「本」の検索結果
全体で48,070件見つかりました。
残業続きで倒れたシステムエンジニア・佐藤健太(29)が目を覚ますと、なぜか異世界の魔王サタナスになっていた!困惑する彼の前に現れた四天王たちは、なんと全員が日本からの転生者。元商社マン、元OL、元大学生、元研究者——みんな前の世界に帰りたがっている。
「勇者を倒す」より「家族に会いたい」「推しが心配」「就活どうしよう」「論文の締切が」と前世の悩みで頭がいっぱい。魔王軍の日常は完全にサラリーマン生活そのもので、敵国とは「今月も適当に小競り合いしましょう」という平和的関係。
果たして彼らは元の世界に帰ることができるのか?それとも異世界で新たな絆を築くのか?史上最も人間臭く、最も平和な魔王軍の物語が今始まる!
文字数 20,232
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.23
やり手のイケメン課長、鈴木 翔一(すずき しょういち)と結婚した春奈(はるな)。翔一の重過ぎる?愛に溺れそうな毎日だけど……?
*「逃げまくる私と、追いつめる彼」の続編、小話集になります。
*ネタを思いついた時に投稿するため、連載としていますが、基本一話完結です。
*翔一さんの変態度がアップしています……(おい)
登録日 2014.09.26
近未来、人々は「記憶の共有」によって家族を築く。血縁ではなく、人工的に注入された思い出で「母」「父」「子」になるのが常識だ。主人公・澪は、そんな世界で夫・悠真と養った記憶注入児・陽太と暮らすが、ある日、悠真がカプグラ症候群を発症。「この子は偽物だ。本物はどこかにいる」と言い始める。
澪自身も、次第に五感の違和感に苛まれ、母親から刷り込まれた「生身の愛」の幻想と、社会の「完璧な記憶共有」の狭間で自我が揺らぐ。
赤いランプの部屋、鏡に映る微笑み、そして暗闇の中の体温
――すべてが偽物なら、本物の「家族」とは何か。
最後に残るのは、答えの出ない問いだけ。
文字数 2,367
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
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真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
その日、俺は有限(いのち)を失った――――
どうも、ラーメンと兵器とHR/HM音楽のマニア、顔出しニコ生放送したり、ギャルゲーサークル“ConquistadoR(コンキスタドール)”を立ち上げたり、俳優やったり色々と活動中(有村架純さん/東山紀之さん主演・TBS主催の舞台“ジャンヌダルク”出演)の中学11年生・LucifeRです!
本作は“小説カキコ”様で、私が発表していた長編(小説大会2014 シリアス・ダーク部門4位入賞作)を加筆修正、挿絵を付けての転載です。
作者本人による重複投稿になります。
挿絵:白狼識さん
表紙:ラプターちゃん
† † † † † † †
文明の発達した現代社会ではあるが、解明できない事件は今なお多い。それもそのはず、これらを引き起こす存在は、ほとんどの人間には認識できないのだ。彼ら怪魔(マレフィクス)は、古より人知れず災いを生み出してきた。
時は2026年。これは、社会の暗部(かげ)で闇の捕食者を討つ、妖屠たちの物語である。
† † † † † † †
タイトル・・・主人公がデスペルタルという刀の使い手なので。
サブタイトルは彼の片目が魔王と契約したことにより鉐色となって、眼帯で封印していることから「隻眼」もかけたダブルミーニングです。
悪魔、天使などの設定はミルトンの“失楽園”をはじめ、コラン・ド・プランシーの“地獄の事典”など、キリス〇ト教がらみの文献を参考にしました。「違う学説だと云々」等、あるとは思いますが、フィクションを元にしたフィクションと受け取っていただければ幸いです。
天使、悪魔に興味のある方、厨二全開の詠唱が好きな方は、良かったら読んでみてください!
http://com.nicovideo.jp/community/co2677397
https://twitter.com/satanrising
ご感想、アドバイス等お待ちしています!
