「はな」の検索結果
全体で27,591件見つかりました。
アリックス・リードは二十三歳になる子爵令嬢。若い頃、婚約に失敗して行き遅れになった彼女は、王妃付きの女官をしていた。結婚願望ゼロの彼女にとある人物との結婚話が舞い込む。そのお相手とは、社交界きっての貴公子であるオエル・ブリトニー伯爵。両親を早くに亡くし、爵位を若くして継いだ彼は、超有望物件。ただし遊び人として有名だった。だからと言う訳ではないが伯爵は未だに独身。結婚する気配すらなかった。それもそのはず、伯爵本人が結婚する気が全くないのだから。
そんな伯爵との結婚に疑問を感じるアリックス。実はこの結婚は彼女の兄が持ってきたもの。実は、兄と伯爵は学友。色々な思惑アリの結婚話。一見、アリックスには全くメリットのない結婚と思われた。だが、彼女はこの結婚を承諾する。契約結婚として・・・。
何故、彼女は契約結婚を承諾したのか?
文字数 28,913
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.07
テラスから池に落ち、溺れかけたビビアンが目を覚ました時、ビビアンは8年分の記憶がすっぽり抜けただけではなく、実年齢の23歳から15歳まで脳内が逆行していた。
夫のアンドリュー・ブレンとの結婚生活は初日から破綻していて、アンドリューには真実の愛の相手がいる事を知った。
ビビアンはその事にショックを受けた。
「え?真実の愛の相手って取り換え可能な使い捨てだったの?」
アンドリューに愛人がいることがショックだったのではなく、15歳当時のビビアンは恋愛歌劇にドハマりしていて、生涯を捧げる相手が真実の愛の相手と思い込んでいたので3年で6人も真実の愛の相手が変わった事にショックを受けた。
イケメンだとは思うけれどタイプではないし、とっかえひっかえ愛人を作る男なんて真っ平ごめん。
23歳と言われたって頭の中が15歳のビビアンには27歳のアンドリューは完全圏外。
ビビアンは離縁に向けて動き出す。
一方、記憶がすっぽりと抜けてしまったビビアンは全くアンドリューの事を気にも留めなくなってしまい、それまで「離縁するぞ」と脅せば大人しくなったのに離縁で脅しても意に介さないビビアンにアンドリューは焦っていく。
それもそのはず。ビビアンに一目惚れして是が非でもと公爵家を巻き込んで結婚に持ち込んだのはアンドリューだったのだから。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★1月4日投稿開始。同日完結
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 34,217
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
学院でダニエーレ第一王子は平民の下働きの少女アンジェリカと運命の出会いをし、恋に落ちた。真実の愛を主張し、二人は結ばれた。そして、数年後、二人は毒をあおり心中した。
そんな二人を見てきた第二王子妃ベアトリーチェの回想録というか、問わず語り。ほぼ地の文で細かなエピソード描写などはなし。ベアトリーチェはあくまで語り部で、かといってアンジェリカやダニエーレが主人公というほど描写されてるわけでもないので、群像劇?
