「初」の検索結果
全体で22,626件見つかりました。
これから書くのは人生の価値ある楽しみ方だ
まず、ファミコンと例の竜を探せを何でも良いので購入してもらいたい
ただここに書くのはそのゲームのエンディングまでを描くわけでない。要は何も装備しないで、L v30まで持ってく話である。装備の概念は実に古いゲームなのでありません。一度装備してしまえば外れない。買い換える事は出来るが半額で元の武器防具を売る。
つまり、最初から最後まで装備無し状態でL v最強にしてしまいましょう。
L v1〜L v3
とりあえずスライムをヤろう。ベスはまだ強過ぎる。コツコツ、やられそうになったら宿屋へ、つか、金はあまり関係ない。精々竜鱗、薬草に金かけた方がいいかも
L v4
ついに呪文!閃光を覚える
この呪文は使える!覚えたら城から南下し魔法使いらを倒せるが、HPとMPに気をつけて
危なくなったら、直ぐ帰還しよう
L v11
まで、上がったらリムダに行こう。このL vなら、町の周辺の敵などアッサリ倒せる。コツは眠り、呪文封じで、既存呪文で余裕である
L v16
まで、上がったら少し南下しマムマム狩りに出歩こう、私のプレイの方法は逃げない事、逃げれればいいが、回り込まれた時、食らってしまう。だったらサッサと倒してしまおう
L v19
ついに最強呪文習得である
ドムドムまで行って、それを使い、稼ぎましょう、すると芋づる式にL vが上がるので笑いが止まらないw
よって何も装備しないまま最強L vまで上がるのだった。
ゲームの上手いやり方はいかに切り向ける処世術なのである。
色々ゲームは売られているが、楽しみ方かつ、難易度をあえて上げる。証拠はパスワードだ
こんなやり方があります。
文字数 2,762
最終更新日 2025.01.06
登録日 2021.06.16
僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。
それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。
高校生になっても、それは変わらない。
ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。
そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。
彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。
でも彼女が未来の訳は無いんだ。
だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。
どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。
彼女は、いったい何者なのだろうか。
それとも本当に彼女は未来なのだろうか。
そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。
その結末に何が待っているかなんて、わからないまま――
この物語はある少年の切ない恋のお話です。
完結しています。
表紙イラストは花音さんに描いていただきました。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございました!
文字数 112,490
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.26
🍁あらすじ🍁
読書家で物静かな「きみ」を初めて知ったのは大学生時代のこと。
派手なグループに属していた「あたし」は、たぶん関わりなんてないんだろうなと思っていたけど……。
これは、大学を卒業して「きみ」の妻になった「あたし」の、些細な思い出話――
・……――――・……――――・……――――
🍐説明もろもろ🍐
✽他サイトのコンテスト応募用に書き上げた物語です。
✽後半からの「あたし」と「きみ」の会話パートが理解しにくいかもしれません🥲ゴメンナサイ‥
「あたし」の心象世界にフォーカスを当てたかったので、こういう手法を選びました。
✽タイトルの『Gravity』は、スラングの“惹きつける人”という意味から引っ張ってきました。
✽みなさんの自由な感想をお待ちしてます‥❢
文字数 7,353
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.22
不慮の事故により死んでしまった天草里奈はどういう訳か百合恋愛ファンタジーRPGである『アルカディアストーリー』、通称アルストの世界に転生してしまっていた。
このゲームは彼女が生前よくプレイしていたゲームであり、里奈も最初はその世界に転生できたことを素直に喜んでいたのだが……ただ一つだけ、絶対に無視できない問題があることに気付いてしまう。
