「パン」の検索結果
全体で2,506件見つかりました。
四十二歳バツイチ独身、沖縄在住のおっさん。
休みの日に屋台村で偶然出会ったドワーフ娘に彼女にキスをされ。
自らもドワーフになってしまう。
育ての親に聞いた、父親と母親の死の原因。
人間じゃできなかったことができるならと、ちょっと無理をすることにする。
おっさんは父親の意思を継げるのか?
おっさんのオタに感化されて、魔法少女に憧れたレーパンドワーフ娘と。
正義の味方に憧れたドワーフになったおっさんの物語。
※この作品は、『小説家になろう』で連載していたものです。
文字数 101,916
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.03.30
雪ん子は、雪の子ども、雪の精。どこにでもいるの…
鈴子は、兎にパンのかけらを投げてやる。兎は美味しそうに食べている。
兎は人間になりたいと思った。人間になって鈴子と一緒にいたいと思った。
兎は、その願いを雪ん子に託した。
雪ん子は、その願いを叶えてやるといった。
雪ん子兎が鈴子の家に来てから、すぐに中学1年生に成長した。
そして、隣に引っ越してきた同じ中学1年生の真理子と仲良くなる。
でも、雪子は雪ん子、夏の暑さには弱い。
溶けてしまいそうな体を支えながら、鈴子の手助けをする。
鈴子の願いは家族の幸せ。でもそれは、糸の絡まった糸車。
雪ん子は雪の精、人の幸せは作れない。ただ寄り添ってみているだけだった。
ある日、鈴子から幼馴染の真理子の離婚した母と、夫の将の弟、誠がいい仲だったと聞き、真理子と二人で結婚させようと奮戦する。
文字数 103,586
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.08
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
文字数 77,451
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.19
いじめを苦に自殺を決意した少年は深夜の校舎の屋上に立っていた。校舎から飛び降りると覚悟を決めた少年だが、急に死ぬのが怖くなって自殺をやめることにした。そして、ふと空を見上げた時、美少女のものだと思われる純白のパンティーが目に飛び込んできて少年は死んだ。目を覚ました少年が見たモノは、グロテスクな自分の死体と猫の姿に変貌した自分自身だった。猫になった少年は空から降ってきた美少女と一緒に、【変人・奇人・怪人】を【真人間】に戻す仕事を手伝うことになった。これは、人間社会を裏で牛耳る【偉人】と言われる【新人間】の依頼を受けた異世界から来た少女と猫になった少年の摩訶不思議な現代ファンタジー作品である。
文字数 53,543
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.13
本編の物語を読まれる前に作品のなかの世界観や人々の価値観、背景、舞台となる
ジャパン公国の社会的構造や教育システムと男女の役割の違いや期待されるべきこと、
主な登場人物とその紹介などを大まかに把握してください。
なお内容にカニバリズム的なものが入るので、全方位的に誰でも明るく楽しく読め
ないかもしれませんが、ゲームでいうRPGの世界のファンタジーさもあるのが特徴
<作品内の世界観・背景>
舞台はジャパン公国。
文武両道を目指す国であり、世界五大国の一つ。
他の世界同様、男女出生率は1:8以上であり、「戦士」「闘士」として直接国や
女子を守る存在として男子のエリート教育に特に力を注ぐ。
教育制度は基本4歳から小学校に入学、11歳までで卒業し、12歳から17歳は中学
校、18歳から20歳までの3年間が高等教育で、男子は国の最前線で戦いや政治経済、
力の弱い者は学者や医者などで後方支援を担う。
教師になって行進を育成する者もいる。
女子は家庭に入り男性を支えるのが期待され、仕事としては看護や介護、飲食店
などの商売やサービス業が多い。
なお男性は幼き頃から算術や国語と言った基礎教養に咥えて「剣術」「槍術」「弓
道」「斧術」など武器を持っての戦いの腕と、「柔術」「格闘技」系で力や体力を
増進し、さらに「水泳」「器械運動」などで素早さや柔軟性をあげて身の危機に対する
