「夕」の検索結果
全体で2,608件見つかりました。
毎日が退屈で疲れていた夕実(ゆうみ)。
そんな時にどこか自分と似た雰囲気を持つクラスメイトの咲夜(さや)と話していると、思いがけない提案をされる....
考え方、見方によっては若干の百合要素、死ネタ要素ありますが、ハッキリとした表現はありません。
初投稿です!創作です!温かい目で見てやって下さい!
文字数 3,233
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
脚本を仕事にする舞子は長く恋してきた同業の男性と今、両想いの関係にある。
はず。
なのに、自分たちの関係を進展させたいと一歩を踏み出した矢先に冷たく接されてしまった。
ショックを受けた舞子は彼と喧嘩をしたまま、ホンを手掛けた舞台作品の鑑賞に行き、そこで自分のことを気にかけるシルバーヘアの紳士と会う。
そのおじさまと話をするうちに、自分たちはお互いに似た不安や悔しさを抱えていることを察する舞子。静かな会話が終わる頃、「彼」との関係は……
相手を思うあまりに不器用になり、焦がれるあまりに切なくなる。
愛と、それに近い何かは痛いけど、そこには優しさも必ずある。
第7回「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品。
7/1-7/10 までは朝と夕方の7時の一日二回、7/11-7/30までは朝7時の一日一回更新、7/30に完結します。
読んだあとはきっと、じんわり心が温かくなってます。
気に入ってくださった方は、ぜひとも投票をお願いします!
Credits:
表紙は「かんたん表紙メーカー」
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
文字数 23,730
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.23
上位冒険者シンに告白された主人公
相手がいい男過ぎて気後れするも友達にデートだけてもしてみなよと言われて行ってみることにした。行ったら行ったでめったに行くことのないダンジョンだったため相手を忘れてはしゃいでしまった。
呆れられてると反省する主人公にシンは可愛らしいと答える。
そうやって時間を過ごす内に辺りの様子がおかしいことに気づく。
シンに戻った方がいいと言われて慌てて立ち上がって周りを見ているて遠くの方の景色がおかしいことに気が付いた。
あれは?と主人公が不思議がっているとモンスターの異常発生だとシンは慌てて主人公を抱き抱え安全そうな場所に移動させられる。君はここで待っててくれというシンに主人公はあなたも危ないと言うが冒険者だからと言われて行ってしまった。
主人公はシンの無事を祈りつつ時折聞こえる怒号と悲鳴と地響きに怯える時間を過ごした。どれくらい経ったのか分からないが怒号も悲鳴も聞こえなくなってきたので恐る恐るそこから出ると空にはいくつもの雲に向かって伸びる黒い煙におびただしい魔物の死骸にもうダメなんじゃないかと歩き回り時折聞こえてくるうめき声にビビりつつシンを探し歩いた。
そうやって歩き続け、時に怪我してる人に応急措置をしたり、人を呼んで助けたりしつつシンを探した。シンは中々見つからずあっという間に夕方になってしまいもうダメかと主人公が諦め掛けた時、いきなりたくましい腕に横から抱き締められ主人公がびっくりして腕の主の顔を見るとシンだった。主人公はシンの名前を呼びながら心配したんだと泣き出した。
シンは主人公を抱きしめて慰める。
登録日 2024.11.13
所有者に幸運をもたらす聖装飾物なる品が存在するラクメイナ帝国。古代の頃に作られたとされる聖装飾物をたった一つでも手に出来れば、富を得て、愛に恵まれ、時に権力を、または英雄として名を残すと語られる。そのため、人々は大金を積み、それらをかき集めようと躍起になる。そんな人々のニーズに応えて、聖装飾物の鑑定、売買を行うのが調整師である。しかし、それは表の姿。運とは簡単にバランスを崩し人々に害を成す事もあるとは知られていない。故にその乱れた運をあるべき姿に戻し、また運にまつわる怪事件を闇に紛れて、解決するのも調整師の役目である。
そんな世界に生きる調整師シア・シエリー。彼女はかつて子爵家の令嬢として、領地で家族と共に慎ましく生きていた。多少の不満はあっても幸せな日々。だが、突然の悲劇によってすべてはあっけなく崩れ去る。死の境を彷徨うほどの不幸を経験した彼女は運を操る力を手に入れ、生還する。その力で最初にやるのは復讐か、それとも人助けか?
