「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
付き合っている彼氏に呼び出された挙げ句、一方的に別れを告げられた小池美奈子。
彼氏の事で相談していた友人に奪われた上に妊娠だなんて!
怒りたいやら泣きたいやらで、どうしても気分が落ち着かない美奈子は、遠回りして帰ろうと普段通らない道をトボトボと歩いていった。
雨上がり、水たまりに気をつけながら歩いていた美奈子は、いきなりゴミ袋が自身にあたり、尻もちをついてしまう。
クリーニング代なんかいらないと突き付ける美奈子に、その店の店員らしき人は、せめてものお詫びに酒を勧めてきた。
文字数 3,974
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.17
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12
「神に抗え、攻略者たちよ。非日常が日常に取って代わるダンジョンで」
魔術とダンジョンが存在する世界。魔術が使えない少年ナインはダンジョンへ挑む者たちが攻略者と呼ばれる世界で生きていた。生活のため、貧民街で暮らしながら攻略者としてダンジョンに潜り続けて結晶を集める日々を送る中、野盗に追われていた国の皇女殿下を偶然にも助けてしまう。皇帝の娘であるはずの皇女がどうして貧民街などに来たのだろう……
理由を尋ねる少年。彼女の口から紡がれたのは、
殺害された彼女の母親、つまり皇后がこれまで密かに帝国各地のダンジョンに潜っていたことがあったため、そこに殺された理由があるのではないかと考え、その手がかりを探しに彼女自身もダンジョンに挑むためにやってきたというのだった。ダンジョンに一人で挑もうなど無謀すぎる。皇女が目指していたのは潜り慣れていたダンジョンということもあり、少年は仕方なく皇女をダンジョンに案内することになる。だが潜り慣れていたはずのダンジョンで目にしたのは皇后が遺した、ダンジョンにまつわる秘密の一端だった。
これはかつて神に挑み、仲間を全てを失った少年が魔術の才能を持つ皇女と出会った日を境に世界の常識を覆していく物語。
文字数 259,944
最終更新日 2022.07.25
登録日 2021.10.16
【短いあらすじ】
追放されて、うさぎになった。草うめぇー!もふうさライフ楽しむぜ!のつもりだったけど。オレ、やっちまった。
【長いあらすじ】
最強魔術師だった主人公ユーリ。彼は生還者と呼ばれる祖父を持っていた。祖父は錬金術や優れた魔術を使えた。それらはある穴から生還して得た物なのだそうだ。虚空の穴と呼ばれるすべてを飲み込む穴。一度中に入ってしまえば、脱出はほぼ不可能。そんな穴から生還した祖父から知恵を受け継いでいるだろうと主人公は穴に放り込まれた。二人目の生還者に仕立て上げるために。
放り込まれた主人公が目を覚ますとそこにいたのはたくさんのもふもふうさぎ達。
自身もその中の一匹、白いうさぎになっていた。
おぉ、これがじーちゃんの言っていた世界か!
ちょうど今世に絶望していた主人公はここで草うめぇぇぇを楽しむことにした。可愛い番の茶耳うさぎもいることだしっ!!――と。
これは覚えているかぎり【四度目】の人生がうさぎ生になってしまった男が草うめぇぇぇぇぇぇしながら、茶耳うさぎ獣人やボクっ娘竜人、三眼幼女と一緒に旅するお話。
守りたい。その思いとともに――。
文字数 62,646
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.05.13
孤児として、アリア皇国で有名な存在が多い騎士団で育てられた主人公 アルクスは10数年の歳月を掛け、その名だたる騎士達の特技だけを盗み磨きを掛けた。彼の能力は他人の特技を誰よりも早く吸収することが出来ること。その10数年の中でたまたま知り合った有名な放浪の軍師 ゾロンに軍師としての知識を植えられる。これにより騎士として軍師としても最強クラスまでにのしあがった彼は騎士団の中で輝きを見せ始める。そして、後に第一次バライム戦役と呼ばれる戦いで多数の功績を残した彼は皇国12神将(借り)の一人として数えられ、軍師騎士と呼ばれるようになる。 これはこれから5年後の話。 18歳となったアルクスは軍師騎士という新たなる職に着いて、自身の騎士団を抱えていた。彼は皇国から領土を貰いそこで自身の騎士団を鍛えながら生活していた。ある日、ザイリ帝国が5年ぶりの宣戦を布告してくる。これは平和となった国で生きていた主人公が1つの戦争を切っ掛けに色々なことに巻き込まれていく話です。
登録日 2015.07.30
戦いの時来たる!
