「動」の検索結果
全体で23,440件見つかりました。
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
完全無欠のエリート上司の最愛妻になりました
レンタル有り大手住宅メーカーの営業をしている二十七歳のみゆり。背が高くスレンダーな彼女だが、実はかなりの大食漢。ありのままの自分を否定された過去から、極力人と関わらず食事も一人で楽しんでいた。ところがある日、そんな日常を一変させる男性が現れる。「俺の前ではいくら食べてもいい。だから結婚しよう」本社から異動してきたエリート上司・柾谷一慶からの猛アプローチに最初は警戒していたみゆりだけれど、大食いに引くどころか笑顔で溺愛してくる彼と、まさかの極甘新婚生活が始まって!? スパダリイケメンの無限の愛に心も体もお腹も満たされる、夢のような最強マリッジ・ラブ!
文字数 151,693
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
普通の女子高校生ハルコは、寿命で死んだ飼い猫フルーツの恩返しにより、動物へ変身できる能力を得た!
その力を人々を護の為に使おうと借り切るハルコに、幼馴染の少年ヒロは、ハルコには無理だと忠告。
変身を解いたら全裸だったり、半人半獣(けも耳系)でも裸だったり、ハルコの変身大活劇!
登録日 2022.04.15
**概要:**
『陰陽の結びつき』は、古の陰陽師の力と現代社会の融合が交錯するファンタジー小説です。主人公・葵の夢から始まる謎めいた冒険が、異なる時代や次元を渡り、宿敵朱雀との宿命的な結びつきに迫る物語です。
**あらすじ:**
平穏な日常を送る葵は、ある日、夢の中で異世界や過去の争いを見るようになります。師匠・白虎の導きにより、彼は陰陽師としての訓練を受け、未知の運命に立ち向かう覚悟を決めます。しかし、近未来の都市で妖怪の侵入が始まり、葵は新たな仲間と共に彼らと戦いながら、自らの過去と向き合うことになります。
物語は、過去の陰陽師たちの争いや宿命的な結びつきが複雑に交錯する中、葵と朱雀が共に未来を切り開くために立ち上がる様子を描きます。古代の神秘と現代のテクノロジーが絡み合い、陰陽の力を巡る戦いが繰り広げられます。
**魅力:**
- 古の陰陽師の知識と現代の技術が結びついた独自の世界観
- 主人公と宿敵の陰陽師が織りなす宿命的な結びつきの謎
- 妖怪や異次元の存在との戦いと、仲間たちとの絆の成長
『陰陽の結びつき』は、神秘的な冒険、感動的な友情、そして宿命に立ち向かう勇気が交錯するファンタジー小説。果たして、主人公たちは過去の因縁と向き合い、未来をどのように切り開いていくのか。
文字数 5,666
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
明けない夜はないと言うけれど……本当なのかしら?
少なくても、あたしはココから動けない。
願わくば、一歩踏み出す勇気が奮い起されますように……あたし含めて……。
登録日 2015.02.13
「君、脱いで」
長い就職活動の末、ようやく一つだけ最終面接にこぎつけた会社の面接室で、緋桜萌(ひおうめぐみ)は今聞こえた言葉に体をこわばらせた。
私、ここでやっていけるんでしょうか……。
とある同人誌に寄稿したもののページ数が大幅に溢れてボツになった作品に手を入れました。
文字数は合計2万文字程度ですが、ドキドキワクワクほっこりしていただければ、と思います。
登録日 2015.10.21
女装家の大森は、保護猫活動家だ。
働きながら、保護猫活動をしていた所、開かずの扉から、異世界猫種キャット・シーが迷い込んできて。
文字数 10,705
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
大阪吹田にある万博記念公園。お花見の季節で多くの家族連れや若者などで賑わっている。そんな中、公園内にある民族博物館の中で人喰い事件が発生する。人が人を喰う気が狂いそうな状況に加え、その人間はどこか普通とは違った。人喰いは館内で瞬く間に広がる。
その事態を聞き付けた政府が動き出す。政府によって集められた事態解決のスペシャリスト達だったが、感染者が外へと暴れだし、公園内は一気に崩壊状態に。
万博記念公園は完全に周りから隔離され、外では軍が規制を張っている。
軍の特殊部隊や警察、研究者など事態の解明のために外から派遣されるが、たちまち死のスパイラルの中に巻き込まれ、多くの重要人物が感染者に変わってゆく。
発生源は?武器は?脱出するにはどうしたらいい?生きて外へ出られるのか?
