「溺愛」の検索結果
全体で19,396件見つかりました。
「おいっ・・・・・・」
・・・・・・先輩・・・・・・・・・・・・?
いつも落ち着いてる先輩が今日は額に汗を浮かべて、走って追いかけてきた。
「・・・・・・・・・・・・別れよ」
「・・・・・・・・・・・・はい」
分かってた。結局はこんな運命・・・・・・。
もう何回目なのかな?
悲しいなんて忘れちゃった。
運命だから――。
ごめんなさい・・・。
僕が悪いんだ。
でも、、どうしても思ってしまう。
離れる気なら最初から『好き』だなんて言わないでよ――。
筋違いなのは分かってる。
僕のせいなのも分かってる。
でも・・・・・・。
知りたいよ・・・。
『好き』って、、何?
※予告なく視点が変わります。
文字数 61,006
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.01.15
傷を癒せて、動物と喋れて、精霊が視えるだけ。たったそれだけ。老人が多い、小さな村では迫害の対象となるには十分な理由だった。大好きなおばあちゃんと、黒猫のミリーだけがいればよかったリージュは、異端なチカラに魔女と迫害され、村人たちの暴力はおばあちゃんとミリーにも及ぶ。
私のせい、私がいたせいで――! 絶望のふちに立たされたリージュに、金髪の美しい騎士が手を差し伸べる。
魔女と言われた少女が、実は女神に祝福された聖女で、食育されたり愛されたり執着されたりするお話。
文字数 4,739
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.11
──現代日本の看護師として働くスミレ(26)は疲れ果てていた。
が、ある日突然異世界へ巫女?として召喚された……!!
召喚理由を聞くと病の王女を治してほしいとのことだったが、魔法なんてゲームでしか使ったことがないし当然できない。
元の世界へ帰ることはできないと告げられたが、元の世界に何も未練はない。ただ、病棟に入院前していた患者さんに会えないことを寂しく思うぐらいであった。
魔法も使えず、このまま王宮に腫れ物…?の様に扱われるぐらいなら、王宮を出て一般人として(というか魔法が使えないので一般人)働き、生きていきたいと考えていたところに街の診療所で働く医者と出会い異世界でナースとして働くことに───?
※初投稿です。趣味でゆっくり描いていきます。
誤字脱字、文書を書くのは初めてなので拙い部分が目立つと思いますが、頑張って書いていきますので
よろしくお願いします。
★しっかり長編を読みたい方にオススメ!
✩閲覧ありがとうございます!!
作品を気に入って頂けましたら感想も是非お待ちしております!!
第一章完結しました!第二章もよろしくお願いします!
✩他サイトにも同時掲載始めました!
文字数 170,086
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.06.01
人の瞳というのは、口よりものを言う。
侯爵令嬢のマーテルは、その家柄から王家主催のパーティに出席していた。このパーティでの真の目的は、第一王子のお相手を探す事。
その座を射止めようと、血気盛んな令嬢達が言葉に牙を持たせバチバチと言いそうな挨拶をしている。
怖い。昔の記憶もあって怖がるマーテルは、パーティ会場を抜け出し綺麗に飾られた人気のない庭園に走り出していた。誰もいない筈が…出会いと自分が変わるきっかけを得る事に。
シンデレラストーリー。
7話完結予定 執筆中→投稿中に変わり、完結まで。
文字数 6,064
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.12
訳あって、溺愛ヤクザの嫁になりました。
レンタル有りヤクザの組長の養女として育てられていた北城椿は、養父の死後、突然現れた別の組の秋國忍に、自分たちは婚約者だと宣言される。初耳の椿は反発するも、半ば拉致同然に忍の家で同棲することに。何も知らないご令嬢相手のように自分を猫可愛がりするかと思えば家から一歩も出させない傍若無人ぶりを発揮する忍に対し、隙をついての脱走を計画する椿だが、存外彼女自身を見て細やかな気遣いをしてくれている忍の愛情に触れ、椿も少しずつ惹かれていく。実は忍が強引な手段に出た裏には、椿を真摯に愛するがゆえの、彼が椿の養父に誓った約束があって――
文字数 156,457
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」
この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。
その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。
死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。
死神の愛は深く重く一途だ。
家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。
余命九十日だという宣告だった。
同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。
特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。
歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。
死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。
少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。
再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。
『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。
少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。
歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。
歌恋は葵が初恋の人だった。
その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。
「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」
虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。
美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
文字数 100,365
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
幼い頃に神隠しに会った紫乃(しの)は、両親の離婚後、意地悪な義母と天真爛漫な義妹と生活をしていた。10年後、夏祭りの日に同級生の男子たちに襲われそうになる。
必死に逃げようとする紫乃は、とっさに「ある言葉」を思い出して叫んだ。
『どうしても俺の力が必要だったら、こう叫べ』
「天狗様、嫁に来ました!」
そう叫んだあと、紫乃を襲っていた男たちは突風に吹き飛ばされる。
そして目の前にいたのは、背中から大きな翼を広げた黒髪の綺麗なだ男性――玄夜だった。
「俺の名前は玄夜、天狗だ。俺を呼んだろう? 契約が発動した」
唖然とする紫乃に、玄夜はこう言った。
「お前はこれから俺の花嫁だ」
文字数 12,992
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.17
史上最強のバカップルを書きたくて始めたお話です。
最強ツンデレ(殺し屋)と溺愛変態(死神)の話。
文字数 34,077
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.10
紫霄学院を卒業してアメリカ留学した夕麿と同級生の話。
渡米した夕麿たちを待ち受けていたのは不正で経営不振に陥った、御園生系列の会社の調査と立て直しだった。
マイノリティ差別と闘いながらも彼らは大学生活に入っていく。
文字数 257,149
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
「かわいいかわいいあたくしのお人形さん」
母に愛されかわいがられて育った少女・マリー。魔法学校の学園長に保護され、初めての学校に通うことに!
