「すく」の検索結果
全体で1,032件見つかりました。
君が悪役令息? 一体何を言っているのか。曰く、異世界転生したという僕の初恋の幼なじみには、僕以外の婚約者がいた。だが、彼との仲はどうやら上手くいっていないようで……ーー?!
はは、上手くいくはずがないよね、だって君も彼も両方受け身志望だもの。大丈夫、僕は君が手に入るならなんでもいいよ。
本人には気取られないよう周囲に働きかけて、学園卒業後すぐに、婚約破棄されたばかりの幼なじみを何とか絡めとったのだけど、僕があまりに強引すぎたせいか、ちょっとしたすれ違いから幼なじみを殺しかけてしまう。
こんなにも君を求めているのに。僕はどうすればよかったのだろう?
この世界は前世でプレイしたことのある乙女ゲームの世界で自分は悪役令息なのだという最愛の公爵令息を、策略を巡らせて(?)孕ませることでまんまと自分の妃にできた皇太子が事を急くあまり犯した失態とは?
・少し前まで更新していた「婚約破棄された婚約者を妹に譲ったら何故か幼なじみの皇太子に溺愛されることになったのだが。」の殿下視点の話になります。
・これだけでも読めるように書くつもりですが、エピソード的な内容は前述の「婚約破棄され(ry」と全く同じです。
・そちらをお読みの方は、少し違う雰囲気をお楽しみ頂けるのではと。また、あちらでは分かりにくかった裏側的なものも、こちらで少し、わかりやすくなるかもしれません。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-7とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようにしていく予定です、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしたBLの攻めキャラ視点のお話です。
・執着強めなヤンデレ気味の殿下視点なので、かなり思い詰めている描写等出てくるかもしれませんが概ね全部大丈夫です。
・そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
文字数 151,006
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.29
政略で結ばれた婚約を解消し、好きな子と結婚する事にした。
これで幸せになれると思っていた。
物語としてはよく……というかどこにでもある話。そのわりにわかりやすく書けない。。。
別に殿下は悪い人じゃないんだけど、少なくとも王族には向かないよね。割を食う国民が不憫。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,061
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
『ド派手な髪の男にナンパされたらそのまま溺愛されました』、『ド派手な髪の男がナンパしたら愛する女を手に入れました』の続編です。こちらをお読みいただいた方が分かりやすくなっています。ついに新婚生活を送ることになった二人の、思うようにいかない日々のお話です。
文字数 23,821
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
愛した女性に騙されて全財産を失い傷心に耽る中、天から射してきた光に命すら奪われてしまった。
逝き先は天国か地獄か……異世界か?神を名乗る怪しい声に導かれるまま、目を覚ますとそこは異世界と呼ぶに相応しい世界が広がっていた。
神から与えられた特殊能力と愛した女性の姿そっくりに変化した自分の姿……地味でも平穏に暮らしていく筈だった人生は大きく狂い始める。
※前半は暗め、後半はほのぼの予定。
※再掲載です
文字数 103,875
最終更新日 2025.05.19
登録日 2022.09.30
〜花が良く育つので「緑の手」だと思っていたら「癒しの手」だったようです〜
王都の隅っこで両親から受け継いだ花屋「ブルーメ」を経営するアンネリーエ。
彼女のお店で売っている花は、色鮮やかで花持ちが良いと評判だ。
自分で花を育て、売っているアンネリーエの店に、ある日イケメンの騎士が現れる。
アンネリーエの作る花束を気に入ったイケメン騎士は、一週間に一度花束を買いに来るようになって──?
どうやらアンネリーエが育てている花は、普通の花と違うらしい。
イケメン騎士が買っていく花束を切っ掛けに、アンネリーエの隠されていた力が明かされる、異世界お仕事ファンタジーです。
*こちらの作品、一旦完結しましたが、31話以降を加筆修正し、ネオページ様で連載することになりました。
新エピソードに加え、新キャラも出てきますので、興味ある方は是非。
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございました!とても励みになっています!
※花の名前にルビで解説入れてみました。読みやすくなっていたら良いのですが。(;´Д`)
話の最後にも花の名前の解説を入れてますが、間違ってる可能性大です。
雰囲気を味わってもらえたら嬉しいです。
お読みいただいた皆様に感謝です!(人´∀`).☆.。.:*・゚
文字数 104,701
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.18
女癖の悪い愛されたがりな不安定美形攻め×フラれ続けても離れられない一途平凡受け
「唯が選ぶのはいつも俺以外の誰かだった」
告白されれば受け入れて、誘われれば寝て。取っ替え引っ替え手を出すくせに絶対に自分のことだけは選ばない親友に恋をしてからもうすぐで10年。他の誰かと関係が切れる度に自分の元へとやってくる男のことを諦めたい主人公と、選ばないくせに向けてくる愛だけは重い掴みどころのない親友との、執着と依存と幸せについての話(多分)
っていう切ないからのハピエン保証。お互いに重いです。
⚠️前作の反動で今回歪みまくってます。
ほんとに若干、虐待表現、流血、暴力に分類されるような描写があります。苦手な方はお気をつけください!
