「至る」の検索結果
全体で879件見つかりました。
ここは首都である東京都の大きな闇を抱えた市場である 「ルン市場」
警察の目も届かない岩陰にいる中規模の市場だ。
そして僕はこのルン市場にやってきていた。
しかし一般人は必ずと言っていいほどルン市場には行けない。なぜなら道が路地裏というものあるが何よりも市場の長がとあるヤクザを買収し、路地裏を四六時中見張っているためである。
それに監視カメラが至る所に配置 死角がなく侵入者にいち早く気ずける。
それのため市場の入館証を持ってない限り、追い出されてしまう。
このルン市場は 闇市・闇金市 そして奴隷市 が存在している。
闇市はものすごく高いが銃や世界中の珍しい物・麻薬などの違法なものであったり様々だ。
闇金市はその名の通り、お金を借りたい時に借りられるところ まぁ闇金と言うがそこまで怖いのもでは無い ちゃんと返せば、普通に話せる仲になれる。 返さなかった人は知らん
そして最後に奴隷市 奴隷市は数々の奴隷が売っており、男女どっちもいるが圧倒的に女子が多い というのは日本は外国人労働者を雇うほど人手が足りていないため 重いものを運べて体力のある男がよく売れるのだ。
女は性を味わうために売られている。売れない訳では無いが傷のない綺麗な子ばっか売られていくため、何か怪我をしている子は売れずらいのだ。
そして僕は今 その奴隷市でとある子を買おうとしている。
その子は14歳と書かれており、相当の若さに加え、顔やスタイルは良く、売れそうではあったが前のご主人によって痣や傷がつけられた挙句、返品され、今に至るという感じであった。
10億の値がついていたそうだが 売れないため値下げをしまくって、最終的に50万の値で売れなかったら処分という感じだった。
闇市で銃を買ったあと興味本意で奴隷市に行ったが自分に買う気などはなかった。だが私はさすがに処分は可哀想すぎるし、まだまだ若いからもっと生きれるはずと思い私は50万を出し、その奴隷少女を買った。
その子を私の家に連れていった。
ここからあんなことになるなんて考えていなかった…
文字数 3,900
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.16
[男性向けR-18作品]です。ご注意ください。
高校生の加琉音は、ある時見知らぬアプリが自分のスマートフォンにインストールされていることに気付く。
ミッションという名目でいくつかのルールを強いられた加琉音は当初、半信半疑でありつつも与えられたルールを順守してみることにした。
すると、彼自身現実とは思えないほどのラッキーな出来事が立て続けに起こり、ついには幼なじみの九条凛音と性的交渉を得るに至る。
アプリの力が本物であることを確信した加琉音は、次々に己の性欲を満たしていくことになるのであった。
文字数 12,385
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.26
冒険者パーティ〈至高の剣〉に所属しているシュタルは最強である。
【最強】スキルを持ち、最強に至るために日々努力をかかさない。
しかし、最強を求め戦っていたシュタルに、パーティメンバーは追放を言い渡す。
子供の頃に共に最強になろう。
そう誓いあったはずの仲間だったが、長年の月日は彼らの考えを変えていた。
これからAランクの魔物のファイアードラゴンを倒そうとしていた時にだ。
他の仲間もシュタルと一緒に強大なドラゴンを倒すことなど出来ないと言う。
悲しみを味わいながらも、シュタルは1人追放されることを受け入れる。
しかし、ドラゴンのせいで困っている人がいる。
後ついでに最強と証明するためにドラゴンを討伐する。
そう決めたシュタルは1人ドラゴン討伐に向かう。
その途中、1人の逃げる少女を見つけ助ける。
そんな彼女を連れてドラゴン退治、更には彼女を捕まえようとしていた奴隷商もあっさりと倒し、囚われていた奴隷達も救う。
「最強とは俺の事。殺せるものならやってみろ」
既に最強の男の最強に至るため、そして最強であることを世界に知らしめる戦いが今始まる。
他サイトにも投稿しています。
文字数 301,246
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.12
天翔グループ時期総帥
αである天翔光生(こうき)18歳、には3人の妻がいる。その一人であり番の一人、Ωである天翔羽織(はおり)はある日自ら刃物で首を切り、意識不明…
時期総帥の妻とあって警護の者達がいたにも関わらず、周囲の目を掻い潜った30分の空白の時間に何が起こったのだろうか?
