「色」の検索結果
全体で14,762件見つかりました。
黒魔術が最も忌まれる国、ソードノーズ王国。
王太子妃オーロラはひょんなきっかけから黒魔術の使い手だと知れ渡り、皆から恐れられる存在になってしまう。
病がちである夫ウォルター王太子からも愛されず、病を治してもらった聖女ノエルに笑顔を向けるところを見て、オーロラは彼の元を去ろうと決意する。
そんな彼女を待ち受けていたのは信頼していた妹の裏切りだった。
絶望の中、妹に殺されたオーロラは死ぬ間際に金色の眩い光に包まれ、もう一度人生をやり直すこととなる。
どうして自分は回帰したのか?
答えを探しながらもオーロラは人々を助け続ける。
このまま夫に愛されないのなら余生はもふもふ精霊と静かに暮らしたい。
でも今世では何やら雲行きが違うようで……。
毎日更新目指します。
ベリーズカフェ、なろうでも掲載しています。
文字数 2,848
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.16
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
文字数 705,792
最終更新日 2026.02.17
登録日 2023.01.28
色んなシチュエーションのエロ話詰め。お下品注意!
なんでも許せる人向け。
似たような話が多くなってきたのでここにまとめることにしました。
文字数 157,657
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.06.07
旧題:最強チート承りました。では、我慢はいたしません!
神託が下りまして、今日から神の愛し子です!〜最強チート承りました!では、我慢はいたしません!〜
と、いうタイトルで12月8日にアルファポリス様より書籍発売されます!
3万字程の加筆と修正をさせて頂いております。
ぜひ、読んで頂ければ嬉しいです!
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
非常に申し訳ない…
と、言ったのは、立派な白髭の仙人みたいな人だろうか?
色々手違いがあって…
と、目を逸らしたのは、そちらのピンク色の髪の女の人だっけ?
代わりにといってはなんだけど…
と、眉を下げながら申し訳なさそうな顔をしたのは、手前の黒髪イケメン?
私の周りをぐるっと8人に囲まれて、謝罪を受けている事は分かった。
なんの謝罪だっけ?
そして、最後に言われた言葉
どうか、幸せになって(くれ)
んん?
弩級最強チート公爵令嬢が爆誕致します。
※同タイトルの掲載不可との事で、1.2.番外編をまとめる作業をします
完了後、更新開始致しますのでよろしくお願いします
文字数 193,440
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.05.20
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
文字数 458,727
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.12.05
「俺は、お前の様な馬鹿な女と結婚などするつもりなどない。だからお前と婚約するのは、表面上だけだ。俺が22になり、王位を継承するその時にお前とは婚約を解消させてもらう。分かったな?」
お見合いの場。二人きりになった瞬間開口一番に言われた言葉がこれだった。
初対面の人間にこんな発言をする人間だ。好きになるわけない……そう思っていたのに、恋とはままならない。共に過ごして、彼の色んな表情を見ている内にいつの間にか私は彼を好きになってしまっていた――。
好き……いや、愛しているからこそ、彼を縛りたくない。だからこのまま潔く消えることで、婚約解消したいと思います。
******
・感想欄は完結してから開きます。
文字数 77,800
最終更新日 2026.03.05
登録日 2020.09.25
入学式の壇上に立つアルファの少年を見た瞬間、柚木歩の胸は静かに、鼓動を刻む。
歩は入学早々から色のついた噂が流れ始めた。
高級車での送り迎え、大人の男が出入りする自宅、中学生らしくない色気——
そのせいでいつしか「パパ活」をしている淫乱オメガと嫌煙されるようになる。
兄に迷惑をかけたくない歩は、ただ黙って噂を受け入れてた。
神宮寺蒼介は歩に一目惚れしたのは、文化祭の受付で笑顔を向けていた歩の姿だった。
歩の噂など気にしない。
柚木歩がどういう人間かは、触れてみなければわからない。
偶然の病院の前で歩と会った際に、連絡先を交換し、毎日やり取りを交わすようになる。
中学二年生の春、運動会の後で告白した。
「好きだ。付き合ってほしい」——たったそれだけの言葉で、二人の世界が変わった。
噂だらけのオメガと、不器用なほど一途なアルファの、静かで真剣な恋の話。
年下アルファの溺愛シリーズ
支配者の刻印〜愛を知らない獣が借金オメガを溺愛する〜
スピンオフ!
