「雑」の検索結果
全体で3,434件見つかりました。
ロージーは伯爵令嬢だ。
十年前、母を小さい時に亡くして、父と一緒にずっと暮らしてきた。
王宮で仕事をする父は、ある日恋に落ちた。十二歳下の二十歳の令嬢に。
色々な事情がかみ合い、再婚することになる。
ロージーとわずか六歳差の義母。
複雑な心境になるかと思えば、ロージーは義母を応援した。
ぜひ弟を作ってくださいと。
文字数 7,214
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
ここでは、皆様のご意見や私の安否遣、リクエスト、質問に答えるなどをします。後は雑談とか後語りとか前語りとかをしていきます。(メンバーは夢九理白霊、雨水光、矢嶋紫音、桜春奈などなど)
文字数 13,115
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.20
シーザーは勇者パーティを追放され、薬屋を始めることになるが騎士に成っていた姉の友人が押しかけて過ぎて困っています。
また、常連たちは薬屋を畳むべきだと主張してきます。
※R15保険
没ネタ供養となります。
いつ辞めてもいつ再開してもおかしくない小説ですので気長な方はお気に入り登録してくださると幸いです。
文字数 10,968
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.01
どんなにキレイだともてはやされても、ほんとうに欲しいモノは手に入らない。
一つ上の兄に想いを寄せるモデルのイオは、兄のごうもゲストとして呼ばれている出版社の業界のパーティーに出席。フォーマルな格好のごうに惚れ惚れしつつ、兄として無邪気に自分をキレイだと褒めるごうに複雑な想いを抱く。そんなイオに一人の男が近づいてきてーー。
年子の兄を好きすぎるモデルのイオと優しいのに残酷なきらいのあるバスケ選手の兄のお話です。美しい受けが好きです。優しさでできているのに無自覚に酷い攻めも、好きです。感情の重さの材質が違う二人が好きです。そんな話です。あんまり救いはありません。
邪なモブ?がめちゃくちゃ喋ります。
文字数 9,119
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
異世界トリップして、気がついたらツリーハウスにいました。ベッドの隣には若い男……って、男は男だけど赤ちゃん!? なりゆきでお世話を始めたけれど、ある日不思議なお迎えが。実はこの赤ちゃんには、複雑な事情があって……という作品の、後日談・番外編。旧題『離宮の乳母さま』。書籍版と設定が違うところがあります。小説家になろうさんに掲載していたものをこちらに移動しました。
書籍の試し読み(2章の途中まで)はこちら! → http://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1042951/722/
文字数 84,643
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.11
これは──とある地球のもう一つの“地球”の物語。
本来あり得ない──起こしうるどんな事象も<彼女>の前では霞む。
波打つ黄金の髪は腰まで伸ばし、澄んだ水面のように清らかな蒼の瞳、やや幼さを体現した顏…華奢な身体付きにすらりと伸びた手足、声はやや高めのアイドル声優、Li○A似。
とてもよろしい──じゃない。
そんな<彼女>がなぜか地上に降り立った。
「…ふぅ。さ、迷える子羊(ゲーム内の)を救うとしますか!」
彼女の名は───
これは日々天界で雑務に終われる天使(主人公)が下界に長期休暇を取りに行った時の記録である。
人間に紛れて学園に通ったり、ネトゲで1人無双したり、時々人を助けたり…そんなのどかな、どこにでもある休暇のおはなし。
「天使って言うな!」
──ただ、“天使”と呼ばれる事には全力で否定するのだが。
皆、薄々は分かっているのです。
「ありがとう、天使様!!」
彼女に助けられた彼らは揃って彼女を讃えます。
感謝の言葉を送る度に“天使”であることを全力で否定されるのですが…彼らはめげません。
“彼女”も諦めません。
彼女が“天使”であることは事実なのに──なぜ、そこまで否定するのか?
「旅行に来たのに出先で会社の上司に会ったような気がして全然休めないでしょう?」
と。
…解るような、わからないような…そんな理由で、彼女は今日も長期休暇を満喫するのでした──。
文字数 19,329
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.12.17
普段あるものが無くなっても、自然を愛せば何とかなる!
舞台は何か起こって廃墟となってしまった地球。ビルは崩れて、ビルの半分くらいの高さを海が浸水させてしまっています。
そんな中で現代から途端にこんなところに飛ばされた?日本人の二人…
男性:日野 樹(ひの いつき)
アラサー(もうすぐでアラフォー)のおっさん「雑学は豊富!運はゼロ!まぁ何とか生きよう!」
女性:美鶴 向陽(みづる こうよう)
旅好きで、色んなところに行く大学生
「生きる為には好きな事することが一番ですねー♪」
この二人組大丈夫か!