過保護な母の取り乱す姿が脳裏に映るが、目新しい魔法学校での初めての自由にマリーは目を輝かせた。
お母様に依存気味の表情の薄い少女が、勘違いされつつざまぁ嫌われ展開に巻き込まれないで先生に溺愛されるお話。
文字数 16,967
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.19
目の前には、妹と浮気中の婚約者。
とんでもないタイミングで、私は思い出した。
――ここは恋愛小説の世界。
そして私は、主人公プリシアをいじめ、最終的に断罪される悪役令嬢シェリー・エルフォードだということを。
婚約者の皇太子レデナンは、今日も当然のように婚約破棄をちらつかせてくる。
私は彼の望みどおり「破棄します」と言い捨て、王宮を去った――はずだった。
ところが三日後、王宮から届いたのは再婚指令。
その相手は、“国境の悪魔”と呼ばれる辺境伯シルヴァン・グランヴェール。
冷酷無慈悲、社交界最恐の都市伝説……そう聞いていたのに、実際の彼はどこか不器用で、私と距離を取ろうとするばかりだった。
ツンデレ×溺愛って…こういう溺愛もありなんですか?
なんて思っていたけれど、彼の言葉の裏にある“理由”を知ったとき、私は気づいてしまった。
――悪魔と呼ばれていた彼が、ただ誰よりも優しい人だったことに。
そして彼の愛を受け入れた時、原作の物語が静かに壊れ始めていく。
文字数 57,982
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.18
中高一貫の学園に通う中等部2年・中央美海(なかおみみ)。「美しい」という名前に反して、地味で目立たないため、美海は自分の名前をコンプレックスに感じていた。生真面目だし地味で反抗しないからと色んな雑用を押し付けられ、イマイチな中学生活を送っている。
そんなある日、美海は同じクラスの生徒たちから絡まれてしまう。「ブス」と言われてショックを受ける美海を助けてくれたのは、中等部3年・西園寺琉風(さいおんじるか)だった。学園長の息子で、モデルの仕事をしながら生徒会長をこなす完璧な存在で、いつでも目立っていて、とてつもなくモテるせいで女子生徒に大人気で、美海とは正反対な人物だ。
琉風は「この世に可愛くない女なんていない」と断言し、生徒たちを追い払ってくれたが、「ああやって誰かをいじめる女も嫌いだけど、自分を好きになれない女ってマジで嫌い」と美海に辛らつな言葉をかけてくる。ショックを受ける美海。すると、琉風が突然「良い素材を持ってんのに。ちゃんと自分に手をかけてやれば、どんな女でも綺麗になれる」と化粧を施してきて――?
鏡を見て綺麗になった美海は、琉風にメイクを習うことにして――?
地味女子なのに学園のお姫様を目指すことになった・中央美海(なかおみみ)(中学2年生)
×
とある事情でメイクが得意な人気モデルで御曹司生徒会長な学園の王子様的存在・西園寺琉風(さいおんじるか)(中学3年生)
恋に友情に成長に……正反対な二人がメイクを通じて心の距離を縮めていく、笑いあり涙ありの学園ラブコメディ。
※毎日1話更新予定。5~6万字数で完結予定。
※8/29(土)22時完結。
※メイク&コスメについて作品を読みながら学べます。
文字数 46,751
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.31
今まで書いた短いお話のまとめです。
過去にブログで公開していたものや素敵なお題サイト様のお題に挑戦させていただいたもの、甘いお話からダークなお話まで。
繋がりはあったりなかったり。
気になったタイトルからお読みいただければ幸いです。
貴方様のお気に召す物語がありますように。
文字数 16,446
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.19
幼い頃から私の従者として仕えてきた幼馴染みとも言える存在が実は皇子様で、私と……いや、私たちと離れるのが嫌だからという理由で私を婚約者に選んだんでしょうけど、恋愛感情一切ない婚約はその内解消されるでしょうから気にしませんが……。
「これでお嬢様のお世話をこの先もできますね!」
「いやいやいや、殿下、殿下は私より今や地位は上ですのよ?」
これはだめです!皇子様と知った貴方を使用人扱いできませんわよ!これじゃあ殿下の恋どころではなく、ただ私の世話がしたいだけの世話焼き皇子にしかなりません。
こんな行き遅れを気にしない私だって恋はしてみたいし、殿下も恋を見つけて本当に愛する人と結婚すべきだと思っています。
と思っていたのになんだかおかしな方向に?
5話で完結です!既に書き終えてます。
文字数 7,239
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.27