これは一人の少女が調整師になるまでの過程を経て、師匠ヴァノン・メイディーと共に様々な運にまつわる事象に関わっていく物語。果たして、二人が行き着く先は幸運か不運か…。
文字数 113,465
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.01
瀬戸内の小さな漁港。結婚記念日のたびに夕日を見た埠頭で、元医師の三嶋亮は亡き妻・香織の姿を“見て”しまう――いつも五メートル先に、音も匂いも持たない青いカーディガンの影。視力が急速に衰えるなか、欠けた視界が像を補って生む幻視(シャルル・ボネ症候群)と、喪失の痛みが静かに重なっていく。
仏間の線香、ガラスに映る反射、雨の日に増える幾何の模様。亮は「触れればほどける」像を正面から見張らず、半歩外した視線で見守る術を覚える。やがて山間の温泉宿「雪の花」を訪ね、女将・春野雅代から香織が残した小箱を受け取る。中には「次の春、またいっしょに」と添えられた譜面と手紙。そこに記された言葉――“澪(みお)”=帰るための浅瀬――が、亮の時間を少しずつ呼吸し直させる。
物語は、埠頭・仏間・宿の庭へと行き来しながら、五メートルの距離が四、三、二、一――と静かに縮む過程を描く。亮は場所に記憶を結ぶため、白い小石を埠頭に「持ち運ばずに置く」。世界の輪郭が薄れ、香織だけが相対的に鮮明になるほど、罪悪感は言葉へとほどけ、日々の所作は祈りになる。
『海にほどける影』は、視覚だけに残された微かな炎で「生き直す」物語。海と山、光と影のあいだで、見えるかどうかではなく“在るかどうか”で距離を測り直す。読後、胸に残るのは、誰にでもひそむ浅瀬=澪がたしかにあるという、静かな確信である。
文字数 3,134
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
満月が浮かぶ深夜、『高月 真尋(たかつき まひろ)』は残業を終え人気のない夜道を歩いていた。
空腹だった彼は遅くなった夕食を求め道沿いにあるレストランに足を踏み入れる。
レストランにいたのはシェフとして働く1人の少女『門永 零(かどなが れい)』。
彼女は閉店直前にも関わらず真尋を飲食店に招き入れる。
天使のような笑顔に真尋は零に一目惚れの感情を抱きながら席に腰かけ料理を注文する。
誰にも邪魔されず女の子と2人きりの心躍る空間。
豪華な晩餐を味わう最中、ふと零は月を見上げて言った。
「今宵も月が綺麗ですね・・・・・・」
誰でも共感を抱くただの一言・・・・・・しかし、真尋は知る由もなかった。
それがこれから起ころう悪夢の始まりだった事に・・・・・・
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挿絵は道化ウサギさんの提供です!ありがとうございました!
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文字数 14,666
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.28
魔法陣の出現が当たり前となった現実世界で、主人公たちが召喚回避していくだけの、タイトル通りの物語です。
思いついた設定をそのまま書いてみました(特にこれと言ったオチ無し)。
文字数 3,027
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。
翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。
”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、
カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。
「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」
そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。
海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。
東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。
阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。
ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。
救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。
いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。
しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。
裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。
そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。
多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは?
そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
文字数 45
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
あらすじ
山深い孤島でのサバイバル生活。失われた家族と過去の痛みを背負う菜月と、冷静で頼りがいのある悠斗は、遭難してから必死に生き延びる日々を送っていた。食料も限られ、水源も頼りない中、二人はお互いに支え合い、過酷な環境を乗り越えていく。
一度は絶望しそうになりながらも、二人の絆は深まり、互いに支え合うことで、サバイバルの中で心の傷も癒されていく。だが、予期しない災害が二人を再び試練に導く。そして、最後には見つけた舟での脱出を決意し、新たな希望を胸に、未知の世界へと漕ぎ出す。
「絶望の川を越えて」、その先に待つ未来とは──生きる力と絆を信じた二人の物語が、希望の光へと繋がっていく。
文字数 8,399
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
かつてヒューマノリア大陸南方をその支配下に置き、数多の大戦において、群雄割拠、悪鬼羅刹の名を欲しいままにし、無数にあった国々を束ね治めた最強の戦闘民族ーーー``流川家``
幾重にも連なる悪名と、人間でありながら怪物地味た戦績を誇って他を圧倒し、全世を治める頂きに最も近い史上最強の戦闘民族として、その存在は多くの者から恐れられてきた。
その戦闘民族が世界統一の為にもたらした最後の戦``武力統一終戦``が終結し、血で血を洗う大戦時代が息を潜めて三十年―――。
流川澄男とその弟流川久三男は、``流川家``の当主候補として、順当な人生を歩んでいた。
竜暦1940年3月16日。その日も何の変哲もなく過ぎ去り、このまま何事もなく当主候補として花を咲かせるのだろうと、澄男は思っていた。しかし異変の天幕は、彼を待たずして容赦なく開けられる。
一日に起こる全てが終わりを迎えようとしていた夕暮れ。突如として紺碧色の髪を靡かせるメイドが姿を現わす。
自分をつけ狙う敵が迫っていると突然言われ困惑するのも待たず、事態は否応なく動き続ける。一方的に迫る謎の敵集団の手に、ガールフレンドである木萩澪華は堕ちてしまったのだ。助けに行こうと向かう流川澄男であったが、彼の前に凄惨な現実が容赦なく突きつけられるのだった。
突如舞い降りた不幸に終わりがあるのか。今ここに、人類史上最強の戦闘民族の血をひく少年の復讐劇が、幕を開ける。
文字数 788,046
最終更新日 2020.12.10
登録日 2019.05.03
夕焼けを見ながら、今日も終わりと感じる
一日が24時間あっても足りない。
毎日、あっというまに過ぎていく。
時の波にうまくのることができず
ひたすら、助けを求めている。
例えば一日が50時間になったとしよう。
やりたい事、叶えたい夢が多すぎる。
歳をとったという自覚がない。
いつまでも、若いつもりが頑固になり
身体がいうことを聞いてくれない。
さて、どうしたもんか?
こんなことを考えながら妄想に耽る。
文字数 168
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
「至極の悦びを彼に」
千年に一度の賢王とも称される超絶美貌のオメガの王カール。
週末必ず開かれる運命の番探しの王宮行事で
王が初めて欲した相手はカエルの姿をした貧相な青年だった―
【閲覧ご注意点】
1:最初受がカエルもどきです。
2:そのくせハピエンです。
3:広義な意味でのアダルトテイストです。
4:ただのカエルの王さまでは終わりません。
5:いやむしろ、こうなったらカエルの王さまは関係ないです。
6:風変わりなBLが好きですという方に読んで頂きたいです。
※表紙絵:有田夕姫さん♡
※いろいろありますが最終的には表紙のようなステキな恋人たちになります。
※横書きの利点であえて英数字記載を使う場合もあります。
※オメガバースの世界観をベースにしています。
文字数 110,258
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.06.16