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『Pixiv』・自サイトに重複投稿。
文字数 26,903
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.24
「俺、やっぱり君が好きだ! 付き合って欲しい!」
「ごめんね青嶋くん……やっぱり青嶋くんとは付き合えない……」
この3度目の告白にも敗れ、青嶋将は大好きな小浦舞への想いを胸の内へとしまい込んで前に進む。
半年ほど経ち、彼らは何の因果か同じクラスになっていた。
別のクラスでも仲の良かった去年とは違い、距離が近くなったにも関わらず2人が会話をする事はない。
そんな折、将がアルバイトする焼鳥屋に入ってきた新人が同じ学校の同級生で、さらには舞の親友だった。
学校とアルバイト先を巻き込んでもつれる彼らの奇妙な三角関係ははたしてーー
⭐︎第3部より毎週月・木・土曜日の朝7時に最新話を投稿します。
⭐︎もしも気に入って頂けたら、ぜひブックマークやいいね、コメントなど頂けるととても励みになります。
※表紙絵、挿絵はAI作成です。
※この作品はフィクションであり、作中に登場する人物、団体等は全て架空です。
文字数 170,678
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.02.25
28歳独身、一般事務の会社員である俺は、勇者召喚に巻き込まれて異世界へと転移した。
勇者、聖女、剣聖――
華やかな肩書きを持つ者たちがもてはやされる中、俺に与えられたのは聞いたこともないスキルだった。
【戦術構築サポートAI】
【アンドロイド工廠】
【兵器保管庫】
【兵站生成モジュール】
【拠点構築システム】
【個体強化カスタマイズ】
王は落胆し、貴族は嘲笑い、俺は“役立たず”として王都から追放される。
だが――
この世界には存在しないはずの“機械兵器”を、俺は召喚できた。
最初に召喚したのは、クールな軍人タイプのメイド型戦闘アンドロイド。
識別番号で呼ばれる彼女に、俺は名前を与えた。
「今日からお前はレイナだ」
これは、勇者ではない男が、
メイド型アンドロイド軍団と共に冒険者として成り上がっていく物語。
屋敷を手に入れ、土地を拠点化し、戦力を増強しながら、
趣味全開で異世界を生きていく。
魔王とはいずれ戦うことになるだろう。
だが今は――
まずは冒険者登録からだ。
文字数 73,427
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.20
結婚相手は、前世で離婚した“元”旦那様────!?
婚約者の浮気が発覚して捨てられた過去を持つ子爵令嬢のニーナ。
もう結婚は望めないと思っていたところ、
新たな結婚話が舞い込みとんとん拍子で結婚が決まる。
そうして迎えた結婚式。
ニーナは夫となるレオンと誓いのキスをする寸前に、前世の記憶を思い出した。
同時に夫、レオンもその場で自分の前世を思い出す。
そうして発覚したのは、自分たちは前世で離婚した元夫婦だったということ。
(どうしてこうなった!?)
かつて離婚した相手となんて上手くやって行ける気がしない。
しかし、この結婚は政略結婚で今は新婚ホヤホヤ。
離縁は簡単ではない……
そんなニーナの出した結論は“白い結婚”だった。
こうして、仕方なくやり直し? の白い結婚の夫婦生活が始まったけれど……
文字数 66,242
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.17
治癒魔法を使う癒師としての資格を持つ男爵令嬢シーティアは、それによって伯爵令息ダルゼルの妻として迎えられることになった。
しかしダルゼルは、「病弱な妹の面倒は君に任せる」と言って消えてしまった。
どうやら彼には浮気癖があり、シーティア以外の女性と関係を持っているようだった。
だがシーティアはとりあえずそれを置いておいて、義理の妹の治療にあたることにした。
癒師としての資格を持つ彼女にとっては、それが最優先事項だったのである。
シーティアは義妹のかかりつけの医師や、通りすがりの医師であるアルクスの協力を得て、なんとか治療に成功することができた。
ただ、一つ問題があった。それは夫のことである。シーティアはあることこから、彼にも病が移っているのではないかと危惧していたのだ。
そこで調査を行った所、ダルゼルは他の令嬢と浮気していたようだった。
それでも彼のことを心配するシーティアだったが、彼女は知ることになった。夫の行く末というものを。
文字数 27,417
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.20
β両親から生まれたαの主人公は、価値観がβ寄りで同じαからすれば落ちこぼれなカースト下位に居るような存在。
そんな主人公だが、実はΩの中でも最上位なΩと婚約している。
だがそれは互いが望んだ訳ではないし、解消することが前提のような婚約だ。
嫌がらせはないが嫌味を言う婚約者の兄弟達。
そしていつも口を引き結び睨んでくる婚約者。
どう見ても嫌われているであろう態度に、婚約者に対する淡い恋心を頼りに平常心を保っていた主人公の心はぽっきりと折れてしまう。
なにもかもがどうでもよくなってしまった主人公は、今まで婚約者が発情期になる度に渡していた自分の匂いがついたハンカチを渡すのを止めてしまい―――
文字数 5,386
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
強大な権力を持ち、冷酷無比と恐れられるヴァルデマール公爵に嫁いだ伯爵令嬢シルヴィアーヌ。しかし、待っていたのは「お前を愛することはない」という冷徹な言葉と、我が物顔で公爵邸に居座る愛妾アグラエラからの陰湿な冷遇だった。
シルヴィアーヌはただ黙って耐えているように見えたが、その実、傲慢な夫の資産状況や領地経営の綻びを冷静に見抜いていた。そしてある日、ヴァルデマールから勝ち誇ったように離縁状を突きつけられる。
文字数 125,009
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.11
一大スランプです・・・まあ、スランプなどと言うのは本当に「才能」がある人が使うべき言葉で、私などが使うのはおこがましいとは思うのですが、疲労が溜まり過ぎで連載作品の続きを書けなくなりました(こらっ、またかよ!)
