「れ」の検索結果
全体で192,681件見つかりました。
何度出会ってもまた同じ過ちを繰り返す、王様と魔術師の話。過去の失敗で誰とも交われなくなった魔術師と何が何でも全部手に入れたい王様。ふわーっとしたファンタジーなので、ふわーっと読んでいただける方向けです。
文字数 15,220
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に次ぐ地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。そうでないと、関係各所から苦情が来てしまう・・・
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』の続編です。
前作については下記をご覧下さい。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
文字数 34,353
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.22
特殊な蜂に刺されたことで、女の子になったりならなかったりする話。全体的に下品なギャグ小説です。時々エロが入りますが、女体でイチャイチャしたり男同士でイチャイチャしたりします。基本BLです。
男同士の恋愛に満足していたり戸惑ったりしているところにパートナーが女体化して益々複雑化する関係を楽しんでいただけたらと思います。
第三部までありカップリングが別れています。
第一部 木原竹彪(キハラタケトラ)✕黒木彩葉(クロキイロハ)…大学生、同棲中の同性カップル
第二部 木村梅寿(キムラウメトシ)✕柏木楓(カシワギカエデ)…高校生、同性カップル
第三部 木村松寿(キムラマツトシ)✕佐々木紅葉(ササキモミジ)…大学生、竹彪と彩葉の友人
でお届けします。
『18歳未満閲覧禁止』という作品の中にこちらの18禁短編を載せています。
※女体化するキャラ全員、女性の月のものがきます。苦手な方はご注意下さい
文字数 109,425
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.10.08
4人のさえない大学生が自分を変えるべく奮闘するお話です。
4人とも彼女なし=年齢、見た目はチー牛と言われてもおかしくないルックスやファッション。でも様々な出来事を通じて4人は大人になっていきます。そんな彼らの成長劇を見ていただけたら嬉しいです。
話が展開され次第また追記していきたいと思います。
週に2,3回更新出来たらいいなと思っています。また初めての投稿なので厳しい御意見、感想などもいただけると嬉しいです。
文字数 3,770
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.04
文字数 10,671
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
並木冬子は、二十五歳。商社に勤務して三年のOLだったが、上司のセクハラに、耐え兼ねて退職した。
そんな不遇の冬子に、出版社の編集部に勤める叔父から、ある有望な作家の秘書をしてくれと依頼される。
迷う彼女だが、背に腹はかえられず引き受ける。
作家の名は、副島龍三。三十六歳。
長身で痩せていて、従姉妹だという美少女と車椅子の少年と暮らしていた。
しばらくして、龍三の大学時代の恋人だった、流行作家、冴島奈緒子も同居することになり、今まで会ったこともない他人同士が、一つ屋根に同居することによる様々な人間模様。
冬子の奮闘が始まる。
文字数 61,739
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.14
神々と人間の距離が近い世界。戦場帰りのミミは、自らに加護を与えてくれている愛欲の女神に恋愛相談をしたところ、呪いをかけられ、ミミではない別人として嫁がされることになってしまう。夫となるのは先の戦役の英雄・ライカン。他でもない、ミミの思い人でありながら、最後までそれを告げることのできなかった相手だった。ライカンにもまた思い人がいるらしく、ミミは会って早々「貴女を愛することは――」と言われることになるのだが?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 9,566
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
最弱ゆえに最強となる【虚弱体質】な主人公の英雄譚。
リオナ村で生まれたマルコは異世界からの転生者である。これは【虚弱体質】の最弱冒険者マルコが【大番狂わせ‐ジャイアントキリング‐】に覚醒し、頼れる仲間達に守られながら、やがて大英雄と呼ばれるまでの物語。
病弱で人生の殆んどを病院のベッドの上で過ごした少年がいた。
少年は両親に愛され、周囲の人達にも恵まれて幸せそうに生きていたが、その心の中には常に情けなさと申し訳なさを持っていた。
15歳の誕生日の日に少年はその生涯を終え、奇跡的に異世界転生を果たした。
マルコと名付けられた異世界転生者は、前世の病弱さなど微塵も無かった。
但し異常なまで小さく、そして貧弱だった。
小さくてガリガリに痩せているマルコは少し歩けば息が上がり、力も無いので畑仕事も手伝えない。
異世界に転生しても優しい両親に世話をして貰うばかりの足手纏いで何の役にも立たない存在だった。
しかし、ある日村を襲った魔物に立ち向かった時【大番狂わせ】に覚醒して…。
世界最弱。ゆえに世界最強。
周りの支えが無ければ何も出来ないピーキーな最強は、最高の仲間達と英雄への階段を駆け上がる。
文字数 93,882
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.24
美形従者×平凡神。
17歳の高校生ジェネシスは孤児で、幼い頃から悪魔が見え、里親が見つかるたび、義理の親が殺され続ける不運に苦労を強いられてきた。
ある日の学校帰り、7件目の里親である両親が人体発火で不審死し、警官から紹介された神父には悪魔が取り憑いていた。
悪魔に殺されると思った瞬間、取り憑かれた神父の身体ごと悪魔を引き裂き、突然美しい男が現れる。
ジェネシスは美貌の男から、自分が国を奪われて人間界へ逃された神であり、男の主であると憎しみを込めて伝えられ、神ならその力を示してみろとキツく首を絞められ力を試される——
