「日常」の検索結果
全体で36,639件見つかりました。
物心つく頃からの許嫁の彼。彼には好きな人がいる。実兄の婚約者だった…彼より年上で妖艶な美女なんだけど、ってあの婚約者19才の頭の軽い女じゃね?あれのどこがいいの?
異世界転生人で中身は渋い大人の侯爵令嬢が兄の婚約者に恋心を抱く、まだまだ子供の自分の婚約者を愛でる物語です。
文字数 8,343
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
聖母竜の戦士、通称ドラゴンブレイカーのおっさん勇者エイラスは魔族に対抗する為の勇者が急死した為に魔王退治に挑み、討伐に成功。
あちこちの国からの誘い(悪くいえば自国の戦力上げの取り込み)に嫌気がさしたおっさん勇者は辺境に赴いて嫁を探す旅に出るのだが、ここで光と闇の神々の勧誘の手紙に悩まされるとは想像もしていなかった。
これは天然かつ脳筋の主と常識を知らない主人に悩みながら苦労するネズミ獣人の涙あり、笑いあり、そしてボケとツッコミ(物理含む)を交えた珍道中の話である。
読者様だけでなく毒者による誹謗中傷、酷評などの書き込み防止の為、感想は受け付けておりませんのでその辺りをご理解した上でお読みください。
文字数 38,097
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.05
いつも大勢の友だちに囲まれてるクラスの人気者、サクヤ。
サクヤを好きなルカは、『お隣さん』という特権は持っているけれど、学校でのサクヤは眩しすぎる存在で、なかなか近づけない。
「冬休みが終わる前に、もっとさくちゃんと仲良くしとかなくちゃ」
エピファニー(公現祭)のケーキ、ガレット・デ・ロワに想いと願いを託して――。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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表紙絵は、まかろんKさん@macaronk1120作画です。
文字数 1,160
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
妻を支え、子を育てる佐倉優にはたったひとつの秘密を抱え、日常を営んでいた。その秘密とは両親を同じくする弟…涼との秘め事であった。
十数年前に自サイトで投稿していた一途弟×妻子持ち兄の話です。
文字数 17,385
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.23
「覚悟しておけよ。貴様がこの世から消えれば良いだけの話だ」
「薄気味悪い人形が、私と結婚などできると思うな」
侯爵令嬢――エムザラ・エイルは、婚約者の王子から忌み嫌われていた。
彼女は邪悪な力を払う『聖女』の力を持って生まれた。
国にとって重要な存在である聖女のエムザラは、第一王子の婚約者となった。
国に言われるまま、道具のように生きてきたエムザラ。
そのため感情に乏しく、周囲からも婚約者からも疎ましく思われていた。
そして、婚姻を直前に控えて夜――婚約者の王子から送られてきた刺客。
「エムザラ……俺と来い。俺が君を幸せにしてやる」
だが、刺客は命を奪わずに言った。
君を幸せにしてやる……と。
「俺がもう一度、君を笑わせてやる」
聖女を誘拐した暗殺者。
彼の正体は、帝国の皇子で――
ただ一人の少女が心を取り戻すための、小さな恋の話。
文字数 76,476
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
ある森の中心に、小さなカフェがありました。そのカフェの名前はクローバーカフェ。一人の人間の女性、ミランダが営んでいます。カフェの扉を開けると、ミランダの手作りの料理の香りが漂います。温かなスープやふんわり焼き上がったパン、甘いデザートなど、ミランダの心温まる料理がテーブルに並びます。一口食べると、その美味しさに心が満たされ、幸福な気持ちに包まれます。カフェには、食事を楽しみたい方や困っている方など様々な種族が訪れます。ミランダは彼らを温かく迎え、手助けをします。そのおかげで、カフェを訪れた方々は新たな希望を見つけることができるのです。ぜひ、あなたもミランダのクローバーカフェに足を運んでみてください。彼女の心温まる料理と優しい笑顔が、あなたにも幸せなひとときをもたらしてくれるでしょう。カフェはいつもあなたを温かく迎え入れ、心の寄り添う場所となることでしょう。
文字数 1,544
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
勇者と呼ばれ、一つの世界を救った男セキミヤ。しかし、元の世界に戻って彼を待っていたのは、平凡な日常だった。すっかり変わってしまった彼には、息苦しいくらいの日常。そんな彼に訪れた転機は、2度目の異世界転移だった。
今回の旅では、妖精をパートナーとして連れ歩けると聞き、彼は妖精の中でも弱く、力のないものを選ぶ。なぜなら、育てがいがあるから。「怠惰」の称号持ちの妖精だと聞き、歓喜する。なぜなら、面白そうだから。
大切なパートナーである妖精を育てるため、彼は救いの手を差し伸べる。
コメディの予定ですが、設定がシリアスな部分があります。
カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 94,833
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.03
『おはよう』から『おやすみ』まで、毎日やり取りを続けるSNSの相手、ミナミちゃん。
大学2年生の海里は、1年間、やり取りを続けてきたミナミちゃんに密かに恋心を抱いていた。そして、今日初めて会うことに?!
しかし待ち合わせ場所に現れたのは可愛らしい笑顔の『男性』?!?!しかも中学2年生?!?!性別も年齢も偽り?!?!
だけどやっぱり南ちゃんは可愛くて?! 無邪気な笑顔と純粋な気持ちに心が揺れ動くーー。
友達のまま? それとも付き合う? 相手は中学生ですけど?!!
キスもえっちも経験済みのマセた中学生とキスはおろか、まともに恋愛なんてしたことのないDT大学生の日常系ラブコメディ!!!
★えっちな描写のあるエピに#が付いています。
年下攻め、年上受け、ヤンデレ、おにしょたなど。現代のシチュエーションコメディって感じです。
不定期更新です。イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!!!
