「い」の検索結果
全体で239,435件見つかりました。
以前書いたシンデレラストーリーを、少し手直しして再掲載することにしました。
舞踏会に行ったシンデレラの冒険です。
光のトンネルを抜けて、出会ったものとは…
「おかえりなさい、シンデレラ」の元になった
お話です。
登録日 2020.06.27
元死神で任務に失敗したために追放され能力も失った男は神田詩郎と名乗り、現世でたこ焼きの屋台を切り盛りしていた
そもそものきっかけは毒親母子家庭育ちの身長197センチ、体重100キロを超える巨大小学生の篁 聖(タカムラ ヒジリ)が発する心のSOSをキャッチしてお望みどおりに命を頂戴しようとしたところ、たこ焼きの屋台主でもある奥戸利保によって妨害されてしまった。その挙句、かわりに奪うつもりだった奥戸の命も取り逃したことで詩郎は死神をクビになり、彼らの世界から追放されてしまったことだった
仕方がないので奥戸の説得により弟子入りした(?)詩郎は自らも屋台に立ち、日々たこ焼き修行に励んでいた。しかし、ある日そこに突如として出現した異形のタコ人間によって奥戸は連れ去られてしまう。自らも絶体絶命のピンチに立たされた詩郎を助けに来たのは現代にフラリとやって来て、奥戸の屋台でたこ焼きを食べて感銘を受けたという正真正銘のサムライであり剣豪の酒井正次郎親保だった
酒井、そして毒親と決別したヒジリは詩郎に奥戸救出を申し出る。詩郎は全ての事情を話し、彼らを伴って死神の世界へと舞い戻ることにした
死界を追放された裏切り者の元・死神として……
文字数 40,431
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.07.04
恋愛とは?
恋人とは?
夫婦になるとは?
結婚とは?
妻と夫、女と男、母親と父親。
生物としての性別は、どの呼び方をしても同じなのに、その立場になったとたん女の思考回路は瞬く間に変化していく。
では、男はどうなのだろうか?
結構リアルで赤裸々な夫婦の実情をわりとリアルタイムで暴露。
来世も一緒に。
いや、そこはちょっと考えさせて下さい。
お返事は、死に際に致しますので。
文字数 4,722
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.21
お父さんとおばあちゃんと3人で暮らしている小学三年生のコウシくん。
賢い自分は今考えていることを記録に残しておくべきだと考え,日記をつけることにしました。
同級生とのトラブル,親友との出会い,日常での哲学的な気づき……
コウシくんは日々成長しています。
文字数 31,930
最終更新日 2021.05.19
登録日 2020.08.07
――可愛いから、独り占めしたいな。
コスプレイベントやロケ撮影で大勢に囲まれる程人気の女装レイヤーである三島弘樹(みしまひろき)は、イベント会場で有名コスプレカメラマンの玉山洋介(たまやまようすけ)と出会う。
次の同人イベントに出すDVDや写真集の撮影をやらせて欲しいと頼む玉山に、弘樹は快諾した。
そして撮影当日、貸し切ったスタジオ内で弘樹は性格が豹変した玉山に押し倒される。
表紙イラストは、松本コウ様より頂きました。
フジョッシー様のコスプレ短編コンテストに提出、選外でしたが公式Twitter上にて書評を頂きました!
