「誰」の検索結果
全体で18,477件見つかりました。
文字数 1,027
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
私、三ヶ森 綾子はモブ中のモブだったはずだ。
物語に何も介さない、影響すらも及ぼさないただのモブ。
「冗談じゃないわ、誰が悪役令嬢なんかやるもんですかッ!!!」
あれよあれよと言う間に悪役令嬢の座についてしまったモブが最悪の結末や自分に降りかかりそうなフラグを折りながらも平穏を求めるお話。
しかし現実はそんなに甘くない。
過保護なハイスペック執事やなぜか婚約者になった従兄弟に好敵手との攻防戦と望まない展開になっていくこの状況を私は今日も冷静に対処することにする。
※物語は初等部、中等部、高等部の3つで大きく構成していく予定です。
※こちらは、小説家になろうにて連載している作品です。
※よろしければ、今後の励みになりますので、感想等頂けたら嬉しいです!
文字数 81,009
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.22
「もうちょい育ったら、本気で相手してやってもいいな。」それは、魔法使いのギルド、<星の塔>において、最強と謳われる、<風の賢者>、フェレト・リウスが、弟子となる少年、ディアス・パレルに向けた言葉。ディアスは、たった十五の少年でありながら、魔法使いの養成機関、<アカデミア>を主席で卒業した天才。優秀だが、高慢で、力のみを求めるディアスは、フェレトに弟子入りを願い出る。弟子をとらないことで有名だったフェレトだが、ディアスを認めたのか、それとも逆に、その性根を叩き直すつもりなのか、ディアスを弟子にする。しかし、フェレトがディアスに課した修行は、破天荒かつ理解不能なもので、ディアスは最初、戸惑い、反発する。しかし、不良少年がそのまま大人になったように見えたフェレトが、本当は誰より優しく慈悲深いことを知り、ディアスは次第にフェレトに惹かれていく。「オレはもう、フェレトさまじゃなきゃ嫌だ…!」と思うほどに。しかし、フェレトの親友であり、彼と並ぶ一流の魔法使い、<光の賢者>、アレクト・エリニュスにふりかかった悲劇は、ディアスに命にかかわる危機をもたらす。自分を庇えば、フェレトにも咎が及び、賢者の位を剥奪されるのではと苦悩するディアス。しかし、フェレトは、「弟子一人守れねえような賢者の位なんざ、こっちから捨ててやるぜ!」と笑うのだった。果たして、師弟の絆の行き着く先は…?最強無敵の美青年で、大人の余裕を漂わせているくせに、時折、悪童めいた素顔をのぞかせる師匠。傲慢尊大な美少年で、初めはツンと澄まし返っていたくせに、フェレトに接するうちに、焦ったり慌てたり、泣いたり笑ったりと、素直になっていく弟子。魔法使い師弟の物語です。
文字数 65,734
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
ミキは友達と二人山の上の温泉に来ていた。そこで見たまぶしい光と共に台地が大きく揺れた。
日本が世界が終わる。残された人々は最後に未来に向けてメッセージを残す。
カクヨム<KAC20215 スマホ>参加作品
文字数 3,424
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
最近、リアルな夢を見続けているサラリーマンの男の話。仕事は順調であり、人からの評判屋もいい。会社の誰よりも順風満帆な生活を送っている。というのも、順風満帆な生活は最近の話である。その理由は、彼の見る夢が全て正夢となるようになったからだ。最近の夢はどれも良い夢で、調子がドンドン上がっていく。さて、彼の次の夢は一体なんなのだろうか。
文字数 2,247
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
深民平均(みたみひらひと)は特徴がない。何においてもどっち付かず、塩顔と言われれば塩顔で、濃い顔と言われれば濃いとも言える。中性的な容姿を持ち、それでいて感情も希薄であった。
そんな平均は密かにネット掲示板で「告白代行」サービスを運営している。
誰かの代わりに「告白」する。謝罪や、愛の告白まで。ほかの代行サービスは、デジタル世界でその人のふりをして成り代わるが、平均はまっさらな自分だからこそできる、
本人に成り代わって、性別年齢問わずーーまるで変身するかのようにーー対面して代行する事が可能だった。
そんなある時、平均に告白代行の依頼が入る。
それはクラスメイトの女の子からの、「深民平均」への告白をお願いしたいとの依頼だった。
自分自身への告白を依頼された深民の取る行動とは?
