「第」の検索結果
全体で22,631件見つかりました。
「そうか、ぼくは18さいでしんじゃうんだ。」
僕、ルティアーヌ・モーリスは
いわゆる異世界転生をした元日本人だった
前世の記憶をたどり、、、思い出したことは、、、
ここはBL小説の世界だった
そして僕は、誰からも愛されていない
悪役令息
学園の卒業パーティーで主人公を暗殺しようとして失敗した後
自分の中の魔力が暴走して
耐えきれなくなり、、、
誰とも関わりを持たなかった彼は
誰にも知られずに森の中で一人で
死んでしまう。
誰も話してくれない
誰も助けてくれない
誰も愛してくれない
、、、、、、、、、。
まぁ、いいか、、、前世と同じだ
「でも、、、ほんの少しでいいから、、、
、、、愛されてみたい。」
※虐待・暴力表現があります
(第一章 第二章の所々)
※主人公がかなりネガティブで病んでいます(第一章 第二章の所々)
※それでも超超超溺愛のストーリーです
※固定カプは後々決まると思いますが
今現在は主人公総受けの状況です
※虐待・暴力表現など、いろいろなきついシーンがある話には※をつけておきます
※第三章あたりからコメディ要素強めです
※所々シリアス展開があります
文字数 76,419
最終更新日 2023.05.09
登録日 2022.05.25
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
レンタル有り私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
文字数 158,186
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.10.10
イライアスと兄である第一皇子アランは仲がよく、病弱なイライアスをいつもアランが支えていた。しかしそんな仲睦まじい関係は新しい弟の訪れにより崩れ去る。いつの日かアランは新しい弟ノエルにばかり優しく、イライアスは冷たくされてしまっていた。イライアスは酷く嫉妬しノエルにひどい嫌がらせをするもそれがバレてアランから一層冷たくされてしまう。弟として認められればまた昔のように戻れるかもしれない。イライアスはその一心で剣術を鍛え、次々と国を滅ぼすが関係が変わることはなく、病弱な身体を酷使したことで結核を患わってしまう。どうせ死ぬのなら──。イライアスは世界を混沌に貶めようとしていた邪神を永遠の苦痛と引き換えに封印することに成功する。全ては兄の幸せのためだった。しかし過去にしたイライアスの行動が原因でノエルが死んでしまう。『俺が兄の幸せを壊した』そう絶望するも、邪神の手によりいつの間にかイライアスは過去に戻されてしまっていた。兄を愛したせいで兄の幸せを壊してしまった。なら兄も誰も愛さず国の平和のためだけに尽くすと決めたイライアスだったが、兄の様子がどこかおかしく……。※攻めが死にます。※ハッピーエンド確定です。※医療行為が出てきますが、知識は全くありません。※男性妊娠表現あり。主人公の妊娠出産描写はありません。※触手、尿道責め、小スカあり。
文字数 153,461
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.04.12
真実の愛に気づいたと、7年間目も合わせない婚約者の国の第二王子ライトに言われた公爵令嬢アリシア。
7年ぶりに目を合わせたライトはアリシアのどストライクなイケメンだったが、真実の愛に憧れを抱くアリシアはライトのためにと自ら婚約解消を提案するがのだが・・・・・・。
ライトとアリシアとその友人たちのほのぼの恋愛話。
※よくある話で設定はゆるいです。
誤字脱字色々突っ込みどころがあるかもしれませんが温かい目でご覧ください。
文字数 58,332
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.10
子爵令嬢でありながら、第二王子の婚約者という輝かしい地位を手に入れたフレイア。
彼女が築き上げた全ては、ある日突然覆された。
「悪いが、婚約は解消だ。僕は彼女と婚約することにした」
そう告げた婚約者の隣には、王子の婚約者として相応しく、生まれながらにして高位の身分を持つ侯爵令嬢が立っていた。
築き上げてきたものが、音もなく崩れ落ちるのは一瞬のことだった。
状況を上手く飲み込めず、彷徨うフレイアの前に現れたのは、婚約者の実兄である第一王子アルスハイン。
頭がパニックだった彼女は咄嗟に口にしてしまった。
「私を妃にしてください」
・・・
10話以内完結でサクッと終わります!
文字数 19,956
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.05
「お前との婚約は破棄する!」
大広間に、冷たい声が響いた。
その瞬間、私は手にしていた扇を静かに閉じた。
目の前にいるのは、私の婚約者――この国の第一王子、レオンハルト殿下。
そして、その隣には、彼が新たな婚約者として選んだ令嬢が寄り添っている。
淡い桃色の髪。
潤んだ瞳。
文字数 21,008
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28
ざまぁモノでよくある『婚約破棄をして落ちぶれる王太子』が断罪前に改心し、第三の道を歩むお話です。
とある時代のとある異世界。
そこに王太子と、その婚約者の公爵令嬢と、男爵令嬢がいた。
公爵令嬢は周囲から尊敬され愛される素晴らしい女性だが、王太子はたいそう愚かな男だった。
王太子は学園で男爵令嬢と知り合い、ふたりはどんどん関係を深めていき、やがては愛し合う仲になった。
そんなあるとき、男爵令嬢が自身が受けている公爵令嬢のイジメを、王太子に打ち明けた。
王太子は驚いて激怒し、学園の卒業パーティーで公爵令嬢を断罪し婚約破棄することを、男爵令嬢に約束する。
王太子は喜び、舞い上がっていた。
これで公爵令嬢との縁を断ち切って、彼女と結ばれる!
