「本」の検索結果
全体で48,108件見つかりました。
表裏が交わる。
それは本来無いことだった。
しかしーー。
開いてしまった扉は人々を戦いへと誘った。
戦いは留まることを知らず、世界へ広がる。
それに対抗し立ち上がる国衛軍であったが、徐々に敵に侵食される世界。
そのとき、異世界の敵に立ち向かう2人の影が。
この2人が人類を救うのかーー。
それともーー。
文字数 489
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.12.16
雪山に住む偏屈な氷竜のところに淫魔の少女がホイホイと精をねだりにいって永久確保される話。
ムーンライトノベルズ上で設定しているキーワードに、苦手な物がある方はご注意ください。
2017年1月5日 本編3話完結。
2018年11月2日 ハロウィン話追加。
2019年5月23日 ラブレター小話(性描写なし)追加。
登録日 2017.12.31
西暦2020年、世界に震撼を与える出来事が起きた。異形の存在が世界の各地に現れたのだ。各国の首脳たちは、その存在を神話でいう「魔物」と称した。
最初の方は核兵器などで善戦していたが、それも最初だけだ。よって、30年の間に世界人口が半分以下の約30億人まで減少した。
しかし、ただやられていただけではない。人類は神話にある「魔法」を研究し、実用化させたのだ。これによって人類は魔物に打ち勝つ力を手に入れたのだが欲に溺れた人間は、神話の「神」と契約する術を生んでしまった。
時は変わり西暦2143年現在、神従機関《イポターソ》が神を従えし者「神従士」を管理するようになった。世界各地に神従士を育成する学園ができた。
日本に存在する八百万学園に一人の少年が入学することにより、物語は始まる。
小説になろうで先行投稿してます。
文字数 90,713
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.06
初めに言おう、これはある少年が魔法を極め最強と謳われる物語である。
パマール暦418年、後に大魔法大戦と言われる戦争はおこなわれていた。世界序列2位、3位、5位、6位、9位、10位の国々による戦争は世界の10分の1もの資源と人々の命を奪っていた。それから100年の月日が流れた、、、
ここは世界序列4位の国、この国では八神綺と呼ばれる大将軍が国を守る、国の名前はアバリアス、不可侵と称された国である。そんな国の辺境の村コラソンに少年は産まれた、、
この世界では一人一つの魔法が授けられる、火、水、土、風、数を上げれば数えられないほどの種類がある、さらに世界に12本しかないと言われている魔力を込めた神器などが存在する。大魔法大戦で最強と称され戦争を終わらせたともいわれ後に魔法王と言われたこの男は12本の神器と時空間魔法を操ったと言われている…100年経った今も絵本になって語り継がれる伝説となっているのだ
そんな絵本を読む少年がいた、辺境の地に産まれた少年は貧しくても幸せで楽しい日々を送っていた、そんな少年の名前はソロモン、これから時空間魔法を極め過去に渡り後に最強と謳われる少年だ、もう一度言おう、この物語は少年が時間を渡りそこで平民でありながら大将軍になり仲間とともに大魔法大戦を終わりに導く物語だ、そしてやがて少年は伝説になる
文字数 214
最終更新日 2018.05.08
登録日 2018.05.08
主人公の「霧崎直央」は下校中、コンビニ強盗に襲われていた少女を救い出す。その際、少女を庇う際に強盗に拳銃で撃たれてしまい、絶命してしまう。しかし、彼が次に目を覚ますと真っ白な空間に覆われた世界に存在し、彼の前には「天使」を自称する少女が居た。
『えっと……この場合はどう対処すればいいんですかね?』
「えっ?」
自称天使の少女の話によると、直央は本来ならば強盗に殺される運命ではなかったらしく、彼は元の世界に戻れる権利を持っていた。しかし、彼女の権限では元の世界に戻る事は出来ないため、天使は直央にある契約を交わす。
『私が管理を任されてる世界に送り込みます。そこは地球とは違って魔法が発達した世界なんですけど、そこには元の世界に戻る術があります。なのでどうしても元の世界に戻りたいのならば自力で帰ってもらうしかありません』
『ええっ!?自力で……?』
『可哀想なので本当は与える能力は1つなんですけど、今回だけは特例で2つ与えましょう』
結局、直央は天使の要求を受け入れ、彼は2つの能力を授かる。しかし、どちらの能力は決して「チート能力」とは言い切れない程に取り扱いの難しい能力を間違って選んでしまう。
『貧弱に……空間魔法?』
『あ、何を選んでいるんですか!?』
全ての初期ステータスが「最低値」になる代わりにレベルの「制限」が存在しなくなる能力を選び、直央は天使が管理する異世界に送り込まれた。
文字数 88,169
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.25
マネージャー×超美形ハーフ芸能人
大手芸能事務所の社長令息で、何不自由なく育って来た河森 万里(かわもり ばんり)。
父の会社に就職するも、仕事もせず遊び呆ける毎日。
見かねた父から与えられたものは、望まない結婚と世界的超人気アイドルグループのメンバーだったシウのマネージャー。
世界一ハンサムな男性1位の称号を持ち、ファンにも優しく、共演者やスタッフから愛されているシウ。
だけど本性は、わがままで手のかかる性格最悪ビッチだった!?