この作品を読んでも楽しめるようになっております。
文字数 81,039
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
ベッドの上には、幼いころからの婚約者だったレーナと同じ色の髪をした女性の腐り爛れた死体があった。
彼女が着ているドレスも、二日前僕とレーナの父が結婚を拒むレーナを屋根裏部屋へ放り込んだときに着ていたものと同じである。
文字数 13,165
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.09
彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
文字数 12,282
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.01
味が分からない。空腹が分からない。痛みすら、もう分からない。
帝国最強の剣と謳われた男は、心を殺した代償に、感覚を失った。
砂漠で倒れたその男を拾ったのは、全部族を束ねる覇王。
褐色の肌に刻まれた誓紋。銀色の編み込み。黒い瞳の奥に、時折灼ける金の光。
覇王は何も語らない。ただ毎朝、食事を運び、棗を一つ増やし、天幕の入口の砂に膝の跡を残しては——朝になると消す。
何も感じないはずだった。
なのに、この男の傍でだけ、味が戻り、痛みが戻り、名前を呼んだ唇が熱を持つ。
覇王の背中には鞭の傷が九本。帝国の規定は十二。
足りない三本の答えを、自分の背中が知っているのかもしれない。
封じた記憶の向こうに、鎖に繋がれた少年がいる。
庭で交わした唇の温度がある。
全てを壊した、嘘の言葉がある。
七年。覇王はずっと待っていた。
これは、何も感じられなくなった男が、感じることを思い出すまでの物語。
文字数 68,157
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.07
「君には失望したよ。ミレイ傷つけるなんて酷いことを! 婚約解消の通知は君の両親にさせて貰うから、もう会うこともないだろうな!」
言い捨てるような突然の婚約解消に、困惑しかないアマリリス・クライド公爵令嬢。
「ミレイ様とは、どなたのことでしょうか? 私(わたくし)には分かりかねますわ」
「とぼけるのも程ほどにしろっ。まったくこれだから気位の高い女は好かんのだ」
先程から散々不満を並べ立てるのが、アマリリスの婚約者のデバン・クラッチ侯爵令息だ。煌めく碧眼と艶々の長い金髪を腰まで伸ばした長身の全身筋肉。
彼の家門は武に長けた者が多く輩出され、彼もそれに漏れないのだが脳筋過ぎた。
だけど顔は普通。
10人に1人くらいは見かける顔である。
そして自分とは真逆の、大人しくか弱い女性が好みなのだ。
前述のアマリリス・クライド公爵令嬢は猫目で菫色、銀糸のサラサラ髪を持つ美しい令嬢だ。祖母似の容姿の為、特に父方の祖父母に溺愛されている。
そんな彼女は言葉が通じない婚約者に、些かの疲労感を覚えた。
「ミレイ様のことは覚えがないのですが、お話は両親に伝えますわ。それでは」
彼女(アマリリス)が淑女の礼の最中に、それを見終えることなく歩き出したデバンの足取りは軽やかだった。
(漸くだ。あいつの有責で、やっと婚約解消が出来る。こちらに非がなければ、父上も同意するだろう)
この婚約はデバン・クラッチの父親、グラナス・クラッチ侯爵からの申し込みであった。クライド公爵家はアマリリスの兄が継ぐので、侯爵家を継ぐデバンは嫁入り先として丁度良いと整ったものだった。
カクヨムさん、小説家になろうさんにも載せています。
文字数 25,829
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.04
「俺は、執事で……秘書で……」立場をわきまえようと必死になる執事・玄夜を、優しく丁寧に蕩かしていくご主人様・紅清。
全年齢版サイトで『執事は甘くとろける』というタイトルで連載していたシリーズが完結し、18禁別館で最終回前半を書いたところで、「玄夜、俺の手ふりほどけるなら、ふりほどいたっていいんだよ?」と、執事の両手を束ねてソフトSMをしかけていくご主人様の妄想が膨らんできてしまったので、アルファポリスでソフトSM編シリーズ『執事は甘く囚わる』として続けていくことにしました。
序章はサイト全年齢版の再録です。本文下フリースペースにて、ソフトSM編とつじつまがあわなくなるので再録できない18禁ブログ版最終回のリンクを貼っておきます。興味がある方はご覧くださいませ。
文字数 53,558
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.08.29
どこの国にも属さない、独立した迷宮都市で
宿屋の孫娘のルチア(8歳)の色々な頑張りを、まわりの大人達が見守る物語。
将来のために、ハイエルフのお師匠様のもとで見習い中←今ここ
日常生活がゆったりとだらだらと進む予定なの。
取り巻く大人達がチート
だけど本人は普通の子?