優秀な子孫を産み出すとされているΩを妻に迎え、子孫を残す事がαである夫の務め。遺伝子的に虚弱傾向にあるΩが多い為αは複数のΩ妻を持つ事が許されているなか、天翔グループも慣例に則り時期後継者たる光生には現在妻が3人いる。その内の一人である羽織がある日突然自らの首を切り付けるなどとセンセーショナルな事件を起こした。
幼馴染から夫婦となり、性タイプを差し引いても惹かれあっていた二人だった。理解し難い現実を目の前に見て、受け入れ難くも時間は過ぎる……
空白の30分に何があったのか、過去を辿りながらハッピーエンドに至るまで書き進めます。最後少しだけざまぁ入れます。
男α×女Ωあり
男α×男Ωあり
エロ、自傷シーンには*入れます。苦手な方は避けてください。
独自の視点でΩバースについて書いてあるところがあります、ご了承ください。
出来たら、一日2回投稿を目指します
文字数 97,705
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.09
大きなオーディションに失敗した新人俳優・新崎迅人を恋人に持つ日曜脚本家の千尋崇彦は、クリスマス当日に新崎が倒れたと連絡を受ける。原因はただの過労であったが、それから彼に対してぎくしゃくしてしまって――。
「千尋さん、俺、あなたを目指しているんです。あなたの隣がいい。あなたの隣で胸を張っていられるように、ただ、そうなりたいだけだった……なのに」
顔はいいけれど頭がぽんこつ、ひたむきだけど周りが見えない年下攻め×おっとりしているけれど仕事はバリバリな多分天然(?)入りの年上受け
俳優×脚本家シリーズ(と勝手に名付けている)の、クリスマスから大晦日に至るまでの話、多分、そうなる予定!!
※年末までに終わらせられるか書いている本人が心配です。見切り発車で勢いとノリとクリスマスソングに乗せられて書き始めていますが、その、えっと……えへへ。まあその、私、やっぱり、年上受けのハートに年下攻めの青臭い暴走的情熱がガツーンとくる瞬間が最高に萌えるのでそういうこと(なんのこっちゃ)。
文字数 40,328
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.25
俺ことテリー・ダマスカスは一仕事を終えたあとに、今まで一緒に闘ってきた幼馴染であり仲間であり恋人であったアリスにこう言った。
「アリス、悪いが今日で君はこのパーティーから抜けて貰う。正直なところ、君の実力では今後も俺たちのパーティーでやっていくことは難しいだろう。このままだと君は確実に大怪我するか、最悪だと死に至るかもしれない」
これは本心であり本音ではなかった。
それでも俺は今後の自分たちのためにも伝えるしかなかった。
「……うん、分かったよ。そうだよね。これ以上、足手まといの私がいたら皆の迷惑だもん。ごめんね、テリー。今までずっと嫌だったんだよね?」
アリスは俺に対して怒りもせずに、俺と僧侶のマイアを見て「お幸せにね」と薄っすらと涙を浮かべた笑みとともにパーティーから抜けた。
そして、これは2週間前にパーティーに入ってきた僧侶マイアに提案されたことだった。
アリスがこれからもっと危険な目に|遭《あ》う前に辞めさせるべきだと。
Aランク冒険者となり勇者パーティー候補となった【飛竜の牙】の中で、アリスだけがCランクを超えるほどレベルが上がらず、この国では珍しく魔法が使えない体質だったからだ。
それでも俺は一向に構わなかった。
俺が頑張ってアリスを守ればいいのだと。
そう、今の恋人であるマイアに提案される前までは……。
だが、このときの俺は知らなかった。
アリスを追放したことが俺の破滅に向かう大きな一歩だったことと、愛くるしかったマイアという女の本性が別にあったことに――。
これは自分勝手な理由で恋人と別れたことによって、後悔と絶望と懺悔する男の物語。
文字数 9,059