自分の性癖を詰め込みまくった、世界観ゴリゴリ独白多めのなんか薄暗い話。でもハピエンではあります。自分の好みでしかないので、これが刺さる人いたら嬉しすぎるなってレベル。切なくなってればいいなーという他力本願。
文字数 22,425
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.29
「わたしはもうまもなく死ぬ」
静まり返った老人ホームの一室で、老人は青年にそう告げた。励まそうとする青年に老人はさらに告げる。「いや正確に言い直そう。わたしは転生するのだ」
異世界に突如として転生したその男は、海洋国家ヴァレンティン共和国の超名門、シュナイダー家に生を受け、ガイウス・シュナイダーとして転生を果たす。だがそんなガイウスには前世の知識はあるものの、記憶がなかった。混乱するガイウス。だが月日が経つにつれ、次第にそんな環境にも慣れ、すくすくと成長する。そんな時、ガイウスは魔法と出会う。見よう見まねで魔法を繰り出すガイウス。すると、あろうことかとんでもない威力の魔法が――
数えきれないほど転生をし続けた伝説の大魔導師の最後の転生物語をどうぞお楽しみください!
こちらは『小説家になろう』で千五百万PⅤを獲得した作品を各所変更し、再構成して投稿しております。
また『1×∞(ワンバイエイト)経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!』という作品が、アルファポリス社より刊行されています。既刊第四巻まで発売中です。またコミカライズもされており、こちらは第二巻まで発売しています。あわせてよろしくお願いいたします!
文字数 290,940
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.07
【あらすじ】
普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。
(しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます)
【キャラクター】
マヤ
・主人公(元は如月真也という名前の男)
・銀髪翠眼の少女
・魔物使い
マッシュ
・しゃべるうさぎ
・もふもふ
・高位の魔物らしい
オリガ
・ダークエルフ
・黒髪金眼で褐色肌
・魔力と魔法がすごい
【作者から】
毎日投稿を目指してがんばります。
わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも?
それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。
文字数 879,131
最終更新日 2023.04.14
登録日 2022.05.26
癒しの妖精として生まれて来たばかりのフェリオは、病弱な人間のレオナルド・ローゼンバーク(5歳)を大好きになり。まだあまり力を使えないにも関わらず、レオナルドを救おうとする。しかしそれにより、自らも命の危機に陥ってしまい。
その様子を見ていたある人物達により、フェリオとレオナルドの命を救うため、フェリオは人間として生まれ変わることになるのだった。
月日は流れ、生まれ変わってから3年。
フェリオはアレクシス・ローゼンバーグとして、優しくて強い父と母、兄のレオナルド、そしてたくさんの使用人とメイド達に囲まれ。元気のすくすく育ち、毎日楽しい日々を過ごしていた。
実はローゼンバーグ公爵家では代々、三歳の能力鑑定の儀の際に、必ずある特別な能力を授かるのだが。アレクシスも無事にその力を授かり。家族は彼の未来に大きな期待を寄せる事に。
しかし、事態は思わぬ方向へと動き出す。
「……これでは、どちらが脅威だか分からないではないか」
思わず漏れた父の愚痴。
無事に力を授かったことで、アレクシスの毎日はこれまで以上に、楽しいものへと変わっていったが。周囲の大人達は、戦々恐々とする日々を送ることになるのだった。
文字数 58,780
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.12
天才魔術師エマ・ヴェロニカ。彼女は絶対攻略不可能と言われたダンジョンに仲間たちとともに挑むも失敗し、とても短い18年の生涯に幕を閉じようとしていた。
「私まだ、テオドールに気持ち伝えてないのに!」
冒険者パーティのリーダーだった、テオドール・スターボルトへの淡い恋心を残し、命が尽きる瞬間を迎えようとしていたその時、彼女はなんと、ゼノビア王国の第7王女として転生を果たしていた。
新しい両親となった王と妃は、彼女にティアと名づけた。
0歳からのやり直しとなったティアだったが、運がいいことに転生前の記憶や天才魔術師としての能力はそのまま引き継いで転生できたようなので、ちょっかい出してくる奴らを返り討ちにしていきながら、すくすくと育っていった。
「せっかく生まれ変わったんだから、大好きな本でも読みふけりながら、素敵な男性と結婚して、幸せな王女とかやってみたかったのに……」
などと考えていても、周りがそうはさせてくれないので、しょうがなく相手を続けていくこととなり……。
これは、王女でありながらも再び魔女としてその名を馳せていく、転生したとある天才魔術師のお話。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
文字数 102,786
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.05
実家に帰省したら、母親にHPを削られた。
逃げ場を求めて立ち寄った金魚すくいで、なんか“当たり”を引いたらしい。
……いや、金魚だと思ってたそれ、なぜか錦鯉だったらしくて。
問題はそこじゃない。
スマホには知らないアプリが入ってるし、画面の中で、ミニキャラ鯉娘が手を振ってるし。
いや、待て。
水槽の中の鯉とリンクしてるって、どういう仕様だよ。
――とりあえず、名前は『さくら』にした。
【ミッション:名前をつけよう】
→達成
親密度とか、オーナー設定とか、完全に育成ゲームなんだが。
……なんだろうなこれ。
なんか普通じゃない気がする。
リアル最弱の俺と、SSR級(?)の鯉少女。
意味が分からないまま、育成生活が始まった。
――これ、ほんとにゲームか?