精神的賢者タイムとかいうヤツです(笑)
・・・・ちょっとリハビリのために、自分の好きな時代設定とシチュで軽く書いてみた短編です(全3話+α、書き終えていますので未完にはなりません(笑))
【すぺしゃる♥さんくす】
★「モンペ」
モンスターペアレンツのことではありません。
言わずと知れた太平洋戦争末期の女性の服装のスタンダード!
もう絶望するくらいに色気がなくて「ダサい」のですが、一周回って逆に超エロい!(笑)
陰極まって陽に転ず・・・というのは「陰陽道」で理にかなった説明が出来るように、あまりにダサい服は逆にエロスを感じるものなのです。
★「昭五式将校用外套」
帝国陸軍マニアの私がいうのもアレですが、大日本帝国陸軍の軍服はダサいです(笑)
・・・正確に言うと「ダサカッコいい」です!
ちなみにチート級にカッコいいのはナ◯スドイツの軍服です、これは異論は無いでしょう。
その日本軍の制服の中にあって、突然変異的にカッコいいのが「昭五式将校用外套」
文字通り昭和五年に制定されたコートなのですが、1989年の邦画「226」で、故・萩原健一さんやモッくん、三浦友和さん、佐野史郎さん達が演じる青年将校達が着ていたヤツです!
(映画の内容はマニア的に言うとかなりアレでしたが・・・・(汗))
着ている人がカッコいい・・・というのもありますが、すっごいセンスいいと思います。
レプリカが出ていますが・・・これ着て通勤すると絶対に政治的にアレなヒトと思われます(涙)
★「空閨兵器」
これについては「後書き」で詳細に説明いたします♥
【登場人物】
●吉川 イサム(◯◯歳)
国民学校高等科ニ年生、現在の中◯生。
父は徴兵に応召し北支方面に出征中。
母と妹達と共に、空襲の激しくなった帝都郊外で逞しく生きる。
●勝崎 千代(27歳)
中尉だった31歳の夫・勝崎茂が戦死し戦争未亡人となる。
遺髪と遺爪だけで執り行った夫の葬式も済ませ、「誉の家」の札を掲げた家でひっそりと暮らしている。
文字数 14,463
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.18
「ミーシャ・ラバンティ辺境伯令嬢! お前との婚約は破棄とする! お前のようなオトコ女とは結婚出来ない!」
婚約者のダラオがか弱そうな令嬢を左腕で抱き寄せ、「リセラ、怯えなくていい。私が君を守るからね」と慈しむように見つめたあと、ミーシャを睨みながら学園の大勢の生徒が休憩している広い中央テラスの中で叫んだ。
政略結婚として学園卒業と同時に結婚する予定であった婚約者の暴挙に思わず「はぁ‥」と令嬢らしからぬ返事をしてしまったが、同時に〈あ、これオープニングだ〉と頭にその言葉が浮かんだ。そして流れるように前世の自分は日本という国で、30代の会社勤め、ワーカーホリックで過労死した事を思い出した。そしてここは、私を心配した妹に気分転換に勧められて始めた唯一の乙女ゲームの世界であり、自分はオープニングにだけ登場するモブ令嬢であったとなぜか理解した。
(急に思い出したのに、こんな落ち着いてる自分にびっくりだわ。しかもこの状況でも、あんまりショックじゃない。私、この人の事をあまり好きじゃなかったのね。まぁ、いっか。前世でも結婚願望なかったし。領地に戻ったらお父様に泣きついて、領地の隅にでも住まわせてもらおう。魔物討伐に人手がいるから、手伝いながらひっそりと暮らしていけるよね)
もともと辺境伯領にて家族と共に魔物討伐に明け暮れてたミーシャ。男勝りでか弱さとは無縁だ。前世の記憶が戻った今、ダラオの宣言はありがたい。前世ではなかった魔法を使い、好きに生きてみたいミーシャに、乙女ゲームの登場人物たちがなぜかその後も絡んでくるようになり‥。
(私、オープニングで婚約破棄されるだけのモブなのに!)