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
最近、流布している、二つの噂があった。
一つは《首なし》という化け物が出没するという噂。
もう一つは、ある迷宮の奥深くに至ると《永遠の生命》が得られるという噂だ。
僕の恋人サーヤは、二つめの噂ーー《永遠の生命》が得られるという噂を信じて、迷宮に潜ってゆき、そのまま行方不明になってしまった。
恋人を捜索するため、僕も、その噂の迷宮に潜っていったがーー。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 14,606
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.10
魔王軍と勇者が率いる連合軍との大戦末期。
数多の犠牲を払いつつ、ついに北の地にある魔王城を取り囲んだ連合軍。
あとは勇者たちが城へと乗り込み、魔王を討伐すれば長く続いた戦乱も幕を閉じるだろう。
歴史に刻まれ、やがて伝説となる鮮烈な戦い。
そんな華々しい舞台の裏で、もうひとつの戦いが静かに始まろうとしてた。
南の最果ての地、人類を拒む死の森に面した砦に集いし七人の男たち。
対するは森に生息する凶悪な魔獣たち、大自然の驚異、そして魔王軍の別働隊……
絶望的な戦力差を前にして、なお不敵な笑みを浮かべる男たちがいた。
この戦いの果てに栄光はない。
人知れず始まり、きっと人知れず終わるだろう。
金に興味はない。
名声や地位はとうの昔に失った。
守るべき者もなく、帰るべき場所もない。
その心の臓が最期のひと打ちを鳴らす刻まで、
目の前に立ちふさがる敵を屠るのみ。
これはのちに迎える慟哭の時代、絶望へと至る物語。
文字数 116,412
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.25
中華風吸血鬼ファンタジー。純粋わんこ属性青年×イケオジ吸血鬼の両片思い話。
うまれ持った人外の力に苦しみ、ある夜、吸血鬼として目覚めた青年・魁英(かいえい)。
牙を失った吸血鬼・月鳴(げつめい)に保護され、その優しさに心開くも、月鳴にはその血の一滴に至るまで捧げると誓った主がいた――。
吸血鬼の主従から香る血の匂いに酔い狂う魁英に、次々と襲いかかる魔物。意識の底に封じ込められていた「ある記憶」が、魁英の正体を暴き出すことになる。
主人公:ガチムチわんこ(泣き虫)
吸血鬼主従(従×主、おじさん×おじさん 溺愛攻め×女王様受け)
※ちょっぴり痛いエロが含まれています。ストーリー重視です。暴力表現、流血描写が多めですのでご注意ください。
※R18内容(挿入なしです)
第六話:淫魔の王×主人公 手淫、フェラ、潮吹き
第十話:主人公+吸血鬼おじさん(従) 手淫、自慰
エブリスタに同時掲載しています。
文字数 120,726
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.05.01
早朝の漁港に、戦艦の砲撃が降り注いだ。
しかも撃ってきたのは、自国の軍隊。
理由は不明。兵士たちは操られたように動き、町は一方的に破壊されていく。
その異常事態のただ中、宿屋の一室では――
寝起きで素っ裸の少女たちが、のんびりと朝の会話をしていた。
この世界は、その昔天帝によって創られた世界。
陰陽、輪廻、因果といった“理”に従って動くが、
それ故に創造主自身が触れる事のできない綻びが生じる。
世界に生まれるその「綻び」を正す役目を担うのが、
神器を授けられた四人の少女――天帝四刀(てんていしとう)である。
彼女たちは英雄ではない。
世界を救うという自覚も、使命感も、あまりない。
ただ今日も、天帝との契約により、壊れかけた世界を直すために旅をする。
神話級の戦闘と、拍子抜けするほどの軽口。
世界の危機と、朝食のパン袋。