民族学博物館でアルバイトをしている主人公や他の一般人生存者、特殊部隊、研究者の人間とともに生き残りをかけた壮大な脱出劇が始まる。
文字数 7,801
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.08.23
「救い」がテーマです。クトゥルフ神話TRPGっぽい雰囲気(あくまで雰囲気)のお話。
不登校になった生徒を心配した教師の鵜山は、腐れ縁の雑誌記者の川瀬と共に山奥の村を訪れる。
元教え子、教え子の住むその村には鬼の伝承がのこり、さらに恐ろしい秘密があった。村で怪奇事件に巻き込まれた二人はーー?
以水救水(いすいきゅうすい)……間違った手段で盛んな勢いを強めてしまうこと
ヒロイズム……英雄主義。英雄的な行動。英雄的な行動を賛美すること。
文字数 41,598
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.19
令和元年6月11日より毎日00:00更新
令和元年7月05日最終話 完結。
設定完了 済
マサシのチョコレート。この物語に出てくる主人公はとても馬鹿である。
チョコレートに含まれるポリフェノールが癌に良いと聞いた彼は、がん予防の為にチョコレートを食べまくった。そしてすっかりその味にハマッてしまい、より美味しい物を求めて、様々なチョコレート食べる日々が続いていた。
そして、さらにチョコレートを美味しく食べる為に、どうしたらいいのだろうか?そんなことをずっと考えていた彼は、好きなチョコレートを全部そろえて一気に食べてみたりしていた。また、チョコレートを食べる時の環境や雰囲気にも拘って、学校の授業中という、チョコレートを食べたらまずいやろ的状況こそ、美味しく食べることが出来るのだと気づいた彼は、ひたすら授業中にチョコレートを食いまくっていた。
そんなマサシがあることがきっかけとなって、自分のオリジナルチョコレートを作ることになる。
マサシのチョコレートとは、馬鹿らしくも、ちょっと感動出来るラブコメディー小説なのだ。まぁ、一流の漫小説作家になる為の駆け出し小説なので、多々多々多々誤字脱字文法ミス構成の甘さ等あるのだすが、気にしないで読んでくだしゃい!それではマサシのチョコレートの始まりです…。
文字数 43,603
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.11
ある日突然右目に不調を感じた美大生のユカリ。渋々行った病院で急遽即日入院する事になってしまい、『失明してしまうかもしれない』と激しく動揺してしまう。そんな中、心臓疾患により入院する圭吾と些細な事をきっかけに仲良くなった。
たった一週間の短い出逢い。
退院を前日に控えた夜。先の無い彼は、ユカリに一晩だけ側に居させて欲しいと願い出た——
○悲恋っぽい恋愛・妖怪モノ・病室が舞台のお話。
○ユカリさんは網膜剥離での入院なので本来眼帯は必要無いのですが、演出って事で大目に見て下さいm(_ _)m。
○微エロ表現がありますので、十五歳未満禁止でお願いします。
【関連作品】
『コイシイヒト』の登場人物が、少しだけ関わった短編です。
文字数 16,716
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.14
家なし・金なし・仕事なし。25歳、不運の崖っぷち女の新しい生活拠点は、まさかのルームシェアでしたーーーー
まだまだ人生これからだって時なのに
契約社員として働いていた先から受けた契約満了の通知。
同日にアパートの立ち退き通知まで届き
ついには住む場所すら危うくなる。
【蓮見 詩菜】25歳(♀)
- はすみ しな -
不動産管理会社で初めて会ったのは
大家の孫だと言う性悪・傲慢な男。
【月影 壱琉】26歳(♂)
-つきかげ いちる -
しかし新しい家と仕事を与える好条件をくれる。
崖っぷちからの脱出に成功したと意気揚々と喜びに満ちたのも束の間。