※作者の趣味が炸裂するところがあるかもしれません…
※初めて投稿する作品なのでおかしいところがある可能性が高いです
※視点は女性重視です
文字数 8,369
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.08.13
文字数 10,852
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.19
翻訳業を営む孤独な二十五歳の私は、チョコレート色の雑種犬チョコと暮らしている。
静かな日常の反復と、ふとした夜の看病を通し、人間が生きるために本当に必要な「最小限のもの」を見出していく。
静謐で温かな純文学短編。
文字数 12,136
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
初投稿です。
この話は虐待、いじめ、複雑な家庭環境で心を閉ざしてしまった少女の話。
これは
友情物語でも
恋物語でも
家族愛の物語でも
ありません。
どんなENDが待っているかはその目で確かめて。
これは心理的ホラー話ではありません。
精神的ホラー話となっています。
気になった人は是非見てみてください。
文字数 892
最終更新日 2016.03.15
登録日 2016.03.15
主人公の中田大樹は、ある日、朝の面接に合格したことを喜びながら出かけていました。しかし、朝早くからの面接だったため、寝坊してしまい、急いで会社に向かう途中でした。その時、同じ会社の面接を受ける予定の浅井という女性に偶然出会いました。
浅井は不思議な魅力を持っており、なぜか急に大樹を自分の家に招待しました。大樹は戸惑いながらも誘いを受け入れ、浅井の家に向かいました。彼女の家では、気さくに雑談したり、一緒にゲームを楽しんだりしました。不思議ながらも楽しい時間を過ごした大樹は、浅井との交流に心地よさを感じていました。
しかし、大樹が自宅に帰ってPCで作業してる途中、突然意識を失ってしまいました。目が覚めると、そこは荒廃した世界で、太陽の光もなく曇り空が広がっている場所でした。人々の姿はなく、何か不気味な雰囲気が漂っています。
そんな厳しい状況の中、大樹はさまざまな災難に見舞われます。しかし、その時、勇敢な女性。レヴィナに出会いました。レヴィナは特殊な能力を持つ組織の一員で、ウイルスを破壊するために戦っている女性です。
レヴィナとの出会いによって、大樹の運命が大きく変わっていくことを予感します。彼はこの荒廃した世界をどうやって脱出し、元の現実世界に戻ることができるのでしょうか?レヴィナとともに、彼はさまざまな困難に立ち向かいながら、自分の運命と向き合っていくことになります。
文字数 27,001
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
よくある乙女ゲーム転生モノ
ヒロインの語りで進められます。
苦手な形式の方はすみません。
ヒロイン口が悪いです。
ヒロイン粗雑な性格しています。
ヒロインはひどいんではない……はず?
勢いで書き上げたので、詳しい世界観やらは何もありません。
ゆるふわ設定ご都合主義です。
ざまぁは無いです。
ハッピーエンドかどうかは読まれた方に任せます。
(作者の中では相手は決まっていますけど、お好きに妄想ください)
カテゴリーは恋愛で良いのか?
ファンタジーか迷ったけど、一応ラストではアレですから、恋愛にしました。
小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 4,989
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
神託と言われるようになった管理者となのる存在によって世界に迷宮若しくはダンジョンと呼ばれる物が誕生して早数年。
当時は突如として現れた未知の構造物とその中に生息する未確認生物に世界は荒れ、迷宮のモンスターが落とす魔核や未確認物品により世界は大いに姿を変える。
魔核による発電方式、魔装具と呼ばれる迷宮探索用武具や生活雑貨の開発は人類に新しい可能性を与え、今までにない夢すら生まれた。
探索用品開発企業シーキングファクトリーに勤める羽生進はある日上司に呼ばれて昔諦めた夢を追いかけるチャンスを意図せずも得る。
既に諦めた夢だったからこそ最初は何も考えずにダンジョンに潜り始めた進だったが、出会った人たちに支えられながらも昔見た夢に向かって走り出し始める。
この作品は小説家になろうでも掲載しています
文字数 108,852
最終更新日 2021.09.01
登録日 2019.01.30
とある研究所で雑用係として働くブロウは、人と関わるのが苦手で不器用な性格。
実の家族がいない彼は、いつも強い孤独を感じていた。
仕事も恋愛も上手くいかず、いつものように失恋した傷がようやく癒え始めたという頃、とある実験体の処分を依頼された。
いつものように仕事をしようとしたが、なんとその実験体は人工的に生み出された人間だった。
彼女に一目惚れしてしまったブロウは、なんとか彼女の命を救い、恋人になろうと働きかけるが、上手くいかず……
ーーー
閲覧ありがとうございます!
生きにくさに苦しむ不器用な主人公が、処分寸前の実験体に恋する物語です。
自分の心の闇を克服し、幸せになる、ようなお話です。
神域結界シリーズの最初のお話です。
お気に入り登録・ご感想、しおりなどで応援いただければ嬉しいです!