※この物語は前作「僕が差し出した手は君にどう映るだろう」の作中に登場したサブキャラがメインの話です。
ご興味を持って頂けたら、そちらの方も覗いてくださればとっても嬉しいです!
文字数 278,951
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.05.11
日本で学校からの帰り道、友達としゃべりながら横断歩道を歩いていた高坂夏海。トラックが信号無視で突っ込んで来て夏海はあっけなく死んだ。ふと目を開けたら夏海は異世界、ガルフランドの男爵令嬢に転生していた。5歳の誕生日パーティーでここは地球にいたときにやったゲーム、『オトラブ』の世界だということに気づく。学院に入学してから悪役令嬢のクリスとゲーム内での攻略対象、この国の皇太子、カインがなかむつまじげに微笑んでいるのを見てしまう。こんなところに入る隙はないとすぐにあきらめた夏海(この世界ではナツミ)は、隣国の魔族、竜族の国、の聖竜、ハクを、彼の婚約者のハルから奪うことにする。ちょうどよく、ハルは、隣国、カイランスに留学してきた。付き添いというか、ハルのわがままでハクも一緒についてきた。今が好機とばかりにナツミは、ハルが席を外しているときにハクに媚びを売る。しかし・・・。それを、ハルの取り巻きの令嬢、子息達に見られてしまい・・・!?「お前はなんという人間だ!」ハクは怒り自国に帰っていってしまった。そんな中、五千年ぶりに魔王が復活してしまう。魔王を倒すには、竜王と聖竜、神竜の力が必要であった。おまけに伝説の聖女の生まれかわりも必要だった。我こそは伝説の聖女だというものが名乗りをあげるがカイランス王国、皇太子、カインがクリスが伝説の聖女だと言い出した。
文字数 3,488
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.19
男運が悪い私に生きている意味はもうないと思い、自殺の意図で電車に飛び込もうとした時に、死神のお兄さんに救われた。
死なせるため、お兄さんと条件を設けてしまいました。
"五人の中で一人の願いはあなたが満たせたら、喜んで死なさせるよ〜"
一体どんなお願いなんでしょう?!コンプリートできたら、本当にこの世界から消えるの?!
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自殺やその他に関するものをきになさる読書者のみなさんにこのストリを読まないでいただければと思います。
文字数 1,957
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
呪いなのか、好きな女性に酷いことしか言えなくて、苦悶して相手を手放そうとしている話です。ヤンデレっぽいかなですが、所詮うちですので、内心思うだけと思います。
相手の女性主観で書いているとひどくなり、途中で止めて、逆に男性主観で書きなおして書いてみたら、結果弟が万能になりすぎました。そしてブラコンが。
婚約破棄と言わせたかったがために書いてみてましたが、実は本当のところどちらも好き同士ならで。さてどうなるやら。見切り発車です。
間違いなくご都合です。それでもいい方でお願いいたします。辻褄とかなんとかゆるくてゆるゆるなんだこれ? も大丈夫な方で。まごうことなくご都合です。
お気に入り登録してくださった方、しおりの方、読んでくださった方ありがとうございます。
文字数 10,692
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.09
当時シェバの王女だった『セイル』と、エレム国王『ソロ』との出会い。
何故二人は結婚をせずに子供だけを作り、『セイル』はそそくさとシェバへ帰ったのか。
何故『ソロ』は『セイル』に惹かれたのか。
何故『セイル』は『ソロ』の想いをことごとく断り続けたのかーー。
将来国を担い、そして身内に裏切られ朽ちていった王女と、その王女の話を胸に大国を築いた王の出会いの話。
完結した『砂漠の女王が愛した星』の過去の話。
本編とは打って変わり、比較的明るい話かと思います。
こちらの話だけでも充分楽しめるかと思いますが、『砂漠の女王が愛した星』も是非併せて読んでみてください。
文字数 59,393
最終更新日 2023.09.01
登録日 2022.11.03
こちらは篠崎マーティ様が募った人間×人外がテーマの同人合併本にて投稿させていただいた作品です。
名前を変えて活動していた頃のものなので合同本とは名前が違います。
私は【人間×街】で!と篠崎マーティ様にカップリング報告したら
「ん?え、街ですか!?」
「はい、街です」
と驚かれたことが思い出です。
・・・うん、今思い返すと頭おかしいやつだな。
あの頃は申し訳ございませんでした、篠崎様・・・。
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天気職人が居る街で。
まるで人間のような街があった。
ころころと変わる天気に予報などは無意味なこの街が、僕は大好きだった。
そんな街で出会った不思議な子供と、僕の、大切な話。
どうして今まで忘れていたんだろう?