なんと里奈はアルストの主人公であり、過酷な運命を背負わされた勇者である「アルカ・ルーン」に転生してしまっていたのだ。
最悪なことに勇者はほぼ全てのエンドにおいて魔王ディアスとの戦いで戦死し、若くしてその命を失ってしまう存在だった。
それを知っていた彼女はこのままでは自分も同じように戦死の運命からは逃れられないのだろうと悟ってしまったのである。
せっかく憧れの世界に転生出来たのに、若くして戦死するなんて絶対に嫌だ……と、心の底からそう思った里奈はそこでふと勇者が戦死しないルートが一つだけ存在したことを思い出す。
それは通称「黒龍ルート」と呼ばれている隠しエンドであり、ミラと言う黒龍の少女と勇者アルカが結ばれるエンドだ。
こうして一筋の希望を見つけた里奈は、戦死エンドから逃れるべく黒龍の少女ミラと添い遂げるための冒険に出た……はずなのだが、冒険者として活動するために王都へと向かった里奈はあろうことかその道中でミラと出会ってしまった。
ゲームとは全く違う展開。そんな想定外の事態に遭遇した里奈は、この世界がアルストの世界でありつつもアルストそのものでは無いことを理解する。
そしてミラとの出会いを皮切りに、里奈はゲーム内には存在しなかった数々の事件に巻き込まれていくのだった。
文字数 82,908
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.08
このエッセイは、筆者が雨の日に思い出す京都旅行の記憶を綴ったものです。十一月の雨の京都で、紅葉の最盛期に訪れた筆者の体験が描かれています。
筆者は京都駅に降り立った瞬間から、その特別な空気感に包まれます。最初に訪れた南禅寺では、雨に濡れた紅葉や苔むした石垣、煉瓦造りの水路閣の風情に心を奪われます。続いて永観堂へ向かい、「もみじの永観堂」の名にふさわしい鮮やかな紅葉の景色に感動します。
その日の最後の目的地は東寺でした。筆者は特別拝観で五重塔や立体曼荼羅(二十一体の仏像)を見学し、幻想的な風景と荘厳な仏像たちに深い印象を受けます。
エッセイの中で筆者は、雨が持つ不思議な力について考察しています。雨は日常の景色を一変させ、過去の記憶を呼び覚ます力を持つと述べています。特に京都の雨は、単なる天候ではなく、千年の歴史と文化を感じるための特別な演出のように感じられたといいます。
筆者にとって京都での体験は、視覚だけでなく、音や香り、触感など五感全てを通じた記憶として残り、雨の音を聞くたびに鮮明によみがえるものとなりました。時間と空間を超えて別の世界へ誘う京都の魅力、そして雨の中で感じた特別な風情と幸福感が、このエッセイの核心となっています。
文字数 2,660
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
「サッカーだけの中学ってないかな?」
「野球だけの中学ってないかな?」
「陸上だけの中学ってないかな?」
6年生になった時、勉強が大嫌いな大柄の男子3人が集まって、夢みたいなことを話していた。
「お前はいいよな、勉強ができるから」
3人は羨ましそうにわたしを見た。
「俺たちバカだから」
自嘲気味に吐き捨てた。
「そんなことないよ。やればできるって」
4年生になって虐められていた時、彼らに助けてもらったわたしは、今度は自分が彼らを助けたいと本気で思っていた。
あの時助けてもらわなかったら、今頃どうなっていたかわからないからだ。
それほど恐ろしい経験をしたのだ。
だからなんとしても彼らの役に立ちたかった。
大人になったわたしは、男の子たちに恩返しをするための一歩を踏み出した。
それは、教育を根本的に見直す改革であり、日本初の学校を創ることだった。
勉強は大嫌いだけどスポーツが得意な子供たちが目を輝かすような学校を創るのだ。
文字数 105,268
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.28
主人公・伊織(いおり)と美羽(みう)の医療系友情物語。
様々な人に支えられながら成長していく2人に加わる新たな仲間。
3人が繰り広げるドラマをお楽しみください!!
初めての作品なので読みにくいかもしれません、、、。視点がめっちゃ変わるので時間がある時にゆっくり読んでみてください。
文字数 12,232
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
常世ニホンという国のチャイナタウンに住む、浮世離れした不老不死の青年瑛刀と、永久の時をさまよう不死者との恋物語。
スラムの片隅で初めて会ったはずなのに、記憶の中で肌に艶めかしく触れる人。
夢のような、幻のような不思議な夢?