幕府・長州・薩摩の三者が鼎立する京で、慶喜と三成は独自の活動を展開。心強い仲間、松平定敬も加わった事で、京での勢力を急速に拡大させていった。
そうした中、時代は転換期を迎え、新たなる激動が慶喜と三成に容赦なく襲いかかる。
時代の激動が襲いかかる中、三成は策を巡らし、慶喜と自身の理想実現のために動き出す。
慶喜もまた、理想実現のため三成に全てを委ねる。
だがそれは、尊攘派の盟主長州との対立を意味していた。
対立が火種を生み、火種は燃え盛る業火を生み出す。
対立が深まる中、慶喜と三成は長州との戦いを決意する―。
登録日 2015.11.06
記憶喪失の少女リアは自身の記憶を取り戻すため相棒のゼラと共に旅に出る。旅の中で出会う仲間との交流や敵との闘いの中でリアは記憶を取り戻すことが出来るのか……!
文字数 7,267
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.26
10年前、猟奇殺人が起きた街。
過去からオマージュを受けた狂気が、過去を追う少女とウサギに牙を向ける!
ホラー風味のSFダークファンタジー・ミステリースリラー
受け入れろ。敬意を払う紋章も、悪意ある紋章も。
【 Story 】
「紋章」と呼ばれる技術によって発展した地方都市「鳥羽差市」。
10年前に起きた事件を求めて引っ越して来た、主人公「イザホ」と知能を持ったウサギ「マウ」。
喫茶店に立ち寄ったふたりは、そこで「黒いローブの人物」によって、「裏側の世界」に引き込まれてしまう。
危機を回避したふたりは翌日、街を愛する私立探偵「フジマル」の元で、探偵助手としてとある失踪事件の調査に取りかかる。
狂っていながらどこか美しい事件へ転がっていくとも、知らずに。
――いろんな人に紋章を埋め込んでもらって、あたしたちは作られるの――
これは、自分自身を作り上げる物語。
紋章によるオマージュを掲げた作品の、物語。
フランケンシュタインの魔女を作った悲しみの作品は、紋章の街に作られた。
※タイトルの「章紋」は通常の読み方では「しょうもん」と読みます。
「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアップ」「Nolaノベル」でも公開しています。
「カクヨム」「エブリスタ」ではWeb小説ならではの特種ギミック付き!
表紙は「夏野YOU霊」様に書いて頂きました!
――この物語が、誰かの紋章となりますように――
文字数 51,465
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.31
華国の後宮で、上級妃・花蓉宮の宝物庫から白銀の龍玉が消えた。
けれど、その龍玉を持ち出したのは、ほかならぬ花蓉妃自身だった。
本来の持ち主に返したい――。
そう願い、後宮最奥の古い祠へ龍玉を隠した花蓉。
一方、白銀の髪をした幼い宦官・ショウリンは、後宮に渦巻く人々の感情と、そこに溜まる闇を見つけながら、誰にも知られぬよう掃除を続けていた。
人の感情を色として見る力。
闇を浄化する巫女としての力。
そして、皇太子だけが知る本当の素顔。
失せた龍玉と、花蓉が胸に隠してきた想い。
二つの秘密が重なるとき、モブの巫女は竜の運命へと足を踏み入れる――
倒叙ミステリ風中華風な異世界恋愛ファンタジーデス!!
お楽しみいただければ嬉しいデス。
文字数 83,970
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.27
能力開発都市《星環市》。高校二年生の一星護理は、双子の妹を守るため、誰にも見えない怪物《虚蝕体》との戦いへ巻き込まれる。瀕死の黒髪少女・冬城澪から禁じられた霊力を託された護理は、死の淵で「手の届くものだけは守る」と覚悟を定め、蹴った物体に霊力を宿す脚甲《星駆》を発現させた。
だが、その力は英雄の証ではない。澪は組織の命令に背いた逃亡者となり、護理は未知の星核を宿す危険な実験対象として追われることになる。しかも、一星家へ転がり込んだ澪は護理の押し入れを占拠。前向きすぎる妹・小春は父親の冗談をすべて真に受け、商店街では《歩く春風》と呼ばれていた。そんな小春自身にも、折れた心をもう一度立ち上がらせる未知能力《百折不撓》が眠っている。
さらに彼らの前へ現れたのは、《歩く事故現場》と悪名高い高校生・灰庭朔也。触れた能力を強制的に燃え尽きさせる《燃え尽き症候群》を持つ彼は、他人を救うためなら、自分の命を平然と計算から外す危うい少年だった。
軌道を支配する護理。境界を縫い止める澪。絶望を再点火する小春。あらゆる力を燃やし尽くす朔也。
正反対の四人が出会った時、都市の地下で封印されていた《原初星核》と、能力開発に隠された非人道的な計画が動き始める。管理局から追われ、異形に狙われながらも、彼らは誰か一人を犠牲にする正解を拒み続ける。
これは世界を救う英雄の物語ではない。
目の前の誰かを見捨てられない、不器用な少年少女たちが、傷つき、衝突し、何度燃え尽きても立ち上がり、最後には全員で日常へ帰るために戦う物語である
文字数 105,856
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.07.20
『世に知れる何者かになりたい!』そう夢を持っていた少年も、いつしか夢すり切れた三十代。
彼は、中小企業の菓子工場で流れ作業をする日々を送っていた。
これは、そんな壮年、大和大地に訪れた、年始の奇跡……
それは、一等七億円、前後賞併せて10億円の宝くじが二組、20億円が当たった!! ことでは無く。
突如、異世界ラウーリに召喚されたことだった。
召喚者はなんと神、しかもこの世界の主神。
主神は願う、「新婚旅行に行ってくるあいだ、チョットお仕事代わってね」
チョットの期間は数千年。
その間、神の力を使えるが、いい加減な主神の世界運営のせいで、神力(神の力を使うためのポイント)は足りないし、従属神たちはそれぞれの思惑で動いているし、魔神の勢力も陰謀を企んでいた。
主神代理となったヤマトは、補佐をするクールビューティー戦女神サテラと、自身の初めての巫女、犬チック狼人族のペルカと共に、この世界に自身の存在を刻み込めるのか!
