「い」の検索結果
全体で239,438件見つかりました。
※端的に言おう、この小説はくたびれた店主のおっさんが嫌々仕事をする短編お仕事小説である※
……忘れたいと思う記憶や思い出を消せるという不思議な珈琲の噂があった。
これは忘れたい記憶を持つ人間に忘却という救いを与える珈琲と、その珈琲を提供する店主のお話である。
文字数 8,444
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.12.30
四月に高校生になった宮村裕二はある日購買の帰りに何気なく屋上に向かった。屋上には誰もおらず、街の風景だけが一望出来た。友達と昼を共にする約束をしていた裕二が扉に向かおうとするとその付近に倒れている人を見かける。近くとそれは入学式の際に見た優等生だった。
文字数 92,989
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.01.09
海岸線を臨む岬、「君」と出逢った日。
あの日、僕らは約束を交わした。
またこの場所で会おう、と。
それから僕らは愛し合って、何度もこの岬を訪れた。けど、10年目の約束の日、君はやって来なかった……。
文字数 1,885
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
お金はいらないんです。愛してくれてなくてもいいんです。愛の囁きなんて求めてないです。私が目を覚ました時おはようって言って欲しいんです。
文字数 600
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
時は江戸、尾州半田。ひょうきん者の久兵衛さんは、村ではあることでちょっとした有名人。
久兵衛さんの元には、今日も村人たちが、各々の恥ずかしい秘密を、打ち明けに来ていました。
文字数 2,595
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。
貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。
ある日彼女のもとに現れたのは、以前に助けたダンゴムシ。
来てくれたのはありがたいけれど、虫のままではありがた迷惑。イケメンか美少女になって出直しておいで。そんな彼女の戯言を真に受けたダンゴムシは、本当に美少女に変身して侍女を志願してきた。
「え、平凡地味娘に侍女として仕えたいってどういうことですか。お姫さまみたいな美少女にお嬢さまって呼ばれるとか、ちょっとした苦行なんですけど!」
もちろん主人公の叫びはスルーされ、世話焼き美少女との共同生活が始まったのだが、なぜか望まない逆ハーレムの道を突き進むことになり……。溺愛も度を過ぎれば愛に溺れるのだとか。
分相応をモットーに贅沢は望まない主人公(実は寂しがり屋)と、そんな彼女をひたすら甘やかしたい親切で押しの強いおしかけ侍女(百合希望)のお話。
文字数 4,140
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
エンブルク王国の片隅に、小さなお店がありました。
普通の魔法はちょっぴり苦手だけど、道具を直すことは得意な魔法使い、フィリアの営む魔法鍛冶店。
これは人と道具と魔法が織りなす、小さな物語。
文字数 24,538
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.25
以前書いたシンデレラストーリーを、少し手直しして再掲載することにしました。
舞踏会に行ったシンデレラの冒険です。
光のトンネルを抜けて、出会ったものとは…
「おかえりなさい、シンデレラ」の元になった
お話です。
登録日 2020.06.27
元死神で任務に失敗したために追放され能力も失った男は神田詩郎と名乗り、現世でたこ焼きの屋台を切り盛りしていた
そもそものきっかけは毒親母子家庭育ちの身長197センチ、体重100キロを超える巨大小学生の篁 聖(タカムラ ヒジリ)が発する心のSOSをキャッチしてお望みどおりに命を頂戴しようとしたところ、たこ焼きの屋台主でもある奥戸利保によって妨害されてしまった。その挙句、かわりに奪うつもりだった奥戸の命も取り逃したことで詩郎は死神をクビになり、彼らの世界から追放されてしまったことだった
仕方がないので奥戸の説得により弟子入りした(?)詩郎は自らも屋台に立ち、日々たこ焼き修行に励んでいた。しかし、ある日そこに突如として出現した異形のタコ人間によって奥戸は連れ去られてしまう。自らも絶体絶命のピンチに立たされた詩郎を助けに来たのは現代にフラリとやって来て、奥戸の屋台でたこ焼きを食べて感銘を受けたという正真正銘のサムライであり剣豪の酒井正次郎親保だった
酒井、そして毒親と決別したヒジリは詩郎に奥戸救出を申し出る。詩郎は全ての事情を話し、彼らを伴って死神の世界へと舞い戻ることにした
死界を追放された裏切り者の元・死神として……
文字数 40,431
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.07.04
恋愛とは?
恋人とは?
夫婦になるとは?
結婚とは?
妻と夫、女と男、母親と父親。
生物としての性別は、どの呼び方をしても同じなのに、その立場になったとたん女の思考回路は瞬く間に変化していく。
では、男はどうなのだろうか?
結構リアルで赤裸々な夫婦の実情をわりとリアルタイムで暴露。
来世も一緒に。
いや、そこはちょっと考えさせて下さい。
お返事は、死に際に致しますので。
文字数 4,722
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.21
お父さんとおばあちゃんと3人で暮らしている小学三年生のコウシくん。
賢い自分は今考えていることを記録に残しておくべきだと考え,日記をつけることにしました。
同級生とのトラブル,親友との出会い,日常での哲学的な気づき……
コウシくんは日々成長しています。
文字数 31,930
最終更新日 2021.05.19
登録日 2020.08.07
――可愛いから、独り占めしたいな。
コスプレイベントやロケ撮影で大勢に囲まれる程人気の女装レイヤーである三島弘樹(みしまひろき)は、イベント会場で有名コスプレカメラマンの玉山洋介(たまやまようすけ)と出会う。
次の同人イベントに出すDVDや写真集の撮影をやらせて欲しいと頼む玉山に、弘樹は快諾した。
そして撮影当日、貸し切ったスタジオ内で弘樹は性格が豹変した玉山に押し倒される。
表紙イラストは、松本コウ様より頂きました。
フジョッシー様のコスプレ短編コンテストに提出、選外でしたが公式Twitter上にて書評を頂きました!
文字数 9,900
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.11
「知ってる? 三組の灰川小雪って“ハルウリ”らしいよ」
私立セントリリィ女子高等学園に通う二人の少女。
学校のトップに君臨する才色兼備な孤独の女王——日向さくら。
学校の最底辺にいてなお、抗う弱者——灰川小雪。
それぞれがコンプレックスを抱え、互いを嫌って衝突する。
しかしある日小雪がさくらに投げかけた言葉によって、
二人の関係性が大きく変わる事件が起きる。
嫌い、でも好き。相反する感情を胸に潜め、少女が悩み、そして決断する。
これは甘さも鮮やかさもないが、確かにそこにあった物語だ。
【注意】『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』【警告】
ファンタジー×百合でこんなん書いてます! 良かったら是非
ミネルヴァの純潔 ~【処女神】だけど下界に追放されたので、【男装の麗人】として【聖女】と旅する事にした~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/972757912/384408018
文字数 10,668
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.22