文字数 33,338
最終更新日 2025.09.02
登録日 2024.10.28
全世界で流行っているゲームをやっていた、個人Vtuberの伝説のチームに元いたメンバーが主人公の物語!
最高7人のプレイヤーがプレイするバトル趣味レーションロボットに乗るもよしそのまま、銃撃戦(剣orブレードガン)もよし、ロボットのカスタマイズで決めるか、パイロットの装備&武器で戦うか?それは人それぞれ自由自在!多種多様の現在の世界に合ったゲームスタイルそこに勝ち残った勝者がいわば!世界の最高の頂きを見れるといわれている。その頂きを夢見たが、叶わなかった主人公の物語!あとはあなたの目で見てください。
文字数 7,461
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
「よこはま物語 壱~参」に掲載しなかった明彦の残り半分、½の女の子たちとのエピソード。
時間軸で言うと、
●「よこはま物語 壱」は、明彦が高校三年、美姫・良子が高校二年で、雅子が大学一年の夏から初まり、その翌年の春までの話です。
●「よこはま物語 弐」は、明彦が大学一年、美姫・良子が高校三年で、雅子が大学二年の春から初まり、その翌年の夏休み前までの話。
●未公開の「よこはま物語 参」も弐と同じ時代設定。
長いシリーズ三つなのですが、たった二年の物語です。
●「よこはま物語 壱½」は、「よこはま物語 参」の後のエピソードで、本当は「よこはま物語 参½」なんですが、参が未公開なのでこう名付けました。
「よこはま物語 参」の後の秋、小森雅子は京都に去り、美姫と良子も明彦の元から去ってしまって、一人ぼっちの彼をこれから公開する「恭子編」「清美編」「加藤恵美編」で書いてみようかなと思ってます。
公開した「薫編」は、小森雅子が京都に去り、翌年の二月に森絵美と出会い、その後、彼女も日本の大学院からニューヨーク市立大学に去ってしまった後の会社員勤めの明彦のお話です。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½ Ⅰ、ヒメたちとのエピソード」
雅子編1
清美編
加藤恵美・真理子編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 壱½ Ⅱ、ヒメたちとのエピソード」本作
島津洋子・森絵美編
恭子編
恭子と絵美編
雅子編2
薫編
エピローグ、よこはま物語 完
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
文字数 62,428
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.10
20XX年今やスマホは誰もが手に取る日常生活において必要不可欠な存在になっている。
蝉がなく夏俺は年に一度のスマホアプリドームに来ていたここでは新しいアプリの紹介があるだが今年は異例の何千とあるのに一つだけのアプリに注目が集まっていた。
その名も「スマホブレイダー」
開発者の風間研一はそのアプリを押した瞬間、スマホの上から光の透明な緑色の剣が出てきた会場に来ている人たちは興奮していた。
もちろん俺もだ
このアプリのリリース日は一ヶ月後の8月15日だ皆是非期待していてくれ
そしてさらにその半年後には世界大会まであるという
これを機に人類はその話で夢中になった学校、職場、あらゆるところで「スマホブレイダー」の話で持ちっきりだ。
俺の名前は「黒川 楓」普通の高校一年生趣味はスポーツ全般
好きな食べ物はラーメン
身長168
体重54キロ
とこれまた普通
時は進みついにリリース日だが俺はスマホを持っていない親が買ってくれないのだ
みんなはスマホブレイダーで持ちっきりどうなるだ俺はー
文字数 1,080
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.10.08
─私たちはヘイコウセンだよ。─
僕は彼女の言葉に疑問を抱いた。
─ヘイコウセカイとかパラレルワールドとかの話?─
彼女は言った。繊細で、優しくて、あたたかな口調で。
─だって...私と君は...だか...─
聴こえない。
おいてかないで。
ヒトリニシナイデ。
高校生最後の夏休みが始まる。
大抵の生徒にとっての天国の前には校長や学年主任などが、毎年同じ言葉を並べていく。
そんなくそつまらない話でも、夏休み前で気分が上がっている生徒は、意外と真面目に聞いている。
それがこの学校のルールだ。
そんな先生の話を、横目に僕は8年前、小学四年生の頃を思い出していた。
─そうだ。僕は目が覚めたら、周りには魚と海藻と...
何がいたんだっけ。─
あの日は、とても暑い日で、お盆だったんだっ。
何も無い祖母の家に遊びに行ったのを、覚えている。
祖母の家から抜け出して、沖に出て、それから。
溺れて?
(あぁ。いつもこうだ。大切なもの。人を。忘れていく)
「もう少しなんだよなぁ」
そう呟いた言葉に返事が帰ってきたのはすぐだった。
「お。やっと意識戻りましたか?妄想ボーイ」
「るっせぇ。」
この学校に来て初めて話した奴がこんなに、付き合い長くなるとは思わなかった。
こいつ、冴樹 和優は唯一の心開ける友人の一人だ。
ヒトリ
─初めから独だったかも。─
「なぁ。お前さ」
(─俺のこと忘れたらどうやって思い出す?)
言ってはダメな気がした。
「よく妄想ボーイって言うけどまじあれ、やめろよな」
「お似合いだろ。」即答かよこいつ。
覚えとけよ。
途切れもしない。細くもならず、太くもならない。曲がらない。
そんな平和な線が、好きだった。
─好きだったのに。─
文字数 685
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
空耳ならぬ、空言葉。
なぜか恋愛シチュエーションだと思ってしまう『なんちゃって恋愛ストーリー』を短編で書きました。
すべて1話完結ですが、ぼちぼち更新していきます。
ゆる~い、ちょっとコメディな短編集なので、お気軽にお立ち寄りくださいませ(*‘∀‘)
文字数 11,346
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.03