僕はやっと幸せを手に入れられるんだ!
「いいやその幸せ、間違いなく破綻するぞ。」
あの男が現れるまでは。
文字数 12,372
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.26
※ 必ずお読みください
「これほどつまらない女だとは思わなかった」
そのひと言で私の心は砕けた。
どれほど時が流れようが治らない痛み。
もうたくさん。逃げよう――
運命にあらがう為に、そう決意した女性の話
5/18 第一章、完結しました。
8/11 もしかしたら今後、追加を書くかもしれない、とお伝えしていた追加を公開させていただきますが。
※ご注意ください※
作者独自の世界観です。
「昆虫の中には子を成した相手を食べる種がいる。それは究極の愛か否か」
なんて考えから生まれたお話です。
ですので、そのような表現が出てきます。
相手を「食べたい」「食べた」といったような言葉のみ。
血生臭い表現はありませんが、嫌いな方はお避け下さい。
《番》《竜》はかくあるべきというこだわりをお持ちの方にも回避をおすすめします。
8/11 今後に繋がる昔話を公開させていただきます。
この後、第二章以降(全三章を予定)を公開させていただく予定ですが、
綺麗にサラッと終わっておきたい方には、第一章のみで止めておく事をおすすめします。
感想欄は開けております。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
この作品は小説家になろうさんでも公開しています
文字数 89,253
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.04.27
魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。
そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。
そんな僕でも、心の支えはあった。
それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。
隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。
あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。
だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。
もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。
僕に向かって言うことはほんの少し。
「任務を遂行しろ」
「邪魔だ」
「失せろ」
「消されたいか?」
……このどれかか、命令だけ。
彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。
僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。
ちょっと寂しくなった。
それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな……
彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。
僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。
それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。
それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。
僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
文字数 177,826
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.12
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
文字数 133,403
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30
あらすじ
王子と婚約関係にある侯爵令嬢のメリベルは、訳あってずっと秘密の婚約者のままにされていた。学園へ入学してすぐ、メリベルの魔廻が(魔術を使う為の魔素を貯めておく器官)が限界を向かえようとしている事に気が付いた大魔術師は、魔廻を小さくする事を提案する。その方法は、魔素が好むという悲しい記憶を失くしていくものだった。悲しい記憶を引っ張り出しては消していくという日々を過ごすうち、徐々に王子との記憶を失くしていくメリベル。そんな中、魔廻を奪う謎の者達に大魔術師とメリベルが襲われてしまう。
魔廻を奪おうとする者達は何者なのか。王子との婚約が隠されている訳と、重大な秘密を抱える大魔術師の正体が、メリベルの記憶に導かれ、やがて世界の始まりへと繋がっていく。
登場人物
・メリベル・アークトュラス 17歳、アークトゥラス侯爵の一人娘。ジャスパーの婚約者。
・ジャスパー・オリオン 17歳、第一王子。メリベルの婚約者。
・イーライ 学園の園芸員。
クレイシー・クレリック 17歳、クレリック侯爵の一人娘。
・リーヴァイ・ブルーマー 18歳、ブルーマー子爵家の嫡男でジャスパーの側近。
・アイザック・スチュアート 17歳、スチュアート侯爵の嫡男でジャスパーの側近。
・ノア・ワード 18歳、ワード騎士団長の息子でジャスパーの従騎士。
・シア・ガイザー 17歳、ガイザー男爵の娘でメリベルの友人。
・マイロ 17歳、メリベルの友人。
魔素→世界に漂っている物質。触れれば精神を侵され、生き物は主に凶暴化し魔獣となる。
魔廻→体内にある魔廻(まかい)と呼ばれる器官、魔素を取り込み貯める事が出来る。魔術師はこの器官がある事が必須。
ソル神とルナ神→太陽と月の男女神が魔素で満ちた混沌の大地に現れ、世界を二つに分けて浄化した。ソル神は昼間を、ルナ神は夜を受け持った。
文字数 191,047