旧題『異世界に神様として降臨してしまいました。』を、加筆再編しております。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載させて頂いております。
文字数 293,971
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.01.28
天使と悪魔は争い――それを分かち地上が生まれた
天界、地上、地獄の三つに分けられた世界では、かつてよりいがみ合っていた天使と悪魔は人類と地上を手に入れようと実質的な代理戦闘が行われていた。人間は悪魔もしくは天使と契約することで力を授かり、彼らをその者をコントラクターと呼んだ。
そんな世界で自身がいつどこで誰と契約したかを知らぬコントラクター、スカリは前代未聞の行動に出る。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 48,130
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.11
魔王は聖剣を持つ者に敗れた。
死を予感した魔王は復讐を誓いながら、聖剣の所有者を吹き飛ばし、自身の身体を魔素で覆い身体を地下深くへと送り、復活を目論む。聖剣により魂も傷付けられた事を感じ取った魔王は、身体と魂を分離させて、それぞれを集中して修復する事にした。だが、ここで誤算が生じた。
魔王の魂は身体の傍から離れて、人間の身体の中に入ってしまったのだ。修復のために意識なども全て失っている状態の魔王はその事に気付かず、数千年の時を経た。
人間の間で着々と受け継がれていった魔王の魂は、シャルロットという少女の身体で目を覚ます事になる。そこは見た事もないような発展を遂げた世界だった。
戸惑いながらも十年の時を掛けて変わってしまった世界を調べて行く。復讐するべき相手も存在せず、自分のやるべき事を見失った魔王は復讐の対象を切り替える事にした。
それは、魔族と人間が再び手を取り合える世界を作る事。現状の格差社会を打破し、魔族を排斥する考え方を改めさせる。
魔王は革命を起こすために動き出す。
文字数 188,711
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.23
文字数 926
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
家族も帰る場所も全てを失った少年レキは、戦いの果てに魔王に復讐を遂げる。
同時にそれは自身の命を削り切った決死の勝利であった。
自らの死を受け入れ、安らかに目を閉じた彼の元に一人の男が現れる。
文字数 71,094
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.09
「本当に何とかしたいなら、四の五の言わずに俺に付き合え」
ある時から性交痛がひどくなりセックスが出来なくなってしまった文音は、そのことが原因で同棲していた彼氏と別れ、独りで生きていくことを決意する。
しかし、引っ越し先で見つけたカフェのマスターに声を掛けられ、文音はまた恋をしてしまう。
傷づくことを恐れ、何とか想いをやり過ごす文音。それに対し、距離を詰めてくるマスター。
ついには、彼から付き合うよう説得され、文音は自身の問題と向き合うことになるのだった。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」様、「エブリスタ」様にも掲載しています。
文字数 125,994
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.12.09
確率0.00000001%で排出設定された公には公表されていない隠しチートキャラ。
運営が遊び心で作ったキャラで、この世で一体しか存在しない。
しかもチュートリアルガチャでしか獲得できないので、運営も絶対に引き当てる者など居ないとタカを括っていた。
──が、それを引き当てた豪運の持ち主が現れる…!
これはチートが嫌いな高校生が、チートを引いてしまい、チート少女の恩恵で自分自身もチート化。
しかもコイツ、現実世界にまで干渉して来るのかよ…!
どこまでも嫌々無双して行く物語である。
文字数 17,247
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.02.01
ごくごく普通の男子学生、上山命(かみやま みこと)はある日、超常の存在に触れた事で亡くなった。
上山は呪いのアタッシュケースとともに、様々な異世界の問題を解決しながら世界を渡っていく。
そして、自身を殺した超常の存在を殺すため、成長し、生きていく。
文字数 6,428
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.01