも、蹴られても、失敗を恐れず、常識にとらわれず、とにかく前に進もうとする姿に、木曽川を支配する川並衆の頭領蜂須賀小六と前野小右衛門が協力するようになった。
信長は藤吉郎が期待に応えると、信頼して、より困難な仕事を与えた。
その中でも清洲城の塀普請、西美濃の墨俣築城と、稲葉山城の攻略は命懸けの大仕事だった。早足、ねね、小一郎や、蜂須賀小六が率いる川並衆に助けられながら、戦国時代を明るく前向きに乗り切っていった若い日の木下藤吉郎の姿は、現代の私たちも学ぶところが多くあるのではないだろうか。
文字数 99,791
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
この世界では生まれながらに自分だけが使える魔法、固有魔法をもつ者が何年かに一度生まれてくる。
固有魔法は生まれた時にしか、獲得できず、成長につれて獲得できるものではない。
どの固有魔法も強力であり、王国お抱えの騎士団などは固有魔法持ちが数人在籍していたりする。
だからと言って固有魔法を持っている者以外、強い者がいない、というわけではなく、
普通魔法や、剣の腕前で騎士団の団長を務めている者もいたりする。
なんなら今のバスタル王国のお抱え騎士団は普通魔法の使い手である。
普通魔法の中でも上位魔法は習得するのが難しい分、固有魔法を軽く超える程、
強力な魔法があったりする。
だがやはり、固有魔法は変則的なものが多く、どんな強者であっても苦戦を
することが多い。
俺、レオン・シューディアスも固有魔法持ちだった。
...ただし、へっぽこで、『ハッタリ』な固有魔法だが...。
文字数 5,384
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
天正八年(一五八〇年)、播磨国三木城において、二年近くに及んだ羽柴秀吉率いる織田勢の厳重な包囲の末、別所家は当主・別所長治の自刃により滅んだ。
その家臣と家族の多くが居場所を失い、他国へと流浪した。
時は流れて慶長五年(一六〇〇年)。
徳川家康が会津の上杉征伐に乗り出す不穏な情勢の中、淡河次郎は、讃岐国坂出にて、小さな寺の食客として逼塞していた。
彼の父は、淡河定範。かつて別所の重臣として、淡河城にて織田の軍勢を雌馬をけしかける奇策で退けて一矢報いた武勇の士である。
肩身の狭い暮らしを余儀なくされている次郎のもとに、「別所長治の遺児」を称する僧形の若者・別所源兵衛が姿を見せる。
福島正則の元に馳せ参じるという源兵衛に説かれ、次郎は武士として世に出る覚悟を固める。
別所家、そして淡河家の再興を賭けた、世に知られざる男たちの物語が動き出す。
文字数 105,188
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.31
・序章・
大陸の端に位置するフーガ国は小国ながら、周囲を海と広大な森に囲まれた地の利と豊かな資源に恵まれ、平和に静かに栄えていた。
しかしある時、百の目を持つ巨大な魔物に狙われ、恐れをなした人々は生贄を差し出して魔物を鎮めるべく謀り、選ばれた巫女は国と人心の平安を望んで命を捧げるが、巫女の願いとは裏腹に、魔物は一夜にしてフーガ国を滅ぼしてしまう。
滅亡後、残された資源を目当てに多くの承認や盗賊・または魔物を倒して名声を上げようとする剣士たちが現れたが、誰一人生きて戻る者は無かった。
魔物は樹海と化した森に棲みつき、やがてフーガ国に近づく者は誰もいなくなった。
文字数 49,089
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.09.01
動画投稿サイトで活動している主人公の女性・色彩蝶々はずっとボカロを投稿していたが、全然バズらなくて、何か別のことをしないとと思い、自分自身を動画に出すことに。するとファンがついたのだが、そのファンの中の一人が強火の顔ファンで。その顔ファンは推し活と言ってSNSをやっているが、セクハラDMを送ってくる・インフルエンサーに宣伝のDMを勝手に送るなどの迷惑行為が多くて、どんどん色彩蝶々はそのファンが重荷になっていく。
文字数 80,700
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.16
俺は思い出をなくして異世界でドラゴンに生まれ変わってしまった。しかもドラゴンの王の子だった。
様々な種が繁栄する世界でドラゴンの使命は世界の支配。
しかし数多くのドラゴンが戦いで死に、俺は一人ぼっちで支配を目指すことになる。
そんな中、一匹のスライムと出会う。
※中途半端ですが、打ち切りです
文字数 18,493
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.07.08
ムチムチプリンプリン姫は勇者の末裔である。騎士でありメイドでもある青薔薇百合百合と共に大魔王ルシファーを打倒し、世界を救った英雄であった。