これは、
壮大な設定で送る、
どこか気の抜けた「世界保守」ファンタジー。
(生成AIによるランダムなイメージ画を基点として、設定からメディア、構成に至るまで積極的に生成AI出力を活用して作成した実験作品です)
文字数 9,560
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.15
伯爵令嬢のサブリナには一つ下に妹が一人居る。両親に甘やかされて育った妹は、サブリナの物をなんでも欲しがる我が儘放題な娘になってしまった。一方、サブリナのクラスメートで隣の席のミシェルには、一つ上に姉が一人居る。常にミシェルに対してマウントを取りたがる姉は、ミシェル自身のこともミシェルの持ち物も支配下に置こうとする。
「あなたが妹だったら...」
「あなたが姉だったら...」
二人はお互いにそう思っていた。やがてそれぞれの妹と姉は二人の「物」だけじゃ飽き足らず「者」まで奪おうとするに至る。これにはさすがに堪忍袋の緒が切れた二人は、協力して復讐を果たそうと立ち上がるのだった。
文字数 6,324
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.11
「これ以上貴方と一緒にいると迷惑になるのよ」
冒険者パーティーの荷物持ちをしていたフリークは、文字が読めない、武器が使えないということを理由にパーティーから追放されてしまう。
失意の中、自殺まで考えるほど追い詰められたフリークであったが、謎の老人に救われ、趣味として迷宮の絵を描くことに。
そんな趣味として始めただけの、本人にとっては何の変哲もないただの迷宮の絵。
しかしその絵は、レンガの数から壁の傷に至るまで正確に再現された完全な模写だった。
異郷の地からやってきた冒険者ルードがフリークと出会い、その事実に気がついたとき。
彼らの成り上がり人生の幕が上がる‼︎
どうしてこうなっているのか、とうのフリークは全然理解をしないままに‼︎
(完結まで完成してます)
文字数 133,932
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01
エルデ=ニルール=リッチェルは、リッチェル侯爵家の中で強い疎外感を常に抱いていた。 その理由は自分の容姿が一族の者達とかけ離れている『色』をしている事から。 確かに侯爵夫人が産んだと、そう皆は云うが、見た目が『それは違う』と、云っている様な物だった。
家族の者達は腫れ物に触るようにしか関わっては来ず、女児を望んだはずの侯爵は、娘との関りを絶つ始末。 侯爵家に於いて居場所の無かったエルデ。
そんなエルデの前に「妖精」が顕現する。
妖精の悪戯により、他家の令嬢と入れ替えられたとの言葉。 自身が感じていた強い違和感の元が白日の下に晒される。
混乱する侯爵家の面々。 沈黙を守るエルデ。 しかし、エルデが黙っていたのは、彼女の脳裏に浮かぶ 「記憶の泡沫」が、蘇って来たからだった。 この世界の真実を物語る、「記憶の泡沫」。
そして、彼女は決断する。
『柵』と『義務』と『黙示』に、縛り付けられた、一人の女の子が何を厭い、想い、感じ、そして、何を為したか。
この決断が、世界の『意思』が望んだ世界に何をもたらすのか。
エルデの望んだ、『たった一つの事』が、叶うのか?
世界の『意思』と妖精達は、エルデの決断に至る理由を知らない。 だからこそ、予定調和が変質してゆく。 世界の『意思』が、予測すら付かぬ未来へと、世界は押し流されて行く。
文字数 101,718
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.14
R20 昨年のタイトルの改稿版になります
あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──
(その後、どうしたんだっけ?)