Fate/grand orderのフレンド申請もお待ちしていますw
※)アイコン写真はたまに変わりますが、いずれも本人です。
文字数 162,319
最終更新日 2015.09.21
登録日 2015.09.01
マイナンバーカードを作るのを拒否する清掃員の男城島恒一は、国に管理されるのが嫌でマイナレジスタンスとして政府には向かっていた。
ある日、スマホの更新のために店頭で本人確認を求められて、マイナンバーカードを持っていない恒一は色んな場面で本人確認が取れなくて、悲惨な人生になっていく。
クレカも払えず、仕事も出来ず、病気になっても本人確認を取れなくてますます貧困に陥っていく。日に日に弱っていく恒一の末路は、とても悲しいものだった。
文字数 6,466
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
遙か未来。人類は銀河にその版図を広げていた。
銀河規模の巨大組織「モーリオン・ギルド」は人類文明を支える礎、希少資源「C3」を独占的に取り扱う存在であり、経済的、政治的、そして軍事的にもその影響力は極めて強大かつ広範囲に及んでいた。
そして巨大組織である以上、ギルド内部には不正や犯罪の影がつきまとう。
そんな組織の自浄作用を担うのが監察部であり、ギルドの正義を執行する監察官達だ。
ギルドの高位幹部に見出されたリゾート惑星出身の若き新人監察官、「ヒナ・カイラニ」は己の信じる法による正義を貫くため、アクアマリンの輝きを宿した共鳴の刃と共に大宇宙を征く――!
※本作は「小説家になろう」等で連載中の長編大河SF「少女は大宇宙で虹と歌う」のスピンオフ作品になります
https://ncode.syosetu.com/n0802lr/
文字数 62,572
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.05
ーー高二の夏、日向結人は幼馴染の履歴書を芸能事務所に送った。受かったのは、碧だけだった。
三年の沈黙のあと、結人のもとに一本の電話がかかってくる。「彼のそばにいてやってくれませんか」——国民的俳優になった幼馴染の、住み込みの世話係として。
■あらすじ
「お前、芸能人になれば?」
高二の夏、日向結人は幼馴染の鈴木碧を焚きつけて、芸能事務所に履歴書を送った。付き添いのつもりで送った二通のうち、受かったのは碧だけだった。芸名は結人がつけた。二人が遊んだ川の名前から。
卒業と同時に、碧は都内へ。結人も東京にいた。電車で三十分の距離。二人は三年間、一度も会わなかった。
そんな大学三年の初夏。結人のスマホに、知らない番号から電話がかかってくる。碧のマネージャーを名乗る男は言った。「彼が、少し疲れてしまっているようで」
条件は「住み込みで、そばにいてやってほしい」と言うものだった。
三年ぶりに再会した幼馴染は、玄関で結人を抱きしめて、こう言った。
「……ホンモノの結人だ」
その想いの意味も深さも知らないまま、疎遠になり、終わってしまうはずだった友情。変わってしまったもの、変わらないもの。これは俺と国民的俳優になった幼馴染との、喪失と再生のお話。
■人物紹介
日向 結人(ひなた ゆいと)/21歳
大学三年生。人の良さを見つけるのが上手いと言われる、ごく普通の男。高二の夏、幼馴染の写真を見て「芸能人になれば」と焚きつけ、履歴書を送った張本人。芸名の名付け親でもある。
碧が売れていくのを誇らしく思いながら、同じ速度で「別世界の人間になった」と感じ、自分から静かに手を離した。都合の悪いことは自分の中で結論にして黙る、という癖がある。
鈴木 碧(すずき あお)/21歳・芸名「水瀬 碧」
俳優。ダウナーな佇まいと、台詞のない一秒で画面を持たせる目で評価されている。「感情を映さないことで、観客に感情を預ける」と評された。
人付き合いは苦手。というより、大事な人がひとりいれば足りる。芸能界に入ったのも、続けているのも、理由はひとつしかない——「結人が、送れって言ったから」。