臨機応変さや攻撃回避や身のこなし、逃亡術も体で覚えていく。
また学業としては「魔法」も必須であるが、男子には攻撃系の魔法を習得することが
期待される。
女子の教育は基礎教養は男子と共通で、魔法も途中までは一緒に学ぶ。他に絵画や
音楽などの芸術系も男子と一緒に倣うが、女子の体育には格闘技系はない。
魔法も攻撃系呪文を使える者もいるが、男子と女子では魔法に関して右脳と左脳の違
いか、女子は回復系魔法や攻撃支援系の魔法を覚えやすく、男性を後ろから関節魔法で
応援するなどが期待されている。
なお、この世界では人間の期待されるエリート男性が戦うべき相手は100年前より
突如地上に降り立ち既に20もの小国をその配下の魔族や怪物で滅ぼしている「魔王
ジャッカル」である。
また人々の心も荒んでいき、その日、食うに困る者も多く、しばしば登下校中の
可愛くて美味しそうな体をしている女子は攫われて食べられてしまうことが起こる。
公国の警察に捕まって犯罪が明らかになれば死刑になるが、実態はなかなかそこま
でスラム街や闇社会まで警察は踏み入れず、食べられてしまった女の子達の8割位が
無念にも迷宮入り事件にされてしまっている。
文字数 91,528
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.02
~犯人は自ら顔をさらしている~
『毒グモ殺人事件』
現在の世間は、大変恐ろしい事件が起きている。
何の罪の無い人々が、無差別に毎日のように殺されていくのである。
この事件の被害者は、全員手指に毒グモが描かれたカードを持っているのだ。
この事件は警視庁特別班が組まれ、全国まで広がっている。
しかし、この凶悪無差別殺人犯は、すでに顔や、身長を、声、自らさらしている…
要するに『顔、身長、声があらかじめ分かっている凶悪無差別殺犯を捕まえる』という、一種変わった殺人事件なのだ。
そのため警察署内では『毒グモ殺人事件』として名前がつけられた。
毒グモの容姿は『パーカーとジーパン
両方とも真っ黒。手の甲、腕には、びっちりと蜘蛛の巣のタトゥー。首には大きな毒グモのタトゥーが彫られている。』
そこから、その事件の名前がつけられたのだ…
しかし、違和感があるのだ。
それは、犯人が1人ではない可能性が浮上してきたのである。
犯人を崇拝した一般人が、毒グモに操られているのではないか?
謎が、謎を呼ぶ『毒グモ殺人事件』
いったい誰が何のために平気で人を殺し続けているのだろうか?
この謎が明らかになったら、読者の皆さんはどういう感情を抱くだろうか…
文字数 11,544
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.08.11
さよなら、私の愛した世界
レンタル有り十六歳と三ヶ月、それは私・栗原夏月が生きてきた時間。
気づけば私は死んでいて、双子の姉・真柴春陽と共に自分の死の真相を探求することに。
というか私は失くしたスマホを探し出して、とっとと破棄してほしいだけ!
だって乙女のスマホには見られたくないものが入ってる。
それはまるでパンドラの箱のようなものだから――。
最期の夏休み、離ればなれだった姉妹。
娘を一人失い、情緒不安定になった母を支える元家族の織り成す新しいカタチ。
そして親友と好きだった人。
一番大好きで、だけどずっと羨ましかった姉への想い。
絡まった糸を解きながら、後悔をしないように駆け抜けていく最期の夏休み。
笑って泣ける、あたたかい物語です。
文字数 121,994
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.08
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
さっそく、脳内の計画を実行に移していく。僕の計画は順調に進む、パンは食べた、スプレーもした。しかし、いきなり大きな問題にぶつかる。その問題は洗濯物を洗って干すという過程のところで起こる。洗濯物が洗えてなかったわけでもなく、靴下がなくなったわけでもなく、ティッシュをポケットにいれたままだったというわけでもなかった。簡潔に言うと、洗濯ものを干すことが出来なかった。
なぜかって?
ベランダに聖剣が刺さっていたから...