空っぽな平均は、人に成り代わることで自分を見つめていく…
文字数 8,900
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.29
フットウエア国に生まれた私は、村八分により、誰からも相手にされなかった。
シューズ魔法学院を通うようになっても、依然として変わらず。
そんなある日、魔王軍にフットウエア国は襲撃を受けた。
私は魔王軍に捕まり、奴隷落ちした。
魔王は奴隷の扱いが酷く、特殊な性癖を持っていた。
魔王の玩具にされた私は、結果として死んだ。
文字数 306
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
深夜一時のビルの屋上に、自殺をしたい少女と自殺を止めたいおっさんがいた。
全てを失い居場所が無くなった売春婦の東條雪(とうじょうゆき)は死に場所を探して歩き回る。行き着いた先は高層ビルの屋上で、憧れの景色の中で飛び降り自殺をするつもりだったのだがその場に居合わせた佐原草十郎(さはらそうじゅうろう)に見つかってしまい……。
「は?死ねよ。誰も止めやしねぇよ」
自殺を止めるどころか、死ねと発言する佐原草十郎に東條雪は絶句してしまった。
『どうせ死ぬなら俺と一発ヤらせろや!!』
この台詞に、一体どんな意味が込められているのか!?
文字数 8,527
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
作曲家に憧れるが世間から音楽の才能を見放された主人公の誠、誠は有名な音楽大学に通い作曲家を目指していたが、自分の才能の無さを痛感し自暴自棄になっていた。そんなある日の友達との飲み会の帰り、誰もいない駅前で一人路上ライブをする目に色素がなく白い目をしている高校生の女の子に出会う。
彼女は歌手になり国立スタジアムでライブをするという夢があった。誠の最後に作った曲のデモテープを聴くと「この曲を完成させたい」と言い出し、二人の音楽活動はスタートする。
制作に苦戦しつつも、出来上がった曲を配信サイトに投稿すると一気にランキングトップに、レーベルからも声がかかり念願の作曲家デビューを果たす。しかし、プロの世界は簡単ではなく、誠たちの前に幾度と壁が立ちはだかった。しかし、彼女の目指した歌手としてライブをするという夢を果たすべく奮闘していた。そんなある日、彼女の目に隠された重大な秘密を彼は知ってしまった。
音楽業界を駆け抜けえる二人の青春のラブストーリー。
文字数 78,185
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
主人公
名前:朝比奈 蓮(あさひな れん)
年齢:25歳
外見:身長180cm、短髪、常にスーツを着用。冷静沈着な印象を与えるが、目にはどこか寂しげな輝きがある。
個性:非常に理性的で計算高い。一見冷たく見えるが、実は深い情緒を秘めている。恋愛には慎重で、一度信じた人を深く愛する。
背景:大手広告代理店で働くエリートサラリーマン。大学時代に失恋したことがあり、その経験から恋愛に臆病になっている。
関係性:大学時代の恋人・美咲(みさき)と別れてからは、深い恋愛関係を築けずにいる。
動機と目標:真実の愛を見つけること。しかし、過去の失恋の影響で、なかなか心を開くことができない。
サブキャラクター
名前:小野 美咲(おの みさき)
年齢:25歳
外見:長い黒髪、柔らかな印象を与える顔立ち、いつも明るく振る舞っている。
個性:誰とでもすぐに打ち解けることができる社交的な性格。しかし、その裏には計算高く、自分の欲望を優先する一面も。
背景:朝比奈蓮の大学時代の恋人。蓮とは別れたが、彼女にはまだ蓮への未練が残っている。
関係性:蓮のことを忘れられずにいるが、彼の心を再び掴むために秘密の計画を進めている。
時代背景:2020年代の現代。SNSやメールが主なコミュニケーション手段として用いられているが、人々は依然として対面での深い関係性を求めている。新型ウイルスの影響で、人々の間には距離感が生じているが、徐々に日常が戻りつつある時期。
小説の始まりと終わり
あらすじ:朝比奈蓮は、ある日の帰り道、偶然古本屋で美咲と再会する。久しぶりの再会に戸惑いながらも、彼は彼女との過去を振り返り、心に秘めた感情に気づき始める。
そんな美咲の秘密の計画が明らかになり、蓮は自分の心に正直になる決断をする。彼は真実の愛とは何か、そして自分自身が何を求めているのかを理解しようとしていたが…
文字数 4,582
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
2020年8月。千家春彦はある事がきっかけで、10年前の2010年8月にタイムリープする。
そこで自殺したはずの同級生、南小夜子から連絡が入り、それは春彦の人生を狂わせていく事になる……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