何も要求せず、何も断らない。仕事は完璧にこなし、現場での評判もいい。ただし、家に帰っても食べず、眠れない。
三年ぶりに現れた結人に対してだけ、彼は要求をする。
葉山 修司(はやま しゅうじ)/34歳
碧のチーフマネージャー。碧の扱いに歴代担当が匙を投げたのち、「一番上手い人」として抜擢された。有能で、穏やかで、面倒見がよく、そして決して線を越えない大人。
碧が心を許している数少ない人間であり、結人を呼んだ張本人でもある。碧の甘えを受け止めながら、必要なときには「だめ」と言う。
文字数 2,471
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.26
魔王補佐官であるリーンハルトは、いつも通り仕事をしていた。
けれど、新たな魔王となる少女、不知火真南(しらぬい まな)がやってきたことにより、勇者召喚が行われたことを知る。
『勇者が召喚されれば、魔王も引き寄せられるかのように、同時に召喚される』
しかも、勇者と魔王の関係は、夫婦や恋人、兄弟姉妹だったりするから、余計に質(たち)が悪い。
そして発覚する、今代の魔王と勇者となった二人の関係とはーー
【前後編(本編)+登場人物、真南視点(おまけ)、北都視点の全六話です】
【※『小説家になろう』、『カクヨム』、『pixiv』、『マグネット!』、『エブリスタ』、『ノベルアップ+』にて同時掲載中】
登録日 2018.01.01
魔王が冒険者になる話。
魔王
ここ数千年も魔王城の守りを手薄にしているにも関わらず、挑みに来ない自堕落を決め込んだ世界に対して退屈しのぎに宣誓布告をした張本人。
「来ないのならばこちらから行く」という精神で世界を滅ぼしていく。
これが魔王。
基本、賢明だが時々天然が見られる。
小柄でトレードマークは金髪に角。
新世界では冒険者ライフを満喫している。白ニーソ派。
ナンナ(メイド)
容姿端麗、頭脳明晰、家事万能なスーパーメイド…だが、魔王が好き過ぎる半神半人のクレイジーレズ。
滅ぼしたのはいいものの新世界を創るすべを知らなかった魔王に神々を脅して新しい世界を創らせることを提案した張本人。
魔王の言う事は何でもきく。
タイツ派。(色は問わない)
フェンリル(四天王の一人)
ウルフ族から追放され魔王に拾って貰った過去を持つ獣耳ボクっ娘ウルフ。
服を着ることがとっても嫌いなので外以外は基本全裸。時々、外でも全裸。
しかし、首輪と両手首足首の枷は外さない模様。
自由奔放な性格で阿呆成分が高いが、忠犬なところもみられる。
大食い。
オッドアイ。
モフモフな尻尾は魔王のお墨付き☆
全裸派。
マーリン(四天王の一人)
無口無表情な魔女。
小柄だがその魔力は強大で“本気を出せば”一国を数秒で消滅させられるほど。
だが、面倒くさがり屋なので最後まで詠唱出来ない(しない)
浮いて移動するため筋力は無い。
時々念話をする。
同じ小柄な魔王を気に入っている。
下着つけない派。
バハムート(四天王の一人)
旧世界で唯一の「竜人」を超えた「竜神」と呼ばれる存在。
自分の強さを世に知らしめる為魔王に戦いを挑んで速攻に負けた可哀想なオレっ娘。
実力はかなり高いが挑んだ相手が悪かったとしか言えない。
戦いの後いろいろあって魔王の部下となる。
人の姿にも竜の姿にもなれる。
人の姿でのアイデンティティを設けようと初めは角と翼と尻尾を出していたが角が魔王とかぶり、尻尾もフェンリルとかぶり、翼も“ある時の”ナンナとかぶっていることを知り試行錯誤した結果
身体に竜の紋章を浮かべる事で落ち着いた。
スパッツ派。
スプリガンさん(四天王の一人)
四天王の中で唯一の男と言うかオス?スプリガン族の中では異例で人に酷似しており、それを異端だと感じた長が追放した。
知らずに魔王城に侵入し、運良く?魔王の元に辿り着いた。
魔王の一撃に気絶しながらも耐えた事から四天王の一人として座につく事を許された。
髪が半分薄茶色で半分灰色。
性格は勤勉。
あまり表情を変えない。(無表情な訳ではない)