熾烈な戦いの中で得た物は大きかったのだが、その代償はあまりにも大きく、父であるムチムチギトギト王と母であるムチムチボインボイン王妃の死は彼女の心に深い傷を与えたのだった。
だが、彼女は大切なものを失っただけではなく、多くの者と紡いだ絆は彼女自身を大きく成長させることとなったのだ。
彼女の笑顔の裏には多くの涙もあったのだが、その中には嬉しくて流す涙も少なからずあり、その一つ一つはかけがえのないものとして彼女の成長の糧ともなっていた。
最愛の両親の死や奥の友人たちのと別れを乗り越えて、今ムチムチプリンプリン姫は騎士でありメイドでもある青薔薇百合百合と共に新天地で新たな生活を始めるのであった。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 36,197
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.04
平民である主人公のシアは
フィリシア国第二王子のカイルに寵愛を受けていた。
しかし、その身分の差から二人の恋には多くの困難が待ち受けていた。
文字数 1,388
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30
簡単な説明)
6か月の家賃滞納で追い出された青年が、ダンジョンで一角獣まきばを作り、オーナーブリーダーとして成り上がっていく物語。
詳しい説明)
ユーラシア大陸で初めて、異界に繋がるダンジョンゲートが発見されてから105年。
人々もダンジョンの魔獣に対抗するように、特殊能力を身につけ進化していた。しかし、その特殊能力には優劣があり、恵まれた人間は多くの収入と望む異性を手に入れ、恵まれない人間はその日暮らしの生活を余儀なくされていた。
この物語の主人公である朝比奈怜もまた、アルバイトでしか使ってもらえない人間だったが、最近流行したゾンビウイルスの影響でバイト先を解雇され、ホームレスになるしかない状況まで追い詰められている。
怜はため息をつきながら、住み慣れはじめた街を去るしかなかった。こんなはずでは……という声が漏れ聞こえてくる。
その視線の遥か先には、運命を大きく変えることになる【ダンジョンゲート】が口を開けており……静かに彼の登場を待っていた。
画像は、AIイラストさんで作成したものを使用しています。
登録日 2023.06.25
別サイトにてホラーを多く書かれている『能上成之』さんへのアドヴァイス用にリライトしたもの…φ(・ω・*)☆・゚:*。現在ちょっと連絡手段が無いためこちらへの掲載許可は取っておりませんが、二次創作的な位置づけとなります。
文字数 3,437
最終更新日 2017.04.08
登録日 2017.04.08
1985年に起きたあるマナーハウスでの事件。当時、関係者も少なくその詳細は謎が多く残されていた。結局事件は偶発的に起こった不可解な事故として処理され人々の記憶からも薄れて行った。2005年ある一家が売りに出されていた土地を購入することとなった。これはその一家と10年前に起きたマナーハウスでの出来事を記した記録である。
文字数 11,943
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
申し訳ありませんが内容を返答させていただいました。
文字の間違えが多く大変ご迷惑をかけました。読みなしていただけたらありがたいです。
たまにまた文字が間違っている恐れがあるかと思いますが温かい目で見てもらえてら嬉しく思います。
神の子の少年に出会い黒霧を浄化の手伝いをするのを少女は手伝う少女は子供の時の記憶がないので少年は解き放っていくさてどうなる?
白神 皐月
白神神社の神様で神の中で1番偉い神様の息子でまあまあの地位を持っている。その上生徒会長をしていて高校2年生で運動神経が良くって勉強もトップてピアノは得意が何でも完璧なのに歌は下手
主人公 姫川 鈴
子供の時の記憶の一部がなく皐月と共に記憶を取り戻していく。
そして高校1年生で勉強の成績はトップで歌が得意で運動神経が悪い
生徒会メンバー
5人はそれぞれ神の中でもくらいが高いが皐月のほうが上なので皐月に支えている。
それと高校2年と3年生で構成されている。
鈴川 美穂
鈴の友達になり生徒会メンバーの1人と付き合うようになるが別のお話
神の中で2番目にくらいの高い神
いろんなことをして邪魔をする。
1番偉い神
皐月の母親
黒いモヤ
悪霊や怨念、災を呼び生き物を呪い殺そうとする。
文字数 46,438
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.12.14
インターハイで敗退し、その帰宅途中、
「異世界に行って無双とかしてみたいよ」
などと考えながら帰宅しようとしたところ、トラックに跳ねられ本当に異世界へ召喚される。
勇者か?と思ったのに、魔王になってくれだと?