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.22
「いい加減になさい!この付きまとい女が!」
片想いをしていたマテオの幼なじみであるナディアに怒鳴りつけられて、私アリアはやっと気づきました。
この世界は以前読んだことのある物語で、自分は今さっき出番の終わったモブの伯爵令嬢。そして片想いはただの激しい思い込み勘違いであったことに。
ごめんなさい。ストーカー、速攻で辞めます。
(12話で本編完結)
※全体的に以前は書けていなかったディテールを足し、中身を少しずつ修正・編集した再掲です。
※以前続編を『ストーカー辞めました。出番は終わったはずですが、何故あなた達がいるのでしょうか?』という題名で描いていましたが、それも第二章として繋げました。
かなり内容を変えていますが、前回のままだとダラダラと長くなってしまいそうだったので、スパッといきます。
※完結保証。
文字数 79,273
最終更新日 2023.06.02
登録日 2022.05.09
私はもう、貴方の為には生きられませんーー
幼くして政略結婚してから十年。年下で病弱だった夫のジュリアス皇子の看病をしながら妃として身を粉にして働き続け尽くしてきた。
だが快気したジュリアスから告げられたのは離縁だった。更に別の女性と結婚すると宣言される。だがその直後「これからもずっと一緒だよ!」そう言って彼は無邪気に笑った。どうやら浮気相手と三人で暮らすつもりみたいだ。その瞬間、エヴェリーナの我慢は限界に達する。
誰も守ってくれないなら、自分で自分を守るしかない。エヴェリーナは全てを捨て国を出た。
(無邪気に笑う貴方が世界で一番嫌いだったーー)
文字数 209,557
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.01.14
結婚して三年、アレクシスには子供がいなかった。
侯爵家の跡継ぎとして直系の子が望まれるため、妻との離婚か第二夫人を娶るかの選択を妻フローラに任せた。
フローラは第一夫人としてアレクシスの妻のままでいることを選び、やがて第二夫人にシェリーナが選ばれた。
シェリーナは可愛い顔と魅力的な肉体でアレクシスを魅了し、アレクシスはシェリーナに夢中になってフローラを蔑ろにしてしまう。
それはアレクシスの継母の狙いで、フローラを離婚で追い出そうとしていたというお話です。
文字数 21,300
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.16
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
文字数 12,460
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
後天性性染色体変異症候群――通称TS病に罹患した元男子高校生が、女性化しゆく心身を憂いながら淡々と書き綴る闘病日記。
病気を周囲に隠し男子としての生活を続ける中、じわじわと追い詰められるようにして処女喪失に至り、そこから次第に淫乱として開花してゆくTSヒロインの内面を丹念に描きます。
ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。ただし相手の男はイケメンに限る、というわけでもないので、精神的BLの範疇からは逸脱しているものと思われます。
アキトさんに表紙絵を描いていただきました。『6月12日(月)雨 『自己決定』』のワンシーンをイメージしたものです。この絵を描いていただくために私はこの作品を書いてきたのかも知れない。
文字数 52,510
最終更新日 2021.05.26
登録日 2020.10.08
婚約破棄から玉の輿108話 スピンオフ第3弾
ストラッカー王宮の夜会で、第2王子殿下のクリストファー様から義妹リリアーナを虐めていると言いがかりをつけられ、婚約破棄をされてしまう。
義妹リリアーナは、自称病弱であるため、公爵家にとどまりたい。そのために直系の姉を追い出し、何もかも実権を取ろうと画策し、クリストファー様とは、うまく騙せたが、ある朝、目覚めたら屋敷の中は空っぽ。
食べ物も使用人も現金もない生活が待っていた。水だけ飲んで過ごせるわけもなく、母とともに実家へ戻る。
隣国へ行ったアンジェリーナは、聖女として覚醒し、ブルーライドウエル王国で破格の待遇で大事にされる。
クリストファーは、アンジェリーナを追って、ブルーライドウエルへ行くものの、アンジェリーナを取り戻すことができるか?というお話予定です。
文字数 70,036
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.28
伯爵令嬢のマーガレットは、最近婚約者の伯爵令息、ジェファーソンの様子がおかしい事を気にして、親友のマリンに日々相談していた。マリンはいつも自分に寄り添ってくれる大切な親友だと思っていたマーガレット。
でも…
マリンとジェファーソンが密かに愛し合っている場面を目撃してしまう。親友と婚約者に裏切られ、マーガレットは酷くショックを受ける。
不貞を働く男とは結婚できない、婚約破棄を望むマーガレットだったが、2人の不貞の証拠を持っていなかったマーガレットの言う事を、誰も信じてくれない。
それどころか、彼らの嘘を信じた両親からは怒られ、クラスメイトからは無視され、次第に追い込まれていく。
そんな中、マリンの婚約者、ローインの誕生日パーティーが開かれることに。必ず参加する様にと言われたマーガレットは、重い足取りで会場に向かったのだが…
文字数 111,642
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.22
剣術を磨き、王国最年少騎士となった真面目な主人公アーバン。
ある日、アーバンの元に実家から手紙が届く。
そこにはアーバンに婚約者ができたと綴られていた。
そんなの聞いてないし、第一相手はアーバンに何かと突っかかってくる公爵家のジェランではないか!?
「回避だ!回避!!こんなの絶対にお断りだぁぁぁぁ!!!」
ツンデレ溺愛攻め×鈍感受け
文字数 14,814
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.22