文字数 25,617
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.03
─作者より─
バッカス、エラン、それともサラ……リリーの最後にして最幸の人生は誰と共にあるのか。少なくともランスの元にはなかったのでしょうね。現在、終盤に向けて悩みながら執筆中。
一話を1500字前後にして短時間で読みやすくを心掛けています。
お気に入り登録に♡もありがとうございます。しばらくは更新頻度が落ちるかもしれませんが、地道にコツコツ書いていきます。応援よろしくお願いします。
─あらすじ─
前世は学校にも行けないヤングケアラーだったけど、ロレンス大公爵家の令嬢リリーに転生。豪華で何不自由ない暮らしに将来有望な婚約者のランスがいて、通う学園では妹のローズと共に羨望の眼差しを浴びていた。
前世で苦労した分、今世は幸せでもいいよね……そう思っていたのに妹に婚約者を奪われ突然の婚約破棄。
なぜか犯罪者のように追放、隣国に供物として捧げられて人質になり、政略結婚。夫婦となったローズ&ランスとの因縁や王位争いに心を傷めながらも冷酷なはずの第四皇子バッカスに溺愛されて、最後にして最幸の転生を目指しています。
文字数 124,662
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.12.08
私は、東の勇者パーティに所属する錬金術師イレーネ、この度、勇者パーティを追い出されました。
理由は、『 ポーションを作るしか能が無いから』だそうです。
実際は、ポーション以外にも色々作ってましたけど……
しかも、ポーションだって通常は液体を飲むタイプの物から、ポーションを魔力で包み丸薬タイプに改良したのは私。
(今の所、私しか作れない優れもの……なはず)
丸薬タイプのポーションは、魔力で包む際に圧縮もする為小粒で飲みやすく、持ち運びやすい利点つき。
なのに、使えないの一言で追い出されました。
他のパーティから『 うちに来ないか?』と誘われてる事実を彼らは知らない。
10月9日
間封じ→魔封じ 修正致しました。
ネタバレになりますが、イレーネは王女になります。前国王の娘で現国王の妹になります。王妹=王女です。よろしくお願いします。
12月6日
4話、12話、16話の誤字と誤用を訂正させて頂きました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
投稿日
体調不良により、不定期更新。
申し訳有りませんが、よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
お気に入り5500突破。
この作品を手に取って頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)まだまだ未熟ではありますが、これからも楽しい時間を提供できるよう精進していきますので、よろしくお願い致します。
※素人の作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。
文字数 85,659
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.09.19
平安のお姫様が悪役令嬢イザベルへと転生した。平安の記憶を思い出したとき、彼女は絶望することになる。
絶世の美女と言われた切れ長の細い目、ふっくらとした頬、豊かな黒髪……いわゆるオカメ顔ではなくなり、目鼻立ちがハッキリとし、ふくよかな頬はなくなり、金の髪がうねるというオニのような見た目(西洋美女)になっていたからだ。
今世での絶世の美女でも、美意識は平安。どうにか、この顔を見られない方法をイザベルは考え……、それは『オカメ』を装備することだった。
オカメ狂の悪役令嬢イザベルと、
婚約解消をしたくない溺愛・執着・イザベル至上主義の皇太子ルイスのオカメラブコメディー。
※執着溺愛皇太子と平安乙女のオカメな悪役令嬢とのラブコメです。
※主人公のイザベルの思考と話す言葉の口調が違います。分かりにくかったら、すみません。
※途中からダブルヒロインになります。
イラストはMasquer様に描いて頂きました。
文字数 150,980
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.03.26
俺、宮城たすくはベータだと思って暮らしていたらオメガだった平凡な高校生。入学したバース性特化の高校の入学式で容姿端麗・才色兼備のアルファ桐野智深(きりのさとみ)にロックオンされる。運命だ、番になろうって言われても、おまえは『運命』だから俺が好きなの?といまいち踏み込めない。そんなとき俺に雰囲気の似た転校生がやってくる。桐野の知り合いっぽくて項には番が居る印の噛み跡があった。え?まさか?