今でも僕の胸は、わけもなく喘いでいるというのに。
文字数 7,822
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
セフレになっていた2人のお話。
前々から、書こうと思っていました。
余りにも、玲が不憫なので。ちなみに玲は要の事を
わりと真剣に想っていたりもします。
もちろん、続きます~。
あ、おせっ久までしばらくお待ちくださいね。
本庄 要(成人済み)172cm
アルバイター。大学を中退後は酒屋で
働くようになった。
気が多いと言うよりかは、意味を求め過ぎない
性格。考え事が多い。実はすごい達筆。
(仕事上、真面目に見られる様に黒髪)
※今回の主役
真中 玲(成人済み)179cm
要のセフレ。なかなか本気になってくれない
要を、何とか落とせたかと思いきや
セフレとしてしか見られなくてガッカリ。
璃端(ri-ha)(21歳)184cm
日仏のハーフ。元モデルでもあり
かなりの美形。発言や考えがかなり独特。
要の事はなぜか執着している。
匂いフェチ。繊細なロマンチスト。
(髪の色は、ホワイトブロンド)
※今回、直接の登場はありません。
設定よりかは少し前の時間軸のお話です。
参考までに載せておきます。
要は最初は璃端とお付き合いしていました。
が、別れてしまったのでその少し後のお話です。
詳しくはシリーズをお読みいただくと分かりやすいです。
文字数 14,493
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.07.24
僕はある朝に銀髪幼女になった。TSして女の子になった。困ったけども身寄りもないし「独身男性の家に銀髪幼女がいる」って知られたら通報される。怖い。だから僕はこれまで通りに自堕落なニートを満喫するって決めた。時間だけはあるから女の子になった体を観察してみたり恥ずかしがってみたり、普段は男の格好をしてみたりときどき無理やり女の子の格好をさせられたり。肉体的には年上になったJCたちや「魔法さん」から追われてなんとか逃げ切りたかった。でも結局男には戻れなさそうだし、なにより世界は変わったらしい。――だから僕は幼女になってようやく、ひとりこもってのニートを止めるって決めたんだ。
◆響ちゃんは同じことをぐるぐる考えるめんどくさい子です。癖が強い子です。適度に読み飛ばしてください。本編は2話~50話(の1/2まで)、全部で111万文字あります。長いです。それ以外はお好みで雰囲気をお楽しみください。
◆3部作のうちの1部目。幼女な女の子になったTS初期の嬉し恥ずかしと年下(肉体的には年上)のヒロインたちを落とすまでと、ニートから脱ニート(働くとは言っていない)までの1年間を描きます。1部のお家を出るまでの物語としては完結。2部では響ちゃんの知らなかった色々を別の視点から追い直し、3部でTSの原因その他色々を終えて……幼女のままハーレムを築いてのTS百合なハッピーエンドを迎えます。特に生えたり大きくなったりしません。徹頭徹尾幼女です。
◆小説として書いた作品を2019年にやる夫スレでAA付きで投稿&同年に小説として「幼女にTSしたけどニートだし……どうしよう」のタイトルで投稿して完結→22年12月~23年8月にかけてなるべく元の形を維持しつつ大幅に改稿→23年7月から漫画化。他小説サイト様へも投稿しています。
◆各話のブクマや★評価が励みです。ご感想はツイッターにくださると気が付けます。
◆セルフコミカライズ中。ツイッター&ニコニコで1Pずつ週2更新です。
文字数 1,113,740
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.03
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
文字数 50,486
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.25
────できることなら、あの日々をやり直したい。
ただその一心で学園一の人気者『瑠衣咲良』の地位を築いて早二年。私はこの地位を揺るがぬ物とするために容姿、性格、勉強、運動、女子力、そのすべてを全力で磨いた。正直に言うなら、こんな地位に興味なんて微塵もない。それでも手に入れたい『もの』があったから、私はみんなの望む自分であり続けた。そうすれば必ず目的のものを手に入れることができると思っていたから。だけど現実はそんな甘いものではなかった。
本来の自分を偽った生活。大切な友人への隠し事。それでも守りたい『日常』を前に葛藤する日々。
これはとある一人の少女が自身の思う青春を全力で駆け抜ける、高校生活最後の一年の物語。
文字数 164,555
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.08.01