表紙画像について
ジュエルセイバーFREE
http://www.jewel-s.jp/
2022/06/18 作品のジャンルを変更しました。表紙を設定しました。
2022/07/18 最終話更新日決定しました。7/29となります。
2022/07/30 執筆状態を更新しました。完結しました。
2023/01/31 タイトルを変更しました。あらすじを編集しました。
2023/03/02 表紙を変更しました。表紙の変更にあたって、表記を追加しました。
文字数 115,522
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.06.17
地方のとある商店街にある「桜川商工会」。
そこでは、日々、地域の小さな事業者たちが訪れ、支援員たちが静かに汗をかいていた。
新人職員・森田悠斗は、秋山真由と不器用ながらも地域の人々との信頼を少しずつ築いていく。
老舗和菓子店のどら焼き職人、八百屋の店主、そして小さな店先でチラシを配る少年――彼らの商いには、長年積み重ねてきた誇りがありながらも、共通する悩みがあった。
「人が来ない」という現実。その光景は、悠斗自身のある過去の記憶と重なっていく。
ある日、彼は一人の少年と出会う。その出会いが、悠斗の心に火を灯す。
街を元気にしたい。
子どもたちが胸を張って「家の店」と言えるようにしたい。
やがて彼は、「桜川マルシェ」という新たな挑戦を提案する。
しかし、それは“理想”だけでは乗り越えられない壁にぶつかることでもあった。
周囲の無関心、先輩職員との対立、そして組織が抱える複雑な事情。
地域支援の現場に潜む現実と希望の狭間で、若き職員たちは何を選ぶのか。
これは、過疎化が進む街の片隅で、それでも「諦めない」を貫いた人々の、小さくも熱い再生の物語。
文字数 38,601
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
「どうせ俺なんて、一つもいいことねぇ」
18歳の健吾は、人生に絶望していた。駅のホームの隅でアコースティックギターを掻き鳴らし、自作の陰鬱な曲『死にたい』を吐き出す。
Dm(ディーマイナー)が夜の空気に虚しく響く、そんな夜。
そこに現れたのは、終電間際のホームには不似合いな、いや、あまりにも「終わりすぎている」ジジイだった。
額にはネクタイのハチマキ、ワイシャツのボタンは掛け違い、ズボンのチャックは全開。片手に芋焼酎の一升瓶を抱え、千鳥足で健吾に絡んでくる。
「かぁ〜!お前の歌は暗ぇ〜!聴いてるこっちが死にたくなるわ!」
最悪だ。渾身の曲を、こんなクソジジイの奇行のBGMにされた。
だが、健吾がガン無視を決め込むと、そのジジイは焦点の合わない目で、妙にギラついた光を放った。
「お前さん、そんなに死にてぇのか」
「……『死にたい』はな、結局『誰か俺を構ってくれ』って甘えなんだよ」
「俺はな、ここいらの誰よりも金を持ってる。そこのデカいビルも、あそこの土地も、全部俺のだ」
酔っ払いの戯言か。
だが、その手にした一升瓶は『森伊蔵』。腕には見たこともない複雑な腕時計が光っている。
そしてジジイは、靴が片方無いまま、高らかに笑った。
「新曲作れよ!タイトルは『生きたい』だ!ガハハハ!」
――あんた、一体、何者なんだよ。
謎の『どん底』(に見える)ジジイとの出会いが、Dm(マイナー)に沈みきっていた健吾の旋律に、強引なD(メジャー)の光を差し込ませる。
これは、絶望の淵から這い上がる、一人の少年の『生』の歌
文字数 2,939
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
『宅配便でーす』『はーい』ザシュッ…
宅配便だと思い、扉を開けた瞬間何かによって刺された私…私を殺そうとしてきた人を見れば、何やらとても悲しそうな顔をして『ごめんね…』と呟いた。ごめんねって言うんだったら刺すなァァァァ
そして、目を開けて周りを見渡せば…
*以前別サイトにて投稿していたものをこちらにも投稿させて頂きます。
文字数 3,109
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.23
主人公は、男らしい幼馴染みにとても憧れていた。自分は、可愛らしい容姿で、背丈も高い訳では無い。だが、幼馴染みは、高い上に男性としての魅力があった。
そんな彼に恋人が出来たらしく、親しい間柄から、相談を持ちかけてくるが、恋愛経験がない主人公は、マトモな事を言えない。
そこで、幼馴染みはシュミレーションを手伝ってくれと提案した。
主人公は、姉から拝借し、女物の洋服に着替えるが、容姿から思った以上に似合ってしまう。
幼馴染み同士という関係から、主人公は複雑な心境のままデートが始まる。
そのデートが原因で、幼馴染みは彼女と別れる。
その後、幼馴染みは主人公を恋人として、見ていくようになる。主人公は、それに気付きつつ自分の思いに整理が付けられずにいた…………。
しかし、色々あって2人は……。
※BLを本格的に仕上げようとしたのは、初めてで不格好ではありますが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。また、誤字脱字、意見などありましたら、お気軽に書き込み下さい。
文字数 26,887
最終更新日 2020.01.25
登録日 2016.12.08