無邪気に笑う真弓を見て、なぜか懐かしさを感じる。僕の元いた世界は2020年。今から10年後だ。でももうほとんど覚えていない。今いるこの世界に元から産まれ育った感覚さえある。
車椅子を握る手に力が入る。この世界でも真弓と2人で歩んで行きたい……。
「あっ!いたいた!おぉい!真弓!春彦!」
「美緒!遅い!どこまでトイレ行ってたの!もう!」
「ごめんごめん!あまりに混んでたから道路向かいのコンビニまで行ってた!」
「美緒があまりに遅いから、一足先に私達はめでたく結婚しましたぁ!」
真弓が薬指にはめた玩具の指輪を美緒に自慢する。
「え!?ちょっと!何その指輪!!春彦!もうプロポーズしたの!早くない?」
「してないしてない。それはくじ引きの景品だ」
「あぁ、そうなんだ。はいはい良かったでちゅねぇ、真弓ちゃん。よちよち」
「春彦君!何でバラすの!もう!」
「えぇぇぇ……」
「ぷっ!あははは!」
こんなに笑う真弓を見るのはいつぶりだろう。胸の奥で熱くなるものがある。
…
……
………
「手を!!手を伸ばせ!!もう少し!」
「もう駄目……私の事はもういいから……春彦君だけでも……お願い――」
「うるさい!!もう少し――!!」
「うぅ……!!」
彼女はもう助からない……苦しそうな彼女の顔を見て、そんな現実が脳をかすめた。それでも僕は必死で手を伸ばしている。それは罪滅ぼしなのか、自己満足なのか……?
しかし誰よりもそれを悟った彼女の表情が、ふと笑顔に変わる。
「ま……真弓?」
――そして彼女は最後に……笑ってこう言った。
「ありがとう……」と。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この物語は災害について記載しています。
執筆2023.11.17〜12.25
公開2023.12.31
改訂2024.12.10〜2025.1.7
文字数 102,730
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
――忠義の影を生きた、名もなき男の物語。
元禄十五年十二月十四日、赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入り、主君・浅野内匠頭の仇を討った――
日本人の胸に深く刻まれるこの史実の裏で、
ただ一人、“討ち入りに加わらずに忠義を果たした男”がいた。
名を伏せ、剣を抜かず、影として浪士たちを支えた男・榊原雪之丞(村上伊十郎)。
討ち入りのための裏道を整え、密通者を追い、剣を交えずして敵を退ける――
彼の戦いは誰にも知られることなく、記録にも名を残さなかった。
本作は、忠臣蔵の“正史”に語られなかったもう一つの忠義、
「斬らぬ剣」に生きた一人の浪士の姿を描く全20話の時代ヒューマンドラマ。
雪の降る江戸を舞台に、命を賭けて「生かす」ために戦った剣士の、
静かで激しい魂の軌跡を、どうか見届けていただきたい。
文字数 34,221
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.30
目が覚めたらゾンビになっていた
自分が誰かもわからず 外はゾンビだらけ
不思議と人間を食べる気はおきない 普通の食事で大丈夫だ
まぁゾンビになってしまったものは仕方ない
こうなったらゾンビライフを楽しもう!
文字数 4,444
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
諏知高校は今、ハーレムを築く男子生徒だらけになっていた。通っている女子生徒は全員誰かしらのハーレムに加わっているという異例の事態である。
そんな環境でハーレムを築くほどのスペックや人望の無い男子生徒はというと、当然女子との接点も無ければラブコメ的な展開も訪れない。この物語の主人公である彼、新田聡もハーレム体質に恵まれなかった男の一人である。
普通に考えれば彼にも春が訪れる事は無いかのように思われる。彼女歴ゼロの聡自身もそう考えていた。しかし、幼馴染の桂木が連れてきた彼女、椎名唯との出会いで事態は急変する。
文字数 11,748
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
物語の舞台は、周りから不気味で奇妙だと思われているゴスウッド家。
彼らの豪邸は、古びた塔と枯れた庭に囲まれ、町の人々から恐れられている。
ゴスウッド家は家族全員が独特な能力や癖を持ち、外界との関わりを極力避けているが、彼らは彼らなりの幸せな生活を送っている。
ある晩、ゴスウッド家に謎の訪問者が現れる。
家族の誰とも違う、普通に見える人間だったが、彼にはある秘密があった。
この訪問者の登場により、ゴスウッド家の生活が少しずつ変わり始める。
家族の中で何が起こるのか?奇妙な家族と訪問者の間にどんな物語が展開されるのか?
文字数 28,811
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02