ちょっとだけ、過保護に育てられちゃっただけだから!
だけどお勉強すれば、ちゃんと理解できる子だから!
ただのあほの子じゃないですから!
という気持ちでお読みいただけると幸いです。
R指定は保険
文字数 113,283
最終更新日 2026.04.19
登録日 2022.07.17
俺‥異世界転生、しちゃってる‥?
雌雄同体、子どもは子果という実を食べて授かる、持っている力によって髪や目の色が決まる‥?
もう、この世界の常識がなかなか頭に入らない!しかし十六になったら成人なわけで。
独立するために請負人という仕事をするべく試験会場に行けば、突然
「‥俺の伴侶になってくれ‥!!」
と迫ってくる美丈夫が!?ひとめぼれ?この平々凡々な俺に?
仕事に恋?に、必死に毎日を生き抜こうとするジュセルと、ジュセルへの重い愛情を隠しもしない美丈夫ケイレンの、異世界トワでの毎日です。
*ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
トワの世界の物語では三作目になります。
①森蘭丸の弟、異世界に渡る
②龍人に救われた女子高生が、前提条件の違う異世界で暮らしていくには
③本作
となります。
文字数 571,680
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.05.30
己の人生は既に決まっている。
親の望む令嬢を伴侶に迎え、子を成し、後継者を育てる。
ただそれだけのつまらぬ人生。
ならば、結婚までは好きに過ごしていいだろう?と、思った。
侯爵子息アリストには幼馴染がいる。
幼馴染が、出産に耐えられるほど身体が丈夫であったならアリストは彼女を伴侶にしたかった。
可愛らしく、淑やかな幼馴染が愛おしい。
それが叶うなら子がなくても、と思うのだが、父はそれを認めない。
父の選んだ伯爵令嬢が婚約者になった。
幼馴染のような愛らしさも、優しさもない。
平凡な容姿。口うるさい貴族令嬢。
うんざりだ。
幼馴染はずっと屋敷の中で育てられた為、外の事を知らない。
彼女のために、華やかな舞踏会を見せたかった。
比較的若い者があつまるような、気楽なものならば、多少の粗相も多目に見てもらえるだろう。
アリストは幼馴染のテイラーに己の色のドレスを贈り夜会に出席した。
まさか、自分のエスコートもなしにアリストの婚約者が参加しているとは露ほどにも思わず…。
文字数 7,247
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.01.23
ミュリエル・ゼノスは妹のことを溺愛していたが、母と伯父譲りの珍しい色合いを持って生まれたことと母の遺言のような言葉によって、いざとなったら守ろうとしていた。
だが、そんな妹に婚約者を奪われることになり、それだけでなく出生の秘密を知ることになったミュリエルが一番心を痛めることになるとは思いもしなかった。
文字数 45,392
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.17