時々、マーリンをおんぶしている。
文字数 17,892
最終更新日 2024.12.19
登録日 2018.03.16
とある少女の妄想のフィクション物語であります。
平和すぎる日本のあまに妄想までここまで来ちまったかと思う内容です。
また、真似されないようにご注意ください。これは想像の、お話です
文字数 217
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.07.08
双子の殺人鬼ジキルとハイドによる殺人の被害者は行方不明扱いの者を含めて凡そ三〇〇人を優に超えた。強盗、八つ当たり、食肉、強姦ついでに、スプラッター映画に触発されて等、二人が殺す理由はその日その日で大きく違うが、基本的には老若男女問わず善人悪人平等に殺す。
倫理観の無い二人はとある森の洋館に住む老夫婦を惨殺し、換金出来る物を探していると地下室に謎の石扉があり二人は興味本位で潜るとその先は異形の闊歩する異世界が存在した。おぞましい外見の生物であろうとジキルとハイドの感想で言わせればそれはおもちゃ兼食料だった。
文字数 1,552
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
雲をも貫く巨大な断崖――〈黄泉の断崖〉に見下ろされるそこでは、日夜、戦が絶えない。
人間に死をもたらす異形〈鬼〉との。
刀を佩き銃を負い、死と隣り合わせながら息を吐く。〈鬼〉を狩るべく鍛え上げられ、以て〈鬼狩り〉と呼ばれる彼らの見据える先に待つのは、ひたすらに無情な死か、命賭す者の矜持か。
死地に住まう〈鬼狩り〉と、彼らを取り巻く人々の悲哀や成長を描いた、和風ファンタジー。
※本作はカクヨム、マグネット、noteでも掲載中です。
文字数 72,168
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.05
202X年、地球は宇宙からの侵略に見舞われていた。週に一度の周期で月の裏側からやって来る宇宙機怪獣に、各国は軍事力の総力を挙げて立ち向かっていたが、まるで歯が立たず甚大な被害を被っていた。
そして日本にその魔の手が伸びた時、宇宙機怪獣に立ち向かうスーパーロボットが現れた。
ノリは勇者シリーズっぽい感じで書いていきます
文字数 40,648
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.01.25
突如真っ白な世界へ飛ばされた上木壮真(うえきそうま)は一人の少女と出会う。
その少女は異世界の女神メトシスと名乗り、壮真に彼女の世界を救うことを要求する。異世界を救うためにメトシスが壮真に与えたのは、己の心をも削り取る危険な能力だった。情報の隠蔽のために記憶を消され異世界に飛ばされてしまった壮真は、果たして自らの使命を再び見出だし、世界を魔の手から救い出すことが出来るのか──。
普通だったはずの少年が、世界を救う英雄となるまでの冒険譚が今、始まる。
表紙と本編挿絵は別名義(菱方しかく名義)ですが作者が描いたものです。
内容に関する感想、質問、ミスの報告など、どしどし送っていただけると励みになります。何卒よろしくお願いします!
文字数 300,895
最終更新日 2023.03.13
登録日 2021.08.23
私はシャルドネーク・ル・ジェシカ。デジカ帝国のシャルドネーク家の第3代伯爵シャルドネーク・ル・ベルモンテの息女ですわ。
私、実は結婚を誓ったお相手がいますの。
いえ、正確には「いました」が正解ね。
だって、あの人はあの悪役令嬢として名高きジルベール家のチェルシー・エルグラ・リゼロットと浮気していたんですもの。本当に最低ね!
「リゼロットと結婚するですって!?エリオット、貴方には失望しました!婚約を破棄させていただきます!」
どこかに私を救ってくださる素敵な男性はいらっしゃらないかしら。。。。?
文字数 10,359
最終更新日 2022.10.18
登録日 2020.11.25