初めての投稿です。
よろしくお願いします。
文字数 60,845
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.11.30
アデルの婚約者、セドリック。アデルの幼なじみ、ダーラ。二人がアデルの目の前で口付けを交わす。
そして。
「このままアデルが死ねば、きっとなんの障害もなく、きみと一緒になれるのに」
セドリックの台詞に、ダーラが「……セドリック様」と、熱っぽい眼差しを向ける。
「軽蔑したかい?」
「いいえ、いいえ。あたし、同じことを思っていました。だってこのまま、例え意識を取り戻さなくても、アデルが生きていたら、セドリック様はずっと縛られたままなんじゃないかって……」
「流石にずっとこのままじゃ、それはないと思うけど。でもやっぱり、死んでくれた方が世間体もいいしって、考えてしまうよね」
「そう、ですね。でもあたしたち、酷いこと言ってません?」
「かもね。でも、きみの前で嘘はつきたくないから。その必要もないし」
「ですね」
クスクス。クスクス。
二人が愉快そうに笑い合う。
傍に立つアデルは、顔面蒼白なまま、膝から崩れ落ちた。
文字数 22,198
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.04
「白百合の騎士と秘密の花園」と言う乙女ゲームのヒロインに転生したので、前世から愛して止まなかった王太子殿下を攻略しようとしたが、何故か彼は悪役令嬢であるミレーネと懇意にしている様子。
ミレーネも原作のような高慢かつ意地の悪い性格ではなく、大人しく素直な性格になっており……?
文字数 14,405
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
焔に焼かれて死んだはずだった。
最後に見たのは、父の冷たい目と、涙を浮かべた少女の横顔――あの子だった。
意識を取り戻した時、私は処刑の一年と少し前へ戻っていた。
誰がこの時間を与えたのかはわからない。けれど、それが「救い」ではなく「罰」だということだけは、よくわかっていた。
もう誰も傷つけない。
あの子――父に愛され、私の母を奪った義妹にも、これ以上なにも望まない。
私はただ、最後の時を静かに待つだけ。
幸せなど、手にしてはいけない。愛など、受け取ってはならない。
なのに。
かつて私を裁いた人々が、今はなぜか、私に微笑みを向ける。
「君は、誰よりも美しく、悲しい」と。
忘れてしまったのか。それとも、知らないふりをしているのか。
過去を背負うのは、私ひとりだけだというのに。
信じてはいけない。
縋ってはいけない。
けれど、それでも、差し伸べられた手が、痛いほどに、あたたかかった。
――これは、終わったはずの悪役が、二度目の人生で静かに堕ちていく、贖罪と共依存の記録。
※名称被りの小説があったため、タイトルを変更しました。
文字数 61,343
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.12
伯爵家の春の夜会――婚約披露の主役になるはずだったリディアは、大勢の前で婚約者を妹に奪われ、その場で婚約破棄を告げられた。
しかも両親は彼女を庇うどころか、「愛されなかったお前が悪い」「家のために黙って譲れ」と切り捨てる。
昔から、妹に欲しがられれば譲るのが当たり前だった。
家の中を整え、婚約者の家まで支えてきても、それすら“やって当然”としか思われない。
けれど婚約破棄されたその瞬間、リディアの胸にあったのは悲しみだけではなかった。
――ああ、これでようやく終わる。
もう何も譲らない。
都合のいい娘にも、便利な婚約者にもならない。
リディアが手を引けば、当然のように回っていたものは次々に綻びはじめる。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静で不器用なグレンフォード公爵アシュレイだった。
これは、ずっと譲らされてきた令嬢が、もう譲らないと決めた先で、当然のように奪う者たちを置き去りにし、幸せを掴む物語。
※他のサイトにも投稿中
文字数 41,476
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.24
35歳独身社会人の灰村タクミ。
彼は実家の母から学生時代夢中で書いていた小説をゴミとして燃やしたと電話で告げられる。
そして落ち込んでいる所を通り魔に襲われ死亡した。
死の間際思い出したタクミの夢、それは「自分の書いた物語の主人公になる」ことだった。
その願いが叶ったのか目覚めたタクミは見覚えのあるファンタジー世界の中にいた。
しかし望んでいた主人公「クロノ・ナイトレイ」の姿ではなく、
主人公を追放し序盤で惨めに死ぬ冒険者パーティーの無能リーダー「アルヴァ・グレイブラッド」として。
自尊心が地の底まで落ちているタクミがチート主人公であるクロノに嫉妬する筈もなく、
寧ろ無能と見下されているクロノの実力を周囲に伝え先輩冒険者として支え始める。
結果、アルヴァを粗野で無能なリーダーだと見下していたパーティーメンバーや、
自警団、街の住民たちの視線が変わり始めて……?
