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全体で56,877件見つかりました。
全国にある知名度がない名所や謎エリアを珍名所・珍謎エリアとして紹介の第二弾。
不定期更新。基本的には、土日の夜7時投稿。
今日からゴールデンウィークの間は毎日更新。
文字数 14,927
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.05.03
王国の北端、雪に閉ざされた辺境の村。
吹雪の夜、誰にも望まれず生まれたひとりの少女が、古い祠の前に捨てられた。幼い彼女が震える中、偶然通りかかったのは、漆黒の外套をまとった一人の貴族だった。
その男――ゼグレイド・ラストール伯爵は、冷徹で有名な軍人。
だが彼は黙って少女を抱き上げ、何も言わずに屋敷へ連れて帰った。それが、エルフィーナとゼグレイドの出会いだった――
文字数 29,601
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.06
実話をもとにした親子再会の物語。
離婚後、「会ってはいけない」と信じて十八年間、ただ遠くから娘を見守ってきた父・裕太。取引先の山崎との雑談をきっかけに、黄色い旗を握りしめ通学路の横断歩道へ立つ。十年前、小学四年生の娘に向けて震えながら発した——「おはようございます」。たった一言が、止まっていた時間をゆっくりと動かし始める。
文字数 4,147
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
ルイス・アダムス×古井はじめ
#執着攻め#無理やり#天然受け#美形×平凡#R18
ルイス→→→→→→→→→♡←←はじめ
留学生のルイスは隣の席のはじめに恋をする。そして、告白をするが、はじめに友達だと思っていたと断られてしまう。そんなルイスだが、諦めずに強行突破に……。
文字数 7,718
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
魅かれた章だけでも読んでいただけると。そしていいねや感想をいただけると励みになります。話は章ごとに違うのでお好きなものを
高校生カップリング
大学生×大人 カップリング
社会人×助けた猫(擬人化)カップリング
お好きな話が見つかりますように。
反応の多いお話は掲載続けていきたいです。
あらすじ
『きっかけはただの一目惚れ』
幼い頃から男の子が好きだった楓は、それが普通のことだと信じていた。
しかし、田舎では同性愛が存在しないものとして扱われる現実を知る。
好きになった人と結ばれることはないと諦め、孤独を抱えながら生きていた。
高校では、友人の拓哉に誘われ弓道部に入部する。
ある日、新入生の見学期間に真面目で地味な一年生・晴人と出会う。守りたくなるような雰囲気の彼に惹かれる自分を意識しながらも、ゲイであることを悟られまいと距離を取る。
しかし、晴人は楓が自分を避けていることを気にし、ついには「先輩って……ゲイですか?」と問いかける。動揺する楓だったが、晴人は偶然にも掲示板で楓を見かけていた……。
『ラストクリスマス』ディストピア世界の2人の恋。
――サンタクロースのライトが灯る夜。
記念日を祝う静かな部屋で、アベルとカインは確かに「幸せ」を抱きしめていた。
けれどその光の裏で、社会は密かに変わりはじめている。
全ての国民にICチップが埋め込まれ、25歳になると「ランダムに国家代表に選ばれる」制度――INC計画。
それは平等をうたった、新しい”徴兵”だった。
恋人を守りたい。未来を奪われたくない。
だけど、「多様性を守る国」で生きるふたりには、それすらも声を上げにくい。
正しさの影に潜む、名もなき不安と静かな抵抗。
これは、ただ静かに誰かを想い続けるだけの、ささやかな愛の物語。
だけどそれは、世界に抗うほどの勇気だった。
文字数 57,701
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.10
大学を卒業して中小企業に就職した主人公は、そこで何故か様々な嫌がらせを受け、2年で限界を感じ転職する。
しかし、行く先行く先で解雇され・・・。
監視社会における労働者の価値を問い直すワーキングホラー。
文字数 15,519
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.28
遊び人として名高い貴族・夏基は、不祥事の罰として「醜聞の姫」白川殿と政略結婚することに。
初夜、暗い印象しかなかった姫の顔を初めて見た瞬間――大きな黒目がちな瞳、薄桜色の頬、恥ずかしげに俯く仕草に、夏基は衝撃を受ける。
(可愛すぎる……こんな姫が俺の妻!?)
