「床」の検索結果
全体で809件見つかりました。
(あ、死んだ)
新城真子は家の階段から足を滑らせた瞬間、頭の中を走馬灯が駆け回った。しかし、やけに床までが遠いな……と思って目を開けたら、そこは異世界の空の上で!?
「あらぁ、ずいぶんカワイコちゃんが落ちてきたじゃないの」
真子はなぜかとんでもない美女集団の上に落ちていた。赤い髪の大柄なオネエの騎士団長アレクサンドラは真子をマーコと呼んで何くれとなく世話を焼いていく。異世界でのアレクサンドラとの生活で、傷つき自分の人生をあきらめていた真子は愛される喜びを知っていく。
★ムーンライトノベルズに掲載したものを改稿しています。
★Rシーンには※付けます。
文字数 159,495
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
人類は、ついに若返りの技術を開発してしまう。重篤な病人をも直してしまうこの技術は、多額の投資マネーを呼び込み、健常者の若返りが起きる。しかし、十分で慎重な臨床試験で副反応は認められなかったにも拘らず、長期間、繰り返し、このセラピーを受けた人々が、若返るだけでなく、再度成長し始めて、身長が3mにもなってしまう。その結果変わっていく社会に若い男女が巻き込まれる。
文字数 15,212
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.23
ここは𠮷原遊廓
女の涙と男のお金でできた街
床入りをした男と女しかわからない情事
吉原をこよなく愛する藤十郎が体験した吉原遊廓の話
この話はフィクションです
文字数 10,914
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.29
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
文字数 334,285
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.03
「セイヴァン様!私のどこが劣ってると言うのです!セイヴァン様にふさわしいのは私しかいないわ!」
涙を堪えて訴えかける。「黙れ」と低く冷たい声がする。私は言葉を失い、彼女が床に座り込むのをじっと見つめる。そんな行動を取るなんて、プライドが高い彼女からは到底考えられない。本当に、彼女はセイヴァンを愛していた。
「レイン・アルバドール。貴様との婚約は、この場をもって破棄とする!」
拍手喝采が起こる。レイン・アルバドールは誰からも嫌われる悪女だった。だが、この数ヶ月彼女を誰よりも見てきた私は、レインの気持ちもわかるような気がした。
「カット」
声がかかり、息を吐く。周りにいる共演者の顔を見てホッとした。
「レイン・アルバドール役、茅野麻衣さん。クランクアップです!」
拍手と共に花束を渡される。レインのイメージカラーである赤色の花束を、そっと抱きしめる。次のシーズンがあったとしても、悪女レインはもう呼ばれないだろう。私は深々とお辞儀をした。
「レインに出会えて幸せでした」
【氷の公爵のお姫様】100万部を突破し、アニメ化された大人気の異世界転生ファンタジー。悪役令嬢レイン・アルバドール役の声優が家に帰ると異世界転生してしまった。処刑を回避したい、けどヒロインと公爵をくっつけなければ世界は滅んでしまう。
そんな世界で茅野麻衣はどう生きるのか?
小説家になろう様にも同じ作品を投稿しています。
文字数 70,261
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.30
私は今日もまた使用人たちに迷惑をかけている婚約者のカイの部屋へと向かっていた。
到着するとカイはだらしない格好で小説を読んでいて、慌てて声をかけると嫌そうな顔をされてしまう。
しかし、こんな問答をしている場合ではない。数時間後には舞踏会が始まるのだ。カイは病床に臥している国王陛下の代わりに開会のあいさつをしなければならない。
なんとかやる気を出してもらえるようにカイを優しく説得するがそれでも結局、舞踏会は少し遅れての開催となった。
それからも貴族たちから挨拶を受けるカイは途中トラブルを起こして、対処をしてひと息つくと、ヒソヒソと同じ年頃の若い貴族たちが噂話をしていて、私の通り名が耳に入ってくるのだった。
文字数 112,110
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.29
「だからさ。オレにとってお前と付き合ってるメリットはもうないってことなんだよね」
内気で内罰的なフリーター、音無ぴあのはその日、親友に彼氏を寝取られた。消沈して帰る途中に「二人とも雷にでも撃たれればいいのに」と願ってしまう。その瞬間、自分が本当に雷に撃たれてしまったぴあのは自分が元居たのとは違うどこかの世界に転移し、いばらの迷宮の中で怪植物に追われ、その体に何かを植え付けられてしまう。もうだめだ、と思ったその時、とても美しい男エルフのヴォルナール率いる元勇者パーティに助けられ、一命をとりとめるぴあのだったが、その体には深刻な後遺症が残ってしまった。どうやら、モンスターを産むための苗床にされかけた際、定期的に男の○○を摂取しないと頭が変になってしまう体に作り替えられてしまったらしいのだ。知らない世界に一人放り出されたぴあのが頼る相手はヴォルナールたちしかいないが、ヴォルナールはぴあのを連れて行くことにあまり積極的ではないようで……。
男やもめのやさぐれエルフ、ヴォルナールと不幸に愛された女、ぴあのの冒険恋愛ストーリーです。
文字数 142,495
最終更新日 2025.04.25
登録日 2023.12.25
大学生になったばかりの主人公である俺、玉城 恵都(タマキ ケイト)は、バイトも休みだということで家路を急いでいた。
近道をするために裏路地に入ると、突然眩しい光が降り注いで、思わず目を瞑って尻餅をついてしまう。
尻餅をついたのは硬いコンクリートのはずなのに、目を開ければ見知らぬ広い部屋の床だった。
人の気配に振り向けば、お伽噺に出てくるような、THE王子様といった風貌のイケメンがいた。
何か話し掛けられるけれど、言葉が分からない。
イケメンによって言葉が分かる魔法を施してもらい話を聞いたところ、どうやら俺は剣と魔法のある異世界に召喚されたらしかった。
それも目の前にいる無駄にキラキラした王子様に!