王様に頼まれ、顕現して間もない子供女神様に泣き落とされ、魔族を統べる魔王になる事に。
残念女神が作った残念世界で、何度も何度も凹みながら、何とかやって行ってる、男子高校生の異世界残念ファンタジー。
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この作品は、2018年に小説家になろうさんでアップしたお話を、加筆修正したものです。
それまで二次制作しかした事なかった作者の、初めてのオリジナル作品で、ノリと勢いだけで書き上げた物です。
拙すぎて、辻褄の合わないことや、説明不足が多く、今回沢山修正したり、書き足したりしていますけど、修正しても分かりづらいところや、なんか変、ってところもあるでしょうが、生暖かい目で見逃してやってください。
ご都合主義のゆるふわ設定です。
誤字脱字は気をつけて推敲していますが、出てくると思います。すみません。
毎日0時に一話ずつアップしていきますので、宜しくお願いします。
文字数 153,612
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.11.08
※この作品は実在をもとにしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
あらすじ
気が付けば知らない世界、知らない学校。
過去の記憶はなく、一人の女子生徒に出会った。
女子生徒から生徒会へ案内され、この世界の一部を
登場人物
・音野 利木(おとね りき) 生徒会会長補佐
目を覚ますと、名もない世界にいた。ここに来た記憶はない。そこから、雫と出会うことになった。雫曰く、この世界に来た人は過去の記憶がないということだ。そこから生徒会へ入ることになり、この世界の謎を探すことになった。
・雨空 雫(あまぞら しずく) 生徒会長
この世界を一番最初にたどり着いた人物。生徒会のリーダーとして、仲間をまとめている存在。この世界に来た当時から謎を探しているみたいだ。
・岩浅 優奈(いわさ ゆうな) 生徒会副会長
頼りがいがある、お姉さんのような存在。雫と似た性格だけど、サポートをする存在。よく男連中が暴れることがあるため、怒ると怖い。止めに入ることがしばしば。
・水野 凛(みずの りん) 生徒会書記サポート
一歩引いた位置にいることが多く、『はる』とは、とても仲がいい。『はる』の可愛さに嫉妬してしまうこともあるけど、可愛いものに目がない。はるを守るようにいつも一緒にいる。
・澤味 はる(さわみ はる) 生徒会書記
見た目は、かわいい女子生徒。だけど、実は体は男で、心は女。いわゆる性別違和だ。そんな『はる』の事情は仲間は知っているが、女子生徒として接している。
・東条 七(とうじょう なな) 生徒会風紀委員
生徒会仲間の中では頭は良く、周りのことが良くみえて冷静な判断ができる。それがマイナスになることもあり、頑固になることもある。人よりゾーンに入りやすい。たまに周りが見えないことも。マイペースでなところも。
・山岡 海(やまおか かい) 生徒会無職
少し口調は強めだが、仲間思いで男子たちとバカをして遊ぶことも見受けられる。根は優しく、体を張る場面も。口調が強いのは、弱い自分を隠すためにあるのだとか。
・吉野 吉久(よしの よしひさ) 生徒会バカ担当
見た目は優等生に見えて、中身はかなりのバカ。いつも、遊んでいると必ず最初にドジをしてしまう。そんな吉久だが、バカをしても皆が笑ってくれるのが、心から嬉しいと思ってる。
・夜空 陣(よぞら じん) 生徒会会計
男子と共にバカ騒ぎを起こすが、その中でも冷静で真面目な性格。面白い、楽しいという理由で一緒になって遊んでいる。本来はここにいる立場ではないが、楽しいという思いがあり一緒にいることも。
文字数 100,454
最終更新日 2025.04.02
登録日 2024.10.16
仕事中に倒れてしまった俺は、90年代に発売されたギャルゲー『水玉ハッピーステップ♪』の世界に転移し、主人公の親友である古井戸ほまれとして目を覚ました。
そのゲームは無情なまでにバグが多く、辿り着けたとしてもなぜか数十種類もある親友との濃厚ホモバッドエンドを迎えてしまう現代まで語り継がれるとんでもない攻略不能のクソゲーだった!
元の世界に帰る条件は何でもいいからエンディングを迎えること。すなわちバッドエンドでもOKというわけだがホモエンドだけは絶対に嫌だ!
これは、役に立たないサポートキャラと共に迫りくるバグを避けつつ主人公と適度な距離を取った上で、誰でもいいからヒロインとくっつける。そんなミッションをノーマルな俺が嘆き疲弊しながらこなしていく悲しい物語である。
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
文字数 164,705
最終更新日 2024.12.31
登録日 2021.09.18
緑豊かなビンデリア王国。その王女アーリーと結婚したリーカーは一人娘のエミリーとともに幸せに暮らしていた。優れた剣の腕を持つリーカーは、将来、女王となるアーリーのために魔法を習得する。だがその修行が終わり、家に帰ったリーカーを待ち受けていたのは、殺された妻の姿だった。彼は妻殺しの濡れ衣を着せられ、娘のエミリーとともに逃亡生活に入るのだった。リーカーを追い詰めるのは魔騎士を取り込んだワーロン将軍。リーカーに魔騎士が次々に襲い掛かる。その中には皆から尊敬を集めるマークス前隊長の姿もあった。リーカーとエミリーは旅の中で多くの者と出会い、様々な苦難に立ち向かい、それを乗り越えていくのであった。やがて陰で糸を引く者の存在が明らかになり、エリザリー女王を救うために王宮に戻って戦うのであった。
文字数 113,616
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.19
*謎多き老作家の小説を書いたが、悪夢に襲われ退社、恐怖を逃れるため海外旅行、その後、災いばかり!
伊賀俊二は、100歳「センテリアン」び小説家の構想を小説に、まとめる仕事を与えられた。そこで倉木の家に家に住み込み生活をした。ところが、先生は、冬の朝の散歩で脳溢血で死亡。その後、伊賀が、1年かけて小説にまとめた。先生の遺言で小説の印税と先生の目黒の家をもらった。しかし、その後、伊賀は、悪夢に、うなされ体調を崩し、ある日、ついにたまらず、出版社を退職。悪夢から逃れるため、多くの事をするが・・・。小説家になろう、重複投稿しています。
文字数 94,696
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.27