R18指定ですが本編には直接の描写はありません。
ムーンライトノベルズ、ピクシブにも投稿しています。
文字数 42,674
最終更新日 2024.10.14
登録日 2021.07.29
眠たい男たちが眠れない夜にすったもんだする話
不眠気味の社畜である渡来 陽(わたらい あきら)は、仕事帰りに、巨大なぬいぐるみを抱えた男とタクシーに同乗する羽目になる。疲労が限界だった陽はその車内で寝てしまい、起きると男のベッドの上だった。
幸か不幸か何ごともなく、お礼もそこそこに逃げ出した陽だったが、久しぶりに熟睡できたことが幸いし、仕事は大成功。
これまでの不摂生を反省した陽は、睡眠環境の改善を決意し、例のベッドを貸してくれた男、水岡に相談を持ちかける。
寝具やアロマ、ベッドの買い替えなどを通して距離を縮める二人だったが――
※年齢制限すくないです!(タイトルに※つけます)
文字数 75,479
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.30
自由に楽しく冒険者として暮らしていたルカ。
ある日出会った初心者冒険者……その男は何だか少し変わっていて?
※無理やり、暴力表現あり
※愛はあるような、ないような
※後半甘め
文字数 242,102
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.23
犬も歩けば棒にあたる、というように、動けば動いたぶん、何かが起こりやすくなる。
それって恋愛においても同じで、同じ場所に留まっていれば好きな人や、好きになってくれる人に出会うこともない。逆に、動けば好きな人や好きになってくれる人に出会うこともあるかと思う。
恋愛ってテクニックだの、思いやりだの、色々言われるけど、結局は惹かれる人に出会えるかどうかだと思う。本人や性格の善し悪しじゃないのだ。
出会うまでが本当に大変。
出会ったら、たいていは好きになるものだ。お互いに。
好きから先に進めるためには、そこからは色々必要。でも、一生懸命だったら、きっと大丈夫。
ここでは、出会った人たちの話を書いていくよ。
よかったら、読んでね。
文字数 6,273
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
俺はお前を、そういう目で見たことはない。
騎士団長でもあり、そして父の友人でもあるサディンに恋心を差し出したミハエルは、すげなく一蹴されてしまう。
自分が友人の息子だからいけないのか。そう思い悩むミハエルが見たのは、サディンは自分以外の男とそう言った関係を持つという事実だった。
そんな最中、大人として認められたいミハエルの前に、とある事件が転がり込んでくる。それは、父と共に研究をしていた妊娠薬が、意図せず流出してしまったということだった。
男娼の不審死から明るみになっていく事実とは。ヒュキントスの箱庭と呼ばれる娼館とは一体。そして、なぜサディンはシスという男を気にかけるのか。
さまざまな出来事が折り重なって、ミハエルを追い詰める。サディンが言った、お前にはわからないよという突き放すような言葉に、ついにミハエルが行動に移す。
僕だって男です。いつまでも温室育ちと思われたくない。
今までに見たこともない顔でそう言ったミハエルに、一度だけを約束して一夜を共に過ごしたサディン。
その後のミハエルに起きた体の異変とは。
誰が本当のヴィランか。さまざまな思惑が錯綜するこの大国の中で、鍵を握るのは一体誰だ。
◆名無しの龍は愛されたいスピンオフ◆
とある秘密を隠し続けている龍の血を引く半神の人外騎士団長サディン×心優しい医術局員ミハエルの、すれ違いの恋のお話。
2021224、あらすじ改稿しております。
例にももれずの陰謀絡みの恋愛小説になりました、本当にすみません(スライディング土下座)
改稿前のあらすじをご存知の方は、生暖かい目で見守ってくださると幸いです、ダラスの血を引くミハエルのかっこいい大人になるための奮闘記(無自覚天然)を、今後ともよろしくお願いいたします。
20220303、タイトルをよりわかりやすくしました。
20221001、第10回BL小説大賞エントリー作品
拙作をお読みの方はお分かりでしょうが男性妊娠、出産、そして小スカ描写など、だいきちと言えばな性癖もりもりなじれじれ拗らせストーリー。
前作をお読みで無い方でもこちら単品でも読めますが、名無しの龍は愛されたい。からお読み頂くとより入り込める仕様です。
名無しの龍のバトルバチボコファンタジーに比べると、こちらは心理描写を重視した切ない系の話になります。と言ってはいるものの多少のバトル描写(当社比)は出てきます。グロ、流血表現はらめぇええという方は自衛お願いいたします。
完結、ハッピーエンド保証。以前のキャラたちも出てきます。気になっていただけた方は、是非名無しの龍は愛されたいも応援してくださると嬉しいです。
文字数 437,766
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.14