それだけでもさっぱり意味が分からないのに、男の俺のことを精霊姫だと言うし、イケメン王子の伴侶になれって言われるし、本当に理解できない。
イケメン王子は勝手に人の体にいやらしいことをするし、もう我慢出来ない!
キラキラ王子は、恵都には残念なほど変態性のある執着溺愛を発揮して、最初こそは怒りと恐怖しかなかったけれど、次第にドン引きしつつも受け入れて甘やかすようになります。
固定CPのハッピーエンドです( *´艸`)
※こちらは完結済みですので、最終話まで順次改稿して投稿していきます。
※R18表現がある場合はタイトルに☆マークを入れます。
※作中に男性妊娠表現が出て来ます。苦手な方は御自衛ください。
※このお話はBLですが、番外編で少しだけNL、GL表現出てきます。
※小説家になろうで連載していたものを年齢などを変えて改稿したものになります。
文字数 242,843
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.05
R18。タグ、あらすじをご覧になり、合わないと思われたらバックお願い致します。
「お前は誰だ?」
レンチが、魔の森で、暴れる魔物の対応をして帰ってきたのは、真夜中だった。
今日は、王都から、彼女の夫であるソケットが来る日。
晴れやかな挙式の予定が、魔物のせいでおじゃんになった。疲れ果てて帰宅し、どさくさまぎれにばっくれようとしたが、乳母に止められ夫が待つ寝室に向かうことに。
ところが、初夜の床で相手を見て、レンチは剣を抜き、いきなり男の首に剣先を突きつけたのであった。
複数もの。ざまあ少しだけ。
今回は、久しぶりに初めほうにエロ。
しっとりシリアスありのコメディあり
拙作ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 37,633
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.27
王国の次代の守護者と期待されている光の御子アネットには、姉のリエラがいる。リエラはそれなりに優秀であるが、光の御子である彼女に比して、力も弱く、落ちこぼれと見做されていた。
しかしアネットが十六歳の誕生日、パーティーのさなかにリエラは魔王の力に目覚めた。
魔性たちを召喚し、瞬くうちに王国を制圧するリエラ。
王国の主だった者はそれでも難を逃れたが、光の御子であるアネットは囚えられた。
豪壮な部屋の中、大きな鳥籠のような檻に彼女は入れられ――
そうしてリエラはアネットに宣言するのである。
「今日からあなたのご飯は、これよ」
床に置かれたのは麦粥の皿と、それに差し込まれた匙。
妖艶に笑うリエラは言った。
「だって、あなたは私のペットだもの」
それは、運命に弄ばれた、二人の姉妹の愛と憎しみの物語。
文字数 10,640
最終更新日 2026.05.31
登録日 2021.05.19
王の庶子の娘ミリアムは王妃によって王宮の廃聖堂に隔離され暮らしていた。ミリアムとの接触を許された騎士のギデオンと廃聖堂に暮らす謎の生き物アーヴが彼女の心の拠り所だった。ある日廃聖堂から出る事になったミリアムはギデオンの隠された側面とアーヴの真の姿を知る事になる。
ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
籠の鳥の女の子が解放されたと思っていたら彼女を妻兼苗床にしたい邪神と初恋拗らせたクソデカ感情男の騎士に調教されて快楽堕ちしラブラブ3pしながら邪神の雛を産む話。
文字数 31,853
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.10
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。十八歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
「お前は今日から、俺の番だ」
痩せた土地が広がる辺境の村で、『出来損ないのΩ(オメガ)』と蔑まれてきた青年リアム。彼を虐げる家族の前に現れたのは、帝国最強と謳われる冷徹無比なα(アルファ)、騎士団総長ゼイド・フォン・ヴァルハイトだった。
「これは任務だ。偽りの番を演じてもらう」
命令され、連れてこられた絢爛豪華な帝都。氷のように冷たい『偽りの主』に戸惑いながらも、リアムは生まれて初めて与えられた温かい寝床と食事に、今まで知らなかった安らぎを感じていた。
しかし、リアムが持つ『サイレント・オメガ』という希少な体質が、二人の運命を、そして帝国をも大きく揺り動かす。
渦巻く政敵の陰謀、血に濡れた過去のトラウマ、そして抗いがたく惹かれ合う魂。偽りの関係から始まる、運命の恋物語。
不遇なΩが最強αに見出され、その愛を一身に受けるシンデレラストーリー、ここに開幕。
文字数 34,360
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
アイリスは国母候補として長年にわたる教育を受けてきた、王太子アズライルの許嫁。