文字数 9,900
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.11
「知ってる? 三組の灰川小雪って“ハルウリ”らしいよ」
私立セントリリィ女子高等学園に通う二人の少女。
学校のトップに君臨する才色兼備な孤独の女王——日向さくら。
学校の最底辺にいてなお、抗う弱者——灰川小雪。
それぞれがコンプレックスを抱え、互いを嫌って衝突する。
しかしある日小雪がさくらに投げかけた言葉によって、
二人の関係性が大きく変わる事件が起きる。
嫌い、でも好き。相反する感情を胸に潜め、少女が悩み、そして決断する。
これは甘さも鮮やかさもないが、確かにそこにあった物語だ。
【注意】『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』【警告】
ファンタジー×百合でこんなん書いてます! 良かったら是非
ミネルヴァの純潔 ~【処女神】だけど下界に追放されたので、【男装の麗人】として【聖女】と旅する事にした~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/972757912/384408018
文字数 10,668
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.22
劣勢の魔王軍の裏ボスとして召喚された久代ダイチ。
召喚された時に特典として得たユニークスキルによって魔王軍を強くし、世界は魔王軍のものとなった。その直後、褒賞として魔王軍の表ボスからもらったのは、荒野が広がるだけの暗黒大陸だった。
自分が育てた魔王軍に裏切られたダイチだっだが、暗黒大陸に住む人間たちを見て、その高いポテンシャルに気付く。そしてある可能性に気付いた。
「こいつら育てたら、魔族より強くなるんじゃね?」
聖女の素質がある村娘、無育成の異世界勇者、暗黒大陸を統治する獣人族の娘。
様々な潜在能力を持った人材とともに、ダイチは暗黒大陸を最強領地に開拓していく。
文字数 237,075
最終更新日 2021.07.03
登録日 2020.09.05
文字数 6,498
最終更新日 2022.06.14
登録日 2020.09.28
休みを利用して、私(佐藤百香)は、かつて自分が通っていた田舎の学校跡にやってきました。ここならほとんど廃墟なので誰にも見られないはず…だから、ここで服を脱いで露出をしてみたい、子供の頃みたいに裸んぼで動物のように遊んでみたい…そう思っていたのですが、そこで意外な人物と再会することになってしまって…
登録日 2020.10.10
子爵令嬢である私ジュリアンナ・リモーネは実は魔女です。
と言っても魔術が使えるとかそういう本物の魔女ではなく、沢山の薬を作って許可を取って下町で販売しているのですが、一応身バレ防止で頭から足元まですっぽりとローブを被り商売をしているので通り名として【正体不明の薬術魔女】と呼ばれています。
もちろん親と師匠以外私の正体は知りません。
が、私のお店に何故が私の婚約者が???
しかも沢山の種類の薬を買っていきましたよ????
ってこのお茶私特製の薬入ってるじゃないですか!!!
そんなに私で実験したいなら私の方からしっかりお礼をさせて頂きます!
経過観察まできっちりレポートにしますから覚悟して下さい!!!!
薬術>恋な子爵令嬢と、どうにか構って欲しくて一服盛った婚約者のすれ違い系(?)ラブ(???)コメディです。
文字数 4,026
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.01
初めての投稿です。確認済ではありますが誤字・脱字ありましたら教えていただけると幸いです。時代考証を完全に無視したにわか知識と想像のみで書きましたので色々と矛盾点はあるかと思いますが何卒ご了承くださいませ。異世界転生もので、とある公爵令嬢が前世の記憶を取り戻して出奔し、最終的に傭兵になるお話…の予定です。主人公愛されの恋愛ものを目指しております。よろしくお願いします。
文字数 8,352
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
「高宮恋華17歳!!人の恋愛を成就させる『恋師』として目覚めました!!」
恋愛未経験少女・高宮恋華が突然「恋」に目覚める。
でも目覚めたのはまさかの「恋愛する側」じゃなくて「恋愛させる側」!?
幼なじみで高校のクラスメイト・咲原有澄の恋愛を成就させるべく、高宮恋華はあの手この手で奔走する!
でも、もともとツンデレの有澄が好きになったのはこれまたツンデレの男子生徒。
さらには、イギリスからの転校生も関わってきて…。
癖の強いメンバーの中で、果たして恋華は無事カップルを成立させられるのか。
主人公が一切恋をしないニュータイプラブコメ開幕!!
登録日 2021.01.02
「役立たずのお前は追放する!」
「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」
「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」
Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。
途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。
「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」
「あ、ああ。そうだよ。君は?」
「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」
ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。
剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。
「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」
「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」
「せいっ! ……え? 一撃?」
「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」
「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」
ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。
一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。
「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」
「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」
「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」
「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」
「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」
”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。
さらに。
「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」
「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」
「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」
”黒き炎”の信用も失墜していく。
はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
文字数 49,447
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.31
文字数 30,017
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.03.30