その家で待っていたのは
無口・無表情・不愛想の男。
【西園寺 氷彗】25歳(♂)
- さいおんじ ひすい -
新しい大家:壱琉の持ち家に
幼馴染である氷彗と謎の共同生活”ルームシェア”を始める事になった
詩菜は、管理人を任せられる事になった――――
文字数 58,671
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.06.08
――私たち薬師が診るのはね、病ではなくて人なのよ
祖母の教えを胸に街を追われ森の中でひっそりと薬方店を営んでいたトーナ。
「あなたが噂の魔女殿か?」
そんな彼女のもとを銀髪碧眼の美形の騎士ハルが訪れた。彼がもたらした依頼はトーナの人生を大きく変えるものだった。
――この2人の出会いから、いま運命が大きく動き出す。
薬師として豊富な知識と優れた技術を持つトーナ。しかし、幼い時より黒い髪と赤い瞳を理由に『魔女』と蔑まれ迫害を受けていた。それでも、彼女は師でもある亡き祖母の教えを胸に医療の本質に向き合っていく。
一方、ハルは美しい容貌のせいで女性から一方的に好意を寄せられ被害を受け、それが原因で彼は女嫌いとなっていた。だが、トーナの薬師として強く真っ直ぐ生きる姿に惹かれ、虐げられていた彼女を救おうとするのだが……
※この作品は「小説になろう」「カクヨム」「ラノベストリート」にも投稿しております!
※第一回ラノベストリート大賞3次選考通過しました。
※第4回一二三書房WEB小説大賞一次選考通過しました。
文字数 142,135
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.21
断罪から始まる、ざまあで溺愛 契約結婚!! (異世界ファンタジー×ほんわかミステリー!!)
「落ちこぼれ、落ちこぼれって、うるさいわね!!! 無限大の伸び代があると言って欲しいわ!」
根っからの楽天家で少々のことでめげない、妃候補で落ちこぼれ令嬢アネラは、もう1人の妃候補を殺した犯人にされてしまった。
「私、自分で犯人を探すわ!」
アネラは、自ら犯人を探す決意をする!
「アネラ、俺はあなたの最高の夫になれると思いますよ。」
そしてひょんなことから、イケメンで優しい騎士団長ユオンと24時間監視(契約結婚)されることに!?
「互いの利益のためってことかしら?」
私は家のためと犯人探しのため、彼は容疑者である私を監視するための取引。
「あなたが納得する理由であれば何とでも。」
妃候補の1人が殺された犯行現場には、魔力の痕跡があった。だが不思議なことに、鍵がかかっており、どんなに探しても凶器は見つからなかった。女好きな王子シャーロウは、犯行現場にアネラの髪飾りが落ちていたというそれだけの理由で、アネラを妃候補から外し、軟禁後、その義妹ジェラリアを妃候補とする。義妹ジェラリアは、犯行動機がもっとも強いと思われていたが、彼女には強いアリバイがあった。
凶器が見つからない。密室での犯行。そして第一容疑者には、アリバイがある。
いくつもの謎を解き、アネラは真犯人を見つけることができるのか??
そしてどうやら、騎士団長ユオンにはもう一つ別の顔があるようで•••?? アネラの恋の行方は???
文字数 109,559
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.17
カメラ越しに見る世界しか信じられない写真部の少年が主人公。彼は人の表情や行動を「レンズ越し」でしか見られず、生身の交流を避けている。ある日、転校してきた少女に興味を持ち、隠れて撮影を始める。しかし、彼女の「写真の中の笑顔」と「実際の彼女」の違いに困惑し始める。
物語を通して彼は「自分の偏見のフィルター」に気づき、少女と真正面から向き合おうとするが、そのとき彼女が抱えていた過去が明かされる——。
文字数 370
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30