亡き恋人への想いを捨てきれず、夫を拒む白川殿。
それでも夏基は過去の女たちに別れを告げ、花を贈り、文を重ね、誠心誠意尽くして彼女の心を溶かしていく。
儚くて純粋で、泣き顔さえ愛らしい姫を、夏基はもう手放せない――
平安貴族の切なく甘い、極上よめかわ恋物語。
※縦読み推奨です。
※過去に投稿した小説を加筆修正しました。
※小説家になろう、カクヨム、NOVELDAYにも投稿しています。
文字数 27,805
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.02
戦争を終わりに導いたとされる英雄、キール・ローマイヤーが終戦と共に引退したという話は国内をざわつかせた。
そんな英雄と呼ばれる男が訪ねたのは一軒のぬいぐるみ工房。
初対面は最悪だ。夜中に工房の入口を壊して侵入してきた男は、自分を弟子にしろと言う。一度は断ったものの、威圧をかけて詰め寄られると断ることができなかった。
こうしてロマーノ工房の主人であるロマーノは強盗とも思えるような恐ろしい弟子を雇うことになった。
文字数 20,757
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
古今東西・老若男女の偉人・天才による" 格言 "・" 名言 "・" 名著 "に、庶民・凡人の作者がツッコミをいれていく
文字数 57
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
老舗呉服屋の跡取り息子・颯は、幼馴染で和菓子屋の娘である夏純の結婚に祝いの帯を贈る。
家業という伝統的な絆で結ばれながらも、それぞれの家を守る責任ゆえに結ばれず、ただ独占欲を染料に混ぜて。
文字数 1,380
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
辺境の街ルミナスに暮らす少年・レインは、繰り返し夢に現れる「七つに裂けた空」と黒衣の少女の姿に心を乱されていた。ある日、好奇心旺盛な友人リシェルと共に、古代魔法文明の遺跡へ足を踏み入れたレインは、そこで禁断の魔導書《グリモワール》に触れてしまう。
光に包まれたリシェルの体には黒い紋章が浮かび上がり、レインは彼女を守ろうと決意する。だが遺跡に現れた謎の魔導王「蒼の王」は、二人に「禁書の継承者」と「王の器」を確認し、物語は大きく動き出す。
古代文明の失われた力、七人の魔導王の遺産、そして少年と少女の淡い絆――すべてが交錯する、世界を揺るがす運命の幕開けの物語。
文字数 20,576
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.03
ジリアンは国王の命令により嫁ぐこととなった。相手は父と兄を立て続けに亡くし、爵位を継いだばかりのディーン・ハーヴェイ侯爵。
「爵位欲しさにディーンが父と兄を葬ったのではないか」「いや、侯爵家は呪われているのだ、次はディーンが死ぬ番だ」社交界では様々な憶測が飛び交っていた。更にディーンには残虐で放蕩者だとの噂もついて回っている。
嫌々ながらもハーヴェイ侯爵夫人となったジリアンだったが、侯爵邸の強烈な住人や、度々起こる不思議な現象にも悩まされる事に……。
ぼんくら気味の青年と気丈なお嬢様が、反発し合いながらもじわじわ歩み寄っていくお話。
登録日 2016.03.26
異常、それは何をもってそういうのだろうか。大衆と違うから?常識から逸脱しているから?
ひとつわかっているのは、誰も彼を知ることはできないだろう。
彼は今日も観察をする
※本作品では、作者補助のため一部の構想・表現補助にAIを活用しています。
文字数 30,584
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.05.18
「……よっしゃあぁぁ! 勝家様ルート完走ぉぉぉ!」
戦国乙女ゲーム『戦国☆プリンス』の最難関ルート――柴田勝家TRUE ENDをクリアした直後、私は酔った勢いでそのまま眠りに落ちた。
そして次に目を覚ますと、そこはゲームの世界。
しかも転生先は、推し武将・柴田勝家の恋愛ルートに登場する『お市』本人だった!?
時は桶狭間直後。
だが喜びも束の間、史実通りならお市には“浅井長政との政略結婚”が待っている。
そんなの絶対に嫌!!
推しの勝家様と結ばれるため、
ヤンデレ気味な兄・織田信長に睨まれながらも、
お市として戦国時代を全力で生き抜きます!
推し武将を幸せにしたいオタク女子による、
戦国乙女ゲーム転生ラブコメ、開幕!
※挿絵はAI生成画像を使用しています
文字数 29,129
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.03
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく)
ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している
シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる
学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた
同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄
それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた
鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある
しかし、本人はそれを望んでいない
醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている
ある天体観測の夜
青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる
その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった
そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する
また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う
黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた
自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ
「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」
その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった
完璧な兄への疑念
そして起きる事故
調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった
知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
文字数 51,130
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.12