地球育ちの琴乃 錦が異世界で指名手配されてしまうことから始まる物語。転生要素は薄いですが、異世界との関わりがある世界の話だと思ってください。
文字数 46,743
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.23
株式会社ベルフィーユジャパンシリーズ。
営業部の営業成績万年最下位・桐谷 蒼(キリタニ アオイ)は
同じく営業部の営業成績No. 1・蒼森 佳香(アオモリ ケイカ)と蜜な関係ーーーではなく、
お互いがお互いに勘違いして迷走中。
好きなのに、好きだと言えないジレンマを抱えて切ないけれど、身体だけは満たされる毎日。
しかも蒼には人に言えない秘密があって…
寡黙(ムッツリ)な俺様攻め×押しに弱い聖人受け
文字数 11,678
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.11
かつて未曽有の大災害に襲われた東の最果ての島国「ジパング」は、再びサムライが支配する世となり、過去と未来が融合する独自の文化を形成していた。
ある七夕の日、海上巨大都市「新東京(ノヴァ・トキオ)」に暮らす見習い飛脚の少女・小紅は、少年剣士の姿をした1体の機巧人形を拾う。
彼の名は、織星綺也之介。人を狂わせるという妖刀を守護する「サムライドール」だった──。
文字数 57,101
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.07
空が、泣きそうな顔をしていた。
放課後のグラウンド。
曇り空のすきまから、かすかに夕陽がのぞいている。
その日、授業はぜんぶ右から左。
昼休みのパンも味がしなくて、放課後のチャイムだけがやけに耳に残った。
教室の外に出て、屋上に続く階段をのぼる。
意味なんてない。ただ、なんとなく逃げたかった。
窮屈な空気も、誰かの視線も、息をすることすら重かった。
屋上のドアを開けた瞬間、
風が、ざわっと通り抜けた。
そこに、君がいた。
フェンスにもたれて、空を見上げていた。
「……よ」
「え?」
「今日、世界が終わるんだって」
まるで天気予報みたいに、君は言った。
何の感情もない声で、
ただ、当たり前のことみたいに。
ああ、この人は、たぶん普通じゃない。
でもなぜか、そこから目が離せなかった。
その一言から、
俺の“最後の”放課後が始まった。
文字数 7,195
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.31
蒼玉剣人は、少しだけ特殊な家に生まれたこと以外はごく普通の高校二年生。
夏休みに入った彼には、目前にニつの大きなイベントが控えていた。
高校総体予選と神社の夏祭りだ。
中学から始めたフェンシングは、優勝候補の一角と目されるほどの腕前にまでなった。
今日も夏休みを返上して練習に励んだ。
夏祭りは、彼の生まれた家が千年を超える歴史を持つ神社で、その重要な大祭である。
長男の彼は物ごころのつく前から手伝わされて、気がつけば神前神楽も舞えるし笙も吹ける万能神主になっていた。
その彼が、夏祭りの御山詣の最中に事件は再び起こった。
文字数 141,307
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.01.29
レイチェル・"ブロンディ"・クロフォードは、アメリカの有名格闘団体に所属する総合格闘技の美人女性選手。順調にキャリアを重ねる彼女だが、ある時一人娘のエイプリルを謎の組織に誘拐されてしまう。
そして『パトリキの集い』と呼ばれるその組織から、娘の安全と引き換えに、とある島での非合法の格闘大会への出場を強要される事に――
空手、柔道、ボクシング、ムエタイ、果てはサンボやパンクラチオン等々……。彼女の前に立ち塞がるのは数多の流派の闇格闘家達。
敵は全員男性で男女対戦という不平等な条件の中、娘を守る為に必死で戦い続けるレイチェル。果たして彼女は闇試合を生き延び、娘と共に悪夢の島を脱出できるのか――!?
悪意のアリーナを舞台に、美女の汗と肉体が舞い跳ねる! 究極の格闘アクションエンターテイメント、開幕!
※この作品はフィクションです。登場する国家、団体、人物は架空であり、実在の物とは一切関係ありません。
※本作品には実在する様々な格闘技が登場しますが、現実の試合よりも映画的なエンターテイメント展開を重視しています。その為現実の格闘試合ではあり得ない展開となる場面がありますが、予めご了承下さい。
また特定の格闘技の現実における優劣を断定する意図も一切ありませんので、併せてご了承下さい。
登録日 2019.04.27