奪われた自分の国を取り戻すため、人間を経験した神…17歳の少年は、眷属と共にさらなる逆境を進んでいく。
※R18・性的、暴力表現あり。
文字数 90,410
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.10.26
神々をも欺く男、シジフォスは、巨岩を山頂に運び続ける刑罰を、大神ゼウスより課せられていた。そこに神々の使者たるヘルメスが、天翔けるサンダルを履いて現れる。
シジフォスは、ゼウスに感謝の意を伝えたいと頼むが、その真意は…。
カミュの「シジフォスの神話」を物語にアレンジしてみました。
文字数 6,558
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
「強情だな」
忠頼はぽつりと呟く。
「ならば、体に証を残す。どうしても嫌なら、自分の力で、逃げてみろ」
滅茶苦茶なことを言われているはずなのに、俺はぼんやりした頭で、全然別のことを思っていた。
――俺は、この声が、嫌いじゃねえ。
*******
雑兵の弥次郎は、なぜか急に、有力武士である、忠頼の寝所に呼ばれる。嫌々寝所に行く弥次郎だったが、なぜか忠頼は弥次郎を抱こうとはしなくて――。
やんちゃ系雑兵・弥次郎17歳と、不愛想&無口だがハイスぺ武士の忠頼28歳。
身分差を越えて、二人は惹かれ合う。
けれど二人は、どうしても避けられない、戦乱の濁流の中に、追い込まれていく。
※南北朝時代の話をベースにした、和風世界が舞台です。
※pixivに、作品のキャライラストを置いています。宜しければそちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/4499660
【キャラクター紹介】
●弥次郎
「戦場では武士も雑兵も、命の価値は皆平等なんじゃ、なかったのかよ? なんで命令一つで、寝所に連れてこられなきゃならねえんだ! 他人に思うようにされるくらいなら、死ぬほうがましだ!」
・十八歳。
・忠頼と共に、南波軍の雑兵として、既存権力に反旗を翻す。
・吊り目。髪も目も焦げ茶に近い。目鼻立ちははっきりしている。
・細身だが、すばしこい。槍を武器にしている。
・はねっかえりだが、本質は割と素直。
●忠頼
忠頼は、俺の耳元に、そっと唇を寄せる。
「お前がいなくなったら、どこまででも、捜しに行く」
地獄へでもな、と囁く声に、俺の全身が、ぞくりと震えた。
・二十八歳。
・父や祖父の代から、南波とは村ぐるみで深いかかわりがあったため、南波とともに戦うことを承諾。
・弓の名手。才能より、弛まぬ鍛錬によるところが大きい。
・感情の起伏が少なく、あまり笑わない。
・派手な顔立ちではないが、端正な配置の塩顔。
●南波
・弥次郎たちの頭。帝を戴き、帝を排除しようとする武士を退けさせ、帝の地位と安全を守ることを目指す。策士で、かつ人格者。
●源太
・医療兵として南波軍に従軍。弥次郎が、一番信頼する友。
●五郎兵衛
・雑兵。弥次郎の仲間。体が大きく、力も強い。
●孝太郎
・雑兵。弥次郎の仲間。頭がいい。
●庄吉
・雑兵。弥次郎の仲間。色白で、小さい。物腰が柔らかい。
文字数 130,428
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.18
【湯守のいる宿】
翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿
●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
翡翠亭に住み込みで働く
性格:元気で明るいドタバタ系?
誕生日7月7日
うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
蛍星(四之宮)
●番台:秋元 実(あきもと みのる)
誕生日10月24日21歳
男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
性格:ややクール
壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
昔、親がいないとき寺に住んでいた。
寺を出て(12歳までしかいられないため)
行き先がなく困っていた時
まだ若女将だったしおりに拾われる。
●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
誕生日6月2日40代
すみれのお母さん的存在
得意料理 すいとん
自室に小さいお風呂がある
過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている
しおりの婚約者 先代の湯守
夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
湯守の術が使えるが、早死にしてしまう
●四之宮:いぶき 一颯
男性。誕生日12月23日、23歳
湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
稀に湯に術をかけられる者が生まれる
他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
その代償として身体に悪いものがたまってしまう
アジサイの間がお気にいり
文字数 46,125
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.28
生きるとは。わたしがわたしでいられる世界に導いてくれる、八咫烏を探して、わたしは時々旅に出る。そして帰宅してからの日常は、暗闇世界と青空世界が交互に訪れる。それは何を意味しているのか。
文字数 787
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
タイトル通りの話です。
よく喋りよく笑いヒロインを手に入れるために軽やかに嘘をつくヤンデレ侯爵(28)×気付いたときにはヤンデレの手中に嵌っていた訳あり虐げられ男爵令嬢(18) の話です。ゆるふわ設定です。
文字数 27,181
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06