「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。
キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。
辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。
結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。
旧題
【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます
キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。
コメント欄をしばらくオープンにしておきます。
2023,7,24コメントとじました
文字数 198,197
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.15
とあるマンションの一室を自宅兼仕事場としているフリーランス税理士の『加賀谷 律悠(のりちか)』は隣の部屋に住む『月ヶ瀬 玖一(くいち)』とは恋人関係で、ほとんど同棲していると言っていいほどの生活を送っている。
交際を始めてから今に至るまでの5年間、特にこれといった衝突もなく互いを大切にし合ってきた律悠と玖一。
玖一は『のす』という名で活躍しているプロのゲイ向けAV男優でもあるのだが、律悠はそんな玖一のことを陰ながら応援し、支えていた。
ある日、律悠は新しく発売された『のす』が出演するAVをいつものように購入し、視聴したのだが・・・。
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こちらの作品は土日以外の休日の前後に更新を予定している作品です。
次話の更新日時については、蓬屋の《近況ボード》『悠久の城』にてご確認いただけます。
※こちらは完全な『フィクション』です。
実在の人物、会社等とは一切関係ありません。
文字数 358,285
最終更新日 2026.05.09
登録日 2023.10.07
この世界には2つの人種が存在している。剣武術が使えるか、魔術が使えるかだ。
剣武術は体内の【闘氣】を使用することで、身体能力を飛躍的に向上させ、通常では考えられないような速度と膂力を発揮出来る。
魔術は体内の【魔力】を操る事で、大規模な破壊をも可能とする魔術を行使することが出来る。
その力は、親の性質を子が受け継ぐようになっている。より強い力を持つ者の子は強く、そうでない子はそれなりに。そして、力の有るものは次第に国の要職に就き、民を導く存在となっていた。
遥か昔、ある大陸を治める大国があった。2つの人種は互いに協力し合い、豊かな国を造り上げていた。そうして平和な時代が続いていたのだが、いつしか国の主導権を巡って、自らの力の方が優れているとお互いが主張し出し、国は割れ、やがて3つの国が出来上がった。
剣武術を是とするグルドリア王国。魔術を是とするオーラリアル公国。どちらも是とするクルニア共和国である。
当初この3ヶ国は言論によって互の主張をぶつけていたが、終には戦争へと発展し、現在に至るまで争いを続けている。
そんな中、グルドリア王国に剣神と呼ばれた天才と、オーラリアル公国に魔神と呼ばれた才女がいた。2人は戦場で幾度も顔を会わせる内に恋に落ち、やがて自国を捨て、クルニア共和国で契りを結び、一人の子供を授かる。
これは、剣神と言われた父と魔神と呼ばれた母を親にもつ少年の物語である。
❖電子書籍発売中!
令和7年1月1日発売に伴い、一部のエピソードを非公開とします。
電子書籍はAmazonでご購入いただけますので、どうぞよろしくお願いします。
文字数 38,627
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.25
死んだら古本屋で気まぐれに読んだだけのハーレム漫画の世界に転生していたというテンプレ展開に巻き込まれていた主人公。しかしその転生先は、最弱設定を引っさげ、親に売り飛ばされたドアマット奴隷ヒロインのアルマだった。
奴隷として買い主から受ける虐待、ハーレム要員としての家事と性欲処理をこなす日々、男尊女卑思想が根強い国。おまけに大陸規模でゾンビが出現して人を襲うようになった過酷な時代。待ち受ける暗い未来を覆すために、ひとまず自分を売り飛ばそうとする両親の元から逃げ出したアルマは、幸運にも国内魔術師の最高位、宮廷魔導士の1人と出会い、弟子入りすることに成功する。
そしてアルマは財力と権力と暴力、全ての力を手に入れて充実した人生を送るために、自身も宮廷魔導士になることを目指すことに。
自身が抱えるハンデを覆し、異世界版の銃を作ったりしながら、魔術師としての強さを順調に手に入れていくアルマ。そんな彼女はひょんなことから、原作開始前に死亡するはずだった王位継承権第一位の王女、ユースティアの危機を救う事になり……!?
【注意書き】
①世界観的には男尊女卑思想が根強い中世から近代に移行する時代の話で、女性軽視の言動を連発する悪役キャラが登場するので、そう言うのが不快に感じる方はご注意ください。ちなみにその手の悪役キャラは大なり小なり全員ざまぁされます。
②主人公は割とサクサク強くなる作風を意識し、長ったらしい修行パートは省略しています。
③この作品の投稿ですが、午前十時に投稿/更新を致します。一日一本の更新で完結までノーステップで作品をお送り致します。
④この作品の完結は二十話となります。凡そ十万文字程で収める予定です
※お読みいただきありがとうございました。この作品は完結となります。
文字数 107,578
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.29