自分を正室として考えてくれるなら、十歳年上の殿下の浮気にも目を瞑ろう。
だって、殿下にはすでに非公式ながら側妃ダイアナがいるのだし。
しかし、素知らぬふりをして見逃せるのも、結婚式前夜までだった。
結婚式前夜には互いに床を共にするという習慣があるのに――彼は深夜になっても戻ってこない。
炎の女神の司祭という側面を持つアイリスの怒りが、静かに爆発する‥‥‥
2021年9月2日。
完結しました。
応援、ありがとうございます。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 137,669
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.02.27
美丈夫な兄をもつトレンチ侯爵家のマリアナは平々凡々な容姿。
そんなマリアナにも婚約者がいた。その名はロミオス。
結婚式も間近に控え、参列者への手土産など最終確認をする為にロミオスの両親であるオーストン子爵夫妻と共にトレンチ家で確認をしていた時だった。
遅れてやって来たロミオスが部屋に入るなり床に突っ伏した。
何事かと思えば、マリアナと婚約をする前から付き合っていた平民の女性、ジュエリットと関係を清算する事が出来ずズルズルと付き合っていたが、ジュエリットが妊娠してしまったという。
当然婚約はオーストン子爵家有責で破棄となりロミオスは廃嫡され放逐された。
ただでさえ婚約破棄となればマリアナに非は無くても傷物として見られてしまうのにロミオスとジュエリットの愛は流行りの歌劇のようだと社交界でも噂になってしまった。
「貴族の子息と平民女性が愛を貫く話」は定番中の定番だが、辛辣な貴族令嬢がその愛を邪魔する流れ。
まるで違うのにマリアナは「真実の愛」を邪魔する貴族令嬢として社交界でも噂の的となってしまい居場所がなくなってしまう。
もう結婚しなくていいかな。と考えるマリアナだったが腐っても侯爵令嬢。
マリアナは山のように積まれた釣り書きの中から適当に選んで嫁ぎ先を決めたのだが問題があった。
その相手はトラフ伯爵家の当主ケルマデック(25)。前伯爵(父親)の投資が失敗し、猫の額ほどの領地しか財産がなく、王都には住む家もない領地暮らし。困窮を極めている家だった上に釣り書きは「お嫁さん大募集」しても応募者が皆無である事にダメ元で執事がケルマデックには内緒で送ったものだったのだ。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月20日投稿開始、完結は4月22日
★ケルマデックは恋愛初心者なのでご注意ください
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 73,693
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.20
大学三年生の御子柴晃大は、都会のナイトクラブでバイトしながら男子寮『VIPマグナム』で暮らすK-POPアイドル風の超イケメン。
新学期を機に寮長からルームメイトの入れ替えを言い渡され、待ち受けていたのはとんでもなくズボラでだらしない大学二年生、小熊結月との汚部屋生活だった。
床を埋め尽くさんばかりに脱ぎ散らかした服――に紛れる陰毛。崩れた漫画の山――に挟まった陰毛。飲みかけのペットボトル――越しに透ける陰毛。
寮には寝に帰るだけだからと大目に見ていた晃大だが、ある日、自身の枕に添えられた一本の陰毛に気づくなり、とうとう堪忍袋の緒が切れて……⁉
御曹司、一条雅臣が経営する男子寮『VIPマグナム』を舞台に描かれる、笑いどころ満載のラブコメディ!
個性豊かなメンバーとともにLet'sマグナムライフ♂
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【絶対エタりません!】
すでに書き上げているので、毎日投稿でさくっと完結させます!
20万文字くらいあります!
コメントとか気軽にください⊂(・﹏・⊂)
文字数 196,883
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.05
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
文字数 14,043
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
人類が宇宙に進出し、銀河連邦に加盟した未来。それは華々しい新時代の幕開け……ではなく、蓋を開けてみれば人類は遅れて連邦入りした弱小種族で、しかもあらゆる異種族からエロい目で見られ、セクハラ受けまくりなのだった。
300歳カブトムシ系種族軍人×42歳の屈強軍人男性。セクハラに苦しむ中年男性が見たい人向け。 ※蟲姦、苗床要素はほぼありません。
文字数 47,989
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26