名前を思い出せない、それがもどかしく、戸惑いながらも、不死者が求めるものが自身の命だと気づいて、身を捧げようとする⋯
文字数 3,878
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
13歳の少年「成澤樹(ナルサワイツキ)」は、ある日喫茶店に突っ込んで来たダンプカーに撥ねられて、不幸にも店内で事故死してしまう。
そんな彼が突如、13歳の少女として異世界に転生してしまい、その異世界で勇者サマ(偶然にも喫茶店で一緒に死ぬ事になってしまった元オバサン)に助けて貰う事に!
過保護で、何処かズレてる彼(?)の元、ちょっぴり病んでるイツキが慣れない環境に振り回されながらも日々生活していく。
そんな感じのお話になる予定です。(たぶん)
すみません。
実は初投稿の上にストック無しの見切り発車なので、今からドキドキしております。
何とぞ広い心と暖かい目で見て下さると嬉しいです。
矛盾点や誤字などは見つけ次第こっそり修正したりします。
ご了承下さいませ。
細部まで気になる方には不向きです。合わないと感じたら閉じてお忘れ下さい。
文字数 192,490
最終更新日 2017.09.08
登録日 2016.08.26
橋本雄介は、昔から『少女』に興味があった。愛くるしい眼差し、まだ幼さが残る身体付きに性的な魅力を感じていた。
でも、そんな事を言える訳もなく初めてその気持ちに気付いて十年がたち、大学時代に付き合っていた美幸と結婚し、一女を設け慣れない育児にアタフタしながらも美幸と共に育て、六年がたった。
夫婦仲も問題なく、日々仕事に励む雄介だったが、彼には誰にも言えない秘密があった。
娘?愛里が成長すると共に、雄介の中に抑えてきた「小児性愛」(ロリコン)が、徐々に芽を出してきて???
文字数 2,281
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.09.12
どうも、松岡真事が失礼致します。
皆様のおかげで完結しました百物語『妖魅砂時計』―― その背景には、SNSで知り合いました多くのフォロワーの方々のご支援も強い基盤となっておりました。
そんなSNS上において、『おまけ怪談』と称して画像ファイルのかたちで一般公開した〝超短編の〟怪談群がございます。決して数も多くはありませんが、このたび一つにまとめ、アルファポリス様にて公開させて頂くことを決意しました。
多少細部に手を入れておりますが、話の骨子は変わりません。 ・・・アルファポリスという媒体のみで私の作品に触れられた方には初見となることでしょう。百物語終了以降、嬉しいご意見を頂いたり、熱心に何度も閲覧されている読者様の存在を知ったりして、どうにか早いご恩返しをしたいと考えた次第です。
また、SNS上で既にお話をご覧になった方々の為にも、新しい話を4話、書き下ろさせて頂きました。第1話、第3話、第5話、第7話がそれに当たります。他の話と釣り合いを取らせる為、800文字以下の超短編の形式をとっています。これを放出してしまうと貯金がほとんどスッカラカン(2018年11月初頭現在)になってしまいますが、また頑張って怖いお話を蒐集してカムバック致しますので、お楽しみにを。
それではサクッとお読み下さい。ゾクッときますので――
文字数 3,905
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.11.06
小説家を目指していたが夢を追うことに疲れたサラリーマン、小野正樹はある日、アマチュアクリエイターサイト、【アートメイカー】で広瀬咲という名の少女の歌を聴き感動する。
その後、直接会った二人は次第に惹かれ合っていくが……
青年と少女の夢の物語。
初めて書いた小説です。よろしくお願いします。m(_ _)m
登録日 2019.01.24
日本で生まれ、平凡な学生時代、社会人になっても大きな成功や失敗があるわけではなく、80歳で老衰によって平凡すぎる人生の幕を閉じた1人の男が、神様によって転生させられて、平凡とはかけ離れた人生を送るストーリー
初投稿です。よろしくお願いします。
7/10追記
タイトルを詳しく書いた方が読みやすいという方がいたら感想に書いてくれるとありがたいです。
文字数 25,340
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.07.08
『女の子にはうんと優しくしなきゃダメよ』
母からそう言われて育った俺は
誰にでも親切に、女の子には特に優しくした。
だけど恋はいつもうまくいかなかった。
君と出会って初めて本気で恋をした俺は
君に嘘をついた。
すぐにバレるような嘘をついてでも、
俺は君に近づきたかった。
*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*
『社内恋愛狂想曲』番外編。
伊藤 志岐の生い立ちと葉月に出会うまで、葉月との恋の始まり、そして結婚してから3か月半が経った二人の新婚生活と、挙式を終えた日に届いた手紙から志岐が衝撃の事実を知るお話。
文字数 30,067
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.05
それは初めての恋だった
初めて会った時僕は恋に落ちた
2回目に会った時私は恋に落ちた
そして3回目に結婚した
ナレーション風(男と女)
初投稿です更新不定期
文字数 98
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
イサギ、15歳、男子! ヘタレでヘッポコで泣き虫でも、初恋のひとのために頑張ります!