更新は昼頃になります。
文字数 253,963
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.11.01
双子の弟・水瀬碧依は、明るい兄・翼と比べられ、自信がない引っ込み思案な大学生。
同じゼミの気さくで眩しい如月大和に密かに恋するが、話しかける勇気はない。
ある日、碧依は兄になりすまし、本屋のバイトで大和に近づく大胆な計画を立てる。
兄の笑顔で大和と心を通わせる碧依だが、嘘の自分に葛藤し……。
すれ違いを経て本当の想いを伝える、切なく甘い青春BLストーリー。
第1回青春BLカップ参加作品です。
1章 「出会い」が長くなってしまったので、前後編に分けました。
2章、3章も長くなってしまって、分けました。碧依の恋心を丁寧に書き直しました。(2025/9/2 18:40)
文字数 84,430
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.10
外国人医師(美人系変態紳士)×ヤクザ(童顔だがひげを生やして眉間のシワで強面作っている)
あらすじ
高飛びしたヤクザが協力者である外国人医師に初めて会って、ハートフルぼっこで騙されて、ペットになる話。
無理やり、ひどいことはしない(暴力はなし)。快楽堕ち。
受け:名前 マサ
ヤクザ。組でへまをやらかして高飛びした。強面、顰め面。常に眉間にしわを寄せている。ひげ。25歳。
攻め:名前 リンク
サイコパス。ペットを探している。産婦人科医。紳士的で美しい見た目をしている。35歳。変態。
※隠語、モロ語。
※♡喘ぎ入ります。
※メスイキ、調教、潮吹き。
※攻めが受けをペット扱いしています。
上記が苦手な方、嫌悪感抱く方は回れ右でお願いします。
苦情は受け付けませんので、自己責任で閲覧お願いします。
そしてこちらpixivで投稿した作品になります。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16692560
文字数 30,757
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.11
坂本小牧はある日はまっていたゲームの世界に転移してしまった。
――という妄想で忙しい。
アルファポリス内の話では初めてキャラ名表に出してみました。キャラ文芸ってそういう意味じゃない(爆)。
最初の方はコメディー目指してるんだろうなぁあれだけど的な話なんだけど終わりの方はベクトルが違う意味であれなのでどこまで出すか悩み中。長くはない話なんだけどね。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,653
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.06.08
「どうせ互いに望まぬ政略結婚だ。結婚までは好きな男のことを自由に想い続けていればいい」「……あらそう。分かったわ」婚約が決まって以来初めて会った王立学園の入学式の日、私グレース・エイヴリー侯爵令嬢の婚約者となったレイモンド・ベイツ公爵令息は軽く笑ってあっさりとそう言った。仲良くやっていきたい気持ちはあったけど、なぜだか私は昔からレイモンドには嫌われていた。
そっちがそのつもりならまぁ仕方ない、と割り切る私。だけど学園生活を過ごすうちに少しずつ二人の関係が変わりはじめ……
※※ファンタジーなご都合主義の世界観でお送りする学園もののお話です。史実に照らし合わせたりすると「??」となりますので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※※大したざまぁはない予定です。気持ちがすれ違ってしまっている二人のラブストーリーです。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 107,387
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.05.22