「い」の検索結果
全体で238,715件見つかりました。
文字数 6,024
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
アホの子が相応以上の報いを受けるお話。ざまぁというかめちゃくちゃ酷い目に遭う。
あるいはヤンデレにあてられてヤンデレになりそうになってる可哀想な女の子のお話。共依存になったら怖い。
前半の主人公はお花畑で生きてるアホの子。後半の主人公は悲観主義の可哀想な子。
ご都合主義、かなり短いSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,390
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
カルシスア王国で問題児として有名な第四王子ミンス。幼い頃に自分を助けてくれた恩人を探すため、ミンスは頻繁に城から脱走していた。
護衛騎士であるライムートやコルネリアとともに、王都を散策するもののなかなか手がかりが掴めない。そこでミンスは、一度も出たことがない王都から一人旅に出ることを決意する。
旅の途中、情報屋から人や物を探す専門の〈探索屋〉の情報を手にしたミンスは、田舎町バイスを訪れる。
探索屋を生業としていたのは、ミンスよりも年下で小柄な少女ルカだった——
文字数 47,031
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.12
電車やバスなど公共交通機関でマナー違反をする人は一体どうなってしまうのか……?
残酷描写、極端な描写があるのでご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 2,457
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
とある学校の屋上で、皆から疎まれてきた少女ミリアは、皆から好かれる少女ユキと出会った。
本来は接点などないはずの少女達だったけれど、少女は少女を好きだと告げた。
そして少女達は世界を壊すために動き出す。
カクヨム、なろうでも投稿してます。
文字数 140,427
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.27
富豪の古城で開かれる慈善イベントの夜、貴重な宝石が盗まれる。犯人は誰か?犯人を追いながら、主人公は城の中に隠された秘密と謎を解き明かしていく。100パーセントAIが考えたミステリー小説です!!
文字数 2,039
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 974
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
某サイトさまのお題に挑戦した物語です。
どれも一話完結の短いお話となっております。
一応ライト文芸にいたしましたが、ポエムっぽい感じのものも多いです。
文字数 65,202
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.07.25
伝え聞く話。私が心を傾け、やがて耳を傾け、全てを捧げようとした聖人の道を通ったかつての人々はどうか。みなそれぞれ、生まれたときから、そう宿命づけられていたかのように類まれな才と同時に謙虚さ、慈悲をもあわせ持ち、不正と争いを嫌い、慎ましく、いかなる欲も悪しきものと払いながら、しかも人々の欲に向かうさまに微笑みと、過ぎるならば哀れみの視線をくれる、そんな「祝福された」子供だった。
私はどうか。私は、とても褒められた子供ではなかった。才の無いのを妬みに変えて、周りの子供に大事にされたことなどは、その妬みを茶化しに変えるいたずらとずる賢さの才であり、都合に応じて優しさを変え、いじめるようなことはなくとも、興味のない人物にはあからさまなまでに冷淡に接してきた。不正も争いも中途半端に好きであれば嫌いでもあり、自分の美点はそれとなく明かして汚点は必死に隠した。欲に対して厳しく当たっているようで、その実、誘惑には弱かった。人々のあさましい様には眉をひそめながら、自分に訪れる甘美な経験は天からの褒美や見逃しだと考えていた。
私は時には、生きていることが恥ずかしい。ただ日々は敬虔さを求めながら過ぎ行くなかで、それでも何かすれ違う人の中に、私への慰めの声に、細やかで優しい手に、私はまたしも誘われていく。私はそういう人なのか。それとも祈りの果てにこの日々をこえて、すべてを洗い流した美しい景色がこの眼の前に訪れるのか。
文字数 2,571
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
——大陸には五つの王国があり、幾体かの魔王が災厄として都度出現していた時代。それは勇者が人々の希望として輝いていた時代でもあった。
無精髭が似合う中年セレドは元勇者である。今はかつての身分を隠し、今は西の王国で一介の冒険者として細々と暮らしている。
——独身——。それが性に合っていたのだ。
そんなセレドの元に、北方王国からシエラと名乗る少女がやってくる。冒険者には似つかわしくない気品と、その気品に似合わない覇気を漂わせた彼女はセレドに詰め寄る。
「あなた、元勇者でしょ? 母様から聞いているわ。結婚から逃げ出したチキン野郎だって」
シエラの正体は、セレドが勇者時代に仕えていた北方王国の王女の娘だった。動揺するセレド。まだ勇者であった頃、魔王を斃した暁には王女と結婚する約束だった。しかし、その約束は果たされなかった。セレドが勇者の地位を捨てて逃げたからだ。
「王族にとって、交わした約束は何よりも重いものなの。だから甚だ、全く、非常に遺憾ではありますが、私はあなたと結婚するわ。その為にここまで来たの」
「は、はあ?!」
「王族の執念、舐めたらあかんぜよ」
折しも西の王国では、長年続いていた赤竜の魔王との戦いが大詰めを迎えていた。白銀の勇者が魔王を追い詰めていくが、その先々で不穏な影がちらつく。勇者の討伐に先んじて、魔物を斃して回っている者がいる。一体何故……?
果てして白銀の勇者は、無事西の王国に平穏を取り戻せるのか? そしてセレドが勇者から逃げ出した理由とは?
——勇者という希望に引き寄せられた人々が織り成す、ファンタジー活劇。
文字数 82,891
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.26
「好きです。付き合ってください」
ベタなセリフを口にした僕の目の前には、男子たちの間で一番人気の女子、石川瑠香さんが立っていた。
地味で冴えない僕が、彼女のような高嶺の花に告白するなんて、罰ゲームでもなければ絶対に考えられなかった。
文字数 1,960
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11