アイゼン国の王妃が双子の王女を産んで亡くなって以来、国政にも関心がなく悲しみに暮れる国王が、再婚した後妻は黒い噂のある魔女だった。
魔女は第二王女を毒を吐く醜いドラゴンに変えて、その罪を第一王女と国一番の魔術師でセイリュウ領の領主でもあるサナに被せてしまう。
『魔王』と呼ばれ嫌疑をかけられたサナの従弟である15歳のイサギは、そんな国の一大事など何も気にせず、セイリュウ領でやる気なく暮らしていた。
そこへ現れたのは、『魔王』討伐を命じられた、初恋のひと、エドヴァルド。
エドヴァルドと自分が結婚できない理由を、従姉で『魔王』のサナだと勘違いして一念発起して暴走するイサギは、エドヴァルドとの男性同士の結婚を叶えるために、アイゼン王国を救う勇者となる!
マンドラゴラも活躍する、ラブコメです!
ボーイズラブを主軸とした、おとぎ話のような優しい恋愛ファンタジー。(主人公がBLなだけで、他のカップルはNL、GLもあります)
文字数 294,293
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.05
文字数 796
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
ダンジョン、それは神が信仰心を集める為に人間に与えたシステムである。
『データ』と言う異世界に繋ぐアプリ『異世界データ』を始めとした、色々な事をしていた。
ダンジョンや新たな資源、様々な恵を人間に与えた。
それは高校生でも数億稼げてしまう程に人智を超えた出来事である。
さらに、神は『イベント』を行うのである。
それで大抵の事が解決する万能言語が生まれた。『神ってスゲー』である。
当初は宗教などが荒れてしまったりしたが、今では人間にとってメリットしかない事柄となっている。
霧外日向(きりがいひなた)は太っていた。デブス、その言葉が良く似合う外見をしている。
そのせいで、学校では豚と言われて虐げられている。そのような光景が日常となっていた。
そんなある日である、彼の推しであるダンジョン探索系VTuberのリイアのフィギュアを買うために金を探した。しかし、金がない。
完全なる金欠。剣術を辞めた事により両親にも頼みにくい。バイトも時間がかかる。それでは購入時期に間に合わい。
そこで日向は『ダンジョン』に挑む事にした。探索者となり、金を稼いで貢ぐために。
ダンジョンに入り、ステータスを確認するとネットにもないスキルが二つ存在した。
それは呪いスキルと呼ばれてしまう【データ転性】と世界を揺るがすスキル《モンスターカードガチャ》だった。
無知な日向はその事実に当面の間は気づかない。
だが、日向はこれをポジティブに考えて利用し、配信者『日陰』として活動する事を決めた。
推しであるリイアに近づく為に。⋯⋯だが、無知故に彼の動画はバズってしまう。
モンスターカードと言う激レアアイテムを数枚所持して扱う初心者として⋯⋯。
クラスではそれが話題となっていて、日向は萎縮してしまう。バレたら大変である。
何故なら、完全な女性の配信者と世界に思われているからだ。
それが推しにバレてしまうのだが⋯⋯⋯⋯
レアアイテムを大量入手出来るスキルを持つ彼が目指す先には何があるのか?
それはまだ、誰にも分からない。
文字数 287,862
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.05.21